岩成 亮祐(専大)

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岩成 亮祐(専大)

176cm72kg 右左 遊撃手 50m6秒4 成立学園
積極的な打撃が持ち味の1番打者。高3春の準々決勝で左越え先頭弾。フットワークの良い遊撃手。

  動 画

  打撃成績

     試合 打率  打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   15春:          出場無し
   15秋:          出場無し              
   通算:          出場無し

 ■ 甲子園成績

     試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   12夏: 1 .500  4  2 0 0 0 0 1 0 0  .500  .500

  最新記事

 ■ プロ注目の「1番」、成立学園・岩成 マルチだ3盗塁だ(スポニチ) 14/7/18

 東東京大会では2年ぶりの甲子園出場を狙う成立学園が都東を4―1で下し、16強入り。1番に座る今秋ドラフト候補の岩成亮祐内野手(3年)が2安打3盗塁の活躍を見せた。シャープに振り抜いたバットから放たれた打球は、鮮やかにセンター前へ抜けた。2回2死二塁。成立学園のリードオフマン・岩成が、先制点をもたらす一打を放った。「初回の打席で凡退してしまい、先頭打者としての役割を果たせなかったので、何とか塁に出ようと思いました」。続く4回の打席でも同じようなセンター返しで2安打。「逆方向へ打ち返す意識を持っている」との言葉通りに実践した。打つだけではなく、3度の二盗を全て成功させた。「出塁したら常に次の塁を狙っている」と、足で好機を演出。50メートルは6秒4とずばぬけた走力を持っているわけではないが、相手投手のモーションの大きさを逃さなかった。さらに走る勇気。2度は初球で決めたものだ。1年生だった2年前の夏。3番打者として甲子園の土を踏み、初戦の東海大甲府戦で2安打した。チームは敗退。先輩が流した悔し涙を忘れることはない。内野の要である遊撃を守り、今夏は菅沢剛監督の「チームを引っ張ってほしい」という期待から1番に座る。2安打はいずれも追い込まれてから打った。初球から積極的に打つのが持ち味だけに、菅沢監督は「彼本来の打撃ではなかった」と厳しい。ただ、この一言が岩成の秘める能力を物語っている。次戦に向け、岩成は「少ないチャンスをモノにしたい」と意気込んだ。

      試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   12夏予: 6 .250 28  7 0 0 0 0 7 1 0  .276  .250
   13夏予: 3 .125  8  1 0 0 0 1          .125
   14夏予: 5 .444 18  8 1 0 0 5 1 2 4  .500  .500
   通 算: 14 .296 54 16 1 0 0 6          .315

 ■ 成立学園“大津旋風”起こせず完封負け(デイリースポーツ) 12/8/13

 初出場初勝利は、ならなかった。試合時間1時間16分、あっという間の4安打完封負け。それでも、成立学園ナインは一丸になって戦った。 下級生が、けん引した。「3番・遊撃」で先発出場した岩成亮祐内野手(1年)が2安打。「試合前緊張したけれども、左の方にうまく打てて良かった」と振り返った。

  プロフィール

 東京都大田区出身。
 岩成 亮祐(いわなり・りょうすけ)遊撃手。
 小3から外野手として軟式野球を始め、糀谷中では羽田アンビシャスで遊撃手。
 3年夏にポニーリーグ・関東選抜チームに選出された。

 成立学園では1年時から遊撃手でレギュラー。
 夏の予選全6試合に3番・ショートとして起用され、創部87年目での東東京初制覇を経験する。
 鈴木誠也からライト前ヒットを放つなど、予選準々決・決勝で各2安打を記録。
 甲子園では4安打に抑え込まれたチームの中、初ヒット含む2安打をマークする奮闘を見せた。
 4回表に外角低めのスライダーを捉え、コースに逆らわず弾き返すレフト前ヒット、
 7回表に外角143㌔直球を再びレフト前ヒットと、好投する神原友に食い下がる打撃を披露。
 その後は早期敗退が続き、3年春になって都V、関東ベスト8進出を達成した。
 都大会準々決・二松学舎大付戦で逆方向、左翼に叩き込む先頭打者アーチを放っている。
 関東大会2試合で打率.444(9打数4安打)、2長打1打点の好成績をマーク。
 2回戦・矢板中央戦で中越えタイムリー3塁打、準々決・向上戦で左中間2塁打を記録した。
 3年夏は優勝校・二松学舎大付に7回コールド2対9で敗れ予選ベスト4敗退。
 1番で5試合打率.444点5盗4の結果を残したが、プロ志望届は提出せず専大進学を選択した。
 当時1学年上に谷岡竜平投手(現東芝)ら。

 176cm72kg、好打好守の遊撃手。
 積極的なバッティングを持ち味とする左の好打者。逆方向にも長打を飛ばす。
 高校1年夏から3番・遊撃手でレギュラー。2年秋の大会からリードオフマンとしてチームを牽引した。
 目立った脚力の持ち主ではないが、隙を逃さず積極的に盗塁、長打を狙う。
 50m6秒4、左打者で一塁到達4.3秒前後(1年夏時点)。3年夏4回戦で1試合3盗塁を決めた。
 フットワークが良く送球の安定した好守の遊撃手。その他サード守備をこなす。
 身体能力を買われてセンター守備にも挑戦した。
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
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最終更新日:2015-01-02(金)|2018年大学生野手 | 東都大学 コメント(0) Page Top↑


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