清水 翔太(日本生命)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 オリ 中日 楽天 東京 西武 阪神 千葉 横浜 福岡 巨人 日ハム 広島
    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



177cm78kg 左左 MAX143km スライダー・チェンジ 麗澤瑞浪→中京大 3年目
最速143㌔直球とスライダー、外角に落とすチェンジアップ。都市対抗で延長11回6安打完封勝利。

  動 画

  投手成績

     試合   回数 被安 奪三 四死 自責 
   14都: 1    1.1  0  1  0  0 141㌔ 東邦ガス
   14日: 1     4  3  5  1  0     JR西日本 ○
   15都: 2   17.1  9  12  5  0
        先  6.1  3  6  3  0 142㌔ 西濃運輸 ○
        先  11  6  6  2  0 143㌔ 王  子 ○封
   15日: 3   18.2  20  10  3  2
        先   5  6  3  0  1     鷺宮製作 ○
        先   9  8  5  1  0 137㌔ NTT西 ○封
        先  4.2  6  2  2  1 136㌔ ホ ン ダ
   通算: 7   41.1  32  28  9  2 防0.44
       被安打率6.97 奪三振率6.10 四死球率1.96

 ■ 大学時代成績

     試合  勝敗  回数 被安 奪三 四死 自責 防御率
   13秋: 6 6勝0敗   53  39  32  9  4  0.68(1位)
         被安打率6.62 奪三振率5.43 四死球率1.53
    ※ 13秋:MVP 13秋:最優秀防御率 13秋:ベストナイン

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 日本生命が都市対抗との「夏秋連覇」へあと2勝とした。左腕の清水が8安打されながらも完封。十河章浩監督は「期待以上」と称えた。今秋ドラフトで指名漏れ。当日はスーツを着て待機していたが、声はかからなかった。ただ、気持ちを切り替え「目の前の一戦一戦」に集中している。入社1年目の148キロ右腕・小林らも台頭する中、左のエースは存在感を見せつけた。

     試合 回数 被安 奪三 四死 自責 防御率 被安率 奪三率 四死率
   15都: 2 17.1  9  12  5  0  0.00  4.67  6.23  2.60
   15日: 3 18.2  20  10  3  2  0.96  9.64  4.82  1.45
   通算: 5  36  29  22  8  2  0.50  7.25  5.50 
2.00

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 日本生命が18年ぶり4度目、大阪ガスが15年ぶり2度目の決勝進出を果たした。歴代最多の57度出場を誇る日本生命は、延長11回、王子との息詰まる投手戦を制し、1―0でサヨナラ勝ち左腕の清水翔太投手(23)が6安打完封した。延長11回1死三塁から上西が左前へサヨナラ打。154球の熱投が報われ全身の力が抜けた。息詰まる投手戦。相手の近藤も譲らない。「接戦は予想していた。(近藤さんは)凄い投手」と、互いにスコアボードに「0」を並べた。4回には2死満塁のピンチ。長打のある船越を1ボール2ストライクと追い込み外角へのチェンジアップで空振り三振に斬った。終盤は意地の張り合い。直球の球威が落ち、「捕手と相談してチェンジアップを増やした」。11回1死一塁の場面では4番の小林をそのチェンジアップで遊ゴロ併殺に打ち取った。「チームメートには変人と言われる。天然なんです」と童顔をほころばせる。父は陸上、母は水泳のアスリート家系。恵まれた素質は毎晩寝る前に行う「筋膜リリース」で維持する。ストレッチボールで筋肉疲労を除き、スムーズに動く体をつくる。今大会17回1/3を無失点の左腕を十河章浩監督も「気持ちが乗ったあんな投球見たことない」と称えた。

      試合 回数 被安 奪三 四死 自責 防御率 被安率 奪三率 四死率
   15都予: 3 13.2  11  7  6  3  1.98  7.24  4.61  3.95

 ■ 新人清水好救援 逆転勝利に貢献(西日本スポーツ) 14/11/4

 今年入社した日本生命の新人左腕・清水が、JR西日本戦の6回から2番手で登板。2点を追う展開だったが、4イニングを3安打無失点5奪三振と好投し、チームの逆転勝利につなげた。140キロ台の直球とスライダーで封じた清水は「点を取られないことを意識した。流れを少し変えることができた」と満足げだった。

      試合 回数 被安 奪三 四死 自責 防御率 被安率 奪三率 四死率
   14都予: 1  0.2  3  0  0  2 27.00 40.50  0.00  0.00

過去記事

 ■ 大学野球 中部王座決定戦 2回から完全 中京大 清水(中日スポーツ) 13/11/4

 4日の決定戦は中京大(愛知1位)と中部学院大(東海地区1位)の顔合わせとなった。中京大はエース・清水翔太投手(4年・麗沢瑞浪)が1安打10奪三振で2失点完投し、日大国際関係学部(東海地区2位)に5-2で快勝。「調子は良くなかった。先制点を取られたのは良くない。他が良くても1回の失点はダメ」。清水が頭をかいて言うように出だしは不安だった。1回は簡単に2死を取った後に連続四死球。5番・小橋に右中間を抜ける三塁打を許し、いきなり2点を先制された。「最初の死球で動揺してしまった」と清水。ただ、修正能力はさすが。投球の際に体が前に突っ込んでいると感じ、左足の重心を意識。制球と球の切れが戻り、2回以降は走者を1人も許さず投げきった。「相手は追い込まれても、真ん中低めの球は振らない。3球勝負でどんどん行った。びっくりしたのでは」。積み上げた10三振のうち、半分は見逃し。2日の日大国際関係学部の初戦、金沢星稜大戦を瑞穂球場のスタンドで観戦し、相手打者の傾向は分かっていた。今秋は6勝無敗、防御率0・68の大活躍で最優秀選手賞と最優秀防御率、ベストナインを受賞した。だが、周囲の反響は「全くなかった」。「こんなもんです」と笑ったが、神宮切符をつかめば反応は違うはず。「神宮で頑張ります」。4日の決定戦もリリーフで待機する。

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 中京大の左腕・清水翔太投手(4年・麗沢瑞浪)は今春の覇者・愛大を相手に開幕から2試合連続の完封勝利7回まではパーフェクト投球、4-0の快勝でわずか1安打に抑えた。清水が1回戦に続いて無四球で1安打完封、12奪三振と圧巻の投球を見せた。開幕カードで、しかも今春優勝の愛大から、自身の2勝で勝ち点を奪取した。「きょうは全部の球がよかった。勝ち点を取れたことがうれしい」。まさに快投だった。序盤から直球が走り、7回終了まで1人も走者を許さない完全投球。球場内は緊張感に包まれたが、当の清水は冷静だった。それも「気付いていなかった」と言うのだから当然か。8回先頭の4番・松本道にスライダーを右翼線に運ばれ、リーグ史上2人しか達成していない完全試合は逃した。だが、気付いてなかった清水にショックもない。後続を打ち取って、打者28人で投げきった。「惜しかったなとベンチで言われて気付いた。今思えば、惜しかった」と笑った。高い運動能力は両親譲り。父・茂晴さん(58)=麗沢瑞浪高教員=は、羽水高(福井)時代に陸上で全国高校総体に出場した経験を持つ。母・洋子さん(46)は水泳のインストラクター。夫婦で長良川国際トライアスロン大会に出場し、ともに岐阜県勢で1位になったことがある。「遺伝にだいぶ助けられている」と清水。アスリートのDNAを受け継いでいる

   13秋    回数 被安 奪三 四死 自責 
   愛知大 先   9  6  3  0  0 ○封
       先   9  1  12  0  0 ○封
   愛院大 先   9  7  5  1  1 ○
   名城大 先   8  8  5  3  1 ○
   中部大 先   9  11  4  1  2 ○
   名商大 先   9  6  3  4  0 ○
          53  39  32  9  4 防0.68
      被安打率6.62 奪三振率5.43 四死球率1.53

  プロフィール

 岐阜県瑞浪市出身。
 清水 翔太(しみず・しょうた)投手。
 麗澤瑞浪中時代は岐阜東濃フレンズボーイズに所属。
 陸上競技で全国高校総体に出場した父、体育大出身で水泳インストラクターの母を持つ。

 麗澤瑞浪では2年夏に主戦として県16強入りを経験。
 初戦2回戦・各務原戦で10三振の力投を演じ、7回コールド1安打9対0完封勝利を記録した。
 中京高校に8回0対7(2回裏までに5失点)コールド負けで県大会4回戦敗退。
 3年夏県大会(1番・センターで5打数2安打)は、岐阜に3対4サヨナラ負けで初戦敗退となった。
 県大会4回戦が最高成績。甲子園出場実績は無し。

 中京大進学後は4年春に主戦として1部昇格を達成。
 2部リーグ10試合中7試合に先発として登板し、最多6勝(6完投2完封)無敗の好成績を残す。
 東学大とのプレーオフで3失点完投勝ち、入替戦・愛産大戦で2失点完投勝ち。
 4年秋に主戦として昇格即Vを果たし、6勝(5完投2完封)、防0.68(1位)でMVPを受賞した。
 開幕・愛大戦で87球無四球完封勝利、同3戦で1安打12K無四球完封勝利。
 王座決定戦・日大国際戦で2回裏以降完全、9回1安打10三振2失点の好投を演じている。
 決勝戦は左腕・齋藤弘志を攻略できず、中部学院大相手に0対5で完封負け。
 0対1の8回表から2番手として救援登板するも、3ランなど1.2回4失点を喫し神宮切符を逃した。
 当時のチームメイトに山中渉伍主将(現東邦ガス)ら。

 日本生命入社後は1年目から公式戦に出場。
 4月の四国大会・JR西日本戦で初先発を務め、大量援護を受けて7回完封勝利を記録する。
 リリーフとして夏の都市対抗本大会を1試合1.1イニング(無安打無失点)経験。
 秋の選手権2回戦で4回5K無失点救援を演じ、JR西日本相手に全国大会白星を収めた。
 2年目に先発4勝2完封の活躍で都対(2番手)、選手権(1番手)連覇を達成。
 都対・王子戦で11回1対0完封勝利を収めるなど、36回2失点、防0.50の好成績を残している。
 二大大会通算7試合、5勝(2完投2完封)0敗、41.1回、防御率0.44。

 177cm78kg、安定感のある好左腕。
 セットポジションから繰り出す最速143㌔、常時130㌔台後半から140㌔前後のストレートと、
 120㌔台のスライダー、右打者の外角に落とす130㌔前後のチェンジアップ。
 伸びのある直球にスライダー、チェンジを交え、まずまずの制球力で内外に投げ分ける。
 打者にとって出所に見づらさのあるクセの少ないピッチングフォームの持ち主。
 高校時代から両親ゆずりの運動能力の高さで元中日スカウト・法元氏に注目されていた。
 二大大会での奪三振率6.10、四死球率1.96。
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
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最終更新日:2016-01-26(火)|2016年社会人投手 | 愛知大学野球 コメント(0) Page Top↑


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