伊藤 優希(亜大)

伊藤 優希(亜大)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 千葉 東京 日ハム 中日 オリ 巨人 楽天 横浜 西武 阪神 福岡 広島
    【18候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



伊藤 優希(亜大)

175cm80kg 右右 外野手 遠投100m 50m5秒7 駒大苫小牧
一塁到達4.1秒台の脚力が光る1番打者。高3春選抜2試合で4安打3盗塁。守備範囲広い中堅手。

  動 画

  打撃成績

     試合 打率  打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   15春: 4 .222  9  2 1 0 0 0 3 1 0  .300  .333
   15秋:          出場無し
   16春: 1   -  0  0 0 0 0 0 0 0 0   -   -
   16秋:          出場無し
   17春: 5 .250  8  2 1 0 0 0 3 1 0  .333  .375
   17秋: 10 .214  14  3 0 0 0 2 3 3 3  .353  .214
   通算: 20 .226  31  7 2 0 0 2 9 5 3  .333  .290

 ■ 甲子園成績

     試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   14春: 2 .571  7  4 0 1 0 2 0 1 3  .625  .857

  最新記事

 ■ 伊藤優、亜大合格 両打ち転向で“戦国東都”からプロへ(スポーツ報知) 14/12/2

 駒大苫小牧高の伊藤優希外野手が1日、東都大学リーグの強豪・亜大に合格した。目標のプロ入りへ“戦国東都”で更なる成長を目指す。「高校入学の時から泥臭く戦う亜大でやりたかった。レベルの高いところでやる覚悟はできている」と表情を引き締めた。9年ぶりに出場した今春の甲子園では2試合に出場し、通算7打数4安打2打点と存在感を示した。また、50メートル5秒8の俊足を武器に3盗塁も決め、そのセンスは元阪神で5度の盗塁王に輝いた赤星憲広氏も絶賛大会後には高校日本代表候補にも選出された。今夏は南北海道大会の準々決勝で敗退。甲子園出場を逃した伊藤は大学進学に向け、今秋大きな決断を下した。最大の持ち味の俊足を生かすため、元々右打ちだったが「左打ちの練習をしている」と両打ちに挑戦中だ。左打席は中学時代に一度試みたことがあり、高校入学後も自主練習で“経験済み”。現在は左右の打席で竹バットを使った打撃練習をするなど、木製バットへの適応力を高めているプロ入りを目標に掲げる18歳。10月のドラフト会議では、中学時代に日本代表でチームメートだった横浜高の浅間大基外野手が日本ハムから3位指名を受けた。伊藤は「一緒にプレーした選手がプロに入ったことは刺激になる。僕も結果を残して、神宮でスカウトの方の目にとまるような選手に成長したい」と闘志。“駒苫のスピードスター”が、神宮のダイヤモンドを所狭しと走り回る。

      試合 打率  打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   14夏予: 5 .294  17  5 1 1 0 2 3 4 3  .429  .471

 ■ 駒苫、持ち味存分に(asahi.com) 14/3/23

 1回裏、甲子園の初打席に入ると、1番打者の伊藤優希中堅手(3年)は大きな雄たけびをあげた。大観衆が詰めかけた夢の舞台。ワクワクが止まらず「テンションが上がっちゃいました」。「苫小牧ボーイズ」に所属していた中学3年でU16日本代表に選ばれ、メキシコでの世界選手権に出場駒苫では1年生の秋からレギュラーで、経験は豊富だ。昨秋の神宮大会でも「初の全国大会の雰囲気にのまれた」と力を出せない選手が多い中、3安打2盗塁と結果を残した。「ほとんど緊張はしない」。物おじしない性格で、試合中も冷静だ。3回1死三塁の好機に打席に立った。3球目の内角直球をレフト前に運ぶ殊勲の先制適時打。「初回は内角にさしこまれたので、指2本分バットを短く持った」。前の打席の反省をしっかり生かした。出塁後の連続盗塁は自らの判断。相手投手の癖を読み、次の塁を陥れる。「攻めの走塁」が最大の武器だ。「塁に出て足で進塁し、チームに勢いをつけるのが自分の仕事」。試合前の言葉を見事に実行した。
 駒大苫小牧の伊藤優が三回に先制の適時打を放ち、さらに二盗、三盗を決めて相手の守備をかき回した。1打席目で球をつまらせた反省を生かし、「バットを短く持って結果が出た。(盗塁は)投手の癖を見つけたので狙っていた」と満足げだった。(MSN産経)

      試合 打率  打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   13秋公: 9 .552  29 16 0 0 0 6 0 5 12  .618  .552 
   13秋全: 42 .346 153 53 2 1 0 29 7 16 38  .408  .373

  プロフィール

 北海道苫小牧市出身。
 伊藤 優希(いとう・ゆうき)外野手。
 苫小牧東小1年時から軟式野球を始め、苫小牧東中時代は苫小牧ボーイズに所属。
 AA日本代表で中3夏のU-16世界選手権(3位)に出場した。

 駒大苫小牧では1年秋から7番・センターでレギュラー。
 翌2年春の全道大会に2番打者として出場し、15の6、2三塁打の活躍で6年ぶりVを達成する。
 同年夏の南北海道大会(準優勝)で打率.316(19打数6安打)0打点を記録。
 続く2年秋の大会で9試合16安打、打率.552盗12をマークし、8年ぶりの神宮進出を果たした。
 決勝・札幌大谷戦で3安打を放つなど、全道大会で13の8、盗5の活躍を披露。
 1番に打順を上げた神宮2回戦・沖尚戦(3対5)で中安3(山城)二盗2の奮闘を見せている。
 翌3年春の選抜全2試合で1番を担い、7打数で4安打、3盗塁と脚力をアピール。
 初戦3回に左適安(内低直球)を放ち、二盗・三盗後、押し出しにより本塁生還を果たした。
 続く2回戦(6対7)で左中間適時3塁打など3安打1打点1盗塁の奮闘を披露。
 この活躍でU18代表一次候補に選ばれたが、最終代表メンバーからは惜しくも落選となった。
 3年夏の南大会(5試合打率.294盗3)は札幌日大高に1対5で敗れ8強敗退。
 将来のプロ入りを目標として亜大進学を選び、スピードをより生かすためにスイッチ挑戦を始めた。
 当時1学年下に伊藤大海投手、安田大将二塁手ら。

 亜大では1年春からリーグ戦に出場。
 以降6季で20試合(スタメン10)に起用されたが、打撃ふるわず計7安打、打率.226にとどまった。
 通算20試合、打率.226、7安打、0本塁打、3盗塁。

 175cm80kg、スピードを持ち味とする巧打好守の中堅手。
 通算7安打、コンパクトに打ち分ける右の巧打者。打ち損じはあるが、勝負強い打撃が持ち味。
 50m5秒7、右打者で一塁到達4.1秒台、三塁到達11.5秒台の脚力が売り物。
 高3春選抜2試合で3盗塁、2年秋9戦で12盗塁を決めた。出塁すれば果敢に盗塁を狙う。
 守っては守備範囲の広い中堅手(その他にレフト)。遠投100m、肩はまずまず。
 スピードスケートで元日本代表の両親を持ち、父親の指導で幼少時から脚力に磨きを掛けた。
 物怖じない性格も魅力。プロから選抜ベストナインに選ばれた。
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
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最終更新日:2018-02-28(水)|2018年大学生野手 | 東都大学 コメント(0) Page Top↑


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