正随 優弥(亜大)

ここでは、「正随 優弥(亜大)」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 千葉 東京 日ハム 中日 オリ 巨人 楽天 横浜 西武 阪神 福岡 広島
    【18候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野



正随 優弥(亜大)

181cm90kg 右右 MAX140km 外野手 遠投110m 50m6秒2 大阪桐蔭
通算45安打19長打、強い打球をはじき返す右の強打者。高橋礼、鍬原拓也から一発を記録した。

  動 画

  打撃成績

     試合 打率  打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   15春: 13 .344  32 11 5 0 0 3 7 4 2  .417  .500
   15秋: 11 .194  31  6 0 0 1 2 10 5 1  .306  .290
   16春: 10 .323  31 10 2 1 1 4 6 9 3  .475  .548
   16秋: 13 .295  44 13 3 2 2 5 4 6 4  .380  .591
   17春: 10 .238  21  5 0 0 2 6 6 6 0  .407  .524
   通算: 57 .283 159 45 10 3 6 20 33 30 10  .397  .497

 【 全国大会 】
     試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   16選: 2 .000  7  0 0 0 0 0 4 1 0  .125  .000

 ■ 甲子園成績

     試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   14夏: 6 .304 23  7 1 2 0 6 0 3 0  .385  .522

  最新記事

 ■ 亜大が最終戦制す 延長11回に正随が決勝3ラン(日刊スポーツ) 17/5/23

 亜大が国学院大との最終戦を制した。6-6で迎えた9回、両軍ともにソロ本塁打が出て延長戦へ突入。10回表にホームスチールを決めたが再び追い付かれ、8-8で迎えた延長11回、正随優弥外野手(3年)のこの日2本目となる3ランで勝負を決めた。正随は「今までチームに迷惑をかけてきたので、この試合は絶対に勝ちたいと思っていました。優勝はなかったですが、勝負事は負けられません。これを秋につなげていきたい」と見据えた。

    1号:高橋  礼(専修大)  15/ 9/ 4  左翼席への2ラン
    2号:平間凛太郎(専修大)  16/ 5/12  左中間へのソロ弾
    3号:鍬原 拓也(中央大)  16/ 9/28  左中間へのソロ弾
    4号:山口 和哉(国学大)  16/10/27  左翼席への2ラン
    5号:宮内 崇匡(国学大)  17/ 5/23  左越えソロ本塁打(5回)
    6号:宮内 崇匡(国学大)  17/ 5/23  左中間決勝3ラン(11回)

 ■ 亜大ルーキー正随、逆転打で先勝!中大の連勝6で止める(スポーツ報知) 15/5/19

 亜大が、「4番・DH」のルーキー・正随(しょうずい)優弥内野手(1年=大阪桐蔭)の2本の適時二塁打などで逆転し、先勝。中大の連勝は6で止まった。3点を追う3回2死二塁。「4番を任されているので、思い切っていこうと臨んだ」。正随は初球を振り抜き、逆方向の右中間に運んだ。新人のリーグ戦初打点となる適時二塁打を合図に、3連打で追いついた。昨夏の甲子園では4番として優勝に導いた。開幕は7番スタメンで、神宮で4番に座ったのは2試合目。「高校と違って、投手のレベルは高い。打撃ではタメとトップを意識している」。1点を勝ち越した直後の6回2死一、三塁では、左翼線にタイムリー二塁打。主砲の重責を果たし、「自分の中でも自信になった」とうなずいた。生田勉監督(48)は「将来のために育てる意味でも、4番で使った。よく打ってくれた」と称賛。最下位回避まであと1勝としたが、「入れ替え戦までに力をつけることがテーマ」と足元を見つめ直していた。

 ■ 大阪桐蔭・香月プロ志望!正随は進学へ(デイリースポーツ) 14/8/26

 プロ注目の大阪桐蔭の3選手も日本一の喜びに浸った。2安打の峯本は「自分の仕事はできたかな」と満足そうに振り返り、「大学で一からやりたい」と決意を新たにした。三回に一時同点とする犠飛を放った香月は「できればプロに行きたい」と次の舞台を見据えた。正随は無安打ながら不慣れな一塁を守り抜いた最後は体を投げ出してウイニングボールをつかみ捕り、「絶対捕ると思って手を伸ばした」と笑顔をはじけさせた。正随は進学を希望している。

過去記事

 ■ 大阪桐蔭、PL学園下し史上2校目の大会3連覇!/大阪(SANSPO) 14/7/30

 第96回全国高校野球選手権大阪大会は30日、決勝戦を行い、大阪桐蔭がPL学園に9-1で勝利し、1983年~85年のPL学園以来史上2校目の大会3連覇を果たし、甲子園出場を決めた。大阪桐蔭は二回一死二塁から福田光輝遊撃手(3年)の左中間への適時二塁打で先制。さらに主将・中村誠左翼手(3年)の左翼フェンス直撃の適時二塁打など5本の適時打が飛び出し、打者一巡の猛攻で一挙5点を奪った。六回には4番正随の左越え2点本塁打、七回にも2点を追加。13安打で9点を奪った。

      試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率 
   14夏予: 8 .400 30 12 3 1 3 9 2 3 3  .455  .867

 1回戦で左越え2ラン、5回戦で左越えソロ、決勝で左越え場外2ランと3発。打率4割の活躍でした。

 ■ 主砲が千金打 3連覇へM1(西日本スポーツ) 14/7/30

 故障に泣いてきた主砲の千金打で大阪桐蔭が宿敵・履正社に完勝した。「攻める」と西谷浩一監督はいつもと違い、あえて先攻を選択。先手必勝策に応えたのが4番・正随優弥内野手だ。初回1死一、二塁、「来た球を気持ちで」と直球を右中間に運ぶ先制の2点二塁打。2死後、4連打が飛び出し計5点を奪い、好投手・永谷をKOした。正随は2年春に右足首を骨折し手術。2年の夏と秋もスタンドから声援を送り、4カ月も黙々とリハビリを続けた。「頑張っているのをみんな知っていたので、いい流れになった」と監督も期待通りの活躍を称賛した。

 ■ 大阪桐蔭・正随 夏の主役はオレだ(デイリースポーツ) 14/5/28

 コンパクトに、内側から、目をつけてバットを出す。ひたすら基本を追いかける。しかしひとたび芯で捉えると、その打球はうなりを上げてすっ飛んでいく。大阪桐蔭・正随(しょうずい)優弥外野手。この春から、4番を任されている。開花が遅かったわけではない。すでに1年時から、クリーンアップを嘱望される強打者だったが、入学間もない6月に右足首を骨折。長期の治療期間が必要だった。昨年秋の大阪大会。4回戦で履正社に敗れた試合は「スタンドで見ていました」と正随。負けた悔しさ、そして試合に出られない悔しさをもって「その次の日からやってきた練習をぶつけたい」と夏に照準を合わせる。春季大会で、その履正社を倒した。近畿大会初戦、立命館宇治との試合では、ほぼ正面ながら三塁手のグラブが間に合わないという、高校生離れした強烈な打球で周囲を驚かせた。投手としての能力も認められていたが「自分から先生(西谷監督)にお願いして、バッター一本でやらせてもらってます」と、野手として将来はプロを目指す。「僕が簡単に凡退したら、相手が勢いづく。そうならないバッティングをしたい」。能力も自覚も十分。加えてやっとプレーできる喜び。存分に、暴れ回りそうだ。
 大阪桐蔭・正随(しょうずい)は昨年6月の故障で夏も秋も棒に振ったが、この春復帰して4番を任されるほどの打力があり、足も速いプロのスカウトも注目している“隠し球”だ。(報知高校野球)

       試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   14春近畿: 3 .455 11  5 2 0 0 2 1 2 0  .538  .636

  プロフィール

 広島県広島市出身。
 正随 優弥(しょうずい・ゆうや)外野手。
 段原中時代は広島鯉城シニアで最速140㌔直球を持つエースとして活躍。
 当時から投打両面の資質で注目されていた。

 大阪桐蔭進学後からプロを目指して野手に専念。
 期待されながら2年6月の右足首骨折で出遅れ、2年夏秋の大阪大会を出場出来ずに終える。
 3年春の大会(近畿優勝)になって4番・中堅手レギュラーとして公式戦デビュー。
 初戦・桜宮戦の初打席で中前適時打を放ち、準決・PL戦で先制の2点二塁打を記録した。
 接戦を8対5で制した決勝・履正社戦で永谷暢章から左翼への同点タイムリー。
 近畿初戦・立命宇治戦でサード強襲適時打、決勝・報徳戦で同点の二塁打を放っている。
 3年夏に4番・一塁手(予選2回戦までセンター)として2年ぶりの日本一を経験。
 1回戦で2ラン、5回戦でソロ、決勝で場外2ランと、府大会で左越え3本塁打の活躍を見せた。
 甲子園2回戦で岸潤一郎から中安2本(外寄り低め直球、甘いカット)をマーク。
 3回戦・八頭戦でレフトフェンス際への適時二塁打(やや甘い低めスライダー)を記録している。
 続く準々決・健大高崎戦で外チェンジをセンターにはじき返す2点適時三塁打。
 準決・敦賀気比戦で内寄り高め直球を詰まりながら右中間に運ぶ勝越し2点三塁打を放った。
 同期に香月一也(ロッテ14年5位)、峯本匠(現立教大)ら。

 亜大進学後は1年春からリーグ戦に出場。
 主に4、7番・DHとして9試合にスタメン起用され、32打数で11安打、打率.344点3の実績を残す。
 翌2年春(7番ライト)に打率.323(13位)本1点4で初の規定打席到達を達成。
 5季で合計57試合(7番20、4番14)に出場し、東都1部で45安打、打率.283本6をマークした。
 1年秋の専修大2回戦で高橋礼から左翼スタンドへのリーグ戦1号2ランを記録。
 2年春のリーグ戦で平間鍬原から左中間ソロ、翌3年春の最終戦で4安打2発を放っている。
 全国大会には2年春の第65回全日本大学野球選手権(8強で敗退)に出場。
 全2試合で7番・右翼スタメンを務めたが、4Kと振わず、無安打0打点の低調な結果に終わった。
 通算57試合、打率.283、45安打、6本塁打、20打点、10盗塁。

 181cm90kg、プロからも注目される強打の外野手。
 振り切るスイングから強い打球を弾き返す右の中距離ヒッター。内角への対応などに課題が残る。
 中田翔に憧れて大阪桐蔭に進学。怪我が完治した高校3年春から4番を務めた。
 中学時代に140㌔をマークした地肩の持ち主。右打者で一塁到達4.5秒前後と脚力はまずまず。
 東都57試合で45安打19長打を放った。高校通算19発。
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  人気記事TOP50  2017年プロマーク状況



最終更新日:2017-05-24(水)|2018年大学生野手 | 東都大学 コメント(1) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
亜細亜大に進学決定したみたいです。

4年後楽しみにしてます!
| 我楽多 | 2014年12月05日(Fri) 00:00 | URL #5wxUVOU2 [ 編集]
コメントを投稿する
 煽り・中傷・複数HN使用は禁止です。野球に無関係なコメントなど当ブログにそぐわないと判断したものは予告なく削除させて頂きます。明らかなマナー違反が繰り返された場合はコメント禁止・ホスト規制等の対象となりますのでご了承下さい。
 ※ 固定HN推奨
URL:
コメント:
Pass:  ※ 投稿後、再編集(削除)する際に使用
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 

最終更新日:2018年大学生野手 | 東都大学 コメント(1) Page Top↑