藤井 聖(東洋大)

藤井 聖(東洋大)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 千葉 東京 日ハム 中日 オリ 巨人 楽天 横浜 西武 阪神 福岡 広島
    【18候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



藤井 聖(東洋大)

175cm73kg 左左 MAX146km スライダー・カーブ・チェンジ 富士市立高
最速146㌔の切れの良いストレートとスライダー、カーブ。3年秋の中大戦で4.1回0封リリーフを見せた。

  動 画

  投手成績

     試合  勝敗  回数 被安 奪三 四死 自責 防御率
   15春:        登板無し           二部
   15秋:        登板無し            二部
   16春: 2 0勝0敗  3.2  8  1  1  3  7.36
   16秋:        登板無し
   17春:        登板無し
   17秋: 3 0勝0敗  5.1  3  3  3  0  0.00
   18春:        登板無し            
   通算: 5 0勝0敗   9  11  4  4  3  3.00
         被安打率11.00 奪三振率4.00 四死球率4.00

投手成績詳細

   16春    回数 被安 奪三 四死 自責 
   亜 大    0.2  3  0  0  2 139㌔
           3  5  1  1  1 141㌔
          3.2  8  1  1  3 防7.36
      被安打率19.64 奪三振率2.45 四死球率2.45

  最新記事

 ■ 富士市立・藤井ノーヒット18K/静岡(日刊スポーツ) 14/7/20

 昨夏4強の富士市立はエース藤井聖(まさる=3年)が藤枝東相手に無安打無得点を達成。与えた走者は3四球と味方の失策1人のみに抑え、5-0で完勝した。初回から最速138キロの直球と変化球で打者を翻弄。5者連続を含む自己最多の18三振を奪った。最後の打者を右飛に打ち取ると、ガッツポーズをすることもなく、顔色一つ変えずに整列に加わった。大記録の達成は試合後まで気付かず、報道陣から質問されるまで「知らなかったです」。自身の投球を淡々と振り返ると、ようやく笑みを浮かべ「初めてだったのでうれしい」と喜びに浸った。初回に3者連続三振で勢いに乗った。その後も直球を低めに集める。決め球にはスライダーとカーブを使い分けて三振の山を築く4回の2人目からは5者連続。8回に味方が4点を加えて降板する予定だったが「自分で試合を決めたかった」と、最終回も志願してマウンドに立った。春の県大会1回戦で記録した15奪三振を上回る自己最多の18奪三振。中学までは外野手だったが、高校から投手に転向した。昨夏はメンバー入りを果たすも、登板機会はゼロ。遅咲きながら夏1勝を挙げた左腕は「三振を取れるピッチャーではないんですが…。今日は真っすぐが走っていた」と照れ笑いした。神奈川出身の藤井は親元を離れて同校に入学した。この日は両親がスタンドで観戦。幼いころは気管支が弱く、入退院を繰り返すほど病気がちだった。野球を始めた小学3年までは琴を習っていたという。母の紀代子さん(49)は「運動ができる子ではなかった。野球を通じて強くなってくれました」。父の基安さん(57)も「ビックリですね」と、たくましくなった息子の成長ぶりに目を細めた

   17秋    回数 被安 奪三 四死 自責 
   日本大    0.1  0  0  0  0 140㌔
   中央大    4.1  3  2  2  0 146㌔
   国学大    0.2  0  1  1  0 143㌔
          5.1  3  3  3  0 防0.00
      被安打率5.06 奪三振率5.06 四死球率5.06

   14夏予         回数 被安 奪三 四死 失点
   1回戦:藤 枝 東 先   9  0  18  3  0封 ノーヒットノーラン達成
   2回戦:東海大翔洋 先   9  9  5  6  4
                18  9  23  9  4 防2.00(失点から計算)
           被安打率4.50 奪三振率11.50 四死球率4.50

  プロフィール

 神奈川県海老名市生まれ。
 藤井 聖(ふじい・まさる)投手。
 小3から海老名フレンズで軟式野球を始め、大谷中時代は瀬谷リトルシニアで外野手。

 富士市立進学後に中堅手から投手に転向。
 4強に進出した2年夏の県大会を登板無く終え、2年秋(1回戦)になってエースの座を獲得する。
 翌3年春の予選1回戦・磐田東戦で延長11回5安打2失点完投勝利を記録。
 15Kの好投でドラフト候補との投げ合いを制し、中日スカウトからキレの良さで評価を受けた。
 3年夏の県大会は2回戦で東海大翔洋に9回9安打6四死球4失点完投負け。
 初戦・藤枝東高校戦で3四球1失策、自己最多18三振、5対0ノーヒットノーランを達成している。
 当時の最速は138㌔。甲子園出場実績は無し。

 東洋大では2年春からリーグ戦に出場。
 最速141㌔をマークするも3.2回で8安打を浴び、防御率7.36の低調な成績でシーズンを終える。
 3年間2シーズンでリリーフ5試合9回と登板機会に恵まれず現時点で白星無し。
 3年秋の中大2回戦で自己最速146㌔を計測し、逆転勝ちを呼ぶ4.1回0封の好救援を見せた。
 リーグ通算5試合、0勝0敗、9回、防御率3.00。

 175cm73kg、146㌔直球を持つ好左腕。
 セットから溜めを作って小さめのテイクバックを取り、着地早めに球持ちに良さのある腕の振りから
 繰り出す最速146㌔、常時140㌔前後から140㌔台前半のキレの良い直球と、
 110㌔台から120㌔台前半のスライダー、110㌔前後のカーブ、110㌔前後のチェンジアップ。
 高3夏18回で23K、中日スカウトから評価されたキレの良さがセールスポイント。
 内外に決める直球で三振を奪い、ひと通り揃えた変化球を交える。3年秋に146㌔を計測した。
 東洋大では主にリリーフで起用されている。

  スカウトコメント

中日・中田宗男スカウト部長|14/6/18
 「最近見た中では、腕を前で大きく振れる鈴木博志くん(磐田東)、キレのある藤井聖くん(富士市立)、シャープな打撃と内野手としておもしろい木村聡司くん(常葉学園橘)の静岡県の3投手が印象にあります」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
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最終更新日:2017-11-05(日)|2018年大学生投手 | 東都大学 コメント(0) Page Top↑


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