上條 優太(石川ミリオンスターズ)

ここでは、「上條 優太(石川ミリオンスターズ)」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 千葉 東京 日ハム 中日 オリ 巨人 楽天 横浜 西武 阪神 福岡 広島
    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



174cm77kg 左左 MAX145km スライダー・フォーク・スプリット・シュート 八千代東→日大 26歳
伸びのある直球とスライダー、フォーク、スプリット。主に救援で活躍。通算213.2回で182三振を奪った。 

  動 画

  投手成績

      試合   勝敗   回数 被安 奪三 四死 自責 防御率
   12年:  8  0勝1敗    8  9  4  20  8  9.00
   13年: 32  5勝2敗1S  61.2  40  58  34  12  1.75(2位)
   14年: 50  0勝1敗  40.2  27  37  23  13  2.88
   15年: 37  2勝5敗   58  50  38  54  36  5.59
   16年: 44  2勝3敗  45.1  44  45  26  15  2.98
   通算: 171 9勝12敗1S 213.2 170 182 157  84  3.54
           被安打率7.16 奪三振率7.67 四死球率6.61

  最新記事

 ■ 上條が日本ハムで修行、キャンプの打撃投手に(北国新聞) 16/1/20

 BCリーグ・石川ミリオンスターズの上條優太投手(24)が、24日から米国アリゾナ州と沖縄県名護市で行われる日本ハムファイターズのキャンプに打撃投手として参加する。木田優夫GM補佐(元ミリスタGM兼投手)の推薦を受け、帯同が決まった。上條は「大谷翔平選手らトップのプレーを肌で感じる最高の機会。いろんなことを吸収したい」と意気込んでいる。

 ■ 木田、恩返しの2年=BC石川の活性化に尽力(時事ドットコム) 14/10/3

 日本のプロ野球と米大リーグ双方で活躍した木田優夫投手(46)が28年の現役生活にピリオドを打った。知名度と得意の似顔絵を生かし、ファンサービスに奔走。練習の合間を縫っては講演会やテレビ番組に出演した。その中で体を追い込み、抑えでフル回転し、レギュラーシーズン57試合登板はリーグ最多記録となった。若い選手のステップアップにも一役買った。培った技術や練習方法を惜しみなく伝え、「NPBに行く気がないなら、ここにいるな」と叱咤激励。BCリーグ選手のドラフト指名は決して多くはなく、石川からは07年の育成ドラフトで楽天に入団した内村賢介内野手(現DeNA)だけ。上條優太投手(23)は「上を目指す思いが強くなった」と感謝する。

  プロフィール

 千葉県八千代市出身。
 上條 優太(かみじょう・ゆうた)投手。
 高津小学校時代に軟式野球を始め、高津中時代は八千代シニアに所属。

 八千代東ではライト兼控え投手としてプレー。
 3年夏予選(4番打者)で本2点9の活躍を演じ、接戦をものにして甲子園初出場を成し遂げた。
 4回戦9回表2死から眞下貴之の失投を左越えにはじき返す同点2ランを記録。
 投手としても2試合に救援登板し、5四死球を出しながらも、7回を1安打7K1失点に抑えた。
 続く甲子園1回戦・西条戦は、秋山拓巳の前に2対3、ノーヒット1打点で敗戦。
 翌2010年春から日大に進学するも休学を選び、2011年のBCドラフトで石川から指名を受けた。
 日大時代に東都大学リーグ出場実績は無し。

 石川ミリオンスターズでは1年目からリーグ戦に出場。
 先発救援で8回に登板するも制球に苦しみ、0勝1敗、10失点の低調な成績で1年目を終える。
 下半身強化で急成長を果たし、2年目に5勝(1完封)、61.2回58三振を記録。
 9月に先発として3勝(1完投1完封)をマークし、18.2回15K3失点で月間MVPを初受賞した。
 信濃GS戦で6.1回1安打10三振無失点、富山TB戦で6回0封の好投を披露。
 リーグCS・新潟アルビBC戦でも先発勝ち星(第2戦:5.2回6安打4併殺1失点)を挙げている。
 3年目以降主に救援でチームを支え、5年間合わせて171試合213.2回に登板。
 与四死球率6.61と制球に課題を残しながらも、182奪三振(率7.67)を記録する力投を見せた。
 通算171試合、9勝(1完投1完封)12敗1S、213.2回、防御率3.54。

 174cm77kg、BCLで本格的に投手を始めた異色の左腕。
 ノーワインドアップから重心を下げてインステップし、テイクバック小さめに左ヒジを使った腕の振りから
 投げ込む最速145㌔の伸びのある直球と、スライダー、フォーク、スプリット、シュート。
 リーグ通算213.2回で四死球157個(率6.61)を出した制球が課題。粘り強い投球で試合を作る。
 力みの無いフォーム、伸びのある球でコーチからの評価が高い。
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  人気記事TOP50  2017年プロマーク状況



最終更新日:2017-02-18(土)|独立リーグ候補 | 東都大学 コメント(3) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
少年野球で一緒にやってたわ〜
とっても可愛いロン毛の男の子だったなぁ〜
頑張ってるんだね〜

機会があれば試合を見に行ってみたい!
| リップ | 2017年08月25日(Fri) 07:51 | URL #- [ 編集]
先にNPB入りした秋山や眞下が伸び悩み気味。ライバル二人にハッパかける意味でも、上條投手は是非NPB入りしてほしい!
| 波泳ぎ兼光 | 2014年10月08日(Wed) 22:20 | URL #- [ 編集]
上條懐かしいですね!高3夏の東海大望洋戦で関東No.1左腕だった眞下から打った本塁打は今だにハッキリ覚えています!!
投手としてNPBで投げれるのを期待しています
| 鴎 | 2014年03月21日(Fri) 00:41 | URL #- [ 編集]
コメントを投稿する
 煽り・中傷・複数HN使用は禁止です。野球に無関係なコメントなど当ブログにそぐわないと判断したものは予告なく削除させて頂きます。明らかなマナー違反が繰り返された場合はコメント禁止・ホスト規制等の対象となりますのでご了承下さい。
 ※ 固定HN推奨
URL:
コメント:
Pass:  ※ 投稿後、再編集(削除)する際に使用
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 

最終更新日:独立リーグ候補 | 東都大学 コメント(3) Page Top↑