山川 和大(芦屋大)

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    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



山川 和大(芦屋大)

167cm73kg 右左 MAX152km スライダー・カーブ・チェンジ・ツーシーム 芦屋学園
空振りの取れる直球と鋭いスライダー。BFLでプレーする芦屋大4年生。楽天戦で151㌔を計測した。
2016年巨人育成3位(支度金300万円、年俸240万円)

  動 画

  投手成績

      試合   勝敗  回数 被安 奪三 四死 自責 防御率 
   14年: 19  0勝0敗1S  27  19  27  14  7  2.33
   15年: 27  8勝1敗4S  63  37  90  30  7  1.00(1位)
   16年: 13  4勝0敗   50  20  71  7  3  0.54(1位)
   通算: 59 12勝1敗5S  140  76 188  51  17  1.09
          被安打率4.89 奪三振率12.09 四死球率3.28

  最新記事

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 巨人の育成ドラフト3位・山川和大投手(21)=BFL・神戸=が15日、兵庫・芦屋市内のホテルで仮契約を結んだ。支度金300万円、年俸240万円で、背番号は「003」2つ上の兄・雄大さん(23)はボートレーサーとして先にプロの世界に入った。その背中を見ていた最速152キロ右腕は「目の前で近い人がプロになってうらやましかった。でも自分は野球では負けたくない」と兄に負けない勝負師を目指していく。公式プロフィルでは170センチだが、実際は167センチ。日本シリーズで胴上げ投手に輝いた日本ハム・谷元とは同じ身長だけに、抜け球がない投球術を参考にしてきた。そして巨人のスカウトの目に留まり、道が開けた。「まずは支配下登録。そして1軍入りしたい。今はワクワクしている。どんな状況も楽しんでやりたい」と胸を躍らせた。

 ■ 巨人 育成ドラ3・山川に指名あいさつ “先輩”井川からアドバイスも(スポニチ) 16/10/28

 巨人は27日、育成ドラフト3位で指名した兵庫ブルーサンダースの山川和大投手(21)に、三田市で指名あいさつを行った。巨人編成本部の三井康浩参与は「近い将来、投手陣の中心に入ってきてもらいたい。ボールに力があるし、伸びしろがある」と期待。同リーグから初のドラフト指名となった山川は「(身長1メートル67と)体は小さいが、全身を使って、150キロを投げられることが持ち味。1日でも早く支配下登録してもらえるように頑張りたい。夢は侍ジャパンに選ばれること」と抱負を語った。そんな山川には、強力な“先生”がいる。現役続行を目指し、兵庫で練習に参加している元阪神、オリックスの井川慶だ。日米通算95勝を挙げたプロ野球界の先輩からは「これからが大事だぞ、とアドバイスをいただきました」という。練習では、井川のキャッチボールやブルペン投球を見学することも多い。「投球フォームが崩れないし、キャッチボールも球が伸びている」と、プロで培われた力に圧倒されることもあるようだ。そんな後輩に、井川も助言を惜しまない。特に指名を受けた直後からは、本音でアドバイス。「1年間は長いですからね。いろいろな状況はあるが、失敗する人はこうだよ、という話をしましたいい状態で投げさせてもらえれば結果も出ると思う。このリーグでは、敵なしの選手でしたから。そのために試合で力を発揮することが大事」と、重要なコツを伝えている。「自分の体と相談すること」は、新人には難しい課題だけに、山川には大きなヒントとなりそうだ。

 ■ 兵庫・山川 1m67小さな巨人が2年越しの夢へ(スポニチ) 16/10/19

 母校の芦屋学園で11月から体育の教育実習を控えている。ベースボールファーストリーグ・兵庫ブルーサンダーズでプレーしながら、芦屋大4年で臨床教育学部に在籍する山川は慌ただしい日々を送っている。「一番はプロ野球選手として10年、15年とプレーすること。その後は、硬式野球を教えたいと思っています。引き出しを持っていれば、いい指導者になれると思う」。セカンドキャリアとして教育者の道を模索するのは、小学校で校長を務める父の影響も大きい。球団ホームページに記載された身長は1メートル68。「1センチだけ盛っています」。1メートル67の小柄だが、全身を使ったフォームで直球の最速は152キロを誇る。9月28日姫路戦で先発し、3回無失点。3年連続の優勝に貢献した。視察した巨人の三井康浩編成本部参与は1メートル71のヤクルト・小川を引き合いに出し「伸びしろはある」と評した。兄の雄大はボートレーサーとして活躍。プロの世界で勝負する姿に刺激も受けている。2年前もプロから注目されたが、1年目から指名可能な独立リーグの選手の立場よりも大学生の立場が優先され、指名対象外になった。「行けるかもと思っていただけに、気持ちとしてつらかった」。あれから2年。待ちに待ったドラフトを迎える。

過去記事

 ■ 兵庫BS・山川に巨人編成部参与「モノは良さそう」(デイリースポーツ) 16/9/28

 今秋ドラフト候補の兵庫ブルーサンダーズ・山川和大投手(21)=芦屋大=が、姫路Go To World戦に先発。3回を2安打無失点に抑え、リーグ優勝に貢献した。巨人、ソフトバンクのスカウトが視察する中、直球の最速は144キロをマークした山川。だが前回登板時と比べてボールのキレ、制球力を欠き「立ち上がりは全然、腕が振れなかった」という。11月に教育実習を控えており、授業や準備で満足に練習できなかった。「それがここにきて響いてきた」と言うものの、制球を重視しつつ無失点でしのいだ山川。ネット裏で視察した巨人・三井編成部参与は「背格好でヤクルトの小川とだぶらせて見ていたけど、伸びしろはありそう。持っているモノは良さそうに感じる。もう少し見てみたい」と語っていた。
 この試合の最速は146キロだったが、二塁を踏ませない安定感を披露。見守った巨人・三井編成本部参与は「もの(素材)は良い。伸びしろがある」。ソフトバンクの稲嶺スカウトも「体全体をうまく使えている」と、身長168センチの体をゴムのようにしならせ投げ込む速球を評価した。(スポーツ報知)

 ■ BFL兵庫・山川3回完全でドラフト候補名乗り 7球団視察(デイリースポーツ) 16/9/16

 独立リーグの兵庫ブルーサンダーズに所属する山川和大投手(21)。15日に行われた姫路戦には、阪神、巨人など7球団のスカウトが視察に訪れた。身長168センチながら、最大限に体を駆使して勢いよく右腕を振り抜く。巨人・山下スカウト部長は「投げっぷりがいい。楽天の美馬みたい。ボールの強さがある」と評した。姫路戦で先発し、3回を完全投球で5奪三振。教育実習の準備のため約1カ月ぶりの実戦だったが「躍動感のある投球ができた」と最速は146キロを計測した。アベレージでも常時140キロ台中盤を計測しており、8月のリーグ戦ではスカウトの前で自身最速となる152キロを連発したという。威力ある直球に加え、キレのある縦のスライダーを織り交ぜることで今季、リーグ戦で47回を投げて68奪三振。与四球はわずかに5個で、防御率0・57と圧倒的な成績を残している。今秋のドラフトで指名解禁となり「プロに行きたい。プロに行くと思ってこの1年間、やってきた」と山川は力を込める。まだ投手を初めて3年足らずだが、一度も肩肘の故障歴がなく、順調にステップアップを果たしてきた。

 ■ 大学生の独立リーグ「兵庫」投手 プロ注目でもドラフト対象外(神戸新聞) 14/10/22

 現役大学生ながら野球の独立リーグでプレーする異色の経歴を持ち、23日のプロ野球ドラフト会議で指名候補に挙がっている芦屋大2年生の山川和大投手(19)が、指名対象外であることが21日、分かった。日本野球機構によると、独立リーグ選手よりも大学生としての立場が優先され、指名を受けるには来春の卒業見込みが必要になるため。山川投手は芦屋学園高で軟式野球部に所属し、芦屋大進学後に提携する独立リーグ「ベースボールファーストリーグ」の兵庫ブルーサンダーズ(三田市)でプレー。身長168センチと小柄ながら、今年5月の楽天2軍戦で最速147キロを記録し、頭角を現した。硬式歴はわずか1年だが、今秋には複数のNPB球団のスカウトらが視察。独立リーグ所属選手は1年目からドラフト指名ができるというNPB側との申し合わせがあり、兵庫ブルーサンダーズは指名に備えて会見準備などを進めていた。だが、NPBのドラフト会議規約は、大学生選手は「翌年3月卒業見込みに限り」指名可能と規定。NPB側は21日までにブルーサンダーズに対し、山川投手は独立リーグの選手であっても、来年3月には卒業の見込みがないため、規約が優先され、指名対象外になると伝えた。ブルーサンダーズの高下沢代表は「NPBから説明は受けたが、解釈が変わる可能性もある。熱心に問い合わせてくれる球団もあるので(指名を)信じたい」と話している。

  プロフィール

 兵庫県神戸市出身。
 山川 和大(やまかわ・ともひろ)投手。
 神戸市立有野北中時代は主に内野手としてプレー。
 芦屋学園野球部でピッチャーに転向し、軟式で最速130㌔超をマークしていた。

 芦屋大(全日本大学野球連盟に未加盟)で硬式に挑戦。
 提携先である兵庫ブルーサンダースに登録され、二塁手兼投手としてBFLの公式戦を経験する。
 2年目5月に行われた楽天との交流戦で、2回2安打2四球無失点救援を披露。
 両チーム投手の中で最速の147㌔を叩き出し、投げっぷりのいい投球で高い評価を獲得した。
 一躍プロからも注目されたが、未解禁と判断され、ドラフト会議での指名はなし。
 翌15年に27試合(先発5)63回90K(1位)、防御率1.00(1位)、8勝の好成績を残している。
 8月29日の06ブルズ4回戦で5安打7三振、1四死球1失点初完投勝利を記録。
 9月12日の楽天二軍戦で最速151㌔をマークし、9回1イニングを無失点に抑える力投を見せた。
 通算59試合、12勝(1完投0完封)1敗5S、140回、防御率1.09。

 167cm73kg、プロ注目の小柄な最速152㌔右腕。
 最速152㌔の空振りの取れる切れの良い真っ直ぐと鋭いスライダーが武器。主に救援を務める。
 3年目のリーグ戦27試合(先発5)63回で90奪三振(率12.86)を積み上げた。
 NPB複数球団スカウトが注目。リーグ内で最もNPBに近い投手として期待を集めている。
 瞬発力、体幹の強さで池内豊投手コーチ(元阪神投手)からの評価が高い。
 芦屋大学進学後から硬式野球を始め、2年目に147㌔、3年目に自己最速151㌔を計測した。
 遠投125m、50m6秒3。4年目の与四死球率1.26。

  スカウトコメント

巨人・三井康浩参与|16/10/28
 「近い将来、投手陣の中心に入ってきてもらいたい。ボールに力があるし、伸びしろがある」
巨人・三井編成本部参与|16/9/29
 「もの(素材)は良い。伸びしろがある」
 「背格好でヤクルトの小川とだぶらせて見ていたけど、伸びしろはありそう。持っているモノは良さそうに感じる。もう少し見てみたい」
ソフトバンク・稲嶺スカウト|16/9/29
 「体全体をうまく使えている」
巨人・山下スカウト部長|16/9/16
 「投げっぷりがいい。楽天の美馬みたい。ボールの強さがある」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
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最終更新日:2016-11-16(水)|2016年ドラフト指名選手 | コメント(0) Page Top↑


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