伊東 亮大(日本製紙石巻)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 オリ 中日 楽天 東京 西武 阪神 千葉 横浜 福岡 巨人 日ハム 広島
    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



194cm92kg 左左 一塁手 遠投90m 50m6秒3 桐光学園→武蔵大 3年目
鋭いライナー性の打球を放つ左の強打者。スポニチ大会での5戦3発など年間12本塁打を記録した。
2014年東北楽天7位(契約金4000万円、年俸800万円)

  動 画

  打撃成績

     試合 打率  打 安 二 三 本 点 振 球 出塁率 長打率
   12都: 1 .000  3  0 0 0 0 0 0 0  .000  .000
   13都: 3 .400  10  4 1 0 0 3 2 1  .455  .500
   14都: 1 .000  3  0 0 0 0 0 2 1  .250  .000
   14日: 1 .000  2  0 0 0 0 0 1 2  .500  .000
   通算: 6 .222  18  4 1 0 0 3 5 4  .364  .278 

 【 国際大会 】
      試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 出塁率 長打率
   仁川ア: 4 .571  7  4 2 1 0 5 2 0  .571 1.143 

 ■ 大学時代成績

     試合 打率  打 安 二 三 本 点 長打率
   09春: 16 .321  53 17 4 3 0 7  .509二部
   10春: 12 .462  52 24 4 3 0 10  .654(2位)
   10秋: 14 .267  60 16 1 2 0 5  .350
   11春: 13 .240  50 12 1 0 2 4  .380
   一部: 39 .321 162 52 6 5 2 19  .457(不明分除く)
    ※ 10春:一塁手ベストナイン

  最新記事

 ■ 楽天7位伊東と契約 日本人最長身野手に(日刊スポーツ) 14/11/13

 楽天ドラフト7位の日本製紙石巻(宮城)伊東亮大(りょうた)内野手(25=武蔵大)が12日、宮城・石巻市内の日本製紙石巻工場で指名あいさつを受け、入団交渉も行った。契約金4000万円、年俸800万円(いずれも推定)で契約合意。日本製紙石巻の伊東が、大きな体で目標を掲げた。「求められているのは長打力。二塁打、三塁打、ホームランを打てるように」。身長194センチ。楽天と契約合意に達し、オリックス、ヤクルトで活躍し、「デカ」の愛称で親しまれた高橋智と並ぶ日本人最長身野手が誕生した。昨年は楽天2軍、今年はソフトバンク2軍とのオープン戦でプロの投じた140キロ台後半の速球をスタンドにたたき込み、楽天スカウトの目に留まった社会人になって本格的に始めたウエートトレ効果で筋力もアップ。準優勝した3月のJABA東京大会では3試合連続アーチをかけた。夏に初めて社会人の日本代表入りして、遠くへ球を飛ばすスイングを覚え、今年は12本塁打。交渉に同席した楽天上岡スカウトは「山崎武司以来、日本人の大砲がいない。クリーンアップを任せられる選手に」と、今季12球団最少の78本塁打に終わった楽天を変える打撃に期待した。ドラフト指名後、伊東は悩んでいた。投手だった弟昂大さん(23)が、盛岡大付から09年ドラフト5位で広島入りして昨年戦力外になった。プロの厳しさを垣間見た。指名後、弟と食事をして「頑張ってみれば」と言われた。社会人日本選手権後も電話で連絡を取り「何を迷っているんだ。(プロに)行け」と背中を押され、決意したという。
 上岡良一スカウトは「日本人の大砲がおらず、年間20本塁打くらい打てる打者が必要だと思い指名した。中軸を任せられる選手になってほしい」と期待を寄せた。(河北新報)

 ■ 楽天ドラ7伊東 社会人日本一を手土産に(日刊スポーツ) 14/11/2

 日本製紙石巻(宮城)の伊東亮大内野手(25=武蔵大)が、初出場のチームを勝利に導く。社会人野球の日本選手権は、明日11月1日に京セラドーム大阪で開幕する。昨年、DHで社会人ベストナインを獲得した長身194センチの左の強打者。例年ならシーズンを終えている時期だが、今年は日本製紙石巻の日本選手権初出場で11月に野球ができる。「すごくうれしいこと」とほほ笑んだ。23日のドラフト会議で、楽天から7位指名を受けた。7月には社会人の日本代表に初めて選ばれた。8月の強化合宿などを経てアジア大会に参加した。代表スタッフから「球に当てにいくようなスイングに見える」と指摘を受けた。「ヒットの延長がホームラン」と考えていた伊東は、それ以降「バットを強く振って、遠くへ飛ばすイメージ」を膨らませている。アジア大会では予選リーグのモンゴル戦に4番DHで先発し、3長打を含む4安打を放った。帰国後のオープン戦では左中間への大きな当たりが増え、流し打ちで長打を運ぶ。「手応えを感じている」と今季12本塁打のパンチ力に、新しいスイングがなじみ始めた。昨年の都市対抗野球は4番で8強入りに貢献した。今年は夏場から、伊藤大造監督(48)が「打線のつながりを考えて」と打順は1番で起用。最近は2番もこなす。「(伊東に)積極性が出る」と同監督はその意図を説明する。伊東も武蔵大時代に1番を経験し、違和感はない。2番でも犠打のサインはなく、中軸のスタイルは変わらない。楽天入団には前向き。「まだ日本選手権が残っているので、まず1勝、最終的に優勝できればいいな」と、伊東は目の前の試合に集中する。初陣を飾り、社会人王者をプロ入りの手土産にする。
 八回途中までの登板で1失点。「会心のピッチングだった」と振り返ったのは、三回無死二、三塁のピンチだ。10月のプロ野球ドラフト会議で楽天に指名された伊東は、角度のある速球を低めに決めて見逃し三振。(毎日新聞14/11/2)

 ■ 楽天 日本人最長身1メートル94の社会人内野手指名へ(スポニチ) 14/10/10

 楽天が今秋ドラフトの「東北枠」として、日本製紙石巻の伊東亮大内野手(25)をリストアップしていることが9日、分かった。伊東は身長1メートル94の体格を生かした力強い打撃が最大の魅力の左打者。近年、日本人選手の長打力が欠けているチームの補強ポイントに合致し、球団関係者は「東北にゆかりのある選手も多くリストアップしている。(伊東も)リストにある」と明かした。プロ野球の長い歴史でも日本人野手の最長身はオリックス、ヤクルトで活躍し、愛称「デカ」だった高橋智で1メートル94。伊東のプロ入りが実現すれば、高橋智に肩を並べ、現役選手として球界最長身の野手となる可能性が高い。伊東は、今年3月のJABA東京スポニチ大会は準優勝に終わったが、予選リーグから合わせて5試合で3本塁打。神奈川県生まれで、ドラフト1位の松井裕と同じ桐光学園出身でもある。チームには2メートル16で球界最長身のファンミル(来季も契約延長の方針)も在籍しており、「共演」となれば話題性も十分だ。

過去記事

 ■ 日本製紙石巻 悔しさ募る準V 4失策いずれも失点に(スポニチ) 14/3/15

 日本製紙石巻は決勝でのコールド負けに、悔しさが募った。4失策がいずれも失点に絡み、伊藤大造監督は「立ち上がりからやってはいけないミスが続いて、ゲームをつぶしてしまった」と振り返った。大会を通して21打数8安打、3本塁打で打撃賞を獲得した伊東も3点を追う6回1死一、二塁で空振り三振に倒れた。伊東は「つないでくれたので、あそこで打たないと意味がない。まだまだ甘ちゃんなので練習します」。それでもチームは準決勝で三菱自動車岡崎を破り、初の準優勝に輝いた。

      試合 打率 打 安 二 三 本 長打率 
   スポニチ: 5 .381 21  8 1 1 3  .952 ※ 打撃賞

 ■ 日本製紙石巻 延長11回、伊東初の満塁弾で激勝(スポニチ) 14/3/12

 日本製紙石巻が明治安田生命を下した。タイブレークとなった延長10回は両チーム無得点だったが、11回に5点を挙げた。2試合連続となる右超え満塁弾を放った伊東は「満塁弾は初めてですね」と笑顔を見せた。投げてはルーキー左腕の塚本が11回を投げ抜き2失点で踏ん張った。

 ■ 日本製紙「石巻力」で金星!4打点の伊東「生きる希望を」(スポニチ) 14/3/12

 大田では、東日本大震災で甚大な被害を受けた宮城県石巻市に本拠を置く日本製紙石巻が、JX―ENEOSを6―0で撃破伊東亮大外野手(24)が右越え2ランを含む3安打4打点、4番・山木正博内野手(29)が決勝打を放った。震災から3年の日に、都市対抗2連覇中のJX―ENEOSを下した。今季からチームの指揮を執る伊藤大造監督は「いいゲームをしてくれた選手に感謝したい」と、しみじみ言った。打線は3回までに6点を奪い投げては先発・佐々木が5安打で完封した。今季、野球部のスローガンは「石巻力」。市民とともに戦うという意味だ。初回に2ランを放つなど4打点を挙げた伊東は「犠牲になった人に恥じないように生きる。そして、生きる希望を与えていく」。野球を通して復興を担う決意を、あらためて口にした。

 ■ 日本製紙石巻・伊東、地元に「勇気与えられた」(SANSPO) 14/3/11

 日本製紙石巻は11日、都市対抗大会2連覇中の強豪JX-ENEOSに6-0で快勝し、伊藤監督は「いい形で勝ててよかった。3月11日で何か(特別な)力があったのかもしれない」と笑顔で話した。2ランなどで貢献した伊東は「(地元に)少しは勇気を与えられたと思う」と喜んだ。

 ■ 日本製紙石巻から初!伊東ベストナイン(日刊スポーツ) 13/12/6

 日本野球連盟は5日、2013年度の社会人ベストナインを発表し、日本製紙石巻のDH伊東亮大(りょうた、24=武蔵大)が同部から初めて選出された。194センチの長身スラッガーで、今夏の都市対抗野球では長い手足を生かした勝負強い打撃で8強入りに貢献。日本製紙石巻・伊東は受賞を受け「正直びっくりした」と本心を語った。7月の都市対抗での活躍が受賞に結びついた。初戦信越クラブ戦で得点に絡む2安打を放ち、続く2回戦JFE西日本戦でも2回に点差を広げる2点タイムリーを打つなど大活躍。大会優秀選手にも選ばれた。大会直前までは「30打席ぐらいノーヒットでした」と絶不調。「それでも使ってくれた木村(泰雄)監督のおかげです」と、4番に置き続けてくれた前監督に感謝した。194センチの恵まれた体を持ちながら、順風満帆の野球人生ではなかった。神奈川・桐光学園に左腕として入学するも、肩を痛め内野手に転向。だが一塁しか出来ず、守備にも難があったため出場機会は少なかった。高3では三塁コーチとして甲子園出場。高校で野球をやめるつもりだったが、縁あって武蔵大へ進み大型打者として開花。大学の先輩を追い、12年日本製紙石巻に入社した。盛岡大付から広島入りした2歳下の弟・昂大(こうた)のように、東北の地からプロ入りを夢見る。昨年は一塁、今年はDHだったが、現在はチーム事情とスローイング強化のため、外野を練習中だ。「守備が出来ればプロだね、ってよく言われます」と伊東は苦笑い。伊藤大造新監督(47)は「来季外野として出場も十分あります」と守備力アップに期待を寄せる。今季の通算打率は2割5分4厘。チームの4番として満足いくものではなかった。伊東は3年目のシーズンに向け「チームに迷惑をかけないように。オープン戦から結果を勝ち取れるようにしたい」。チームのため、プロへの扉を開くため、来年は伊東にとって勝負の1年になる。

     試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   13年: 12 .341 44 15 5 0 0 3 8 4 0  .396  .455(15位)
         ※ 都市対抗・日本選手権・主要JABA11大会での成績

  プロフィール

 神奈川県大和市生まれ。
 伊東 亮大(いとう・りょうた)一塁手。
 小学1年時から大和隼球団で野球を始め、上和田中では横浜瀬谷ボーイズに所属。
 元プロ野球選手・伊東昂大投手(広島09年5位)を弟に持つ。

 桐光学園で投手から内野手に転向し、1年秋から控えとしてベンチ入り。
 3年夏に三塁コーチとして2年ぶり甲子園出場(日南学園に敗れ初戦2回戦敗退)を経験した。
 当時の同期に政野寛明(セガサミー)、1学年下に建部賢登(東京ガス)ら。

 武蔵大進学後は2年春からレギュラー。
 打率.321本0点7の好成績で2部優勝に貢献し、入れ替え戦も制して1部リーグ昇格を果たす。
 3年春のリーグ戦から1番打者を任され、打率.462で一塁手ベストナインを獲得。
 首位打者は逃したものの(伏見寅威が.485)、2位以下を大きく引き離す24安打を量産した。
 帝京大1回戦で連盟記録タイとなる1試合最多6安打(二2・三1)を放っている。
 3年秋以降3シーズンは打撃ベスト10入りならず、4年秋は入れ替え戦に敗れ2部降格となった。

 日本製紙石巻入社後は1年目から公式戦に出場。
 七十七銀行の補強選手で都市対抗に出場し、6番・ファーストとして大舞台を1試合経験する。
 4番・指名打者として起用された2年目の都市対抗で初のベスト8進出を達成。
 1回戦、2回戦で2試合連続の2安打をマークし、10打数4安打1死球3打点の実績を残した。
 初戦で右翼線ツーベース(甘い変化球)、左前への勝ち越し打(外高め直球)。
 2回戦で高め直球を右前2点打、高め失投を中前打と、2安打1死球2打点を記録している。
 主要大会12試合で.341の高打率を残し、指名打者としてベストナインを獲得。
 翌3年目のスポニチ大会で3戦連続アーチを放ち、21打数8安打5長打で打撃賞を受賞した。
 明治安田生命戦TB11回表1死満塁から、ライナーで放り込む右越え満塁弾。
 都市対抗にはJR東北の5番として出場したが、ノーヒット2三振と振るわず途中交代に終わった。
 二大大会通算6試合、打率.222、4安打、0本塁打、3打点。

 194cm92kg、手足の長い長身の一塁手。
 リーチを活かして広角に鋭いライナー性の打球を打ち分ける左の強打者。社会人で力強さを増した。
 縦の変化球への対応など課題も残るが、バットコントロールに良さのある大型選手。
 思い切り良く振り切るスイングから長打を放つ。首都1部リーグ通算3本塁打、8二塁打、6三塁打。
 打球が上がるタイプの打者ではないものの、3年目スポニチ大会で5試合3発を放った。
 一塁手を経て現在は主に指名打者。社会人3年目に仁川アジア大会の日本代表入りを果たした。
 左打者で一塁到達タイム4.2秒台を記録するまずまずの脚力を備える。

  スカウトコメント

楽天・上岡良一スカウト|14/11/13
 「日本人の大砲がおらず、年間20本塁打くらい打てる打者が必要だと思い指名した。中軸を任せられる選手になってほしい」
楽天・球団関係者|14/10/10
 「東北にゆかりのある選手も多くリストアップしている。(伊東も)リストにある」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
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最終更新日:2015-02-07(土)|2014年ドラフト指名選手 | 首都大学 コメント(1) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
見に行きましたが凄かったです
今日もタイブレイクで満塁の場面から右中間に弾丸ライナー突きさしてました
打席での構えがしっかりしていて選球眼もいいと思いました
落ちる変化球には空振ってましたね
| ダケ | 2014年03月12日(Wed) 20:13 | URL #- [ 編集]
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