池田 大和(上武大)

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    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



池田 大和(上武大)

180cm74kg 左左 MAX143km スライダー・カーブ 千葉黎明高
プロ注目の143㌔左腕。球持ち良く伸びのある直球を投げ込む。高2秋に県4強入り、41回41三振。

  動 画

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 ■ 安房、プロ注目の左腕撃破!マシンでの打ち込み成果出た(SANSPO) 14/7/16

 第96回全国高校野球選手権千葉大会(15日、安房8-4千葉黎明、ゼットエーボールパーク)広島中日など4球団のスカウトが視察した千葉黎明の左腕、池田(3年)を攻略して8-4で勝利。三回二死満塁で主将の牧野(3年)が逆転の中前2点適時打。和田監督は「主将が背中で気持ちを示してくれた。精神面の成長」とたたえた。春季大会後にOB会がピッチングマシンを2台寄付。140キロの高速設定で打ち込んだ成果が出た。月・火曜は7時限まで授業がある進学校。2008年のセンバツ21世紀枠出場校が夏初出場を狙う。

  プロフィール

 東京都荒川区出身。
 池田 大和(いけだ・やまと)投手。
 東京・荒川三中時代は足立中央シニアに所属していた。

 千葉黎明では1年時から控え投手としてベンチ入り。
 2年秋にエースとして初の県ベスト4入りを果たし、41回41三振、防1.32の力投で注目を集める。
 我孫子相手に5安打11Kで完封勝利、続く柏日体戦で10K3失点完投勝利。
 1対3の惜敗となった準決勝・千葉経付戦でも、7安打5四死球完投の粘投を披露している。
 3年春は千葉敬愛高と接戦を演じるも、10回4対5で敗れ初戦(2回戦)敗退。
 夏2回戦には4球団のスカウトが集結したが、5.1回ノックアウト、4対8でシード校・安房に敗れた。
 県大会ベスト4が最高成績。甲子園出場実績はなし。

 180cm74kg、プロ注目の最速143㌔左腕。
 ワインドアップから腕を柔らかく使い繰り出す最速143㌔の切れの良いストレートが武器。
 インステップして長いリーチから球持ち良く投げこむ。けん制が巧み。
 高2秋41イニングで19四死球を出しながらも、投球回数と同じ41三振をマークしている。
 旧チームから主戦として活躍し、プロスカウトからも注目されていた。
  
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