門野 敦也(関西国際大)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 オリ 中日 楽天 東京 西武 阪神 千葉 横浜 福岡 巨人 日ハム 広島
    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



173cm69kg 右右 MAX143km スライダー・カーブ・チェンジ・フォーク 東洋大姫路
威力ある最速143㌔直球とスライダー、フォーク、カーブ。2年春にMVP受賞。リーグ最多6勝を挙げた。

  動 画

  投手成績

      試合  勝敗  回数 被安 奪三 四死 自責 防御率 
   15春:         登板無し
   15秋: 8  2勝1敗   26  10  30  11  3  1.04(1位)
   16春: 9  6勝0敗   41  29  46  13  7  1.54(2位)
   16秋: 1  0勝0敗   1  1  1  0  0  0.00
   17春: 5  2勝0敗  20.2  20  12  16  4  1.74
   通算: 23 10勝1敗  88.2  60  89  40  14  1.42
          被安打率6.09 奪三振率9.03 四死球率4.06
    ※ 16春:MVP 16春:最優秀投手

 【 全国大会 】
   16選    回数 被安 奪三 四死 自責
   花園大 先  1.2  6  3  0  3 141㌔(神宮)
   明治大 先  5.2  4  1  2  0 143㌔(神宮)
   奈良学    0.1  1  0  1  1 139㌔(神宮) ●
          7.2  11  4  3  4 防4.70
      被安打率12.91 奪三振率4.70 四死球率3.52

投手成績詳細

   15秋    回数 被安 奪三 四死 自責
   大産大    3.2  1  3  2  0
   天理大 先   5  3  6  4  2
   甲南大    2.2  2  3  1  0 ○
          1.1  0  1  0  0
   帝塚大 先   9  3  13  2  1 ○
          1.1  1  1  0  0
   大体大     1  0  1  0  0
           2  0  2  2  0 ●
          26  10  30  11  3 防1.04
      被安打率3.46 奪三振率10.38 四死球率3.81

   16春    回数 被安 奪三 四死 自責
   大体大    0.2  0  1  0  0 
       先  6.1  5  3  5  2 ○
   天理大     1  0  1  0  0
           3  9  3  1  4 ○
   大産大 先   9  5  8  1  1 ○
           1  1  0  0  0
   追手門     2  0  3  0  0 ○
       先   9  5  15  2  0 ○封
   帝塚大 先   9  4  12  4  0 ○
          41  29  46  13  7 防1.54
      被安打率6.37 奪三振率10.10 四死球率2.85

   16秋    回数 被安 奪三 四死 自責
   大産大     1  1  1  0  0

   16秋入替  回数 被安 奪三 四死 自責
   帝塚大     2  1  4  2  0

  最新記事

 ■ 関西国際大の投手陣乱調(神戸新聞) 17/5/17

 野球の阪神大学リーグ第6節第3日は16日、大阪市の南港中央球場で3回戦1試合があり、優勝に王手をかけている首位の関西国際大は2位の天理に6-11で敗れ、1勝1分け1敗となった。与えた四死球は実に14。関西国際大は投手陣が乱れに乱れ、またも優勝を決められなかった。先発門野は「抑えようという気持ちが力みにつながった」と5四球で3回1失点を反省した。

   17春    回数 被安 奪三 四死 自責
   大体大 先   7  3  4  2  1 ○
   関外大 先  3.2  5  2  3  1
   大産大 先  5.1  4  1  2  0 ○
   追手門 先  1.2  4  2  4  1
   天理大 先   3  4  3  5  1
         20.2  20  12  16  4 防1.74
      被安打率8.71 奪三振率5.23 四死球率6.97

 ■ 関国大が開幕戦制す 門野7回3安打1失点の粘投(日刊スポーツ) 17/4/9

 優勝候補対決となった開幕戦は、関国大が先勝した。序盤に2点を先制すると、先発門野敦也投手(3年=東洋大姫路)が7回3安打1失点と粘った昨年の春に痛めた腰の影響で、今季前のオープン戦で先発は2回のみ。それでも鈴木英之監督は「経験と度胸」をかって先発に起用。鈴木監督の期待に応えた門野は「秋に投げられなくて悔しかった。投げる試合は全部勝つつもりで」と2季ぶりの優勝へ向けて気合十分だ。

 ■ 被弾門野泣き崩れる…関西国際大 3戦連続タイブレークも悪夢(スポニチ) 16/6/10

 関西国際大は大会史上初めて3試合連続でタイブレークに持ち込んだが、09年以来7年ぶりの4強入りを逃した。延長10回に宮本にサヨナラ満塁弾を浴びた門野はマウンドで泣き崩れ自信のある直球を打たれた。相手が上だった。申し訳ない」と声を絞り出した。

過去記事

 ■ 関西国際大が完全V 門野15K初完封で決めた(スポニチ) 16/5/17

 関西国際大が勝ち点5の完全優勝で、11季ぶり7度目の頂点に立った。先発の門野敦也投手(2年)が毎回の15三振を奪い、リーグ戦初完封で6勝目(無敗)を挙げた。「前の試合よりも、自分の投球ができました」。12日・帝塚山大戦の2失点完投勝利から中4日。優勝の懸かる大一番で前回を上回る投球内容に胸を張った。この日は直球と昨秋から習得したというフォークのコンビネーションが冴え、8回まで無失点。ベンチで鈴木英之監督から「ここまで来たら完封しろ」と言われ、気合を入れ直した。144球の力投で、憧れだった全国の舞台に手が届いた。

 ■ 関西国際大は1、2年の投手コンビが好投(日刊スポーツ) 16/4/10

 関西国際大が逆転で大体大に連勝し、今季初の勝ち点を挙げた。9日の1回戦で最後を締めた門野敦也投手(2年=東洋大姫路)が7回途中まで2失点と粘り、7回1死一、二塁から1年生左腕の前田悠暉(京都外大西)が好救援。8回2死三塁も無失点でしのぎ、チームを連勝に導いた。

 ■ 東洋大姫路・門野完封リレーに貢献(日刊スポーツ) 14/7/15

 阪神も注目した右腕、東洋大姫路・門野敦也(3年)が8回に登板し、1イニングを無失点に抑えて完封リレーに貢献した。背番号1を背負い、最速137キロながら鋭いスライダーが武器。プロからも評価される門野だが、卒業後は消防士になると決めている。小学6年のとき、テレビで消防士のドキュメンタリー番組を見て「人を助けたい」と心に決めた。「プロよりも、やっぱり人助けがしたい」。母二葉さん(42)は「親としては上(プロ)を目指して欲しいんですけど、本人が決めたことなので」と目標に向かう息子を見守っている。高校1年のとき、夢を後押しする出来事があった。帰り道に「腰が痛い」と畑から声がした。年配の女性が腰を押さえ横たわっていた。門野は、部員と周りの大人を呼び女性を救助。人を助ける喜びを心から実感した。今大会後には、公務員試験を受験予定。「今年は絶対に甲子園に出たい」。まっすぐな男の最後の夏が始まった。

   14夏予     回数 被安 奪三 四死 失点
   2回戦:出 石   1  2       0
   3回戦:姫路西   2  0       0
   4回戦:淡 路   1  0       0
             4  2       0 防0.00

 ■ 4強、27日激突 兵庫大会の見どころ(asahi.com) 13/7/17

 東洋大姫路は5試合を継投で守り勝った。鍵を握るのはエース左腕横田徹寛。3回戦以降の4試合で救援し、キレのある直球に変化球を織り交ぜて相手の反撃を食い止めた。交互に先発した球威のある門野敦也、速球派の甲斐野央(ひろし)が報徳打線をいかに抑えるかにも注目。守備陣は2失策で、4強の中で最少だ。

   13夏予       回数 被安 奪三 四死 失点
   2回戦:播磨南 先   5  2  4  1  1
   4回戦:神戸北 先   6  6  3  1  1
   準々決:市尼崎 先  6.2  4  1  1  1
   決 勝:西脇工 先  5.1  4  3  0  2
              23  16  11  3  5 防1.96(失点から計算)
          被安打率6.26 奪三振率4.30 四死球率1.17

  プロフィール

 兵庫県姫路市生まれ。
 門野 敦也(かどの・あつや)投手。
 広峰小1年時から軟式野球を始め、広嶺中時代は軟式野球部に所属。

 東洋大姫路では2年春からベンチ入り。
 先発2枚看板として2年夏の予選準Vに貢献し、4戦23回で16安打、11K5失点の実績を残す。
 7回途中4安打1失点、先制タイムリーと、準々決勝で投打に渡る活躍を披露。
 決勝・西脇工戦の先発を任され、5.1回を2失点に抑えたが、惜しくも2対3で甲子園を逃した。
 主戦となった2年秋の大会を8強で終え、翌3年春に県大会ベスト4(3位)進出。
 阪神スカウトが視察に訪れた準々決・東播工戦で1.1回3K無失点の好リリーフを演じている。
 3年夏は優勝候補の一角と目されながら、三田松聖に0対1で敗れ5回戦敗退。
 甲斐野央(現東洋大学)らが先発投手を務め、守護神として3試合4回(無失点)に登板した。
 県大会準Vが最高成績。甲子園経験は無し。

 関西国際大では1年秋からリーグ戦に出場。
 主にリリーフで8試合に起用され、計26回で30K、2勝(1完)1敗、防1.04(1位)の好成績を残す。
 2年春に12試合中9試合をこなすフル回転の活躍で11季ぶりのリーグVを達成。
 リーグ最多6勝(3完投1完封)0敗、41回46K、防御率1.54でMVP、最優秀投手を獲得した。
 怪我の影響により同年秋のリーグ戦には最終戦の8回裏1回のみ救援で登板。
 続く入替戦2回戦に抑え投手として起用され、残留を決める2回1安打4K0封救援を見せた。
 全国大会には2年春の第65回全日本大学選手権大会(8強で敗退)に出場。
 先発救援で全3試合、計7.2回に起用され、0勝1敗、11安打7失点(自責4)を記録している。
 初戦で1.2回KOを喫した悔しさをバネに、続く明治大戦で5.1回無失点と好投。
 準々決にも救援で登板したが、10回TB1死から満塁弾を浴び、涙の3対7サヨナラ負けとなった。
 通算23試合、10勝(4完投1完封)1敗、88.2回、防御率1.42。

 173cm69kg、小柄なプロ注目143㌔右腕。
 セットポジションからグラブを掲げて重心を下げ、オーバースローから肘を柔らかく使って投げ込む
 最速143㌔、常時130㌔台後半から140㌔前後ほどの威力のあるストレートと、
 110㌔台から120㌔台のスライダー、外に逃げる130㌔前後のフォーク、110㌔台のカーブ。
 真っすぐを武器とする本格派。インコースを攻める強気の投球も持ち味の一つ。
 阪神スカウトから肘の使い方を評価されるなど、高校時代からプロのスカウトに注目されていた。
 先発、救援でチームに貢献する。遠投100m。
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
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最終更新日:2017-05-22(月)|2018年大学生投手 | 阪神大学野球 コメント(0) Page Top↑


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最終更新日:2018年大学生投手 | 阪神大学野球 コメント(0) Page Top↑