松本 凌太(大和高田クラブ)|ドラフト・レポート

松本 凌太(大和高田クラブ)

ここでは、「松本 凌太(大和高田クラブ)」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 東京 オリ 中日 日ハム 広島 千葉 阪神 楽天 横浜 福岡 巨人 西武
    【19候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



176cm79kg 右左 遊撃手 遠投100m 50m6秒0 帝京第五高→拓殖大 1年目
俊足強打の3拍子揃ったプロ注目ショート。確実性に課題が残るが、2部通算6発の長打力を秘める。

  打撃成績

 ■ 大学時代成績

     試合 打率  打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   15春:          出場無し
   15秋: 1 .000  1  0 0 0 0 0 0 0 0  .000  .000二部
   16春: 1 .000  2  0 0 0 0 0 0 0 0  .000  .000二部
   16秋: 12 .293  41 12 2 1 0 3 8 6 2  .383  .390二部(7位)
   17春: 8 .077  13  1 0 0 0 1 5 2 1  .200  .077二部
   17秋:          出場無し             二部
   18春: 8 .233  30  7 0 0 3 5 8 2 2  .281  .533二部
   18秋: 12 .375  48 18 1 1 3 11 10 10 2  .483  .625二部(2位)
   二部: 42 .281 135 38 3 2 6 20 31 20 7  .374  .467

  最新記事

 ■ 帝京五“松本ツインズ”安楽倒し聖地へ(デイリースポーツ) 14/6/5

 帝京五(愛媛)にプロ注目の双子兄弟がいる。兄・松本将太外野手と弟・凌太内野手(3年)だ。ともに俊足とパワフルな打撃が持ち味で、準優勝した春の県大会でも大活躍した。「自分の方が足が速い」と断言する兄・将太は50メートル5秒8で高校通算13本塁打。弟・凌太は50メートル6秒0で高校通算38本塁打で「長打力なら僕が上」と胸を張る。大阪府堺市生まれの松本ツインズは、6歳のとき一緒に少年野球チームに入った。顔も体格もそっくりだが、性格は少し違う。楠本雄亮監督(35)によると「兄はいい意味でちゃらんぽらん。弟は真面目考え込むところがある」。中学3年のとき、2人一緒に愛媛の高校に行くと決め「1回は甲子園に行こう」と誓い合った。まだ実現していない夢へ手応えはある。準優勝した春の県大会。南予地区予選から6試合を戦い、兄・将太が23打数12安打(打率・522)。弟の凌太も23打数15安打(打率・652)。ともに猛打を披露し、プロのスカウト陣から注目を浴びた。2人が引っ張る強力打線は、6試合で計66点を挙げた。西条との決勝戦は序盤から劣勢が続いたが、7点ビハインドの八回に一挙5点を奪う粘りを見せて、坊っちゃんスタジアムを沸かせた。4月の練習試合では、センバツ8強の明徳義塾(高知)に7‐2と完勝している。コーチ、部長時代を含め13年間チームを指導してきた楠本監督は「どこからでも点が取れる。13年の中で間違いなく最強チーム」と自信をのぞかせる。最後の夏、倒したい相手がいる。済美の怪物右腕・安楽だ昨夏の県大会2回戦で対戦し、1‐7で完敗した。松本兄弟は1安打ずつ放ったが、力の差を痛感した。「この1年、安楽をイメージして練習してきた」と兄・将太が言えば、弟・凌太は「どんな投手が相手でも1試合3本以上打ちたい」。力を合わせて強敵を倒し、聖地切符をつかみ取ってみせる。

  プロフィール

 大阪府堺市生まれ。
 松本 凌太(まつもと・りょうた)遊撃手。
 兄姉の影響で小学1年から野球を始め、中学時代はオール松原ボーイズに所属。
 三塁手、投手として活躍し、関西選抜に選出された。

 帝京第五高では1年夏から1番・ショートでレギュラー。
 翌2年夏の予選全2戦に4番・遊撃として出場し、済美高・安楽智大から1安打(4打数)を放つ。
 同年秋に5番・遊撃で15年ぶりとなる四国進出(無安打1四球1盗塁)を達成。
 翌3年春の県大会で打率.652と打棒を振い、双子の兄・将太と共にスカウトから注目された。
 6試合いずれもでヒットを打ち、23打数で15安打、7長打(二3・三3・本1)を記録。
 右中間適時三塁打、2点左二塁打を放つなど、準々決で4安打5打点の活躍を演じている。
 打撃戦となった決勝・西条戦(7対10)で同点左安を含む2安打2打点をマーク。
 同年夏の予選(1番・三塁)を7の3、本0点2で終え、志望届を提出せず拓大への進学を選んだ。
 県大会準V、四国1回戦が最高成績。甲子園経験は無し。

 拓殖大では1年秋から2部リーグ戦に出場。
 2年秋のリーグ戦で5番・一塁手の座を獲得し、41打数で12安打、打率.293点3の実績を残す。
 3年春秋の2季を活躍できずに過ごし、翌4年春から再びレギュラーとしてプレー。
 4年間で計34戦(一27、左5)に先発で出場し、通算38安打、打率.281本6点20を記録した。
 最終学年の2018年(春1番・左翼手、秋2番・一塁手)に年間6本塁打を量産。
 ラストシーズン4年秋に打率.375(2位)本3(1位)点11(2位)の自己最高成績をマークしている。
 通算42試合、打率.281、38安打、6本塁打、20打点。

 176cm79kg、俊足強打の3拍子揃ったプロ注目ショート。
 振り切るスイングから広角に長打を放つ左の強打者。高校通算38発を放った長打力の持ち主。
 帝京第五時代の監督からは三振の多さを改善すべき点として指摘されていた。
 安定感を課題としながらも、スピード感のあるショート。50m6秒0を記録する脚力も魅力の一つ。
 双子の兄・将太と共にプロ複数球団から注目されている。
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
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最終更新日:2019年02月16日(土)|2020年社会人野手 | 東都大学 コメント(1) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
クラブチームでもいこっかなあ。
| プロ入りならず | 2018年11月14日(Wed) 19:57 | URL #- [ 編集]
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