藤本 晃次(NTT西日本)

ここでは、「藤本 晃次(NTT西日本)」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 千葉 東京 日ハム 中日 オリ 巨人 楽天 横浜 西武 阪神 福岡 広島
    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



188cm70kg 左左 MAX143km スライダー・カーブ・カット・スクリュー・フォーク 金光大阪→亜大 4年目
長身細身のスリークォーター左腕。最速143㌔の直球とスライダー。阪神2軍戦で2回5K救援を見せた。

  動 画

  投手成績

     試合 回数 被安 奪三 四死 自責
   14都: 1  1.1  1  0  0  0 東邦ガス 136㌔
   14日: 1  0.1  1  0  1  0 PANA 135㌔
   16都: 1  0.1  1  0  0  0 東京ガス 140㌔
   通算: 3   2  3  0  1  0 防0.00
     被安打率13.50 奪三振率0.00 四死球率3.00

 ■ 大学時代成績

     試合  勝敗  回数 被安 奪三 四死 自責 防御率
   10春:         登板無し
   10秋:         登板無し
   11春:         登板無し
   11秋: 2 0勝0敗  2.2  3  2  1  0  0.00 
   12春:         登板無し
   12秋: 1 0勝0敗   1  1  0  0  0  0.00 
   13春: 2 0勝0敗  1.1  2  2  1  1  6.75
   13秋:         登板無し            
   通算: 5 0勝0敗   5  6  4  2  1  1.80  

 ■ 甲子園成績

     試合 回数 被安 奪三 四死 自責
   09春: 1  2.2  6  1  0  0 132㌔ 倉敷工 ●

  最新記事

 ■ 直球勝負の本格派(毎日jp) 09/2/14

 2歳上の兄の影響で小学3年から野球を始めた。カーブ、スライダー、カットボール、スクリュー、フォークと多彩な変化球でカウントを稼ぎ、身長188センチの長身から左上手で投げおろす直球で勝負する本格派だ。中学まではチームの主戦だったという。横井一裕監督からは「素質は十分」と期待を寄せられていたが、秋の大会では防御率9・00と不振。「『打たれたらどうしよう』と考えて、自分の力を出せなかった」と語る。しかし、冬の間に精神的にも成長。「センバツではエースナンバーを付けたい」と張り切っている。
 188センチの長身を生かしたダイナミックなフォームでMAX130キロ後半の直球が持ち味。しかし、精神面の弱さを常に指摘されていた。(大阪日日新聞)

  プロフィール

 大阪府高槻市出身。
 藤本 晃次(ふじもと・こうじ)投手。
 兄の影響で小学3年から野球を始め、五領中時代は軟式野球部に所属。

 金光大阪では3年春に背番号10で甲子園出場。
 開幕・倉敷工戦に10回ウラから2番手で登板し、救援で2.2回(6安打2失点)全国を経験した。
 最速132㌔と球速はさほど無いものの、188cmの長身から角度ある投球を披露。
 10回、11回を無失点で凌いだが、12回裏に4連打を打たれ、10対11でサヨナラ負けとなった。
 3年夏は6戦22.1回7失点の奮闘及ばず、関大北陽に2対3で敗れ府8強敗退。
 大阪学院大戦で5回1安打無失点の好リリーフ、関大一戦で6回3失点の力投を披露している。
 当時のチームメイトに陽川尚将(阪神2013年3位)ら。

 亜大進学後は2年秋からリーグ戦に出場。
 東浜巨らの陰に隠れて登板機会に恵まれず、リーグ戦未勝利、救援5試合のみで卒業となった。
 リーグ通算5試合、0勝0敗、5回、4奪三振、防御率1.80。

 NTT西日本入社後は1年目から公式戦に出場。
 春の大会から中継ぎ・抑えで登板機会を掴み、5月の京都・セガサミー戦で初先発を経験する。
 夏の都対に日本生命で補強出場し、最速136㌔を計測(1.1回無失点救援)。
 秋の日本選手権にも出場したが、1/3回の登板に留まり、不完全燃焼のまま大会を終えた。
 1年目4月2日に行われた阪神2軍戦(6番手で登板)で6対3での勝利を経験。
 失策絡みで1点を失いながらも7回からの2イニングで5三振(3安打)を奪う力投を披露している。
 二大大会通算2試合、0勝0敗、1回2/3、0奪三振、防御率0.00。

 188cm70kg、手足の長い長身細身のスリークォーター左腕。
 セットから上体を傾けて重心を下げ、インステップ気味に着地し、球持ちに良さのある腕の振りから
 開き早めに繰り出す最速143㌔、常時130㌔台前半から後半のストレートと、
 110㌔台から120㌔前後の2種類のスライダー、100㌔台のカーブ、130㌔前後のカットボール。
 リーチの長さを生かしてスリークォーターより低い腕の位置から投げ込んでいく。
 左打者の背中側からの角度が持ち味。ストレートとスライダーとのコンビネーションで打者を抑える。
 現時点で公式戦での実績は少ない。遠投90m、50m6秒4。
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  人気記事TOP50  2017年プロマーク状況



最終更新日:2017-03-13(月)|2017年社会人投手 | 東都大学 コメント(0) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
コメントを投稿する
 煽り・中傷・複数HN使用は禁止です。野球に無関係なコメントなど当ブログにそぐわないと判断したものは予告なく削除させて頂きます。明らかなマナー違反が繰り返された場合はコメント禁止・ホスト規制等の対象となりますのでご了承下さい。
 ※ 固定HN推奨
URL:
コメント:
Pass:  ※ 投稿後、再編集(削除)する際に使用
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 

最終更新日:2017年社会人投手 | 東都大学 コメント(0) Page Top↑