小郷 裕哉(立正大)

ここでは、「小郷 裕哉(立正大)」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 オリ 中日 楽天 東京 西武 阪神 千葉 横浜 福岡 巨人 日ハム 広島
    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



小郷 裕哉(立正大)

176cm74kg 右左 外野・二塁 遠投105m 50m6秒0 関西高
広角に打ち分ける左打者。3年春から1番・右翼手でレギュラー。東農大戦で右越え1号ソロを放った。

  動 画

  打撃成績

     試合 打率  打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   15春:          出場無し             二部
   15秋:          出場無し             二部
   16春:          出場無し             二部
   16秋: 1 .000  1  0 0 0 0 0 1 0 0  .000  .000二部
   二部: 1 .000  1  0 0 0 0 0 1 0 0  .000  .000 

 ■ 甲子園成績

     試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率 
   13春: 1 .250  4  1 0 1 0 0 0 1 0  .400  .750
   14夏: 1 .000  4  0 0 0 0 0 2 0 0  .000  .000
   通算: 2 .125  8  1 0 1 0 0 2 1 0  .222  .375

  最新記事

 ■ プロ野球:きょうドラフト会議 県内3選手、夢に挑戦(毎日新聞) 14/10/23

 「お前らが代わりにプロになってくれたら満足じゃ」。小郷選手は5歳の時、岡山理大付で投手だった父元章さん(45)にこう言われた。父も抱いたプロの夢を、弟の賢人投手(関西1年)と、今まで追ってきた。高校入学時の体重は64キロ。2年冬から3年春まで、ご飯を日に6合食べた。今夏の甲子園の時は83キロに。力強いスイングで高校通算28本塁打を放った。だが、身長は177センチで、長距離打者を目指すよりも50メートル走6・0秒の脚力を鍛え、「プロでは単打で塁に出て、脚を使う選手になりたい」と語る。現在は食事量を減らし、77キロまで体を絞った。夏の大会後も練習に参加し、帰宅後は自宅の特設練習場のマシンなどで約300球、打ち込んでいる。「父の喜ぶ顔が見たい」と、親子2代の夢がかなう時を待つ。

     試合 打率  打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   17春: 6 .348  23  8 1 0 1 2 7 2 4  .400  .522二部

      試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率 
   14夏予: 5 .474 19  9 2 1 0 4 1 1 4  .500  .684

  プロフィール

 岡山県倉敷市出身。
 小郷 裕哉(おごう・ゆうや)外野手。
 庄スポーツ少年団で軟式野球を始め、庄中時代はファイターズ岡山で投手。
 150㌔腕・小郷賢人投手を2学年下の弟に持つ。

 関西高では1年春からベンチ入り。
 1年夏の予選全4試合に2番・一塁として出場し、同年秋に2番セカンドで神宮準Vを経験する。
 計15試合で26安打8長打を積み上げ、打率.419本1点20(失策5個)をマーク。
 準決、決勝で3安打を放つなど、神宮3試合で13打数7安打、2長打3打点の活躍を見せた。
 準決勝・春江工戦で外高め変化球を左中間に弾き返す2点適時スリーベース。
 決勝・仙台育英高戦で左中間を破るタイムリー二塁打(外角高目の真っ直ぐ)を放っている。
 翌2年春の選抜初戦(1対5)第5打席で右越えの三塁打(内寄りスラ)を記録。
 3年春の大会になって4番打者の座をつかみ、県初戦2回戦で2打席連発の活躍を披露した。
 同年夏に打率.474点4の高打率で3年ぶり9度目となる夏甲子園出場を達成。
 4番・セカンドでチーム最多の4盗塁(5試合)、9安打3長打(二2、三1、本0)を記録している。
 続く甲子園初戦で森田駿哉と対戦し、1対3、4打数無安打2K0打点で敗退。
 通算28発の二塁手としてプロから注目されたが、ドラフト指名が無く立正大学進学を選択した。
 当時のチームメイトに逢沢崚介(現明治大)ら。

 立正大では2年秋から2部リーグ戦に出場。
 3年春に1番・ライトとしてレギュラーの座を獲得し、東農大2回戦で右越えの1号ソロ弾を放った。
 2部通算7試合、打率.333、8安打、1本塁打、2打点。

 176cm74kg、俊足好打のプロ注目外野手。
 振り切るスイングから広角に長打を放つ左の好打者。高校通算28本塁打の長打力を秘める。
 50m6秒0、一塁到達4.0秒台を計時するリードオフマン。ベースランニングが巧み。
 関西・江浦滋泰監督から歴代トップ3に入る打撃センスの持ち主として高く評価されていた。
 立正大では3年春に右翼手(高校時代は二塁手)としてレギュラーの座を獲得。
 送球が乱れる場面も見られるが、肩の強さ(遠投105m)はまずまず。中高と投手経験を持つ。
 高校2年春時点で最速135㌔を計測していた。
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  人気記事TOP50  2017年プロマーク状況



最終更新日:2017-05-06(土)|2018年大学生野手 | 東都大学 コメント(0) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
コメントを投稿する
 煽り・中傷・複数HN使用は禁止です。野球に無関係なコメントなど当ブログにそぐわないと判断したものは予告なく削除させて頂きます。明らかなマナー違反が繰り返された場合はコメント禁止・ホスト規制等の対象となりますのでご了承下さい。
 ※ 固定HN推奨
URL:
コメント:
Pass:  ※ 投稿後、再編集(削除)する際に使用
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 

最終更新日:2018年大学生野手 | 東都大学 コメント(0) Page Top↑