中嶋 優佑(拓大)

中嶋 優佑(拓大)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 千葉 東京 日ハム 中日 オリ 巨人 楽天 横浜 西武 阪神 福岡 広島
    【18候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



中嶋 優佑(拓大)

178cm75kg 左左 MAX143km スライダー・カーブ・チェンジ 滋賀学園
癖の少ないフォームから繰り出す143㌔直球と変化球とのコンビネーション。3年秋に初勝利を記録した。

  投手成績

     試合  勝敗  回数 被安 奪三 四死 自責 防御率
   15春:        登板無し
   15秋: 1 0勝0敗   1  1  2  1  0  0.00二部
   16春: 1 0勝0敗   2  2  1  1  1  4.50二部
   16秋:        登板無し          二部
   17春:        登板無し          二部
   17秋: 9 1勝1敗 24.2  19  16  13  8  2.92二部
   通算: 11 1勝1敗 27.2  22  19  15  9  2.93
         被安打率7.16 奪三振率6.18 四死球率4.88

投手成績詳細

   15秋2部   回数 被安 奪三 四死 自責
   青学大     1  1  2  1  0

   16春2部   回数 被安 奪三 四死 自責
   青学大     2  2  1  1  1

  最新記事

 ■ プロ注目左腕・中嶋が最速143キロ直球封印も7回ゼロ封(スポーツ報知) 14/7/22

 プロ注目左腕の滋賀学園・中嶋優佑(3年)が好発進だ。「試合をつくるのを優先した」と最速143キロの直球は封印。130キロ後半の直球にスライダーを織り交ぜ7回を2安打零封し、コールド勝ちの立役者となった。3月末の北海道栄との練習試合で1試合15Kを記録。昨年、楽天にドラフト1位で入団した憧れの松井裕樹(18)ばりに三振を重ね、プロ複数球団が注目する存在に。この日視察したのはDeNA1球団だったが、八馬スカウトは「素材は間違いなくいい。先々が楽しみ」と評価した。「上でやってみたい」とプロ入りを希望する中嶋。高校最後の夏は「勝つのが目標。優勝して甲子園でも勝ちたい」。自身の夢はひとまず胸にしまい、チームを5年ぶりの夏の甲子園へ導く。
 プロ注目の左腕・中嶋が7回を2安打無失点と好投した。直球の最速は138キロ。奪三振も3個だったが、要所で切れのあるスライダーを投げ込み、視察したDeNA・八馬幹典スカウトは「素材はいい。体力がつけば面白い」と話した。暑さ対策としてグラウンドコートを着たままウオーミングアップ。「初戦の緊張感はあったが、楽しんでやろうと思った。逆球が多かったので、次はなくしたい」と大粒の汗をぬぐった。(スポニチ)

   17秋2部   回数 被安 奪三 四死 自責
   東農大     1  0  0  0  0
   青学大     6  6  3  3  2
   国士大    1.1  0  1  1  0
           4  0  1  2  0 ○
           4  3  4  3  0
   駒沢大     0  2  0  0  0
          4.1  4  2  1  2
   専修大    3.1  1  4  2  1
          0.2  3  1  1  3 ●
         24.2  19  16  13  8 防2.92
      被安打率6.93 奪三振率5.84 四死球率4.74

   14夏予       回数 被安 奪三 四死 失点
   2回戦:大津商 先   7  2  3  2  0封 138㌔
   準々決:八幡商 先   9  9  13  5  4
              16  11  16  7  4 防2.25(失点から計算)
          被安打率6.19 奪三振率9.00 四死球率3.94

 ■ 滋賀学園143キロ左腕中嶋に注目/滋賀展望(日刊スポーツ) 14/6/26

 北大津、比叡山の春の県1、2位校を滋賀学園が追う。北大津は投打のバランスで2年ぶり、比叡山は投手陣の層の厚さで15年ぶりの代表を目指す。滋賀学園はプロ注目143キロ左腕、中嶋優佑(3年)の投球がカギになる。近江兄弟社、近江も注目校だ。

   13夏予        回数 被安 奪三 失点
   1回戦:国際情報 先   5  5     0
   2回戦:草  津 先   6  3  11  1
   準々決:彦 根 東 先  3.1  7     4
              14.1  15     5 防3.14(失点から計算)

  プロフィール

 京都府宇治田原町出身。
 中嶋 優佑(なかじま・ゆうすけ)投手。
 小学3年で外野手として軟式野球を始め、維孝館中では京都木津川シニアに所属。
 中3春に投手として全国大会出場を達成した。

 滋賀学園では1年時から控え投手としてベンチ入り。
 翌2年夏の予選4戦中3戦に先発として登板し、14.1回で15安打、0完投5失点の実績を残す。
 2回戦・草津高戦(7回コールド8対1)で、6回11K、3安打1失点の好投を披露。
 同準々決勝で優勝校・彦根東高校とぶつかり、3.1回7安打4失点KO、5対9で敗戦となった。
 続く2年秋の県大会を怪我で欠場し、翌3年春に主戦として県4強入りを達成。
 二枚看板として6戦中4試合(先発3)に登板し、3回戦・光泉戦で3失点完投勝ちを挙げた。
 3決・彦根東戦は1回表に4失点を喫し、7回コールド(4投手で13失点)の大敗。
 同年夏の予選準々決で13三振を記録したが、八商に2対4で競り負け逆転完投負けとなった。
 県大会準V、近畿1回戦が最高成績。甲子園経験は無し。

 拓殖大進学後は1年秋から2部リーグ戦に出場。
 3年秋になって救援左腕として登板数を増やし、国士舘大2回戦(4回0封)で初勝利を挙げた。
 2部通算11試合、1勝1敗、27.2回、防御率2.93。

 178cm75kg、プロ注目の本格派左腕。
 ノーワインドアップから重心を下げ、深めのテイクバックを取り、肘を柔らかく使った腕の振りから
 繰り出す最速143㌔の伸びのある直球と、スライダー、カーブ、チェンジアップ。
 直球に変化球を織り交ぜ、丁寧に両サイドに投げ分ける。チェンジアップの切れが向上。
 高3夏の予選では最速138㌔に留まり、球速・球威に物足りなさを残した。
 肩肘が柔らかく癖の少ない投球フォームの持ち主。土台が良く今後の成長に期待が懸かる。
 高校時代から資質をプロに注目されていた。

  スカウトコメント

DeNA・八馬スカウト|14/7/22
 「素材は間違いなくいい。先々が楽しみ。体力がつけば面白い」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
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最終更新日:2018-01-07(日)|2018年大学生投手 | 東都大学 コメント(0) Page Top↑


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