萩原 聖翔(国士舘大)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 オリ 中日 楽天 東京 西武 阪神 千葉 横浜 福岡 巨人 日ハム 広島
    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



174cm84kg 右右 捕手・一塁 50m6秒5 日南学園
強い打球を放つ右の強打者。2年春に4番・一塁手レギュラーの座を獲得した。二塁送球2秒前後。

  打撃成績

     試合 打率  打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   15春: 1   -  0  0 0 0 0 0 0 0 0   -    -二部
   15秋: 7 .095  21  2 0 0 1 3 2 0 0  .095  .238二部
   16春: 12 .275  40 11 3 0 1 2 6 4 2  .341  .425二部
   16秋: 13 .400  45 18 2 0 0 10 2 6 0  .471  .444二部(2位)
   二部: 33 .292 106 31 5 0 2 15 10 10 2  .353  .396

 ■ 甲子園成績

     試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   14夏: 1 .500  4  2 1 0 0 1 0 0 0  .500  .750

  最新記事

 ■ 夏の高校野球:宮崎 日南学園、延工が4強(毎日jp) 14/7/20

 1点リードの日南学園は六回、新谷塁選手の適時打を皮切りに3連打し3点を加えて主導権を握り、九回には萩原聖翔選手が満塁本塁打を放ち試合を決めた。宮崎大宮は柳悠聖投手に1安打に封じられ二塁を踏めなかった。

      試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率 
   14夏予: 4 .231 13  3 1 0 1 4 1 2 0  .333  .538

 ■ 日南学園、コールドで熊本工粉砕 春季九州高校野球(西日本スポーツ) 14/4/22

 高校野球の春季九州大会(第134回)は21日、熊本市の藤崎台県営野球場などで6試合が行われた。日南学園(宮崎)は4番萩原聖翔(まさと・3年)の2ランなど12安打9得点の猛攻で熊本工に7回コールド勝ちし、準々決勝に進出した。3回までに6点を挙げるなど自慢の強打がさく裂。昨夏の甲子園出場メンバーが残る古豪の熊本工をコールドで粉砕した。とどめを刺したのはプロも注目する4番萩原の一発だ。6回1死一塁から左翼席にたたき込んだ。「低め(の真っすぐ)をうまくすくい上げられた。打った瞬間入ったと思った」。手応え十分の完璧な当たりだった。2月に右足の母指球を疲労骨折し、完治していない中での豪快弾。「痛みで踏ん張れない」と口にしながら、右のスラッガーは高校通算13本塁打目となる一発を放った。冬場は各選手が「打倒沖尚」を合言葉に1日1000スイング以上を振り込んだ。頂点を狙っていた昨秋の九州大会では初戦で沖縄尚学に1-3の惜敗。4打数1安打だった萩原は「山城君に抑えられた」と振り返る。その沖縄尚学は明治神宮大会で優勝し、選抜大会8強。「闘争心が湧いた」とナインの心に火を付けた。春の宮崎大会は5試合すべて7点差以上をつける圧勝で制した。この日の勝利も「沖尚と試合をするために『勝たなきゃ』と力が入っていた」と金川豪一郎監督は選手に気迫を感じていた。

       試合 打率 打 安 二 三 本 点 長打率 
   14春九州: 2 .286  7  2 0 0 1 3  .714 許盗塁6

  プロフィール

 宮崎県日南市出身。
 萩原 聖翔(はぎわら・まさと)捕手。
 油津少年野球クラブで野球を始め、油津中時代は日南シニアで投手。
 中3夏にシニア代表で全米選手権Vを成し遂げた。

 日南学園では1年秋に10年ぶり1年生大会Vを経験。
 翌2年夏の県大会全4試合で4番・捕手を務め、14打数で5安打、打率.357点3の実績を残す。
 同年秋の県大会(8季ぶり優勝)で6戦8長打(二2、三2、本4)の活躍を披露。
 3回戦・妻戦での1試合2発など、2回戦から準々決にかけて、3試合連続本塁打をマークした。
 翌2月に右足母指球を骨折しながらも、2年秋から3季連続で県大会Vを達成。
 3年春の九州2回戦・熊工戦で低め直球を左翼席に叩き込む駄目押しの2ランを放っている。
 同年夏の県大会(打率.231)準々決勝・宮崎大宮戦でグランドスラムをマーク。
 続く甲子園1回戦で藤嶋健人から左前安打、左中間適時2塁打(外寄り直球)を記録した。
 守っては到達タイム2.0秒強のスローイング(1回ウラ、外角直球)で二盗を阻止。
 強肩強打の捕手としてプロからも注目されたが、ドラフトでの指名なく国士大への進学を選んだ。
 同学年のチームメイトとして主戦・横川楓薫(現東海大)ら。

 国士舘大では1年春からベンチ入り。
 1年秋の2部リーグ戦4試合にDHスタメン出場し、東農大1回戦で左翼席への1号ソロ弾を放つ。
 2年春に一塁手レギュラーの座を掴み、主に4番で12試合打率.275本1を記録。
 同年秋に打率4割(2位)点10(1位)の活躍で、2部リーグ優勝(入れ替え戦敗退)を達成した。
 2部通算33試合、打率.292、31安打、2本塁打、15打点。

 174cm84kg、ガッチリした体格の強肩強打の捕手。
 振り切るスイングからライナー性の強い打球を弾き返す右の強打者。2年春から4番打者を担う。
 東都2部リーグ通算2発。高2冬の練習で右方向への長打力に磨きをかけた。
 国士大では2年春から一塁手でレギュラー。2年秋に打率.400点10の好成績を残している。
 二塁送球1.96秒のまずまずの強肩を備えた守備面への評価が高い好捕手。 
 研究熱心さも魅力のひとつ。野村克也氏の著書を読み込んでプロのキャッチング技術を学んだ。
 高校通算14発、50m6秒5。プロからも注目されている。
  
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最終更新日:2016-12-19(月)|2018年大学生野手 | 東都大学 コメント(0) Page Top↑


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