八木 彬(東北福祉大)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 オリ 中日 楽天 東京 西武 阪神 千葉 横浜 福岡 巨人 日ハム 広島
    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



180cm88kg 右右 MAX145km スライダー・カット・カーブ・フォーク 八戸学院光星
ガッチリした体格から威力ある直球と2種類のスライダー。高1春に140㌔、2年夏甲子園で145㌔計測。

  動 画

  投手成績

     試合  勝敗  回数 被安 奪三 四死 自責 防御率
   16春: 5 1勝0敗   21  18  15  5  4  1.71(5位)
   16秋: 3 2勝0敗  14.2  5  16  3  1  0.61
   通算: 8 3勝0敗  35.2  23  31  8  5  1.26
         被安打率5.80 奪三振率7.82 四死球率2.02

 【 全国大会 】
   16選    回数 被安 奪三 四死 自責
   九産大 先   2  4  1  1  0 143㌔(東ド)
   上武大 先  0.2  2  1  0  3 141㌔(神宮)
          2.2  6  2  1  3 防10.13
      被安打率20.25 奪三振率6.75 四死球率3.38

 ■ 甲子園成績

     試合 回数 被安 奪三 四死 自責
   14夏: 1  3.2  7  1  0  4 敦賀気比 145㌔
   15春: 1  0.1  0  0  0  0 大阪桐蔭 135㌔(球数2)
   通算: 2   4  7  1  0  4 防9.00
     被安打率15.75 奪三振率2.25 四死球率0.00

投手成績詳細

   16春    回数 被安 奪三 四死 失点
   宮教大 先   4  2  5  0  0
   東工大 先   5  6  5  0  1 ○
   東北大 先   4  6  3  0  2
   学院大 先   4  2  0  1  0
   仙台大 先   4  2  2  4  1
          21  18  15  5  4 防1.71
      被安打率7.71 奪三振率6.43 四死球率2.14

  最新記事

 ■ <仙六野球>福祉大と仙台大が勝ち点(河北新報) 16/9/5

 福祉大は1年生3人が完封リレーを見せた。先発八木は切れ味鋭いスライダーを武器に尻上がりの投球で、7回を散発2安打に抑える力投。リーグ戦初登板の2番手三宅は八回に1安打1四球を許したが後続を断ち、九回は津森が三者凡退に仕留めた。春季リーグから先発を任される八木はこの日が最長の投球回数。投手陣は主戦城間や波多野ら4年生が不調で離脱する厳しい状況だけに、右腕は「自分たちで力を合わせて勝つしかない」と意気に感じている。

   16秋    回数 被安 奪三 四死 失点
   宮教大 先   5  2  8  0  0 ○
   東北大 先   7  2  7  2  0 ○
   仙台大    2.2  1  1  1  1
         14.2  5  16  3  1 防0.61
      被安打率3.07 奪三振率9.82 四死球率1.84

 ■ 福祉大勝ち点(河北新報) 16/4/18

 福祉大が圧勝した。4-1の四回は楠本の3点本塁打を含む4短長打などで4点を加えた。1年生右腕の先発八木は5回1失点で初勝利
 福祉大・八木(先発し5回1失点でリーグ初勝利)「調子は良くなかったが、(捕手の)長坂さんにうまくリードしてもらい、勝ち星を取ることができた。チームを勝たせる投球をしていきたい」

 ■ 東北福祉大ルーキー八木、4回0封デビュー(スポーツ報知) 16/4/10

 東北福祉大の八木彬投手(1年)が、リーグ戦初登板初先発。4回を2安打無失点に抑えた。「最初だったので緊張したけど、先輩方が『思いきって行ってこい!』と声を掛けてくださったり、投げやすい環境を与えてくださった」と感謝。5三振を奪う力投を見せ「ストライク先行で投げられた。真っすぐで押せました。追い込んだ時に真っすぐが低めに決まったのは、手応えを感じました」と振り返った。八戸学院光星では2年夏、3年春に甲子園のマウンドを経験。ともに戦った呉屋開斗投手は育成ドラフト5位で中日へ。中川優投手は大体大で野球を続けている。「自分もプロに行きたい。みんなで『またプロで一緒にやろうや』と言っています」と八木。夢をかなえるため、東北の地でさらなる好投を続ける。

過去記事

 ■ 八戸学院光星・足立 サヨナラコールド弾/青森(日刊スポーツ) 15/7/21

 八戸学院光星が4季連続甲子園まであと「1」とした。7回裏に6-0とリードを広げ、なおも2死二塁で6番足立悠哉(3年)が右翼席にアーチ。サヨナラコールドの2ランで試合を終わらせた。足立は「強い打球を心掛けた。ここで負けたら初戦敗退と同じ。何が何でも甲子園に行くという気持ち」と力を込めた。エース中川優(3年)を温存し、八木彬(3年)が6安打完封した。

   15夏予        回数 被安 奪三 四死 失点
   2回戦:弘前南高     1  0  2  0  0
   4回戦:東奥義塾 先   2  6  3  0  4
   準決勝:三本木高 先   7  6  3  0  0
               10  12  8  0  4 防3.60(失点から計算)
          被安打率10.80 奪三振率7.20 四死球率0.00 

 ■ 球速チーム一の145キロ−−八木彬投手(2年)(毎日新聞) 15/3/5

 直球の最速はチーム一の145キロ。「中川にも、呉屋にもない、自分だけのものを磨け」。仲井宗基監督からはそう言われている。昨夏の甲子園準々決勝の敦賀気比(福井)戦で初めて甲子園に登板した。「この感じ、めっちゃええ」。憧れのマウンドでアドレナリンが出た。それまで141キロだった最速を、143キロ、145キロと更新。右腕で甲子園球場を沸かせた。その初登板は3回2/3を4失点。球速のうれしさ、誇らしさの半面、「後から録画を見ても、もっと抑えられたはずの場面があった」と悔しさも残る。「直球の球速だけではない。制球、緩急を練習していかないと」と課題を痛感した。しかし、昨秋は調子を崩して満足のいく結果が残せなかった。冬の間は球のキレを忘れないように、常に球を触って指先の感覚を養っている。「ここから調子を上げて、他の2人にはない速球を軸に抑えたい」。

   14秋           回数 被安 奪三 四死 失点
   青森2回戦:八  戸     1  0  2  0  0 
     準決勝:五所川原 先   4  5  3  0  2
   東北準々決:能代松陽    0.2  2  0  1  1
                5.2  7  5  1  3 防4.76
            被安打率11.12 奪三振率7.94 四死球率1.59

 ■ 外れる悔しさバネに−−八木彬投手(1年)(毎日jp) 14/3/6

 「つらい。気まずい」。昨年10月の東北大会優勝に沸くチームの中で、八木投手は一人、手放しでは喜べなかった。東陵(宮城)に13−2で圧勝したものの、自身が七回に登板した直後、2打者連続で長打を許して2失点したからだ。同級生も先輩も皆、相手打線を封じていただけに責任を感じた。その後の11月の神宮大会では居残り組に。しかし、残留メンバーで行った他校との練習試合ではノーヒット・ノーランを達成。悔しさをバネに、自主練やウエートにいっそう力を入れるようになった成果が表れ始めた。親や友達の姿を見て、小学1年生の頃から自然と野球を始めた。中学時代はエース。甲子園で準優勝した姿に憧れ、和歌山から光星に最速140キロの直球が強み。「レギュラーしか狙わない」と意気込んでいたが、外れるつらさを味わった。「とにかく甲子園でベンチに入りたい」と投げ込む日々だ。
 ■ 監督評 関節が柔らかく、投手として良いものを持っている。悔しさをバネに、まだまだ伸びてくれるはず。

  プロフィール

 和歌山県和歌山市出身。
 八木 彬(やぎ・あきら)投手。
 和歌山市立三田小1年時から投手として軟式野球を始める。
 日進中では和歌山キングタイガースに所属。

 八戸学院光星では1年春の練試で2完封を記録。
 背番号11で1年夏の県大会3試合9回に登板し、先発した4回戦で7回1失点の好結果を残す。
 夏大会前に負った肩痛で調子を下げ、同年秋の神宮、2年春選抜はベンチ外。
 続く春季大会から控え投手としてベンチに入り、夏の甲子園・準々で全国デビューを果たした。
 3失点ノックアウトされた先発に代わり、2回裏ノーアウト1、2塁から救援で登板。
 制球甘く3.2回で7安打4失点を喫しながらも、自己最速4キロ更新の145㌔を計測している。
 腰の疲労骨折を発症した影響で2年秋予選には3戦(救援2)5.2回のみ出場。
 翌3年春選抜を救援1試合1/3イニングで終え、6月の東北大会で16.2回5失点を記録した。
 3年夏の大会は古豪・三沢商に延長12回1対2サヨナラ負けで惜しくも準優勝。
 中川優に次ぐ投手として3戦10イニングに登板し、準決で7回コールド6安打完封勝ちを収めた。
 1学年上に北條裕之新井勝徳、同学年に呉屋開斗ら。

 東北福祉大では1年春からリーグ戦に出場。
 先発2番手として5試合、合計21回に起用され、工大2回戦(5回5K1失点)で初勝利を挙げた。
 リーグ通算8試合、3勝0敗、35.2回、防御率1.26。

 180cm88kg、ガッチリした体格の本格派右腕。
 ワインドアップから重心を下げてインステップし、肘を柔らかく使った力強い腕の振りから繰り出す
 最速145㌔、常時130㌔台後半から140㌔台前半の威力のあるストレートと、
 110㌔台から120㌔台の縦のスライダー、120㌔台のカットボール、130㌔台のフォークボール。
 高2夏の甲子園で自己最速145㌔をマーク。一方で制球力に課題を残した。
 大学では1年春から先発で活躍。直球に2種類のスライダーを交える。遠投109m、50m6秒9。
 高校時代は腰疲労骨折などケガにも悩まされた。
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
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最終更新日:2017-04-15(土)|2019年大学生投手 | 仙台六大学 コメント(1) Page Top↑


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2016年春季リーグ最終成績
5試合
防御率1.71
1勝0敗
21回
被安打18
四死球5
奪三振15
自責点4
| ハルタカ | 2016年05月24日(Tue) 18:58 | URL #- [ 編集]
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