笹渕 塁嗣(福岡大)

ここでは、「笹渕 塁嗣(福岡大)」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 千葉 東京 日ハム 中日 オリ 巨人 楽天 横浜 西武 阪神 福岡 広島
    【18候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野



笹渕 塁嗣(福岡大)

189cm96kg 右右 MAX146km スライダー・カーブ・スプリット 筑陽学園
角度のある直球と縦のスライダー。右肩痛から復帰。九産大相手に3安打初完封勝利を記録した。

  投手成績

     試合  勝敗  回数 被安 奪三 四死 自責 防御率
   15春: 1  0勝0敗   3  1       1  3.00
   15秋: 2  2勝0敗   11  10       1  0.82
   16春:         登板無し
   16秋: 4  2勝1敗   23  20       7  2.74
   17春: 3  1勝1敗   10  9       4  3.60
   17秋: 6  1勝1敗  25.2  21       3  1.05
   通算: 16  6勝3敗  72.2  61       16  1.98

 【 全国大会 】
     試合 回数 被安 奪三 四死 自責 
   17選: 1  0.1  1  0  2  3 142㌔(東ド) 富士大 ●
       被安打率27.00 奪三振率0.00 四死球率54.00

投手成績詳細

   15春    回数 被安 奪三 四死 自責
   西南大     3  1       1

   15秋    回数 被安 奪三 四死 自責 
   九国大 先   7  9       1 ○ 145㌔
   西南大     4  1  8     0 ○
          11  10       1 防0.82

   16秋    回数 被安 奪三 四死 自責
   久留米 先   6  3       0 ●
   西南大     4  5       1
   九国大 先   8  6       0 ○
       先   5  6       6 ○
          23  20       7 防2.74

   17春    回数 被安 奪三 四死 自責
   久留米 先   5  2       0 ○
   九国大 先   2  2       3 ●
   西南大 先   3  5       1
          10  9       4 防3.60

  最新記事

 ■ 福大 連覇に望み 笹渕10K初完投(西日本スポーツ) 17/9/25

 秋季リーグ戦は第4週第2日の24日、福岡市の桧原運動公園野球場で3試合を行い、福岡大の右腕笹渕塁嗣(3年)が10三振を奪い、自責点ゼロでリーグ戦初完投勝利を飾った。27個目のアウトを取ると、福岡大の笹渕は雄たけびを上げた。「久々(の勝ち)だったのでうれしい」。今春の開幕戦以来の勝利は、自身初のリーグ戦完投。西南大を被安打6、1失点(自責ゼロ)で抑え、10三振を奪い、2連覇の可能性を残した。最初と最後にピンチを迎えた。3回から8回まではわずか1安打。渡辺正和監督も「初回はヒヤヒヤしたが、尻上がりに良くなった」と目を細める。

   17秋    回数 被安 奪三 四死 自責
   九州大     1  0       0
          0.2  2       1
           1  0       0
   久留米 先   6  7       1
   西南大 先   9  6  10  1  0 ○
   九国大 先   8  6  5  1  1 ●
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   北九大     1  2       0…3位決定戦
         26.2  23       3 防1.01

 ■ 九産大 打線沈黙し惜敗(西日本スポーツ) 15/10/19

 大会2連覇を狙った九産大は福岡大に惜敗し、決勝トーナメントに進出できなかった。先発の温水から伊藤奨のリレーで1失点に抑えたが、打線が福岡大の右腕笹渕に3安打に抑えられた。「(敗因は)打てなかったことに尽きる。リーグ戦の終わりから全く打てなかった」と大久保監督は打線の沈黙を嘆いた。

 ■ 1年生の笹渕が勝利呼ぶ好救援(西日本スポーツ) 15/9/28

 福岡大の1年生右腕笹渕が、4回1安打無失点の好救援で逆転勝利を呼び込んだ。6回から登板すると、最速146キロの直球で押して8奪三振。9回2死二、三塁でも力勝負で三振を奪って拳を突き上げた。「気持ちで投げた。優勝争いの中で投げるのは楽しかった」。右肩筋疲労が癒えた1年生が、初先発初勝利を飾った8月27日の開幕戦以来の登板で逆転優勝に望みをつないだ。

過去記事

 ■ 福岡大・笹渕7回1失点 開幕戦先発白星(西日本スポーツ) 15/8/28

 福岡大が1年生リレーで開幕勝利をつかんだ。リーグ戦初先発だった笹渕は、強打の九国大打線を7回1失点に抑えて初勝利をマーク。自己最速にあと1キロと迫る145キロも計測した右腕は「走者を出しても慌てずしっかり投げればいいと思った」と冷静に振り返った。8回から登板した粟田雄輝(東海大五)も本塁打の1失点でしのぐなど、期待のルーキーが初戦から活躍した。

 ■ 1年生146キロ右腕・笹渕 真っ向勝負(西日本スポーツ) 15/8/25

 189センチの長身から投げ下ろす直球は最速146キロ。1年生ながらその投げっぷりは堂々としている。「打者に向かっていく気持ちで投げようと、いつもそれを考えています」。オープン戦では社会人相手にも好投。全日本大学選手権8強の九産大も7回無失点に抑えるなど上々の結果で、先発の柱として期待を集めるようになった。春のリーグ戦でデビューを飾った。2-9で敗れた最終戦の西南大戦で初登板し、6回から3イニングを1失点。「大学では甘く入ったら打たれる。いかに力を抜いて投げられるかが大事だと思う」。体重は高校時代から12キロ増加。高3の夏から半年間、トレーニングを欠かさず、食事の量を増やすなどして意識的に体重を増やした。体づくりに励んだ結果、直球の最速は高校時代から4キロアップ6月の全九州インカレでは決勝の福工大戦で完封勝利をマークした。「長いイニングでも結果を出しているし、自信がついてきた」と渡辺正和監督は成長を認める。それでも、笹渕は「スピードにはこだわらない。コースにしっかり投げたい」と自分の投球スタイルを見失うことはない。プロ注目の左腕、唐仁原志貴は本調子に戻ったとはいえず、春にエースとして活躍した右腕の本多裕哉と笹渕の二枚看板になりそうだ。笹渕は「失点が少なければチームは負けない。みんなで勝っていきたい」と無欲の投球を目指す。

 ■ エース笹渕先発 3失点悔いなし(西日本スポーツ) 14/7/25

 筑陽学園は昨年優勝の自由ケ丘に敗れ、5年ぶりの準決勝進出はならなかった。ここまで3試合で救援登板だったエース笹渕が今大会初先発で3失点3月の南部大会初戦で右肩を痛め5月に復帰。「投げられない間は体を鍛え直そうとプラスにとらえた」と、大野城市の自宅から太宰府市の学校まで走って登校するなど体力強化に努めた。最後は大事な試合を1人で投げ抜き「やりきったと思う」と涙はなかった。
 
   14夏予       回数 被安 奪三 四死 失点
   2回戦:輝 翔 館    3  1       0
   4回戦:伝 習 館    2  1       0
   5回戦:星  琳    3  3       1
   準々決:自由ケ丘 先  8  7  5  2  3
              16  12       4 防2.25(失点から計算)

 ■ 筑陽学園、打線爆発で8強入り/福岡(日刊スポーツ) 14/7/20

 シード筑陽学園が8-1の7回コールドで星琳を下し8強に進んだ。6番の井上健太三塁手(3年)の3ランなど8安打と打線がさく裂。守っても斎藤銀次郎(2年)、プロ注目の笹渕塁嗣(3年)の継投で1失点に抑えた。

 ■ 筑陽学園エース笹渕が完封/福岡大会(日刊スポーツ) 13/7/8

 筑陽学園が虎の子の1点を守りきった。188センチの長身エース、笹渕塁嗣投手(2年)が4安打に抑えて完封。後半にかけて直球の割合を増やした。「直球が走っていました。身長の高さを生かしたい」と話した。球速が10キロ以上増えて、最速130キロ台後半を計時するようになったという。6月に連日30キロを走り込んできた成果を初戦から出し切った。

  プロフィール

 福岡県那珂川町出身。
 笹渕 塁嗣(ささぶち・るいし)投手。
 月の浦小3年時から軟式野球を始め、平野中では福岡春日ボーイズで捕手。
 
 筑陽学園では2年春にエースの座を獲得。
 同6月に行った連日の30km走で下半身を強化し、最速10km/h以上アップの急成長を果たす。
 2年夏の県初戦2回戦・西南学院戦で、4安打11三振、1対0完封勝ちを記録。
 翌3年春の県大会でベスト4の実績を残したが、自身は肩痛により大会途中で離脱となった。
 5月に行われたNHK旗で実戦に復帰し、3年夏の予選には主に抑えとして登板。
 準々決・自由ケ丘戦で大会初先発を務め、7安打3失点完投(1対3で敗戦)の粘投を見せた。
 当時の最速は142㌔。甲子園経験は無し。

 福岡大では1年春からリーグ戦に出場。
 1年秋の開幕・九国大1回戦で初先発を果たし、7回1失点の粘投でリーグ戦初勝利を収める。
 入学後の体作りで体重を12㌔増やし、最速を高校時代の142㌔から4㌔更新。
 リーグ戦後に行われた九州選手権で前年王者・九産大相手に3安打初完封勝利を挙げた。
 3年間で16試合(先発10)に登板し、通算6勝(1完0封)3敗、防1.98をマーク。
 3年秋の西南大2回戦で9回6安打1四死球、10K2対1リーグ戦初完投勝ちを記録している。
 全国大会には3年春の第66回全日本大学野球選手権(1回戦敗退)に出場。
 初戦・富士大戦に救援で起用されたが、制球を乱し、0.1回1安打2四死球3失点でKOとなった。
 通算16試合、6勝(1完投0完封)3敗、72.2回、防御率1.98。

 189cm96kg、将来性が魅力の長身右腕。
 セットポジションから溜めて重心を下げ、グラブを高く掲げ、開き早めに右肘を使った腕の振りから
 投げ込む最速146㌔、常時140㌔強の真っすぐと、スライダー、カーブ、スプリット。
 スリークォーターの腕の振りから角度を付けて投げ込んで行く。高3春に右肩の怪我を経験した。
 将来性の高さをスカウトから注目されている。
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  人気記事TOP50  2017年プロマーク状況



最終更新日:2017-10-10(火)|2018年大学生投手 | 九州六大学 コメント(0) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
コメントを投稿する
 煽り・中傷・複数HN使用は禁止です。野球に無関係なコメントなど当ブログにそぐわないと判断したものは予告なく削除させて頂きます。明らかなマナー違反が繰り返された場合はコメント禁止・ホスト規制等の対象となりますのでご了承下さい。
 ※ 固定HN推奨
URL:
コメント:
Pass:  ※ 投稿後、再編集(削除)する際に使用
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 

最終更新日:2018年大学生投手 | 九州六大学 コメント(0) Page Top↑