張 奕(日本経済大)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 千葉 東京 日ハム 中日 オリ 巨人 楽天 横浜 西武 阪神 福岡 広島
    【18候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野



張 奕(日本経済大)

181cm78kg 右右 MAX144km 外野手 遠投120m 50m5秒8 福岡第一高
従兄に陽岱鋼を持つ台湾人留学生。アスリート系の1番・右翼手。4年秋に本塁打王を獲得した。
2016年オリックス育成1位(支度金300万円、年俸250万円)

  打撃成績

     試合 打率  打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   13春: 13 .314  51 16 2 0 0 4 10 11 3  .435  .286(8位)
   13秋: 10 .244  41 10 0 1 1 9 10 7 0  .354  .366
   14春: 12 .350  40 14 3 1 0 7 9 12 4  .500  .475(8位)
   14秋: 10 .128  39  5 1 0 0 0 6 7 1  .261  .154
   15春: 2   -  0  0 0 0 0 0 0 0 0   -   -
   15秋: 9 .231  26  6 3 0 0 0    3     .346
   16春: 12 .214  42  9 2 0 1 3    3     .333
   16秋: 10 .317  41 13 4 0 4 9    1     .707 
   通算: 78 .261 280 73 15 2 6 32    15     .393(不明分除く)
    ※ 13春14春:ベストナイン 16秋:本塁打王 13秋:新人王 13秋:特別賞

  最新記事

 ■ オリックス育成 張奕「ワクワクしている」(西日本スポーツ) 16/11/16

 オリックスから育成ドラフト1位で指名された日経大の張奕外野手が15日、福岡県太宰府市の同大で入団交渉を行い、支度金300万円、年俸250万円で仮契約した。日本ハムから国内フリーエージェント宣言した陽岱鋼のいとことしても注目されており、「ワクワクしている。早くほかの選手のレベルを見たい」と胸を高鳴らせた。現在オリックスと交渉を進めている陽岱鋼には「頑張れ」と励まされたという。目標の選手は「陽選手」で、いとこと同様に俊足と強肩が持ち味。今秋は福岡六大学野球で本塁打王になり、九州大学選手権ではヤフオクドームで本塁打を放ったが、「長打力よりも足を使っていきたい」とスピードをアピールした。

 ■ オリ育成ドラ1・張奕 いとこの陽岱鋼にラブコール(デイリースポーツ) 16/11/8

 FAを表明した日本ハム・陽岱鋼のいとこで、オリックス・育成ドラフト1位の張奕(ちょう・やく)外野手が7日、福岡県太宰府市の同大で指名あいさつを受けた。「もちろん(陽岱鋼と)一緒にプレーしてみたいです。僕はライトなんで。右中間を組む?そうですね」。母・曽恵美さん(45)の姉が陽岱鋼の母という間柄で、はにかんだ表情も似ている。7歳上の“お兄ちゃん”に憧れ、台湾から陽岱鋼と同じ福岡第一に進んだ。これからはプロの先輩になる。今月初めに開かれた福岡第一の創立60周年パーティーで会った際、年末に帰国することを伝えると厳しくたしなめられた。「帰るな、練習しろ!プロはそんなに甘くない」という厳しい言葉に、「いとこは経験者なんで」と素直に従うことを決めた。「自信があるのは肩です」と張奕。遠投120メートル以上。元西武の行沢監督も「持ち味は肩」と認める

 ■ オリ育成1位張 ソロ含む3安打(西日本スポーツ) 16/10/23

 第23回九州大学野球選手権大会は22日、ヤフオクドームで決勝トーナメントの準決勝2試合が行われ、九州六大学優勝の北九大は福六3位から勝ち上がった日経大に延長10回、3-2でサヨナラ勝ちした。日経大は守りのミスが相次ぎ、行沢久隆監督は悔し涙を流す選手に「この経験を生かして気持ちを強くし、勝って泣こう」と声を掛けた。チームは1、2年生が主体。ドラフト会議でオリックスから育成1位で指名された台湾出身の張奕は「後輩たちが来年どう成長するかに注目していたい」。自身は既にプロで支配下選手となる戦いに入っている。この日は左中間テラス席へのソロ本塁打を含む3安打。「個人的には全力を出し切れた」とうなずいた。

過去記事

 ■ 日経大・張オリ育成1位 陽岱鋼のいとこ(西日本スポーツ) 16/10/21

 オリックスから育成1位指名を受けた日経大の張奕は福岡県筑紫野市内の寮で「早く支配下選手になり、(いとこの日本ハム)陽岱鋼選手と同じ舞台で戦いたい」と抱負を口にした。今秋のリーグ戦では、陽と同じ「1」を背負い、全10試合に1番右翼で出場。打率3割1分7厘(41打数13安打)、9打点をマークし、4発を放って本塁打王となった。22日からは明治神宮大会出場を懸けた九州大学選手権決勝トーナメントを戦う。「中央の舞台に立ってアピールしたい」。支配下登録への道が早くも始まる。

 ■ オリックス ドラフト“隠し玉”に陽岱鋼いとこ(スポニチ) 16/10/8

 オリックスが隠し球として日本ハムの「陽岱鋼(ヨウ・ダイカン)のいとこ」をリストアップしていることが分かった。日本経済大の張奕(チョウ・ヤク)外野手。陽岱鋼の父の妹の子どもといういとこの関係で、本家をほうふつとさせる走攻守で三拍子そろった選手だ。今ドラフト戦線では名前が知れ渡っていない「無印男」だが、今秋のリーグ戦では4本塁打を放ち本塁打王に輝くなど、課題の打力も大幅に向上。オリックスは綿密な調査の結果、指名する方針を固めており、5、6日のスカウト会議でも確認したようだ。張奕は、陽岱鋼と同じ福岡第一高で1年秋からレギュラーに定着。3年夏の県大会で右翼手兼投手で1番を務め、投打での活躍が話題になった。ドラフトで指名がかからず日本経済大に進学したが、1年春から頭角を現し、新人王を獲得。2年春の九州共立大戦では、5打席のうち4死球を受けるなど警戒された逸話もある。投手出身のため強肩でもあり、球団内でも「楽しみな逸材」と評されている。

 ■ 陽岱鋼のいとこ 張が2打席連発(西日本スポーツ) 16/10/3

 日経大の張が2打席連続本塁打を放ち4打点を挙げた。7回に先頭でソロを放つと「1本目を打って何かつかんだ感じがした」と8回1死一、二塁から3ラン。「自分が一番びっくりした」と初の1試合2本塁打をマークした。いとこの日本ハム陽岱鋼と同じ道を目指し「プロ志望届を提出しており、スタンドのスカウトに大きくアピールした。チームは3年ぶりにAクラス入り、九州大学野球選手権進出を決めた。「自分がやることをやれば結果はついてくる」とさらにアピールを続ける。

 ■ 日経大2年張奕誓う 首位打者盗塁王 陽岱鋼のいとこ(西日本スポーツ) 14/4/15

 2006年春以来の優勝を狙う日経大は、日本ハムの陽岱鋼外野手(27)のいとこで、走攻守三拍子そろった張奕(2年・福岡第一)が中軸でけん引。バットを振るまなざしに、決意がにじんだ。「昨年よりパワーアップしている。首位打者と盗塁王を取りたい」。2年生ながら他校から警戒される存在。日経大の張は厳しいマークをはねのけ、タイトル獲得に燃える。昨春は打率3割1分4厘でリーグ8位、外野手部門のベストナインにも輝いた。昨秋は九共大戦で人生初となる満塁弾を放つなど勝負強さも併せ持つ。「あれはまぐれです。まだまだ力を付けないと」。春と秋の好成績を評価されて新人賞にも選出されたが、現状に満足することはない。九共大のエースだった大瀬良大地(広島)と対戦した昨秋、威圧感にのみ込まれそうになったという。「普通なら打てる球でも体が動かなかった」。別の試合では、風の予測ができずに外野守備で失策、けん制死もするなどミスも犯した。明治神宮大会出場を目指した昨秋のチームは九州大学選手権の決勝トーナメントに進出したものの、準決勝で敗退。悔しさを味わった。入学直後から個人練習を欠かさず、グラウンドを後にするのはいつも最後。寮では就寝前の素振りを日課にしており、1日計1000スイングに達する。冬場に行った週2回の筋力トレーニングの成果で、ベンチプレスは最大数値の80キロを挙げられるようになった。大切にしている言葉は「平常心」だ。同学年の選手が練習で着用していたユニホームに、この3文字が縫い込まれていたのを見てハッと気付かされた。「いつも通りにやることの大切さを忘れず、試合に臨みたい」。そのチームメートに頼んでユニホームを自分のものと交換。練習段階から試合を想定した取り組みを意識するようになった。昨秋までの1番から、今春は3番を任される予定3月の練習試合では10試合で打率3割5分9厘。得点圏打率は4割5分5厘だ。「初めて逆方向への一発も出て、感覚をつかんだ」と胸を張る。50メートル5秒8の俊足で3盗塁もマーク。「外野からの送球で走者も刺したい」。同じ福岡第一高出身で、いとこの陽岱鋼のように走攻守そろったプレーヤーが目標。「今年こそは神宮に行く」。アスリート系の好素材が、福六の新たな顔になる。

 12試合12四死球と警戒されているようですね。九共大戦では5死球(1回戦で4個、2回戦で1個)。

  プロフィール

 台湾・花蓮県出身。
 張 奕(ちょう・やく)外野手。
 東園小3年時から硬式野球を始め、重慶中を経て福岡第一高に進学。
 従兄にプロ野球選手・陽岱鋼(日ハム)を持つ。

 福岡第一高では1年秋から外野手でレギュラー。
 3年夏の県大会で打率.321本2点9をマークし、右翼手兼投手、主に1番として準Vを達成した。
 いずれも救援で5試合25回に登板し、決勝で6回4安打無失点の粘投を披露。
 通算20発の実績を残して志望届を出したが、ドラフト指名は無く日本経済大進学を選択した。
 県大会準Vが最高成績。甲子園出場実績は無し。

 日本経済大進学後は1年春から右翼手でレギュラー。
 先頭打者として16安打11四死球の活躍を演じ、打率.314(8位)盗3で外野ベストナインに輝く。
 秋の九共大2回戦で岡本拓也からレフトへのリーグ戦1号逆転満塁弾をマーク。
 2割台前半の打率ながらも9打点を稼ぎ出し、新人王、特別賞(満塁本塁打)に選出された。
 翌2年春先に行われたソフトバンク戦で、清水貴之からレフトへのソロ弾を記録。
 続く春季リーグで14安打12四死球、3割5分をマークし、2度目のベストナインを獲得している。
 同年秋のシーズンを打率.128で終え、翌3年春のリーグ戦には救援として出場。
 3年秋から再び右翼手レギュラーを任されたが、打撃振わず秋春と打率2割台前半に沈んだ。
 4年秋に5季ぶり3度目の3割を記録し、10戦4発で本塁打王のタイトルを受賞。
 岩本喜照と対戦した九共大2回戦で先頭弾、九工大(6位)戦で2試合3発5打点をマークした。
 通算78試合、打率.261、73安打、6本塁打、32打点、15盗塁。

 181cm78kg、身体能力の高いアスリート系外野手。
 リーグ通算6発、振り切るスイングからライナー性の打球を放つ右打者。細身ながら長打力を秘める。
 1年冬に週2回の筋トレを敢行。2年3月の練試でライトに叩き込む一発を放った。
 4年間で打率3割を3度、打撃十傑入りを2度達成。通算打率.261と確実性に課題を残す。
 50m走5秒8のスピードを備えたリードオフマン。3年秋に5番、4番起用を経験した。
 右翼手としては投手もこなす強肩がセールスポイント。高校通算20発。ベンチプレス80キロを上げる。
 リーグ戦2試合3回(3安打無失点)にリリーフ起用された。

  スカウトコメント

オリックススカウト|16/10/21
 「走力と肩に魅力があり、将来性を感じることができる。身体能力の高い外野手」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
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最終更新日:2016-11-16(水)|2016年ドラフト指名選手 | 福岡六大学 コメント(0) Page Top↑


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