佐野 皓大(大分高)

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    【18候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野



佐野 皓大(大分高)

182cm71kg 右右 MAX152km スライダー・カーブ・フォーク 
柔らかく鋭い腕の振りから152㌔直球とスライダー。体力アップに期待がかかる。3年夏に甲子園初出場。
2014年オリックス3位(契約金5000万円、年俸600万円)

  動 画

  投手成績

 ■ 甲子園成績

     試合   回数 被安 奪三 四死 自責
   14夏: 1 先   8  13  7  2  5 145㌔ 日本文理 ●

  最新記事

 ■ 佐野が仮契約(西日本スポーツ) 14/11/19

 オリックスがドラフト3位で指名した大分高の佐野晧大投手の入団が18日、決まった。大分市内の同校で入団交渉し、契約金5000万円、年俸600万円で仮契約した。背番号は12に決まった。最速150キロを誇る細身の右腕は、球団に「食べるトレーニング」の宿題を課された。担当の山口和男スカウトは「練習に専念できる体づくりが重要」と説明。栄養学を勉強中の佐野は「体重を5キロ増やしたい。体にいいくるみをたくさん食べます」と力を込めた。佐野は快速球だけでなく、緩急をつけた投球術も巧み。球団には米メジャーで活躍する岩隈(マリナーズ)になぞらえられたといい、「期待に応えられるように頑張って、1軍で活躍して恩返ししたい」と話した。
 山口和男スカウトは「若い背番号は(球団の)高い評価の表れ看板を背負ったエースになれる素材と考えている。焦らずにやっていってほしい」と期待を寄せた。(大分合同新聞)

 ■ オリックス、佐野投手に指名のあいさつ(読売新聞) 14/10/28

 プロ野球ドラフト会議でオリックス・バファローズに3位指名された大分高の佐野皓大投手(18)が27日、球団関係者から指名のあいさつを受けた。加藤康幸・編成部長と山口和男スカウトが同校を訪れた。佐野投手は「将来のエース候補と言ってもらった。体力づくりに励み、一日も早く一軍で投げられるよう努力する」と意気込みを語った。加藤氏は「体の柔軟性、投球のテンポなど高校生で1番の素質があると確信している。タイプはメジャーリーグの岩隈投手」と上位指名の理由を説明した。母の友香さんや野球部の佐野徹総監督ら関係者も選手寮やプロ生活についての話を聞いた。

 ■ 大分・佐野、人生初1試合2被弾で散る!最速145キロ止まり(スポーツ報知) 14/8/13

 自慢の直球を打ち砕かれ、152キロ右腕の夏が終わった。人生で初めて1試合2本塁打を浴びるなど打ち込まれた佐野皓大は「中盤からスピードが落ちて、甘くなったところを打たれた。スタミナ不足です」と完敗を認めた。相手の直球狙いは気付いていた。「自分の強い部分でやられたくなかった」。投打でチームを引っ張ってきた大黒柱の意地が、逃げることを許さなかった。「155キロを目指す」と宣言した球速は145キロ止まり。今大会限りで勇退する佐野徹監督(55)にも聖地初勝利を贈れず「一人で野球をやったかなという感じ」とうなだれた。自分を責め続けた背番号1だったが、ネット裏の評価は上がった。大分大会も視察した巨人・山下スカウト部長は「打たれはしたが、甲子園で一番いい球を投げていた。(ドラフトの)2位で指名される選手だと思う」と絶賛した。今後は進路を“プロ一本”に絞って練習を続ける。「日の丸を背負うような一流(の選手)になるために頑張りたい。ストレートに絞って、どこまでいけるか」。恩師にささげる勝利と155キロ到達は、次の舞台で必ず果たす。
 今大会屈指の好投手対決に、ネット裏のスカウト陣も熱視線を送った。阪神6人体制で両投手を視察した。日本文理・飯塚について、阪神の中村GMは「上背もあるし、角度があるよね。将来楽しみな存在」と評価。敗れた大分・佐野に関しては「好素材だよ。投球術にもたけてるし涌井(西武)や唐川(ロッテ)みたいな感じだろうね」と話した。また、DeNA・吉田編成スカウト部長兼GM補佐も、佐野について「手首が柔らかいんだろうね肘の使い方もいいから変化球も生きてくる」とし、将来性に期待した。中日・中田スカウト部長は「持っているバネは良いし、腕の振りはシャープ潜在能力は高い」と評価うする。ただ、140キロ台中盤を計測しても、ほとんどはボール球。同部長は「コントロールしようとしたら、力を抜かないといけない」と制球力を課題に挙げる。(西日本スポーツ)

過去記事

 ■ 大分の152キロ腕 155キロ宣言 聖地で自己ベスト狙う!(スポニチ) 14/8/5

 第96回全国高校野球選手権大会の出場校による甲子園練習が4日、行われ、15校が参加した。大分の152キロ右腕・佐野皓大投手(3年)が自己ベストを更新する155キロを出すことを宣言。「4番・投手」で出場した大分大会では5試合全てに登板し3試合で完投。準決勝で右手親指の付け根を痛めながらも、決勝でも10回を投げ抜いた右腕は安楽(愛媛・済美)、佐藤(由規、現ヤクルト)と並ぶ頂点を視野に入れた。1メートル82、70キロと細身な体ながら、しなやかな腕の振りが特長。高校入学時ですでに138キロを投じていた。しかし2年夏は最速139キロと伸び悩み、「このままではやばい」と危機感を募らせた。プロ野球や高校野球の映像を目にしながら「一流の選手になりたい」と自らを変える決意をした。当時は「骨しかないような細さだった」と振り返るように体重61キロ。常に食べ物を口に入れるように心掛け、9キロ増の70キロとなって下半身が安定した。フォームの変更も奏功。ワインドアップからクイック気味の投法に変えたことで力みがなくなり、持ち前のしなやかさを発揮できるようになった。3年春には球場のスピードガンで150キロを計測。プロのスカウトによる計測では152キロをマークした。さらに今大会はスローカーブ解禁も示唆。「緩急をつけていきたいので球速差を生かしたい」と意気込んだ。

 ■ 大分悲願の甲子園 佐野が決めた(西日本スポーツ) 14/7/25

 仲間がつないでくれたチャンスを無駄にしなかった。延長10回2死三塁。佐野のバットが大分を初の甲子園に導いた。「みんなの気持ちが伝わってきた。自分のバットでかえしたかった」。2球目を中前にはじき返す決勝適時打。その裏、最後の打者をフォークで空振り三振に仕留め、両手を天に突き上げた。試練のマウンドだった。最速150キロを誇る右腕は明らかに本調子ではなかった。準決勝まで140キロ台を計測した直球は、連投の疲れもあって139キロどまり。3回には1点を失い、連続無失点が30回1/3でストップ。2点リードの7回は132キロの直球を2点本塁打とされるなど3点を失った。実は23日の杵築との準決勝で、打撃の際に右手親指の付け根を痛めていた。「手に力が入らなかったけど、どんな状態でも投げるのが大分のエース」と覚悟を決め、直球を見せ球に変化球で勝負。奪三振は5にとどまったが、プライドは捨てて最後まで投げ抜いた。8回にも1点を追加されたが、佐野の思いに仲間も応えた。「甲子園には縁がないのかな」。大分一筋で30年以上も指導する佐野徹監督も諦めかけた9回2死無走者からドラマが生まれた。連打で一、二塁とし、石本優矢の2点二塁打で同点に追い付いた
 巨人西武の編成担当者が佐野に熱視線を送った。西武は編成部長を兼ねる鈴木葉留彦球団本部長が視察。「連投でかわいそうだったが、センスの良さは分かる体力がつけば将来的に面白い」と評価。タイプ的には「広島の前田の力強さとロッテの唐川の柔らかさをミックスした感じ」と話し、佐野が全開宣言している甲子園での投球を楽しみにしていた。
 観戦した巨人山下スカウト部長は「制球はいいが、連投の疲れがあったのかな。でもまとまったいいピッチャー野手としても魅力がある。投打ともに楽しみな素材ですね」と高評価。将来性抜群の剛腕、佐野が甲子園でも光り輝く。(日刊スポーツ)
 最速152キロをマークしたこともある直球も139キロと不本意だった。(スポニチ)

   14夏予       回数 被安 奪三 四死 失点 
   2回戦:安心院     4  4  6  0  1 143㌔
   3回戦: 森  先  8.2  5  11  2  2
   準々決:藤 蔭 先   9  6  4  0  0封143㌔
   準決勝:杵 築 先   9  5  2  5  0封
   決 勝:明 豊 先  10  8  5  1  5 139㌔
             40.2  28  28  8  8 防1.77(失点から計算)
          被安打率6.20 奪三振率6.20 四死球率1.77

 ■ 大分4強、佐野はエコ初完封(西日本スポーツ) 14/7/22

 第96回全国高校野球選手権大分大会は21日、大分市の別大興産スタジアムで準々決勝2試合があり、春夏通じて初の甲子園出場を狙う大分が2-0で藤蔭に勝ち、準決勝に駒を進めた。最速150キロ右腕の佐野皓大(3年)が、わずか89球で今大会初の完封勝利を飾った。試合時間は1時間41分。「7割の力で投げた。コーナーに投げて打たせて取ろうと」。無四球で大分を2年連続の4強に導いた。春の九州大会準々決勝の東福岡戦で最速150キロをマークした剛速球は封印した。「力を入れれば球速は出るけど、リラックスして投げることを心掛けた」。阪神楽天などプロ8球団のスカウトが見守る中、この日の最速は143キロとセーブ。奪三振の数が4個にとどまったのも折り込み済みだ。甲子園をつかむまで一人で投げきることを最優先した投球。それでもフライアウトは13個(ライナーも含む)を数えるなど、抑え気味でも藤蔭の各打者にジャストミートさせなかった。マウンドだけでなく、自宅でも「省エネ」を心がける。体調管理に細心の注意を払い、就寝時には「エアコンや扇風機はつけないようにしている」という。昨年は体調管理に失敗し、大分商との準決勝前日に発熱。点滴を3本打って臨んだが、本調子ではなく、初回に3失点するなど4回途中で降板。「チームに迷惑を掛けた」という反省が今大会に生きている。「スピードを追い掛けるなよ」と、くぎを刺している佐野徹監督も「1点取られたらギアを入れるような気がしたけど、そういうところもなかった」と安堵の表情。「これからは佐野と心中です」とエースへの厚い信頼を口にした。「球速は甲子園で出すつもりでいる」。同校初の悲願まであと2勝-。150キロ超の速球で全国のファンとスカウトたちを仰天させるその日まで、無限の力を充電させる。

 ■ 大分・佐野4回6K!スカウト20人(デイリースポーツ) 14/7/16

 プロ注目右腕の大分・佐野皓大投手(3年)がリリーフで六回から4回を投げ4安打1失点。「今日はコントロールが悪かった。プラスは全然なかった」と厳しく自己採点した。春の九州大会準々決勝の東福岡戦で最速150キロをマークした。ネット裏には阪神など7球団20人のスカウトが集結したが、この日は「今日はスピードを追い掛けるなよ」という佐野監督の言葉を守り、最速は143キロどまり。八回に3連打で1点を失った。「打たれたのが悔しかった」。佐野は厳しい表情を見せたが、6奪三振で「大器」の片りんは見せた。「腕の振りが柔らかく馬力がある球速もこれから伸びると思う」と広島の末永スカウトは将来性に期待した。

 ■ 九州快速王に俺はなる!!(西日本スポーツ) 14/5/16

 2-5で東福岡に敗れた今春の九州大会準々決勝。9回に5点目を奪われた大分の佐野は敗色濃厚の中、エースの意地を見せようと全力で右腕を振った。148キロを2球続けた後のストレートが150キロを表示。熊本・藤崎台県営球場のスタンドがどよめいた。「(自己最速に並ぶ)148キロが続けて出たので狙って投げた」。変化球を中心にした配球の中、8回ぐらいから何かをつかんだという。「左肩を相手打者に(向かって)倒していくように投げたら、体がうまく回るようになった」。腕の振りとマッチし、球速がアップ。「試合中にフォームを修正することはあったが、スピードが急に上がるなんて初めて」。球数が140球を超えて150キロを出したところに佐野のすごさがある。高校入学時は138キロだった真っすぐの最速が、2年秋には143キロに伸びた。冬場は筋力トレーニングで下半身を鍛え、水泳で肩甲骨付近の柔軟性を高めた。食事量も増やし、昨夏から体重は8キロ増。春の大分大会では148キロを計測した。「150キロ右腕」の称号を手にした一方、球速を求める余り、自分を見失ってしまった。九州大会直後の佐賀工との練習試合で救援登板した佐野は1イニングで4失点。「(150キロを)求めすぎたら駄目だ」という佐野徹監督の言葉で目が覚めた。「制球力を身につけないと夏は勝てない」。「155キロを出したい」と己のこだわりは大事にしながらも、勝てる投手を目指す。「プロに行きたい。そのためには甲子園でアピールするしかない」。大分の剛腕がこの夏、さらに輝きを増しそうだ。

 ■ 大分の佐野 150キロを計測(西日本スポーツ) 14/4/23

 大分のエース佐野が球速150キロをマークした。9回2死から投げた143球目球場のスピードガンで150キロを計測。「前半は緩急をつけるのを意識していた。8回ぐらいから体の回転の感覚がつかめた」と、直球で押しまくった9回に自己最速を更新して大台到達だ。「狙っていました」と敗戦の中にも夏への大きな収穫を得た。182センチ、70キロと体格にも恵まれたプロ注目の右腕は「次は155キロを狙いたい」と夏への目標を挙げた。
 この春の県大会でマークした自己最速を2キロ更新し「まだまだ出せる感じがする」と手応えを口にした。相手の強力打線に10安打を浴びて敗れ「悔しい」と厳しい表情を見せる一方で「八、九回ぐらいから体の使い方がつかめた。夏に155キロを出したい」とさらなる成長を誓った。(SANSPO)

   14春九州       回数 被安 奪三 四死 失点 自責
   2回戦:神村学園 先   9  6  2  5  3  1
   準々決:東 福 岡 先   9  10  6  3  5  1 150㌔(藤崎台)
               18  16  8  8  8  2 防1.00
             被安打率8.00 奪三振率4.00 四死球率4.00

  プロフィール

 大分県佐伯市出身。
 佐野 皓大(さの・こうだい)投手。
 小学4年時から渡町台リトルヤンキースで野球を始める。
 鶴谷中では大分南リトルシニアに所属し、エースとして九州大会4強入りを果たした。

 大分高では1年秋にエースナンバーを獲得。
 2年春夏の大会では控え投手兼センターを務め、春に県準V、夏に同ベスト4進出を経験する。
 夏の県3回戦で8回3安打9奪三振0封、準々決勝で6回1失点の好投を披露。
 2年秋から4番エースとしてチームを牽引し、3年春に県大会優勝、九州8強進出を達成した。
 県決勝で笠谷俊介との投げ合いを演じ、13回3失点完投で逆転勝利に貢献。
 九州大会初戦・神村戦で6安打5四死球、5三振3失点(自責1)完投勝利を記録している。
 続く準々決・東福岡戦で自己最速の150㌔を計測(10安打5失点完投負け)。
 一躍プロスカウトからも注目される存在となり、3年夏に創部初の甲子園出場を成し遂げた。
 準々決、準決勝での連続完封勝利など、予選で30.1回連続無失点をマーク。
 準決勝で右手にケガを負いながらも、決勝戦に先発し、10回5失点完投勝利を収めている。
 ドラフト候補対決となった甲子園1回戦は、13安打2本塁打5失点で完投負け。
 制球力、体力などに課題を残し、飯塚悟史に投げ負けたが、プロから資質を上位評価された。

 182cm71kg、長身細身のスリークォーター右腕。
 セットから重心を下げてインステップ気味に着地し、開き早めに球持ちに良さのある鋭い腕の振りから
 繰り出す最速152㌔、常時130㌔台後半から140㌔台前半のストレートと、
 切れの良い110㌔台から120㌔台の2種類のスライダー、120㌔台のフォークボール、スローカーブ。
 ストレートで押す本格派右腕。スライダー、フォークなどの変化球を織り交ぜる。
 3年夏の甲子園ではスライダーとのコンビネーションで7奪三振(直球3、スライダー4)を記録した。
 長い腕を柔らかくシャープに使う。右打者で一塁到達4.18秒のバネの持ち主。
 入学当初から138㌔直球で注目され、2年秋に143㌔、体重8kg増の3年春に150㌔を計測した。
 中学時代は脚力を生かして陸上競技でも活躍。4番・エースの大黒柱。

  スカウトコメント

オリックス・山口和男スカウト|14/11/19
 「若い背番号は(球団の)高い評価の表れ。看板を背負ったエースになれる素材と考えている。焦らずにやっていってほしい」
オリックス・加藤康幸編成部長|14/10/28
 「体の柔軟性、投球のテンポなど高校生で1番の素質があると確信している。タイプはメジャーリーグの岩隈投手」
オリックススカウト|14/10/23
 「両サイドを丁寧に投げ分けられるコントロールがあり、投球フォームのしなやかさが素晴らしい。将来が楽しみな投手」
楽天・早川スカウトマネジャー|14/8/28
 「フォームが柔らかくて身体能力が高い。ヒジの使い方がいい
ソフトバンク・永山勝スカウトチーフ|14/8/20
 「佐野晧大(大分)は将来性に期待。これから伸びるかどうかは本人次第だろう」
巨人・山下スカウト部長|14/8/18
 「投手では大分・佐野晧大が評価を上げました。ボール自体は非常に力がある」
 「バネがあって肘が柔らかい」
巨人・山下スカウト部長|14/8/13
 「打たれはしたが、甲子園で一番いい球を投げていた。(ドラフトの)2位で指名される選手だと思う」
阪神・中村GM|14/8/13
 「好素材だよ。投球術にもたけてるし。涌井(西武)や唐川(ロッテ)みたいな感じだろうね」
DeNA・吉田編成スカウト部長兼GM補佐|14/8/13
 「手首が柔らかいんだろうね。肘の使い方もいいから変化球も生きてくる」
中日・中田スカウト部長|14/8/13
 「持っているバネは良いし、腕の振りはシャープ。潜在能力は高い。コントロールしようとしたら、力を抜かないといけない(140キロ台中盤を計測しても、ほとんどはボール球)」
西武・鈴木葉留彦球団本部長|14/7/25
 「連投でかわいそうだったが、センスの良さは分かる。体力がつけば将来的に面白い。広島の前田の力強さとロッテの唐川の柔らかさをミックスした感じ」
巨人・山下スカウト部長|14/7/25
 「制球はいいが、連投の疲れがあったのかな。でもまとまったいいピッチャー。野手としても魅力がある。投打ともに楽しみな素材ですね」
広島・末永スカウト|14/7/16
 「腕の振りが柔らかく馬力がある。球速もこれから伸びると思う」
巨人・山下哲治スカウト部長|14/6/18
 「今春の九州大会で150キロを出しましたが、私が直接見たときは140キロ前半でした。体が細くて、速い球を投げ続けるスタミナがまだついていませんが、要所で速い球を投げます。足も速く、打者としても面白い存在です」
中日・中田宗男スカウト部長|14/6/18
 「この選手もいいです。天性の『投手』。下半身がひ弱で時間はかかるかもしれませんが、全体的なバランスが良く、体ができたときにすごい投手になる。投げ方は一定しないですが、5球に1球、手も足も出ない球がきます」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
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最終更新日:2014-11-19(水)|2014年ドラフト指名選手 | コメント(3) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
天性の腕のしなりは今年のピッチャーでは一番、個人的には高校生投手では一番好きですね。数年後にオオッーというピッチャーになりそうな予感がします。
| バズーカゴメス | 2014年08月19日(Tue) 07:16 | URL #- [ 編集]
昨日~見たけどそこまで速くなかった。
| 匿名 | 2014年08月13日(Wed) 11:35 | URL #- [ 編集]
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2014/07/25/kiji/K20140725008626780.html

スポニチには最速152kmを計測したことがあるとあります。
| カル | 2014年07月25日(Fri) 21:55 | URL #e1T6tcLE [ 編集]
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