鍬原 拓也(中大)

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    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



鍬原 拓也(中大)

175cm70kg 右右 MAX152km スライダー・カット・フォーク 北陸高
最速152㌔の直球とスライダー、フォーク。リーグ屈指の速球派右腕。通算78.1回で76三振を奪った。

  動 画

  投手成績

     試合  勝敗  回数 被安 奪三 四死 自責 防御率
   14春: 3 0勝1敗  6.2  5  5  6  3  4.05
   14秋: 1 0勝0敗  0.1  0  0  2  0  0.00
   15春: 4 0勝0敗   4  4  6  2  0  0.00
   15秋: 7 1勝2敗  9.1  16  10  3  8  7.71
   16春: 6 1勝1敗  15  9  18  8  4  2.40
   16秋: 7 3勝4敗  43  39  37  19  18  3.77(8位)
   通算: 28 5勝8敗 78.1  73  76  40  33  3.79
         被安打率8.39 奪三振率8.73 四死球率4.60

投手成績詳細

   14春    回数 被安 奪三 四死 自責
   拓殖大     1  0  1  0  0 147㌔
   青学大 先  2.2  3  3  4  3 ●
   駒澤大     3  2  1  2  0
          6.2  5  5  6  3 防4.05
      被安打率6.75 奪三振率6.75 四死球率8.10

   14秋    回数 被安 奪三 四死 自責
   亜 大    0.1  0  0  2  0 146㌔

   15春    回数 被安 奪三 四死 自責
   専修大     0  0  0  1  0 147㌔
           1  2  0  0  0 147㌔
   亜 大     2  2  4  0  0 147㌔
           1  0  2  1  0 149㌔
           4  4  6  2  0 防0.00
      被安打率9.00 奪三振率13.50 四死球率4.50

   15秋    回数 被安 奪三 四死 自責
   亜 大     1  2  1  1  1 ●
   国学大     1  2  0  0  0
   日 大     1  0  2  0  0  151㌔
          0.2  1  0  0  0
   駒澤大     1  1  1  1  0
          1.1  2  3  0  0 ○150㌔
   専修大 先  3.1  8  3  1  7
          9.1  16  10  3  8 防7.71
      被安打率15.43 奪三振率9.64 四死球率2.89

   16春    回数 被安 奪三 四死 自責
   東洋大     1  0  2  0  0  152㌔
   亜 大     3  2  3  5  2 ●151㌔
   国学大     3  4  3  0  1
   日本大    1.2  1  1  2  1  152㌔
   専修大 先   5  2  5  1  0 ○150㌔
          1.1  0  4  0  0  151㌔
          15  9  18  8  4 防2.40
      被安打率5.40 奪三振率10.80 四死球率4.80

   16春入替  回数 被安 奪三 四死 自責
   青学大     1  1  1  0  0   146㌔
       先   9  4  4  3  0 ○封147㌔
           1  1  0  0  0   147㌔
          11  6  5  3  0 防0.00
      被安打率4.91 奪三振率4.09 四死球率2.45

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 ■ 鍬原は巨人、ソフトバンク、ロッテ(スポーツ報知) 17/1/15

 清水達也新監督の下、東京・八王子市内の同校グラウンドで始動。今秋ドラフト候補の最速152キロ右腕・鍬原拓也は、サイドスローだった中学時代に習得したシンカーが武器。腕の位置を上げてからは、ロッテ・石川、ソフトバンク・摂津を参考に「打者のタイミングを外して、空振りが多くなった」。この日は巨人ソフトバンクロッテのスカウトがあいさつ。エース右腕は「プロを目指し、春は全チームから勝ち星を挙げたい」と誓った。

 ■ 中大の鍬原、連敗止める好投=東都大学野球(時事ドットコム) 16/9/28

 中大の鍬原が、制球力重視の好投でチームに今季初勝利をもたらした。「自分が連敗を止めないといけないと思っていた」。最速152キロを誇るスピードは抑え気味に、粘り強く2失点で投げ切った。九回無死一、三塁ではスクイズを仕掛けた相手に反応。とっさに捕手の構えよりも外角に投げ、自ら投ゴロをさばいて三塁走者をアウトにした。次打者は二ゴロ併殺に仕留めて切り抜け、その裏に飯嶌がサヨナラ二塁打。秋田監督は「よく頑張った。鍬原に尽きる」と最敬礼だった。

   16秋    回数 被安 奪三 四死 自責
   東洋大 先   5  6  4  1  3 ●
   日本大 先  8.1  9  9  2  4 ●
   亜 大 先   9  6  6  3  2 ○
       先   9  4  5  5  1 ○
   国学大 先  0.1  3  1  2  4 ●
       先  2.1  6  2  1  3 ●
   専修大 先   9  5  10  5  1 ○
          43  39  37  19  18 防3.77
      被安打率8.16 奪三振率7.74 四死球率3.98

 ■ 中大・鍬原、残留に望みつなぐ快投(SANSPO) 16/6/15

 東都大学リーグ入れ替え戦(14日、中大4-7青学大)中大は鍬原の快投が光り、1部残留へ望みをつないだ。救援登板が多かったが、伊藤、村川の両主戦が不調とあって入れ替え戦では1回戦に先発予定だった。しかし、先週末に39度を超える発熱に襲われたため、2回戦での先発となった。150キロ前後の速球が持ち味の鍬原は「熱は引いた。力を抜いて打たせて取ることを心掛け、7、8割の力で投げた。とにかく先に失点しないようにした」と完封劇を笑顔で振り返った

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 ■ 中大が今季初勝利 鍬原が5回0封と好投(デイリースポーツ) 16/5/18

 最下位が確定している中大が快勝し、今季初白星。開幕からの連敗を8で止めた。今季初先発した鍬原拓也投手(3年・北陸)が5回2安打無失点、5奪三振の好投。150キロを計測した直球と落差のあるシンカーのコンビネーションで相手打線を寄せつけず、試合の流れを作ると、打線は三回に4安打を集中して4点を先制して援護。その後も攻撃の手を緩めず、15安打で10得点を奪った。責任を果たした右腕は「9連敗はダメなので緊張していた。ホッとはしました」と笑顔。先発としてはリーグ戦での初白星を喜んだ。

 ■ 若狭、延長13回に猛攻 大会タイ3三塁打も 福井大会(asahi.com) 13/7/16

 福井大会第3日は1回戦6試合があり、若狭が延長13回の末に藤島を振り切った。逆転、集中打と様々なドラマがあり、北陸の主戦鍬原は15奪三振の快投を見せた。武生商の中林は1試合3三塁打の大会タイ記録でチームを2回戦へ導いた。

   13夏予       回数 被安 奪三 四死 失点
   1回戦:武生工 先   9  3  15  0  0封
   準々決:敦賀工 先   8  4  14  6  3
              17  7  29  6  3 防1.59(失点から計算)
         被安打率3.71 奪三振率15.35 四死球率3.18

  プロフィール

 奈良県御所市出身。
 鍬原 拓也(くわはら・たくや)投手。
 御所市立大正中時代は橿原磯城シニアでサイドハンドとしてプレー。

 北陸高では1年夏から背番号18でベンチ入り。
 控え投手として秋の予選4試合15.2回に登板し、県準優勝、10年ぶり北信越進出を経験する。
 初先発を任された県決勝・敦賀気比戦で6回途中7安打3失点の力投を披露。
 続く北信越大会初戦にリリーフで出場したが、相手の勢いを止められず1対8で敗戦となった。
 2年秋の大会から主戦としてチームを牽引し、秋8強、春4強、夏8強進出に貢献。
 春季大会後の怪我で不安視されながらも、夏1回戦で3安打15K完封の好投を演じている。
 準々決で14K(2対3完投負け)を奪い、計17イニングで29K(率15.35)をマーク。
 県内屈指の145㌔本格派として注目されたが、プロ志望届を提出せず中大への進学を選んだ。
 県準V、北信越1回戦が最高成績。甲子園経験は無し。

 中大進学後は1年春からリーグ戦に出場。
 拓殖大1回戦に9回2対5から5番手として登板し、1回ノーヒット無失点救援でデビュー戦を飾る。
 自己最速を2キロ更新する147㌔など、140㌔台中盤を連発する力投を披露。
 以降3年間で28試合(救援18)78.1回をこなし、リーグ通算5勝8敗、防3.79の実績を残した。
 1.1回3三振0封リリーフを演じた2年秋の駒大2回戦でリーグ戦初勝利を記録。
 翌3年春の入替戦・青学大2回戦で、4安打4三振3対0、初完投初完封勝利を収めている。
 先発に回った3年秋に主戦として3勝(3完投)4敗、防御率3.77(8位)をマーク。
 東都指折りの速球派として鳴らし、2年春に149㌔、2年秋に151㌔、3年春に152㌔を計測した。
 通算28試合、5勝(3完投0完封)8敗、78.1回、防御率3.79。

 175cm70kg、細身のスリークォーター右腕。
 ノーワインドアップから上げた左足をひねり、重心を下げ、肘を柔らかく使った腕の振りから繰り出す
 最速152㌔、常時140㌔台中盤から150㌔前後の伸びのあるストレートと、
 110㌔台から120㌔台のスライダー、130㌔前後のカットボール、120㌔台のフォークボール。
 リーグ屈指の速球派右腕。スライダー、フォークを織り交ぜて空振りを奪う。
 1部リーグ通算28試合(リリーフ18)78.1回で76奪三振(率8.73)。高3夏初戦で15Kを記録した。
 コントロールにはバラツキが残る。与四死球率4.60。
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
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最終更新日:2017-01-15(日)|2017年大学生投手 | 東都大学 コメント(0) Page Top↑


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