末永 海人(東京国際大)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
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    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



188cm91kg 右右 MAX146km スライダー・カーブ・フォーク 創志学園
長身から投げ下ろす角度ある直球が武器。制球に不安を残す。高3夏1回戦で7回14三振の快投。

  動 画

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 ■ 監督の言葉励みに−−末永海人投手(創志学園)(毎日新聞) 14/10/23

 188センチ、88キロの体格を生かした速球は146キロ。スライダーなど3種の変化球も持つ本格派右腕の末永投手は、自身を「打たせて取るタイプ」と分析する。今夏の岡山大会では、優勝した関西と準々決勝で戦った。立ち上がりを攻められ、1死しか取れずに満塁のまま降板。「主戦なのに情けない。悔しかった」。大会後、「上の世界で通用する選手に必ずなれ」と、長沢宏行監督に声を掛けられた。それを励みに、相方の捕手だった奥田智裕君(18)らの協力を得て、室内練習場などで自身の練習メニューをこなしてきた。23日は両親と家で会議の行方を見守る。「自分の可能性を信じ、プロに挑戦したい。勝てる投手になる」と意欲を燃やす。

   14夏         回数 被安 奪三 四死 失点
   1回戦:岡 山 工 先   7  2  14  1  0封
   2回戦:岡山芳泉 先   6  6  7  4  2
   3回戦:岡山東商 先  2.1  6  2  0  4
   準々決:関  西 先  0.1  3  0  1  1 146㌔
              15.2  17  23  6  7 防4.02(失点から計算)
          被安打率9.77 奪三振率13.21 四死球率3.45

 ■ 来春に向け精神面強化--末永海人投手(創志学園2年)(毎日jp) 13/9/30

 4点をリードされて迎えた四回裏。創志学園の先発、北川遥貴投手(2年)と交代し、主戦の末永海人投手(2年)がマウンドに上がった。すれ違いざま、「頑張れよ」と北川投手に声をかけられた。チームが勝つためには相手に1点も与えられない状況。先頭打者を四球で出すも後続を3人で抑えた。投げてみて、「今日は調子が良い」と思った。末永投手の粘りを打線も援護した。六回表に一挙4得点。同点に追いつく。 だが、六回裏に1点勝ち越され、迎えた七回裏。四球で追加点の好機を与えてしまった。北川投手と再度交代となった。「ごめん」と言い、マウンドを降りた。試合後、「気持ちに少しでも隙が出ると、制球が乱れる」と悔いた。「来春に向けて、ウエートトレーニングや走り込みのほか、精神面を強化する」とエースは誓った。

   13秋岡山      回数 被安 奪三 四死 失点
   1回戦:倉 敷 工 先  7  4  5  5  2
   2回戦:岡山東商 先 4.2  2  4  3  2
   準決勝:岡山共生 先 2.2  1  4  4  0
   決 勝:倉 敷 商 先  3  3  1  2  2
             17.1  10  14  14  6 防3.12(失点から計算)
          被安打率5.19 奪三振率7.27 四死球率7.27

   13秋中国  回数 被安 奪三 四死 自責
   高川学園    3  0  2  6  3

  プロフィール

 岡山県津山市出身。
 末永 海人(すえなが・かいと)投手。
 河辺小学校時代に軟式野球を始め、津山東中では津山ボーイズに所属。

 創志学園では1年秋から控え投手としてベンチ入り。
 エースとなった2年秋に全4試合の先発をこなし、17.1回14三振6失点の力投で県Vを達成する。
 計14四死球を出すなど安定感を欠き、4試合中3試合は5回まで持たず降板。
 1回戦・倉敷工戦で8回途中までを4安打2失点(ソロ、暴投で失点)に抑える好投を見せた。
 リリーフ起用された中国大会1回戦は、3.0回6四死球3失点KO、4対7で敗戦。
 続く11月のくまのベースボールフェスタ・前橋育英高戦で7回コールド0封勝利を記録している。
 翌年2月下旬に行われた紅白戦で自己最速を3キロ更新する145㌔をマーク。
 3年夏は優勝校・関西高に1回持たずKOされ、6回コールド0対10の大敗で県8強に留まった。
 初戦で6回までパーフェクト投球を演じ、7回2安打14奪三振完封勝利を記録。
 最速146㌔の大型右腕としてプロから注目され、志望届を提出したがドラフト指名漏れとなった。
 当時1学年下のチームメイトとして高田萌生投手ら。

 188cm91kg、恵まれた体格の本格派右腕。
 セットポジションから投げ下ろす最速146㌔の威力あるストレートと落差の大きいカーブ、スライダー。
 角度のある真っすぐが武器。プロから注目される将来性が魅力の大型右腕。 
 高3夏の県1回戦で6者連続を含む7回14奪三振の快投を見せた。コントロール、安定感が課題。
 1/3回KOを喫した関西戦で最速146㌔を計測している。
  
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最終更新日:2015-03-28(土)|2018年大学生投手 | 東京新大学 コメント(0) Page Top↑


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