大関 友久(仙台大)

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大関 友久(仙台大)

186cm85kg 左左 MAX142km スライダー・カーブ・スプリット・チェンジ 土浦湖北
長身から角度ある直球と4種類の変化球。2年春の東北学院大2回戦で初先発初勝利を挙げた。

  動 画

  投手成績

     試合  勝敗  回数 被安 奪三 四死 自責 防御率
   16春: 3 0勝0敗   2.1  2  4  1  0  0.00
   16秋:         登板無し            
   通算: 3 0勝0敗   2.1  2  4  1  0  0.00
         被安打率7.71 奪三振率15.43 四死球率3.86

投手成績詳細

   16春    回数 被安 奪三 四死 自責
   宮教大     1  0  2  0  0
           1  1  2  0  0
   学院大    0.1  1  0  1  0
          2.1  2  4  1  0 防0.00
      被安打率7.71 奪三振率15.43 四死球率3.86

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   17春    回数 被安 奪三 四死 自責
   学院大 先   6  2  4  4  2 ○ 142㌔

 ■ 土浦湖北、投打の活躍で快勝/茨城(日刊スポーツ) 14/7/16

 土浦湖北が投打の活躍で水戸啓明に快勝した。同点で迎えた5回裏、2死一、二塁から4番鈴木竜平外野手(3年)が左翼に2点適時二塁打を放ち勝ち越し。2戦連続2ケタ安打となる11安打だった。先発したエース左腕・大関友久投手(2年)も7回2/3を1失点に抑えた。小川幸男監督(54)は「(投打ともに)ある程度はできた。できれば7回で試合を決めたかった」と語った。

   14夏予        回数 被安 奪三 四死 失点
   2回戦:土 浦 北 先   4  0  8     0 
   3回戦:水戸啓明 先  7.2  6       1
   4回戦:佐  竹     3  3       0
   準々決:藤  代 先  5.2  10       4
              20.1  19       5 防2.21(失点から計算)

 ■ 1年生左腕が金星(毎日jp) 13/9/30

 1年生左腕の堂々たる投球で第2シードを破る金星を挙げた。土浦湖北の大関友久投手は186センチの長身から投げ下ろす直球と落差の大きいチェンジアップで水城打線を無四球完封。両校無得点で迎えた七回裏には自ら均衡を破る右犠飛を放った。28日の1回戦でも先発したが、制球が定まらず2回3分の2、2失点で降板。小川幸男監督は素質の高さを評価するが「気持ちにムラがあり、調子の出来不出来の差が大きい」と未熟さを指摘する。初戦の反省を踏まえ、大関投手は「コーナーを突くよう意識した」と、制球を安定させることに集中したのが勝利につながった。強豪相手の完封にも浮かれることなく「次の試合を勝たないと」と先を見据える。

   13秋         回数 被安 奪三 四死 失点
   1回戦:水海道一 先  2.2          2
   2回戦:水  城 先   9  8  8  0  0封
   準々決:水戸啓明 先   5  4  6  2  1
   準決勝:霞 ケ 浦 先   6  5  2  0  3
   3位決:水 戸 工 先  8.1  7       1
               31          7 防2.03(失点から計算)

  プロフィール

 茨城県土浦市出身。
 大関 友久(おおぜき・ともひさ)投手。
 軟式・都和南で小学3年時から投手を始め、都和中時代は常総ドリームボーイズに所属。

 土浦湖北では1年秋にエースナンバーを獲得。
 県大会全5試合(1完投1完封)に先発で登板し、31回7失点の力投でベスト4進出を達成する。
 第2シード・水城が相手の2回戦で、8安打8奪三振、無四球完封勝ちを記録。
 敗れた3位決・水戸工戦(0-1)でも、8回表まで無失点、8.1回7安打1失点の粘投を見せた。
 2年夏予選は優勝校・藤代に5.2回10安打4失点ノックアウトされベスト8敗退。
 土浦北戦で4回ノーヒット8K無失点、水戸啓明戦で7.1回6安打1失点の好投を演じている。
 同年秋の予選準決で常総相手に6.2回無失点(2対3で敗戦)の力投を披露。
 3年夏は6月下旬に負った腱鞘炎の影響もあり、下妻二相手に7回5失点で3回戦敗退となった。
 県大会4強が最高成績。甲子園経験は無し。

 仙台大では1年春からリーグ戦に出場。
 2年春の学院大2回戦でリーグ初先発を果たし、6回4四死球2失点の粘投で初勝利を収めた。
 通算3試合、0勝0敗、2.1回、防御率0.00。

 186cm85kg、将来性をプロから注目される大型左腕。
 長身から投げ下ろす最速142㌔の角度ある直球と、スライダー、カーブ、スプリット、チェンジアップ。
 ストレートで押す投球が持ち味。右打者の外角に落差あるチェンジアップ。
 素材の良さで中学時代から注目されていた左腕。大学2年春に最速更新の142㌔を計測した。
 肩の可動域が広く下半身強化による成長に期待がかかる。

  スカウトコメント

楽天・後関昌彦スカウト|14/8/29
 「体に力があり馬力もある。まだ下半身が弱いが、粘りが出て低めに投球が決まるようになれば楽しみ」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
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最終更新日:2017-05-01(月)|2019年大学生投手 | 仙台六大学 コメント(2) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
大関投手球速142km出てましたよ。
| 匿名 | 2017年05月01日(Mon) 08:14 | URL #- [ 編集]
2016春季リーグ戦成績
3試合 2回1/3 0.00 被安打2 四死球1 奪三振4
| ハルタカ | 2016年05月28日(Sat) 13:28 | URL #- [ 編集]
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