甲斐野 央(東洋大)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 オリ 中日 楽天 東京 西武 阪神 千葉 横浜 福岡 巨人 日ハム 広島
    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



甲斐野 央(東洋大)

187cm75kg 右右 MAX150km スライダー・カーブ・ツーシーム 東洋大姫路
長身から投げ下ろす最速150㌔直球と縦のスライダーが武器。2年春の専大戦で150㌔を計測した。

  動 画

  投手成績

     試合  勝敗  回数 被安 奪三 四死 自責 防御率
   15春:         登板無し          二部
   15秋: 4 0勝0敗  6.1  5  4  0  0  0.00二部
   16春: 3 0勝0敗  2.2  2  1  5  2  6.75
   16秋: 3 0勝1敗   9  6  4  7  3  3.00
   17春: 1 0勝0敗  3.1  1  3  1  1  2.70
   一部: 7 0勝1敗   15  9  8  13  6  3.60
         被安打率5.40 奪三振率4.80 四死球率7.80
   二部: 4 0勝0敗  6.1  5  4  0  0  0.00
         被安打率7.11 奪三振率5.68 四死球率0.00

 【 全国大会 】
     試合 回数 被安 奪三 四死 自責
   17選: 1  0.1  0  1  0  0 147㌔(東ド) 東海北
       被安打率0.00 奪三振率27.00 四死球率0.00

投手成績詳細

   15秋2部   回数 被安 奪三 四死 自責
   国士大    1.1  2  0  0  0
   東農大    0.2  1  0  0  0
           3  2  4  0  0
   立正大    1.1  0  0  0  0
          6.1  5  4  0  0 防0.00
      被安打率7.11 奪三振率5.68 四死球率0.00

   16春    回数 被安 奪三 四死 自責
   専修大     1  0  1  1  0 150㌔
          0.1  0  0  2  0
   中央大 先  1.1  2  0  2  2
          2.2  2  1  5  2 防6.75
      被安打率6.75 奪三振率3.38 四死球率16.88

   16秋    回数 被安 奪三 四死 自責
   亜 大    3.1  4  3  2  1  147㌔
          0.1  0  0  1  0 ●
   日本大 先  5.1  2  1  4  2  144㌔
           9  6  4  7  3 防3.00
      被安打率6.00 奪三振率4.00 四死球率7.00

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 ■ 東洋大姫路・甲斐野、粘った7回0封(デイリースポーツ) 14/7/18

 兵庫大会では2、3回戦が行われ、東洋大姫路のプロ注目右腕・甲斐野央投手(3年)が、今夏初先発で7回を4安打無失点の好投。阪神が佐野仙好アマ統括スカウトら4人態勢で熱視線を送る中、粘りの投球を披露した。灼熱の姫路球場で輝きを放った。東洋大姫路の最速143キロ右腕・甲斐野が、7回を4安打7奪三振無失点。14日・出石戦でのリリーフ登板に引き続き「力を入れずに、低めを意識した」と丁寧な投球を心がけ、チームを4回戦へ導いた。「思っていたより、姫路球場は暑かったです」。最高気温31度に加え、湿度78%を含んだ熱風も甲斐野を襲った。「スタミナ面もそうですし、直球がシュート回転していました」と課題を露呈する中での粘りの投球。七回、姫路西の内山、中川に連続安打を許して無死一、二塁。しかし、そこで甲斐野は慌てなかった。続く福森の投前犠打を迷いなく三塁に送球して進塁を防ぐと、後続も低めに制球して抑え、窮地を脱した。ネット裏で見守った阪神・熊野スカウトは「肘の柔らかさが非常にいいですね。それは大きな武器。(プロ)志望届を出したら、何球団も手を上げるんじゃないか」と高評価。「体ができてきたらもっと良くなると思います」と今後の成長に期待を寄せた。「『今年の夏は甲斐野のおかげで甲子園にいけた』と言われるようにやっていきたいです」。視線の先は、すでに次戦へ向いていた。播州の怪腕の夏は、まだまだこれからだ。

   17春    回数 被安 奪三 四死 自責
   亜 大    3.1  1  3  1  1 148㌔

   14夏予        回数 被安 奪三 四死 失点 
   2回戦:出  石     1  1  2     0 143㌔
   3回戦:姫 路 西 先   7  4  7     0
   5回戦:三田松聖 先   9  4  10  1  1
               17  9  19     1 防0.53(失点から計算)
                 被安打率4.76 奪三振率10.06

 ■ 東洋大姫路、甲斐野が締めて完封(デイリースポーツ) 14/7/14

 東洋大姫路のプロ注目右腕・甲斐野が試合を締めた。6点リードの九回にマウンドに上がると「気持ちが入っていた」とMAX143キロの直球で勝負した。打者2人を連続三振、3人目も最後はインコースの直球で三振を狙ったがヒットを許し「高めに浮いてしまった」と反省した。捕手以外はどこでも守れる背番号5だが、藤田監督は「投手専門で考えている」とマウンドでの活躍を期待した。

 ■ 4番で投手&三塁手(デイリースポーツ) 13/10/30

 4番で投手と三塁手をこなす東洋大姫路・甲斐野央(ひろし)は最速141キロを誇る右腕だ。184センチ、71キロの堂々とした体格。兵庫大会3回戦・須磨翔風戦では8回1失点。打撃では4の3と固め打ちした。「自分が主役だと思ってチームを引っ張りたい」。

  プロフィール

 兵庫県西脇市出身。
 甲斐野 央(かいの・ひろし)投手。
 黒田庄中(軟式野球部)時代3年秋に兵庫県選抜でKB全国大会優勝を達成。
 選抜メンバーには松本航(日体大)らがいた。

 東洋大姫路では1年秋からベンチ入り。
 2年夏の予選3試合に背番号3で先発登板し、10回5安打2失点の活躍で準優勝を経験する。
 同年秋の予選2回戦で7回1失点完投、続く3回戦で8回1失点の好投を披露。
 翌3年春の県大会に3番・主戦格として臨み、チーム最多3試合先発で3位進出を達成した。
 3位決定戦・加古川北戦(4対2で勝利)で8回6安打9奪三振無失点をマーク。
 リリーフを務めた同年夏の兵庫大会初戦・出石戦で自己最速更新の143㌔を計測している。
 敗れた5回戦・三田松聖戦(0対1完封負け)でも4安打10奪三振完投と好投。
 阪神、ヤクルトなどスカウトからも注目されたが、プロ志望をせず東洋大学への進学を選択した。
 同期として門野敦也(現関西国際大)ら。

 東洋大進学後は1年秋からリーグ戦に出場。
 2年春の1部リーグ戦・専大戦で150㌔を計測し、秋の日本大戦で5.1回2失点の粘投を見せた。
 全国大会には3年春の第66回全日本大学野球選手権(1回戦敗退)に出場。
 1回戦・東海大北海道戦に5番手として登板し、打者一人(三振)4球のみ大舞台を経験した。
 東都通算11試合、0勝1敗、21.1回、防御率2.53。

 187cm75kg、投手らしい体格の本格派右腕。
 ノーワインドアップから重心を下げて早めに着地し、テイクバック小さめに右肘を使った腕の振りから
 投げ下ろす最速150㌔の直球と、縦のスライダー、カーブ、ツーシーム、スプリット。
 常時140㌔前後から140㌔台後半(救援時)の直球に130㌔台のスプリットなどを織り交ぜる。
 阪神、ヤクルトなどプロ複数球団スカウトの注目を集めた将来性の高さが魅力。
 東洋大姫路では背番号3、5でクリーンアップとしてプレー。2年夏から先発投手としても活躍した。
 2年秋に兵庫県選抜としてタイ遠征を経験している。

  スカウトコメント

阪神・熊野スカウト|14/7/18
 「肘の柔らかさが非常にいいですね。それは大きな武器。(プロ)志望届を出したら、何球団も手を上げるんじゃないか。体ができてきたらもっと良くなると思います」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
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最終更新日:2017-06-26(月)|2018年大学生投手 | 東都大学 コメント(2) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
将来性が魅力的。
| 賀前酉黒才 | 2017年02月04日(Sat) 09:11 | URL #- [ 編集]
甲斐野もメジャー兵庫の優勝メンバー
| 匿名 | 2014年07月16日(Wed) 08:20 | URL #- [ 編集]
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