続木 悠登(日大国際関係学部)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 千葉 東京 日ハム 中日 オリ 巨人 楽天 横浜 西武 阪神 福岡 広島
    【18候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野



180cm79kg 右右 MAX148km スライダー・カーブ・フォーク・スプリット 横浜商大高
最速148㌔直球とスライダー、スプリット。2年秋にベストナインを獲得。29回連続0封、5勝を記録した。

  動 画

  投手成績

     試合  勝敗  回数 被安 奪三 四死 自責 防御率 
   15春: 3 0勝0敗  2.2  3  4  2  4 13.50
   15秋: 2 0勝1敗   8  10  6  2  3  3.38
   16春:        登板無し
   16秋: 6 5勝1敗 40.2  20  33  7  2  0.44
   静岡: 11 5勝2敗 51.1  33  43  11  9  1.58
         被安打率5.79 奪三振率7.54 四死球率1.93
    ※ 16秋:ベストナイン

投手成績詳細

   15春     回数 被安 奪三 四死 自責
   常葉浜松    0.2  0  0  0  0
   静岡理工    1.1  0  3  0  0
   静岡大学    0.2  3  1  2  4
           2.2  3  4  2  4 防13.50
       被安打率10.13 奪三振率13.50 四死球率6.75

   15秋     回数 被安 奪三 四死 自責
   東海海洋 先   5  5  2  2  2 ●
   静岡理工 先   3  5  4  0  1
            8  10  6  2  3 防3.38
       被安打率11.25 奪三振率6.75 四死球率2.25

  最新記事

 ■ 日大国際関係V3 石川主将「東海大会勝って神宮」(日刊スポーツ) 16/10/12

 日大国際関係が8-0で東海大海洋に8回コールド勝ちし、3季連続、通算19度目のリーグ優勝を飾った。先発右腕の続木悠登(2年)は、7回6安打無失点でチームをけん引。打線は効果的に得点を重ね、栄冠を手にした。投手陣は日下部啓太(3年)を軸に続木や今村が急成長した。この日で29回連続無失点となった続木は「守備にも助けてもらって、テンポよく投げることができました」と言った。

   16秋        回数 被安 奪三 四死 自責
   静岡:静岡理工 先   5  3  7  2  0 ○
     :常葉富士 先   5  1  6  0  0 ○
     :静岡大学 先  7.2  4  3  2  2 ●
     :  〃   先   9  3  7  0  0 ○封
     :静岡産業 先   7  3  6  1  0 ○封
     :東海海洋 先   7  6  4  2  0 ○…29回連続無失点
   東海:静岡大学     1  0  0  0  0
     :中部学院 先  8.2  9  8  4  4 ●
             50.1  29  41  11  6 防1.07
          被安打率5.19 奪三振率7.33 四死球率1.97

 ■ 横浜隼人「相鉄ダービー」勝利(日刊スポーツ) 14/7/15

 横浜隼人が横浜商大高との“相鉄ダービー”をサヨナラ勝ちで制した。12年春の準々決勝以来の戦いとなる両校は相鉄線沿いで4駅違い。毎年7月上旬に、ベンチに入れない3年生の引退試合が行われるほど付き合いが深く、初戦にもかかわらず約8000人が詰めかけた。1点ビハインドの4回、手塚渓登外野手(3年)が通算48号の2ラン。8回に追い付かれたが、9回2死一、二塁で藤沢浩太外野手(3年)が右前サヨナラ打を放った。相手エース続木悠登投手(3年)が今夏のために磨いたスプリットを打ち、「低めの変化球は捨てるはずが、体がとっさに反応しました」と、食らいついた。
 141球目。サヨナラ打を浴びたのはこの日、さえ渡っていたスプリットだった。それでも当たり損ねの打球だ。力負けは決してしていない。横浜商大の続木は胸を張って言う。「スプリットで空振りを取ることができたし、悔しいけど、やりきった」。敗れてなおエースの表情はすがすがしかった。結果が出ず、苦しんだ末につかんだ切り札だった。6月中旬に習得したのがスプリット。直球と変わらぬ軌道から落ちる変化球で、強打で知られる横浜隼人から9三振を奪った。変化球だけではない。「好打者。抑えればいい流れがくるので絶対に打たれたくなかった」。プロ注目の宗に対して真っ向勝負。内角ぎりぎりのストレートで快音を響かせなかった。(神奈川新聞)
 
   14夏予        回数 被安 奪三 四死 失点 
   1回戦:横浜隼人 先  8.2  11  9  4  4

 ■ 続木悠登(横浜商大・投手)「悪かったとき忘れない」 (神奈川新聞) 14/7/9

 右の本格派と強力打線の対決-。周囲の見立てに、横浜商大のエース続木悠登はまんざらでもない。1回戦の相手は打撃に自信を持つ横浜隼人。「打線は振ってくると思う。『逆転の隼人』のイメージがあるので終盤まで気を抜かずにどんどん押していきたい」。夏前に大きな武器を手に入れたのも大きい。金沢哲男監督(56)の助言で決め球を習得最速139キロの直球とのコンビネーションに磨きがかかり、「空振りを狙って取れるようになった」と公式戦でも使える手応えをつかんでいる。1年時の秋に県大会4強まで進み、早くから注目されてきた。ただ「夢中に投げていた」という時期を終え、怖さと責任感を知った右腕は「学年が上がるにつれて、配球やチームのことを考えて腕が縮こまってしまった」という。2年春には右肩を痛めた。夏は5回戦で桐光学園に1-11で五回コールドで敗れ、秋も2回戦で武相に0-5で完敗。知らず崩れていたフォームを「良かったころ」の1年時を参考に修正したが、今春も3回戦で相洋に延長十四回の末に2-3で涙をのんだ。あと一歩。その壁を越えるためには格好の相手だ。「悪かったときのことは忘れない」。隼人戦は回り道が決して無駄ではなかったことを示す戦いでもある。

   14春         回数 被安 奪三 四死 失点
   3回戦:相  洋 先  13.1  14  9  7  3

過去記事

 ■ 横浜商大高・続木 14回サヨナラ負け(デイリースポーツ) 14/4/19

 横浜商大高のプロ注目右腕・続木悠登投手(3年)が、延長十四回、205球の熱投も及ばず力尽きた。130キロ台後半の力のある直球を軸に、八回までに9奪三振。延長突入後も走者を出しながらしのいでいたが、最後は十四回1死満塁から相洋の7番・久保にサヨナラ打を浴びた。「野球はそんなに甘くないなと感じた。制球力と空振りを取れる変化球をプラスしないと」と、夏への課題を見据えていた。

   13夏予       回数 被安 奪三 四死 自責
   1回戦:横須賀明 先  5  0  9  0  0封…ノーヒットノーラン
   2回戦:横浜翠陵    1  0  3  1  0
   3回戦:横浜桜陽 先  9  8  12  1  1
   4回戦:日  大 先  9  8  8  2  2
   5回戦:桐光学園 先 4.2  11  1  3  6…満塁弾などで11失点
             28.2  27  33  7  9 防2.83
          被安打率8.48 奪三振率10.36 四死球率2.20

   12秋予       回数 被安 奪三 四死 失点
   2回戦:弥栄高校 先  9          4
   3回戦:川和高校 先  9          1
   4回戦:湘南工付 先  9  4     4  0封
   準々決:創 学 館 先  9  4       1
   準決勝:東海相模 先  8  11       6
              44         12 防2.45(失点から計算)

  プロフィール

 神奈川県横浜市出身。
 続木 悠登(つづき・ゆうと)投手。
 中和田中時代は泉中央ボーイズで最速135㌔右腕としてプレー。

 横浜商大高では1年夏から控え投手としてベンチ入り。
 馬場正行が抜けた1年秋にエースの座をつかみ、全5試合完投で県大会ベスト4進出を果たす。
 湘南工付戦で4安打1対0完封勝ち、横浜創学館戦で4対1完投勝ちを記録。
 準決勝で青島凌也と1年生対決を演じたが、8回11安打と打たれ、1対6で完投負けとなった。
 肩痛で2年春の県大会を登板なく終え、同年夏に背番号18で県ベスト16入り。
 ケガ明けで全5試合(先発4)登板、4完投1完封、計28.2回33K15失点の力投を演じている。
 1回戦・横須賀明光戦で5回参考ノーヒットノーラン(エラーの走者1人)を達成。
 3・4回戦で完投勝利を記録したが、桐光に4.2回11安打、1対11で敗れ5回戦敗退となった。
 その後は秋・春と早期敗退に終わり、3年夏も横浜隼人に敗れ県1回戦敗退。
 手塚渓登にレフト場外逆転2ランを浴びるなど、粘投及ばず11安打4失点サヨナラ負けとなった。
 1年秋の県ベスト4が最高成績。甲子園出場実績は無し。

 日大国際関係学部では1年春からリーグ戦に出場。
 翌2年秋に先発2番手の座をつかみ、5勝(2完投2完封)1敗、防0.44でベストナインを獲得する。
 静大2回戦3回裏から海洋学部2回戦にかけて29イニング連続無失点を記録。
 静大4回戦で3安打無四球3対0初完封勝利、静岡産業大2回戦で連続完封勝利を挙げた。
 通算11試合、5勝(2完投2完封)2敗、51.1回、防御率1.58。

 180cm79kg、ガッチリした体格の本格派右腕。
 ノーワインドアップから上体を傾けて重心を下げ、インステップして肘を柔らかく使った腕の振りから
 繰り出す最速148㌔の力のあるストレートと、スライダー、カーブ、スプリット。
 球持ちに良さのある腕の振りからまずまずの制球で内外角に投げ込んでいく。与四死球率1.93。
 落ち着いたマウンド捌きも持ち味。奪三振率7.54。
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
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最終更新日:2017-01-09(月)|2018年大学生投手 | 東海地区大学 コメント(2) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
昨日の代表決定戦で最速148kmを計測しましたね。
自己最速を大幅更新(^-^)
| 国際F | 2017年05月28日(Sun) 11:12 | URL #3fP8K/.I [ 編集]
リーグ戦初完投完封勝利!!!

この秋は先発で試合を任されることが多くなり実質エースですね。

大学選手権出場まで応援いたします。
| 小大 | 2016年09月27日(Tue) 19:28 | URL #- [ 編集]
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