鈴木 博志(ヤマハ)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 オリ 中日 楽天 東京 西武 阪神 千葉 横浜 福岡 巨人 日ハム 広島
    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



鈴木 博志(ヤマハ)

180cm85kg 右右 MAX154km スライダー・カーブ・チェンジ・フォーク 磐田東 3年目
150㌔を超える直球で押す恵まれた体格の右腕。制球に不安が残る。都市対抗で154㌔を計測した。

  動 画

  投手成績

     試合   回数 被安 奪三 四死 自責
   16都: 2    2  1  3  1  0
           1  1  1  1  0 151㌔ JFE東
            1  0  2  0  0 154㌔ JR九州
   16日: 1 先 5.1  4  5  7  0 153㌔ NTT西日本 ○
   通算: 3   7.1  5  8  8  0 防0.00
       被安打率6.14 奪三振率9.82 四死球率9.82

  最新記事

 ■ ヤマハ・鈴木博 中部地区最注目の154キロ右腕(中日スポーツ) 17/2/16

 ヤマハの鈴木博志投手は最速154キロの剛腕。堂々の1位候補に名を連ねている。「ことしは全てにおいて勝負の年です」。今年は先発陣の一角として期待されるだけに、力任せではなく、制球や投球術にも磨きを掛ける。「2年経験して、社会人の野球が分かってきた。今年は打者をどう抑えるか、どうチームで勝つかを考え、スキルアップしたい。まず、勝つための投球をしたい」。その自覚は練習にも現れている。今年はキャッチボールでも相手の右肩を狙い、一球一球を大事に投げるように意識している。「球速を求めて、以前は雑になっていた。細かいところから見つめ直したい」。年明けに各球団が行ったスカウト会議で鈴木博の名前が軒並み上位候補に挙がった。中日・中田スカウトは「あのストレートは魅力。角度があって、力もある。伸びしろもある。(高校、大学を含めても)東海地区ではナンバーワンの注目を浴びるでしょう」と話す。

 ■ ヤマハ・鈴木博 新エースは俺!!(スポニチ) 17/1/6

 昨秋初の日本選手権王者に輝いたヤマハが5日、連続日本一を目指して浜松市内で始動した。今秋ドラフトの目玉で、入社3年目を迎えるMAX154キロの鈴木博志投手も「日本一とプロ」を目標に力強く新年の第一歩を踏み出した。この日はロッテの井辺康二スカウトが視察。「ポテンシャルが高い。乗っているエンジンが違うよ」と絶賛した。鈴木博も「先発したら完投したいし、マウンドを譲りたくない。150キロ台後半を出したいけど、まずは勝てる投手になる」と日本一とプロへの条件を自身に突きつけた。

 ■ ヤマハ・鈴木博 第2の正義 来秋ドラフトの主役に!!(デイリースポーツ) 16/12/13

 全く力感のない投球フォームから繰り出されたストレートは153キロを計測。しかも1度だけではない。3球連続で計測し、中盤まで常時150キロ前後をたたき出して見せた。11月に行われた日本選手権の2回戦。NTT西日本戦において2大大会初先発ながら、六回途中2安打1失点でチームの勝利に貢献した。「心臓がバクバクして緊張してました」と振り返ったように、三回まで制球が定まらずに7四球を与えた。それでもストライクゾーンに来たボールは、鈍い打球音でヒットコースへ飛ばなかった。ゆったりとしたフォームから150キロ前後の直球が来るため、打者はどうしても立ち遅れてしまう。フォームとボールの緩急。5球団競合の末、ソフトバンクから1位指名を受けた田中正義をほうふつとさせ、「腕の振りだけを意識して、リリースの瞬間だけに力を入れようと考えてます。そのギャップが打ちにくいと言ってもらってました」と明す。高校時代は全国的に無名だった。転機は右肘の手術を受けたことだった。高校3年時に右肘を疲労骨折し、内視鏡手術を受けた。リハビリ途上でヤマハに入社し、一から体作りに取り組んだ。「今までウエートトレとかやったことなかったんですが、下半身から徹底的に鍛えて体重が10キロも増えました」と鈴木博。直球の源となる背筋力は、プロでもトップクラスの250キロを計測するまでに成長した。「自分の中ではケガしたら成長できると思っていたので」と現実に悲観せず、物事を前向きに捉えられるポジティブ思考も飛躍できる大切な要素だ。阪神・熊野スカウトは「彼のポテンシャルは間違いない。直球の強さというのは大きな魅力」と評価する。

   16年公式       回数 被安 奪三 四死 失点
   東海春季:JR東海    1  0  2  0  0 152㌔
   静岡大会:エナジッ   0.2  1  1  0  2 150㌔(TB) 
       :住金鹿島    1  0  3  1  0 151㌔
   東北大会:日本通運 先  3  5  3  2  3
   都対予選:王  子    2  1  2  4  1 154㌔
       :西濃運輸    1  2  1  1  1
   都対本戦:JFE東    1  1  1  1  0 151㌔
       :JR九州    1  0  2  0  0 154㌔
   伊勢松阪:JR東日本    1  0  1  0  0 152㌔
   選 手 権:NTT西 先 5.1  4  5  7  1 153㌔
               17  14  21  16  8 防4.24(失点から計算)
           被安打率7.41 奪三振率11.12 四死球率8.47

過去記事

 ■ ヤマハ・鈴木博 プロへ直球勝負(スポニチ) 16/4/1

 ヤマハナインで今、最もプロのスカウトを騒がせている男。それが鈴木博投手だ。昨年9月に自己最速を3キロ更新する148キロをマーク。ひと冬越した3月には、中部学院大とのオープン戦で「149キロ以下がなかった」と最速152キロを出した。ヤクルトの小田スカウトに「間違いなく来年のドラフト1位」と言わしめた男が、静岡大会を前に意気込みを口にする。「初球から真っすぐで押して観客を湧かせる。“こんな投手がいたんだ”と知らしめたい」。環境もベストマッチ。人生で初めてウエートトレに取り組み、体重が1年間で10キロ増、ユニホームのサイズがOから3Lになると、「背中が大きくなった」と背筋力は240キロを超えた。「ヤマハでノビノビやらせてもらっている。野球が最高に楽しい。それに、まだ本当の意味で指にかかったボールは投げていない。まだまだ伸びると信じています」。

 ■ ヤマハ野球部 5選手新規加入(静岡新聞) 14/12/30

 社会人野球のヤマハは29日、磐田東高の鈴木博志投手、中大の羽山弘起内野手(静岡商高出)ら新規加入(内定者)5選手を発表した。新加入はほかに、専大の池田駿投手(新潟明訓高出)、中大の東隆志捕手(広島・高陽東高出)、亜細亜大の池知佑也外野手(高知高出)。高校生1人、大学生4人の顔ぶれで、ヤマハは来年2月初旬に5人の記者会見を予定している。速球派右腕として活躍が期待される鈴木は2009年の戸狩聡希投手(常葉菊川高出)以来、県内高校生投手としては6年ぶりの加入となる。

 ■ 磐田東・鈴木博、4安打完封/高校野球(日刊スポーツ) 13/9/15

 磐田東(西部4位)は右のエース鈴木博志(2年)の公式戦初完封で静岡東(中部4位)を下した。磐田東の鈴木博が静岡東を4安打完封した。1回に味方が2点を先制。4回1死一、三塁の場面では三振、二ゴロで切り抜けた。走者を2人背負ったのはこの場面だけ。鈴木博は「ストレートが外角に決まった」と追い込んでからの決め球が好調だった。奪った三振も10切れ味鋭いスライダーも低めにきまった。1年夏からメンバー入り。今夏も背番号1のチャンスはあったが、腰痛もありかろうじてメンバー入りするだけ。山内克之監督は「気持ちの部分で大きく成長した」と快投に目尻を下げた。精神面だけでなく、課題だったフォームの崩れもなく最後まで投げ抜いた。

  プロフィール

 静岡県掛川市生まれ。
 鈴木 博志(すずき・ひろし)投手。
 大坂小3年時から軟式野球を始め、大浜中時代は軟式野球部に所属。

 磐田東高では1年夏から控え投手としてベンチ入り。
 腰痛により2年夏の予選を計7回の登板で終え、秋予選1回戦で公式戦初完封勝ちを収める。
 143㌔を計測したストレートを武器に静岡東を4安打10Kに封じる好投を披露。
 当時(体重78キロ)から最速145㌔をマークし、スカウトから腕の振りの良さを評価されていた。
 肘疲労骨折による離脱期間を経て、3年春予選になって背番号1の座を獲得。
 中継ぎ登板した県大会初戦・富士市立戦(延長11回2対3)で最速140㌔を計測している。
 3年夏予選は控えで3回の登板に留まり、桐陽に1対5で敗れ予選2回戦敗退。
 主戦・齋藤誠哉とともにプロから注目されたが、志望届を提出せず社会人ヤマハ入りを選んだ。
 チームメイトに齋藤誠哉(ソフトバンク14年育成2位)ら。

 ヤマハ入社後のウエートトレで体重10キロ増を達成。
 2年目春先のオープン戦で最速152㌔を計測し、東海地区春季大会2回戦で初登板を果たす。
 JR東海相手に最速タイ152㌔直球で1回ノーヒット2三振無失点救援を披露。
 以降、主に救援で10試合(先発2)に登板し、17回で21K、16四死球8失点の粘投を見せた。
 都市対抗予選・王子戦、本戦2回戦・JR九州戦で、自己最速154㌔を計測。
 本戦全2試合に1イニングずつ救援起用され、計2回1安打3奪三振0封の結果を残している。
 池田駿(巨人2016年4位)らを擁して同年秋の日本選手権で初優勝を達成。
 2回戦・NTT西日本戦(3対1)に先発で登板し、6回途中7四球1失点の粘投で白星を収めた。
 二大大会3試合、1勝0敗、7.1回、8奪三振、防御率0.00。

 180cm85kg、恵まれた体格の本格派右腕。
 ワインドアップから溜めて重心を下げ、テイクバック大きめに、ヒジを使った腕の振りから投げ下ろす
 最速154㌔の威力のあるストレートと、スライダー、カーブ、チェンジアップ、フォーク。
 140㌔台後半から150㌔強の直球で押す投球が持ち味。120㌔台のスライダーを織り交ぜる。
 2年目の都市対抗2回で150㌔以上を17球(154㌔3球、153㌔3球)マークした。
 遠投110m、50m6秒2の身体能力の持ち主。握力右84キロ、左78キロ、背筋力250キロを誇る。
 ヤマハ入り後の筋トレで球速大幅アップを果たした。

  スカウトコメント

中日・中田スカウト|17/2/16
 「あのストレートは魅力。角度があって、力もある。伸びしろもある。(高校、大学を含めても)東海地区ではナンバーワンの注目を浴びるでしょう」
ロッテ・井辺康二スカウト|17/1/6
 「ポテンシャルが高い。乗っているエンジンが違うよ」
阪神・熊野スカウト|16/12/13
 「彼のポテンシャルは間違いない。直球の強さというのは大きな魅力」
ヤクルト・小田スカウト|16/4/1
 「間違いなく来年のドラフト1位」
中日・中田宗男スカウト部長|14/6/18
 「最近見た中では、腕を前で大きく振れる鈴木博志くん(磐田東)、キレのある藤井聖くん(富士市立)、シャープな打撃と内野手としておもしろい木村聡司くん(常葉学園橘)の静岡県の3投手が印象にあります」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
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最終更新日:2017-02-16(木)|2017年社会人投手 | コメント(2) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
清宮 巨ソ日Ⅾ中楽阪
田島 ロ広西
鈴木 オヤ



| 名無し | 2017年01月15日(Sun) 17:21 | URL #- [ 編集]
> 秘密コメント様へ
静岡版スポニチが手元にないので、残念ながら確認できませんでした。
| 管理人 | 2016年04月04日(Mon) 12:13 | URL #FR4U19ZM [ 編集]
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