田中 裕貴(慶大)

ここでは、「田中 裕貴(慶大)」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 千葉 東京 日ハム 中日 オリ 巨人 楽天 横浜 西武 阪神 福岡 広島
    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



田中 裕貴(慶大)

188cm87kg 左左 MAX140km スライダー・カーブ・チェンジ 芝高
角度ある最速140㌔直球とスライダー、カーブ、チェンジアップ。将来性をプロから注目される長身左腕。

  動 画

  投手成績

     試合  勝敗  回数 被安 奪三 四死 自責 防御率
   15春:        登板無し
   15秋:        登板無し
   16春:        登板無し            
   通算:        登板無し

  最新記事

 ■ 東大志望だった 慶大2年・田中裕 サヨナラ呼ぶ好救援(スポニチ) 16/6/2

 準決勝2試合が行われ、慶大と明大が決勝に進出した。サヨナラ勝ちした慶大は3番手で登板した芝出身の左腕・田中裕貴投手(2年)が、7回から3イニングを無失点と好投し11年春以来の決勝に進んだ。都内屈指の進学校・芝出身。1メートル88の長身から繰り出す140キロ台の直球が武器だ。高校では東大進学希望を明かして注目を集めたが、一般受験で慶大に進学。東大のエース宮台に似たフォームで「体重移動などを参考にしている」という。リーグ戦登板はまだないが「今年の秋には投げたい」と力を込めた。

 ■ 芝の左腕・田中逆転負け 東大進学希望(デイリースポーツ) 14/7/19

 芝のプロ注目188センチ左腕、田中は3失点で逆転負けした。2点リードの五回2死二塁で、同点のランニング本塁打を浴びたのが痛かった。進学希望で東大受験も視野に入れているが「落ち着いてから考えたい」と明言はしなかった
 
   14夏予        回数 被安 奪三 四死 失点
   1回戦:江 戸 川 先   9  9  4  1  2
   2回戦:聖 学 院 先   5  1  10  0  0
   3回戦:王子総合 先   9  2  9  1  0封
   4回戦:堀  越 先   8  10  4  2  3
               31  22  27  4  5 防1.45(失点から計算)
           被安打率6.39 奪三振率7.84 四死球率1.16

 ■ 芝・田中 10K 1メートル88進学校秀才腕は注目の的(スポニチ) 14/7/14

 芝(東東京)のエース左腕・田中が5回1安打無失点に抑え、7―0の7回コールドで聖学院を下した。1メートル88の長身から直球と縦、横のスライダーで10奪三振。「落ち着いてやれた」と笑顔を見せた。6日の1回戦・都江戸川戦では2失点完投。都内有数の進学校に通う秀才とあって注目を浴び「浮足立った」と反省した。この日は継投となっただけに「この後は1人で投げ切りたい」と意気込んだ。

過去記事

 ■ 芝エースは東大志望 田中が完投/東東京(日刊スポーツ) 14/7/7

 プロ注目の芝・田中裕貴投手は、2失点完投で昨夏8強の江戸川を撃破。115球目は、自慢の直球で決めた。1点リードの9回2死一塁。秀才軍団・芝を引っ張る188センチの長身左腕田中が、目いっぱい腕を振る。右飛に打ち取り、ハニカミながら、歓喜の輪の中心に立った。エース兼4番の大黒柱として、昨夏8強の江戸川を1点差で破った。「前半はストレートが上ずってましたが、後半は低めに投げられました」と喜んだ。角度のある直球とスライダーを軸に、9回9安打2失点で粘り、7回には決勝の左前適時打を放った。東京・芝公園にある中高一貫の進学校。グラウンドは全面ラバーで、土はない。ノックも打撃もすべてトレーニングシューズで行い、マウンドは三角形の木を置いて、急造の傾斜をつくる。投球練習だって、スパイクは履けない。こんな環境で成長した最速140キロの大型左腕を、昨秋から在京球団を中心に複数球団のスカウトが視察した。1日10合の食事で、体重は昨秋から10キロ増の87キロにビルドアップ。伸びしろ十分のプロ注目投手だが、心に決めた夢がある。「東大で野球がやってみたいです。ずっと負けているので、連敗を止められたらって思っています」。東大は現在東京6大学リーグワーストを更新する76連敗中。入学すれば一躍、救世主候補になる田中は、昨年8月には東大の練習会に参加していた。「球場が広くて、ここでやってみたいと思いました」。もちろん夢を実現するためには、日本最難関の受験が待っている。中学時代は偏差値66で、現在も野球を続けながら、学年約300人中50位前後をキープする。得意な教科は数学。今日7日からは期末試験が始まり、「どっちも頑張ります」と笑った。夢は大きく、たくましく。野球も勉強も、志を高く持って、前に進んでいく。
 
   13秋        回数 被安 奪三 四死 自責
   2回戦:日大二 先   9  5  4  5  0
   3回戦:大 成 先   9  4  3  5  4
              18  9  7  10  4 防2.00
          被安打率4.50
奪三振率3.50 四死球率5.00

  プロフィール

 静岡県浜松市生まれ。
 田中 裕貴(たなか・ゆうき)投手。
 小学3年時から軟式野球を始め、芝中では硬式・芝シニアに所属。

 芝高では1年夏から控え投手としてベンチ入り。
 東東京初戦2回戦・立正戦の先発に抜擢され、5回まで3安打無失点の好投でデビューを飾る。
 2年夏の大会は全2試合に先発するも、9回11安打7失点と打たれ3回戦敗退。
 4番となった秋の光丘高戦で右越え弾を放ち、日大二戦で5安打1失点完投勝利を挙げた。
 続く3回戦・大成高校戦は5四球が絡んで9回4安打6失点(自責4)完投負け。
 3年夏に全4試合の先発、合計31回をこなし、27三振4四死球5失点の好成績を残している。
 9安打2失点完投勝利、左前決勝打と、初戦・江戸川戦で投打の活躍を披露。
 2回戦で5回1安打10奪三振無四球無失点、3回戦で2安打9奪三振完封の好投を見せた。
 4回戦・堀越戦は接戦を演じながら、4回無失点、8回10安打2対3で逆転負け。
 140㌔長身左腕としてスカウトから注目されたが、東京大学受験を視野にプロ回避を選択した。
 東東京4回戦が最高成績。甲子園出場経験は無し。

 188cm87kg、将来性をプロから注目される長身左腕。
 ノーワインドアップから振り下ろす最速140㌔の角度ある直球とスライダー、カーブ、チェンジアップ。
 バランスに良さのある188センチ長身左腕。柔らかい腕の振りから投げ下ろす。
 体重を2年秋の81キロから87キロまで増やし、直球の最速を135㌔から140㌔にまでアップ。
 調子の波の大きさ、制球に改善を見せ、高3夏に31回5失点の実績を残した。
 四死球を4個(率1.16)にまとめ、27三振(率7.84)をマーク。プロから注目される将来性が魅力。
 4番・エースの柱を務める傍ら、進学校で上位の成績を残した。
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  人気記事TOP50  2017年プロマーク状況



最終更新日:2016-06-02(木)|2018年大学生投手 | 東京六大学 コメント(0) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
コメントを投稿する
 煽り・中傷・複数HN使用は禁止です。野球に無関係なコメントなど当ブログにそぐわないと判断したものは予告なく削除させて頂きます。明らかなマナー違反が繰り返された場合はコメント禁止・ホスト規制等の対象となりますのでご了承下さい。
 ※ 固定HN推奨
URL:
コメント:
Pass:  ※ 投稿後、再編集(削除)する際に使用
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 

最終更新日:2018年大学生投手 | 東京六大学 コメント(0) Page Top↑