山本 卓弥(亜大)

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山本 卓弥(亜大)

185cm85kg 右左 外野・一塁・三塁 遠投103m 50m6秒1 神村学園
ミート力のある強打者。高2春選抜で内スラを捌く技あり3ラン。3年春選抜では打ち損じが目立った。

  動 画

  打撃成績

 ■ 甲子園成績

     試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   14春: 2 .250  8  2 0 0 1 3 2 1 0  .333  .625
   15春: 1 .000  3  0 0 0 0 0 0 1 0  .250  .000
   通算: 3 .182 11  2 0 0 1 3 2 2 0  .308  .455

  最新記事

 ■ リーグ戦初出場 亜大1年・山本3の3「いい緊張感で」(スポニチ) 16/5/11

 故障明けの亜大の1年生ルーキーが鮮烈デビューだ。4月に左膝半月板を損傷して出遅れた山本が「8番・左翼」でリーグ戦初出場初先発し、2回の初打席でいきなり左前打。8回にも右翼フェンス直撃の二塁打を放つなど、3打数3安打2得点1死球の大暴れだった。神村学園では2、3年春に甲子園出場し、2年春は岩国との開幕戦で大会第1号3ランを放った。1メートル85、85キロを誇る左の強打者は5連勝に貢献し、「いい緊張感で臨めた。結果を残せてよかった」と喜んだ。

 ■ 神村学園 4番山本肩落とす(西日本スポーツ) 15/7/25

 春夏連続出場を狙った神村学園は鹿児島実に1点差で惜敗した。4番山本は6回無死二塁に中前打を放って得点に結びつけたが、3回1死一、二塁では一ゴロに倒れるなど3打数1安打。「甘い球を仕留められず、申し訳ない」と肩を落とした。昨春の選抜大会では岩国との開幕試合で本塁打を放ったが、夏の甲子園には届かずじまい。「もう一度、甲子園に帰るのが目標だった」と唇をかんだ。

      試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率 
   15夏予: 5 .357 14  5 1 1 0 6 0 7 1  .571  .571

 ■ 神村4番・山本 「気持ちの弱さ出た」(日刊スポーツ) 15/3/24

 プロ注目の左のスラッガーである神村学園の4番・山本は、仙台育英の注目右腕・佐藤世に封じられた。「気持ちの弱さが出た。(佐藤世)はフォークが落ちてなかったけど、立て直して、いい球を振らされた」。昨春は開幕試合で大会第1号本塁打を放って注目を集めたが、今年は3打数無安打。初戦で大会を去った。
 山本はあるスカウトが「構え方を変えれば」と伸びしろを見いだしていた。(デイリースポーツ)
 神村学園の大型スラッガー、山本については「投手としても見てみたい」と話した。(東京中日スポーツ:中日・中田スカウト部長総括)
 九州・沖縄勢の初戦敗退について、福岡ソフトバンクの小川編成・育成部長兼スカウト室長は「現時点で昨年の小野(福岡・西日本短大付)のような高校からすぐプロに、と思わせる選手がいない」と指摘した。その上で「身体能力の高い選手は多い。今後の成長を見たい」と期待した。(西日本スポーツ)

       試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率 
   15春九州: 1 .250  4  1 0 0 1 2 0 0 0  .250 1.000

過去記事

 ■ 神村学園・山本 世那攻略自信(西日本スポーツ) 15/3/18

 「僕も将来はプロになりたい。プロ注目の佐藤君を打って(スカウトから)注目されたいです」。身長185センチ、体重85キロの恵まれた体格。神村学園の4番山本は表情を引き締めた。「真っすぐに振り負けないこと、甘い球を逃さないことが大事」。今春の練習試合で2本のアーチを放ち、高校通算本塁打を15本に伸ばした山本は「相手は優勝候補。仙台育英を倒して、頂点までいきたい」と意気込む。甲子園での打撃練習では、最初こそポップフライが続いたが、小田監督に「ボールの下を打っている。上からたたくように意識しろ」とアドバイスを受けると、バックスクリーン右にライナーで飛び込む一発が出た。「いい感じで練習を締めくくれた」と目を細めた。

     試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   14秋: 9 .500 28 14 3 1 1 7 4 12 0  .650  .786

 ■ 神村学園2年連続 山本1戦1発誓う(日刊スポーツ) 15/1/24

 第87回選抜高校野球大会の選考委員会が23日、大阪市内で行われ出場32校が決定した。2年連続5度目の出場を決めた神村学園の4番山本卓弥外野手(2年)が「リベンジ弾」での貢献を誓った。昨春、岩国から大会1号3ランを放ち初戦突破に導いたが、2回戦は無安打に終わり完封負けを喫した。雪辱の思いが強く「(本塁打は)1試合1本打つ気持ちでいきたい。バックスクリーンにたたき込みたい」と闘志をみなぎらせた。高校通算13本塁打だが自信はある。昨年、1本足からすり足に変更した打撃フォームや5台に増加した打撃マシンの打ち込みで、新チームになって9本を量産秋の県大会では、初めて推定130メートルの中越え本塁打を放ち、手応えを深めた。進化を求め九州大会後に取り組んだ週4日のウエートトレが功を奏し、ベンチプレスは20キロ増の80キロを挙げるまでになった。成長著しい山本に、小田大介監督は「彼の1本で流れが変わる。勝利の一打を期待したい」と信頼を寄せた。

 ■ 神村学園・山本 結婚記念日の両親に祝弾(日刊スポーツ) 14/3/22

 神村学園(鹿児島)が3番山本卓弥内野手(2年)の3ランなどで、岩国(山口)を破り開幕ゲームを勝利した。山本の両親は、この日が27度目の結婚記念日。故郷の宮崎からアルプス席に駆けつけた両親に、勝利と本塁打をプレゼントした。右翼ポール際への打球は切れずにスタンドへ吸い込まれた。1点リードの7回、2死一、三塁。山本は1ストライクからの内角低め126キロスライダーにうまく体を回転させた。「引っ張った打球が切れないのが僕の持ち味。すこし詰まったが、切れるとは思わなかった」。岩国の柳川は今大会注目の右腕。仮想柳川で設定したスライダーマシンを打ち込んで来たが、実際のキレや曲がりは想像以上。6回まで相手の2度の暴投で挙げた2点だけだった。そのウイニングショットを打ち砕いた3ラン。「8割がスライダーだった。左にはあまり曲がってこない」。狙い打ちだった。4人兄弟の末っ子。甲子園の夢を追って宮崎から鹿児島へ進学した。父実範さん(48)は「目の前をすごく打球が伸びていった。最高のプレゼント。ホームランボールは家に飾りたい」と感激した。185センチと大型ながら意外にも高校通算4本目だ。冬場に1日2000スイングを続けたという。強く遠くに引っ張った打球を運べるようになった。
 昨秋は4番に起用されながら右足故障の影響で打率が3割を切った。「チャンスに強い打者になりたい」と取り組んだ冬場は1日2000スイングをノルマとし、それも、重さが1キロもある竹バットで振り込んだ。32歳の小田大介監督は「リストが柔らかい。頼れる打者になってくれた」と成長を手放しで褒めた。(スポニチ)

 プロフィール

 宮崎県日向市生まれ。
 山本 卓弥(やまもと・たくや)外野手。
 大王谷小1年時からソフトボールを始め、大王谷中時代は日豊ボーイズに所属。
 投手兼外野手、中軸打者としてチームを牽引した。

 神村学園では1年夏からベンチ入り。
 県大会初戦2回戦で負傷した上級生に代わり、続く3回戦から2番・右翼手レギュラーを務める。
 空振りの少なさ、粘り強い打撃を買われ、秋の九州大会全試合に4番で出場。
 準々決勝・日章学園戦での2安打1盗塁など、11打数で3安打3四死球0打点をマークした。
 2年春選抜に3番・一塁手として出場し、柳川健大相手に2安打3打点を記録。
 難しい内角スラをライトポール際に叩き込み、中日・中田スカウト部長から評価を受けている。
 ボールゾーンに落ちていく縦スラを拾い、右前にはじき返す柔らかい打撃も披露。
 夏の甲子園出場はならず(鹿実戦で右越弾)、秋に4番・センターで九州4強入りを果たした。
 県大会4回戦・樟南戦で推定飛距離130mの特大バックスクリーンソロをマーク。
 九州大会でも東福岡戦での4安打など、13打数7安打、0本塁打3打点の結果を残している。
 3年春選抜は仙台育英・佐藤世那に6安打8三振、0対12完封され初戦敗退。
 打ち損じ多く3打数ノーヒット1四球に終わり、プロからはフォーム改善を期待する声が上がった。
 夏の大会は打率.357点6の活躍およばず、鹿実に2対3で競り負け県4強敗退。
 5試合で5安打7四死球をマークし、3回戦で左越えの二塁打、4回戦で右中間三塁打を放った。
 同学年のチームメイトとして北庄司恭兵投手ら。

 185cm85kg、恵まれた体格を持つ中堅手。
 高校通算16本塁打、均整の取れた体格にバットコントロールと長打力を兼ね備える左の強打者。
 3年春選抜では思うような結果を残せず、打ち損じの多さ、確実性に課題を残した。
 2年春選抜1回戦で内スラを手元に呼び込み、回転で右翼ポール際に叩き込む2ランを記録。
 2年秋の県4回戦・樟南戦で推定飛距離130mバックスクリーンソロ弾を放っている。
 ポジションは右翼手、ファーストを経て、2年秋からセンター。3年夏の県大会では三塁手を務めた。
 50m6秒1、一塁到達4.2秒台から4.3秒台。遠投103m。

  スカウトコメント

ヤクルト・鳥原公二チーフスカウト|15/6/16
 「春のセンバツでは早々に負けてしまったので話題にはなりませんでしたが、期待できるスラッガーです。今どきあれだけドンと構える打者は珍しい。ひょっとすると将来プロでクリーンアップが打てる選手かもしれません」
中日・中田宗男スカウト部長|15/3/27
 「投手としても見てみたい」
プロスカウト|15/3/27
 「構え方を変えれば」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
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最終更新日:2016-05-11(水)|2019年大学生野手 | 東都大学 コメント(0) Page Top↑


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