藤岡 雅俊(石川ミリオンスターズ)

藤岡 雅俊(石川ミリオンスターズ)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 千葉 東京 日ハム 中日 オリ 巨人 楽天 横浜 西武 阪神 福岡 広島
    【18候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



176cm78kg 右右 MAX147km スライダー・フォーク・チェンジ・カーブ 中大中退→福井ME 24歳
最速147㌔の直球とスライダー、フォーク。2年目に10勝マーク。新潟戦で2安打初完封勝利を挙げた。

  動 画

  投手成績

         試合   勝敗    回数 被安 奪三 四死 自責 防御率
   14年(福井): 32  1勝5敗10S  32.1  30  38  15  17  4.73
   15年(福井): 22 10勝2敗1S  121.2  89 108  40  25  1.85(3位)
   16年(福井): 28  4勝7敗    73.2  70  51  18  24  2.93(9位)
   17年(福井): 46  3勝0敗12S   50  37  52  20  13  2.34
   独立L通算: 128 18勝14敗23S 277.2 226 249  93  79  2.56  
               被安打率7.33 奪三振率8.07 四死球率3.01

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 新潟県のホテルを出たバスは、午前9時前には群馬ダイヤモンドペガサスとの連戦に挑むため群馬県へ向かった。過酷なスケジュールで疲れはピークに達しているはず。それなのに、練習や試合では一変する。「今、夢に思っているNPB選手になれる保証はないし正直不安でも追い込まれているから、死に物狂いでやれるんです」。大学を中退し入団した最年少の投手、藤岡雅俊は打ち明ける。今季移籍してきた投手の清水信寿も「NPBはもっと厳しい。だから、今やらないと意味がないし、環境は言い訳にはしない」と決意する。

   11夏予      回数 被安 奪三 四死 失点
   2回戦:藤沢清流   2  0       0
   3回戦:横須賀大   1  1       0
   4回戦:茅ケ崎西   2  3       2
   5回戦:川崎工科   1  1  1  0  0
   準々決:武  相  2.2  1  2  0  0 145㌔
   準決勝:桐光学園  4.1  5  4  0  3 142㌔
             13  11  18     5 防3.46(失点から計算)

  プロフィール

 神奈川県横須賀市出身。
 藤岡 雅俊(ふじおか・まさとし)投手。
 城北小3年時から軟式野球を始め、衣笠中時代は逗子シニアに所属。

 桐蔭学園では1年秋から控え投手としてベンチ入り。
 主戦・石垣永悟らを擁して県大会準Vを果たし、リリーフで1試合関東大会(8強進出)を経験する。
 最速145㌔の控えとしてチームを支え、3年夏に内海との継投で4強入りを達成。
 中継ぎ・抑えで全試合に登板し、合計13イニングで18奪三振、11安打5失点の結果を残した。
 延長12回の接戦を3対2で制した準々決・武相戦で自己最速の145㌔を計測。
 準決勝でも4.1回4Kと力投したが、5回に同点打、6回に2ランを浴び、惜しくも4対5逆転で敗れた。
 県準V、関東ベスト8が最高成績。甲子園経験は無し。

 卒業後は中大中退を経て、2014年から福井でプレー。
 1年目から32試合をこなし、32.1回で38奪三振、1勝5敗10S(3位)、防御率4.73の実績を残す。
 2年目に主に先発で10勝(2完投2完封)、防御率1.85(2位)の好成績をマーク。
 新潟2回戦で2安打初完投初完封勝ちを収め、信濃8回戦で散発6安打完封勝ちを記録した。
 128試合、18勝(2完投2完封)14敗23S、277.2回、防御率 2.56。  

 176cm78kg、先発・救援をこなす本格派右腕。
 セットポジションから上体を傾けて重心を下げ、肘を柔らかく使いオーバースローから振り下ろす
 最速147㌔、常時130㌔台後半から140㌔台前半の伸びのある真っ直ぐと、
 120㌔前後のスライダー、120㌔台のフォーク、100㌔台のチェンジアップ、100㌔台のカーブ。
 球速以上の直球とフォークが武器。2年目に10勝、108K(2位)を記録した。
 内角、外角に投げ分けるピッチングを見せるが、直球が高めに浮くなど制球にはバラツキが残る。
 通算277.2回で249奪三振(率8.07)。50m5秒8。
  
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最終更新日:2018-02-02(金)|独立リーグ候補 | 東都大学 コメント(0) Page Top↑


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