内沢 航大(法大)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 千葉 東京 日ハム 中日 オリ 巨人 楽天 横浜 西武 阪神 福岡 広島
    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



内沢 航大(法大)

195cm90kg 右右 MAX145km スライダー・カーブ 八戸工大一
最速145㌔の直球とスライダー。球持ちに良さのある長身右腕。1年秋の東大戦で初勝利を記録した。

  動 画

  投手成績

     試合  勝敗  回数 被安 奪三 四死 自責 防御率
   16春: 1 0勝0敗   1  0  0  0  0  0.00
   16秋: 6 1勝0敗 11.2  14  12  5  4  3.09
   通算: 7 1勝0敗 12.2  14  12  5  4  2.84
         被安打率9.95 奪三振率8.53 四死球率3.55

投手成績詳細

   16春    回数 被安 奪三 四死 自責
   東 大     1  0  0  0  0

   16秋    回数 被安 奪三 四死 自責
   早 大     1  1  1  0  0
   立 大     1  1  1  3  1
   明 大     2  7  2  0  3
   慶 大     1  1  1  0  0
          0.2  1  0  1  0
   東 大 先   6  3  7  1  0 ○145㌔
         11.2  14  12  5  4 防3.09
      被安打率10.80 奪三振率9.26 四死球率3.86

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 1年生右腕の法大・内沢がリーグ戦初先発で初勝利を挙げた。1メートル95の長身から角度のある最速145キロを投じ6回無失点と好投。「素直にうれしい。思ったより緊張せずに投げられた」と初々しく喜んだ。バレーボールをしていた両親のもとに生まれ、中学卒業時で1メートル93あったといい、「普段の生活ではすぐ頭をぶつける」と苦笑い。それでも「腕が長いから球持ちが良いと言われる。そこをもっと磨いていきたい」と意欲を見せた。

   17春    回数 被安 奪三 四死 自責
   早 大 先   2  3  2  2  3 
   立教大 先  4.2  2  7  3  2 ● 140㌔
          6.2  5  9  5  5 防6.75
      被安打率6.75 奪三振率12.15 四死球率6.75

 ■ 八戸工大一195センチ右腕・内沢 KO敗退に涙「精いっぱい投げた」(スポニチ) 15/7/20

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   15夏予        回数 被安 奪三 四死 失点
   2回戦:木  造 先   9  3  13  1  0封143㌔
   3回戦:青森西高    5.2  2  8  0  0
   4回戦:八  戸 先   8  3       0
   準々決:八戸光星    3.2  9       6
              26.1  17       6 防2.05(失点から計算)

 ■ 八戸工大一・内沢、満塁から救援0封!5回2/3で8奪三振(SANSPO) 15/7/16

 青森3回戦でプロ注目の最速145キロ右腕、八戸工大一・内沢が1-1の四回一死満塁で登板し、空振り三振と二飛で後続を断った。身長1メートル95のスリークオーターから繰り出す速球とスライダーを中心に、5回2/3を2安打無失点に抑えた。プロ6球団のスカウトの前で、打者19人から8奪三振と無四球。「甲子園に出て150キロを投げたいです」と5年ぶりの聖地を見据えた。

過去記事

 ■ 八戸工大一・内沢7球団スカウト前13K完封(日刊スポーツ) 15/7/13

 八戸工大一のプロ注目195センチ右腕、内沢航大(3年)が木造を3安打1四球13三振で完封し、勝利した。威力を増した140キロ台のストレートを中心に制球も安定。最後の夏初戦で成長ぶりを発揮した。この日の最速は143キロ。4日の練習試合でマークした自己最速145キロの更新はならなかった。だがコンスタントに140キロ台を出し、9回最後の打者にも143キロ。変化球でも三振を取り、投球の幅も広げた。ネット裏には内沢を目当てにプロ7球団13人のスカウトが集結。阪神葛西稔スカウトは「長身だし、リリースポイントが安定している点がいい大きい割には器用さも持っているストレートの力が以前より増してきた」と評価し、成長ぶりを認めた。春の県大会は準々決勝で八戸学院光星に1-8(8回コールド)で敗れた。先発の内沢は6回を投げ、7安打6失点。その後、シーズンでも走り込みなど体力トレーニングに励んだ。また速球を低めに集める投球練習を続けてきた。「ストレートはシュルシュルと球の回転の音が聞こえるようになった」と内沢は成果を明かした。1日6食の食事と練習で体重は90キロ。昨秋に比べて10キロ増えた。まさにチームの大黒柱。この日打線は4得点にとどまったが、7回には内沢自ら中越え適時三塁打を放った。甲子園のマウンドが目標だが「先を見ず1戦1戦。チームを勝たせるピッチングをしたい」と内沢。もう1つ「150キロを出したい」の目標達成も目指す。

 ■ 県勢、センバツ狙う/秋季東北高校野球あす開幕(デーリー東北新聞社) 14/10/22

 第3代表の工大一は中軸の打線が強力。4試合で13盗塁と伝統の足を絡めた攻撃も持ち味。エース内沢航大は22回で26奪三振をマーク、投手陣をけん引する。緩急の利いた小気味良い投球を見せた左腕大野和羽らも控えており、起用の幅が広がった。

   14秋           回数 被安 奪三 四死 失点
   青森2回戦:大  湊 先   9          3
     準々決:三沢商業 先   9          1
     準決勝:聖  愛 先   3  8  3  2  8
     3位決:五所川原     1  0       0
   東北1回戦:米沢中央     4  6  4  3  3
     2回戦:日大東北     0  1  0  3  2…6回1死2塁0対7から登板
                 26    30    17

   14夏          回数 被安 奪三 四死 失点
   2回戦:五所川原農 先   9  7  16  1  2
   4回戦:弘 前 実 先   5  4  7  1  2
   準々決:青   森    5.1  6       0
               19.1  17       4

 ■ エースの自覚、自信に変化--八戸工大一・内沢航大投手(2年)(毎日jp) 14/5/25

 終盤に試練が待っていた。2-1の八回裏、簡単に2死を取ったが、3、4番に連打を浴び、一転して二、三塁のピンチ。「しっかり腕を振れ」。制球が甘くなったエースに、ナインは力強く声を掛けた。「ここを抑えて、優勝に向けて勢いづく投球をしよう」。そう腕を振り切って投じた一球で凡打に打ち取り、この試合最大の危機を乗り越えた。2年生右腕が背番号1を背負ったのはこの春。大会を通じ、「自分がエース、自分が抑える」という自覚が芽生えたという。194センチの長身から投げ下ろす直球とカーブが持ち味だ。冬の間は、球離れの遅いフォームの習得を目指し、砂浜を走り込み下半身強化に取り組んだ。強打者がそろう青森山田に「逃げないで攻める」と向かった。序盤はカーブを有効に使い、中盤からは直球で押した。被安打5、1失点でチームを決勝に導く完投勝利。「エースの自覚が、自信に変わった」と笑顔で話した。

   14春           回数 被安 奪三 四死 失点
   青森2回戦:五所川原 先   9  9  7  3  5
     準々決:弘 前 工 先  10  8  12  1  1 137㌔
     準決勝:青森山田 先   9  5  3  4  1 140㌔
   東北2回戦:大曲工業 先   5  12  3  6  11
                 33  34  25  14  18 防4.91(失点から計算)
             被安打率9.27 奪三振率6.82 四死球率3.82

  プロフィール

 青森県おいらせ町出身。
 内沢 航大(うちさわ・こうた)投手。
 木内々小3年時に軟式野球を始め、下田中時代は軟式野球部に所属。

 八戸工大一高では2年春にエースの座を獲得。
 初戦から準決勝まで3試合連続で先発を担い、28回7失点(3完投)の粘投で県準Vを果たす。
 準決・青森山田戦で140㌔を計測し、5安打4四死球2対1完投勝利をマーク。
 東北初戦2回戦・大曲工の先発を任されたが、5.0回11失点と振わず6回4対20で大敗した。
 同年夏の県大会3試合19.1回をこなし、17安打4失点の活躍で8強まで進出。
 初戦2回戦・五所川原農林戦で16K(9回7安打2失点完投)を記録する力投を演じている。
 続く秋予選で26回30Kをマークするも、打ちこまれる場面が多く17失点を献上。
 日大東北に押し出しコールド負け(6回1死2塁0対7で登板)を喫し東北2回戦敗退となった。
 3年夏の県大会は八学光星に1対6、3.2回9安打6失点救援で敗れ8強敗退。
 プロ7球団が訪れた初戦で最速143㌔を計測し、3安打13奪三振1四球完封勝利を記録した。
 県準V、東北2回戦が最高成績。甲子園経験は無し。

 法大進学後は1年春からリーグ戦に出場。
 1年秋の東大戦(145㌔計測)で初先発を果たし、6回まで7三振0封の好投で初勝利を収めた。
 リーグ通算7試合、1勝0敗、12.2回、防御率2.84。

 195cm90kg、長身細身のスリークォーター右腕。
 セットからタメを作って重心を下げ、インステップ気味に着地し、ヒジを柔らかく使った腕の振りから
 投げ下ろす最速145㌔の角度ある真っ直ぐと、スライダー、カーブなどの変化球。
 130㌔台中盤から140㌔前後の直球に、120㌔前後のスライダー、100㌔台のカーブを交える。
 柔らかさのある長身投手。145㌔右腕としてプロから伸びしろを注目されていた。
 与四死球率3.55、コントロールの甘さが課題。球持ちに良さのある腕の振りから投げ込んでいく。
 リーグ通算7試合12回2/3で12奪三振(率8.53)。 

  スカウトコメント

阪神・葛西稔スカウト|15/7/20
 「腕の振りもいいし、ストレートの球速も145まで上がってきている。スライダーの切れもある」
 「(藤浪のようになれるか問われると)可能性は十分ある。体は大きいけど、もたついたりしていないし、フォームのバランスがいい」
阪神・葛西稔スカウト|15/7/13
 「長身だし、リリースポイントが安定している点がいい。大きい割には器用さも持っている。ストレートの力が以前より増してきた」
広島・苑田聡彦スカウト部長|15/6/16
 「大化けする可能性を持った投手です。この長身で大きな欠点がなく、ウチにいた金石昭人(197センチ)を思い起こさせる部分もあります。大学へ行くより、プロで徹底して鍛えたほうが伸びるタイプのように見えます」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
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最終更新日:2017-04-28(金)|2019年大学生投手 | 東京六大学 コメント(0) Page Top↑


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