石井 成(亜大)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 千葉 東京 日ハム 中日 オリ 巨人 楽天 横浜 西武 阪神 福岡 広島
    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



石井 成(亜大)

178cm78kg 左左 MAX136km カーブ・スライダー・スクリュー・ツーシーム  聖光学院
130㌔台の直球とスライダー、スクリュー。テンポの良い投球が持ち味。選抜で3安打無四球完封勝利。

  動 画

  投手成績

     試合  勝敗  回数 被安 奪三 四死 自責 防御率
   15春:        登板無し
   15秋:        登板無し           
   通算:        登板無し

 ■ 甲子園成績

     試合   回数 被安 奪三 四死 自責
   13春: 3    24  22  21  5  8 
        先   9  3  9  0  0 136㌔ 益田翔陽 ○封
        先   9  8  8  3  0 131㌔ 鳴  門 ○
        先   6  11  4  2  8 129㌔ 敦賀気比 ●
   13夏: 2    14  16  2  5  4
        先   6  8  0  2  3 130㌔ 愛工名電
        先   8  8  2  3  1 132㌔ 福井商業 ●
   通算: 5    38  38  23  10  12 防2.84
       被安打率9.00 奪三振率5.45 四死球率2.37

  最新記事

 ■ 聖光学院・石井、練習試合で2安打完封(日刊スポーツ) 14/7/6

 聖光学院(福島)は5日、盛岡大付(岩手)と福島市内で練習試合を行い、6-0、11-3でいずれも勝利した。1試合目では聖光学院の左腕石井成(3年)が先発し2安打完封。10日の福島大会開幕を前に上々の仕上がりをみせた。夏の大会前最後の試合で石井が迷いを吹き飛ばした。気合の入った表情で打者をにらみ、テンポ良く投げ込んでいく直球にキレのあるチェンジアップ、ツーシームを交え、昨秋、今春と東北大会で2戦2敗の相手に2安打完封。「緊張感をもって夏の大会に近い感覚で出来た」と、最後まで集中力を切らさなかった。6月の東北大会が終わってから約1カ月、ストレートの精度が上がらず悩み続けた。だが「あとはやるしかない。悩んでいてもしょうがない」。開き直りが好投に結びついた。斎藤智也監督(51)も「気迫があった。あのぐらい投げてくれれば」。バックネット裏から見守った楽天上岡スカウトも「気持ちが前に出たナイスピッチング」とたたえた。

   14夏予     回数 被安 奪三 四死 失点
   準々決:若松商   1  1  0  1  0

 ■ 聖光・石井ノーヒットノーラン/高校野球(日刊スポーツ) 12/9/25

 聖光学院の1年生左腕エース石井成(なる)が、公式戦3試合目の登板で9回ノーヒットノーランを達成103球で9三振を奪い、光南を破った。秋季福島県大会での9回無安打無得点は、1975年(昭50)の学法石川・鈴木伸弘投手以来37年ぶり、5人目。1年生らしからぬ堂々たるピッチングだった。雨で開始が約1時間遅れ、試合中もグラウンドに水たまりができるほど激しく降り続く。それでも、高校入学わずか半年の16歳は「ぬれたボールで投球練習してきたので大丈夫でした」と動じなかった。得意の変化球がさえた。高校入学時は「カーブしか投げられなかった」(石井)が、スライダーとスクリューを習得。直球の最速は126キロながら、3球種を低めに投げ分けて三振と凡打の山を築いた。斎藤智也監督(49)は「(新チームは)投手がいないと思ったが、石井が完全にエースだね」。4年前の秋季東北大会で芳賀智哉投手(東海大1年)に託して以来となる背番号1ルーキーの快投に目を細めた。素直な心が成長につながっている。今夏の甲子園に打撃投手として同行し、岡野祐一郎(3年)のフォームを間近で見て研究。「リリースの瞬間だけ力を入れる」という長所を学び、制球が安定した。尊敬する先輩と同じようにマウンドでもほえる。斎藤監督が「足は遅いし、体幹も弱い。だから今年の冬、グッと伸びるよ」と飛躍を確信する左腕が登場し、県内の連勝を80に伸ばした。聖光学院の時代はまだまだ終わりそうもない。

   12秋           回数 被安 奪三 四死 失点
   福島1回戦:須 賀 川 先   8  9  4  1  1
     準々決:学法石川 先   9  8  9  4  3
     準決勝:光  南 先   9  0  9  2  0封(ノーヒットノーラン達成)
     決 勝:白  河 先   9  4  5  2  0封
   東北2回戦:大 舘 工 先   9  5  9  3  0封
     準々決:山形中央 先   9  5  8  2  2
     準決勝:盛岡大付 先   9  8  5  1  4
     決 勝:仙台育英    5.2  8  5  4  6
                67.2  47  54  19  16 防1.86
            
被安打率6.25 奪三振率7.18 四死球率2.53

  プロフィール

 福島県いわき市生まれ。
 石井 成(いしい・なる)投手。
 小2から中央台リトルベアーズで野球を始め、4年時からマツザキガーデンジュニアに所属。
 いわき市立中央台南中時代は、いわき松風クラブで投手を務めた。

 聖光学院では1年秋から背番号1でベンチ入り。
 8試合(6完投3完封)67.2回を16失点にまとめ、防1.86の好成績で県V、東北準Vを達成する。
 県大会・準々決から東北大会・準決にかけて6試合連続の完投勝利をマーク。
 公式戦3試合目となる県大会準決・光南戦で、ノーヒットノーラン(9三振2死球)を記録した。
 県大会決勝・白河戦で4安打完封勝利、東北2回戦で大舘工を5安打完封。
 2年春選抜で2試合連続の完投勝利を収め、春の大会では初となる8強入りを果たしている。
 初戦・益田翔洋戦で最速136㌔を計測し、3安打9K無四球完封勝利を記録。
 2回戦で鳴門・板東湧梧に投げ勝ち、8安打3失点完投、6回以降無失点の粘投を見せた。
 続く準々決・敦賀気比戦は、3発含む11安打を浴び、6.0回8失点でノックアウト。
 調子を崩した夏は県大会23.2回で14点を失い、背番号10で甲子園2試合の先発を務めた。
 秋(東北1回戦)に背番号1を取戻すも、3年春の大会は再び背番号10に降格。
 7月の練習試合で盛岡大付高を2安打完封し、スカウトから気迫ある投球を評価されている。
 3年夏に出場した甲子園(4年ぶりのベスト8入り)は調子が上がらずメンバー外。
 県大会1試合わずか1イニングの登板にとどまり、志望届は提出せず亜細亜大進学を選択した。
 同期に八百板卓丸(東北楽天14年育成1位)ら。

 178cm78kg、安定感のある力投型左腕。
 ワインドアップから上体を傾けて重心を下げ、インステップして力強い腕の振りから繰り出す
 最速136㌔、常時120㌔台後半から130㌔台前半の直球と、 110㌔台から120㌔前後のスライダー、
 100㌔前後のカーブ、右打者の外角に100㌔台から110㌔前後のスクリュー。
 躍動感あるフォームからテンポ良く投げ込む。直球と3種類の切れの良い変化球とのコンビネーション。
 真っすぐの球速はそれ程無いものの、思い切りの良い腕の振りも持ち味。
 まずまずの制球力で外低めに投げ込み、落ち着いた投球で先発として試合を作る。

  スカウトコメント

楽天・上岡スカウト|14/7/6
 「気持ちが前に出たナイスピッチング」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
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最終更新日:2015-01-02(金)|2018年大学生投手 | 東都大学 コメント(2) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
調子が上がらずメンバー漏れとなったようです。
http://www.minyu-net.com/sport/hs_baseball/natu_kousien/140802/news1.html
| 管理人 | 2014年08月22日(Fri) 21:22 | URL #FR4U19ZM [ 編集]
最後の夏はベンチ入り外れたんですか?怪我?
| 野球坊主 | 2014年08月22日(Fri) 17:44 | URL #- [ 編集]
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