金子 将太(大間々)

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    【球団別】 千葉 東京 日ハム 中日 オリ 巨人 楽天 横浜 西武 阪神 福岡 広島
    【18候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野



金子 将太(大間々)

175cm78kg 左左 MAX142km 外野手 遠投110m 50m5秒8
通算33発を放った左の強打者。木製バットで10本塁打。3年夏初戦にはプロ7球団が視察に訪れた。
2014年ソフトバンク育成6位(支度金300万円、年俸270万円)

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 ■ ドラフト会議 ソフトバンク指名、大間々・金子外野手「早く1軍へ」(毎日新聞) 14/10/25

 プロ野球ドラフト会議でソフトバンクに育成枠6位指名された大間々高の金子将太外野手が24日記者会見し、「自宅で指名をネットで知ったときは本当にうれしかった」と笑顔を見せた。肘の故障に悩み、肩を壊して野球をやめようと思ったこともあるという。「夢をかなえるならやるしかない」という津久井孝明監督(35)の一言で、プロを意識した木製バットでの練習に取り組んだ。「監督に付いてきて本当によかった。早く1軍に上がって活躍したい」と抱負を語った。大間々は創部53年で初のプロ野球選手誕生となる。津久井監督は「うれしさは指名の連絡から3秒で消えた。厳しい道のりだが能力は非常に高い。やってくれると信じている」と話した。

 ■ 今夏視察に7球団スカウト(デイリースポーツ) 14/10/1

 大間々から初のプロ野球選手を目指す金子は、左投げ左打ちのスラッガー。176センチ、76キロと大柄ではないが長打力があり50メートル5秒8の俊足遠投110メートルの強肩も魅力だ。4月までは投手。外野手経験は浅いが、夏以降はフライへの入り方や送球などの基本に、津久井監督と徹底的に取り組んでいる。木製バットで磨いてきた打撃については「木は強く振りながら、どれだけミート力を上げられるか。一発で仕留める力がついた」と話す。今夏は群馬大会初戦で敗れたものの、7球団のスカウトが視察した。目標の選手は糸井(オリックス)。「期待もあるけど不安もある」という気持ちで練習を重ねながら、運命のドラフトを待つ。

 ■ 金子初戦で涙(デイリースポーツ) 14/7/15

 木製バットでアーチを量産した、プロ注目の左の強打者・金子が初戦で姿を消した。7球団のスカウトが視察したが、三回1死満塁で見逃し三振に倒れるなど2打数無安打。「『自分が決めるんだ』と気負ってしまった」と涙をこぼした。今大会は金属バットを使ったが、昨秋から木製ばかりで練習を積み、高校通算33本塁打のうち10本以上を木で放った。今後はプロ志望届を提出する予定だ。

  プロフィール

 群馬県桐生市出身。
 金子 将太(かねこ・しょうた)外野手。
 桐生市立広沢中時代はエースとして活躍した。

 大間々高では1年時から7番・右翼手でレギュラー。
 3年間通して勝ち星なく終わったチームの中で、4番として高校通算33本塁打の実績を残した。
 4番・ファーストとして2年夏初戦(桐生南高に4対10)で5打数3安打をマーク。
 2年秋からプロを目指して木製バットを使い、10本塁打以上を放つ好アピールを見せている。
 3年夏は太田東に7回0対8で敗れ初戦2回戦敗退(4番・右翼手で無安打)。
 3回一死満塁で三振に倒れるなど好機を逃し、視察に訪れたプロ7球団の前で大敗を喫した。
 県大会2回戦が最高成績。甲子園出場実績は無し。

 175cm78kg、強肩強打の外野手。
 高校通算33本塁打、振り切るスイングから強い打球を放つ長打力のある左の強打者。
 木製バットでバックスクリーンに本塁打を叩き込んだ実績の持ち主。
 遠投110m、最速142㌔を計測する強肩を備え投手もこなす。主に右翼手で起用された。
 3年間全て初戦敗退ながらプロからも注目されている。50m5秒8。
  
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最終更新日:2014-12-28(日)|2014年ドラフト指名選手 | コメント(0) Page Top↑


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