川相 拓也(桜美林大卒)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 千葉 東京 日ハム 中日 オリ 巨人 楽天 横浜 西武 阪神 福岡 広島
    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



174cm71kg 右両 二塁・遊撃 50m6秒0 桐蔭学園→桜美林大 23歳
巨人・川相昌弘コーチを父に持つ好守の2番・セカンド。首都2部リーグで3度のベストナインに輝いた。
2014年巨人育成2位(支度金100万円、年俸250万円)

  動 画

  最新記事

 ■ 川相ジュニア、右打ち専念!父の背中追う(スポーツ報知) 14/11/15

 巨人・川相昌弘ヘッドコーチ(50)の次男で、育成ドラフト2位で指名された桜美林大卒の拓也内野手(23)が14日、都内のホテルで入団交渉に臨み、支度金100万円、年俸250万円で仮契約を交わした。背番号は「004」。現在は両打ちだが、「今の考えでは8割方、右にしようと思っています」と決断。父もプロ入り後、一時スイッチに挑戦した後、右に専念して大成した。同じ道を歩み、まずは支配下を目指す。父譲りの守備が売りの内野手。しかし守るだけでは支配下への道は遠い。桐蔭学園高1年時に左打者へ転向。その後大学では右に戻した後、スイッチヒッターとなった。しかし練習量、時間は限られている。打撃を向上させるため「どちらかに絞った方がうまくいくかなと。右打者でいこうかと。右打ちは非常に重要なポイント。しっかり磨いていきたい」と考えを示した。父の現役時代もそうだった。若手の頃、出場機会を増やすため両打ちにチャレンジ。その後、右に専念し「2番・遊撃」の定位置を奪い取った。川相父子2人の入団交渉に立ち会った山下スカウト部長は「雰囲気、話し方、守備も似ている」と父の姿を重ね、期待した。

 ■ 川相ジュニア、指名あいさつ「やるしかない」(スポーツ報知) 14/10/29

 巨人から育成ドラフト2位で指名された川相ヘッドコーチ(50)の次男、桜美林大卒の拓也内野手が29日、球団から指名のあいさつを受けた。職人肌の選手だった川相コーチの息子らしく「守備でとにかくアピールして、そこからチャンスをつかめれば」と思いを語った。昨春に桜美林大を卒業し、プロ入りを「一度は諦めた」という。だが、母校でコーチを務めるうちに思いが膨らみ、今夏は米国で約1か月の武者修行を経験。入団テストの末、夢をかなえた。育成選手からの出発に「やるしかないので、本当に」と言い切った。
 最大の武器は堅実な守備。「父のようなプレーを目指したいです」と決意を口にした。父は通算533犠打の世界記録保持者。同じ堅守の内野手で、右打ちなど小技が得意な点も重なる。「父には(守備の時に)しっかり足を使うことなど、基本的なことを繰り返し教えられました。守備と走塁をしっかりアピールしたい。育成ということで厳しいと思いますが、精いっぱい頑張ります」。(スポーツ報知14/10/24)
 ◆川相 拓也(かわい・たくや)1990年11月25日、神奈川県生まれ。23歳。桐蔭学園高から桜美林大に進学。1年春からリーグ戦に出場し、2部リーグで遊撃手、二塁手としてベストナインを3度受賞。卒業後、2013年春から同大のコーチに就任。今春のリーグ戦終了後に退任した。50メートル6・0秒の俊足。174センチ、71キロ。右投両打。

 ■ 川相ヘッド次男 巨人テスト最終審査へ(日刊スポーツ) 14/9/22

 巨人の新人テストが21日、川崎市のジャイアンツ球場で行われた。投手33人、捕手2人、内野手18人、外野手20人の計73人が受験。50メートル走、遠投などを計測し、最終審査には投手3人、内野手1人、外野手2人の計6人が残った。視察した原沢敦球団代表兼GMは、「何人か興味ある人がいる」と話した。川相昌弘ヘッドコーチ(49)の次男で今春まで母校の桜美林大でコーチを務めた拓也氏(23)も内野手としてテストを受験し、最終審査に残った。フリー打撃では、両打ちを披露し、右打席で左翼への柵越えをマーク。山下哲治スカウト部長は「プレーはお父さんによく似ている」と話した。
 10月23日のドラフト会議で最終的な合否が決定する。山下スカウト部長は「例年になくレベルが高かったね。(選考に)悩んだ」と総括した。(スポーツ報知)

過去記事

 ■ 桜美林大・川相&桑田が1部昇格目指す(日刊スポーツ) 11/1/26

 首都大学リーグ2部の桜美林大が25日、11年チーム初練習を行い、巨人川相昌弘2軍監督(46)を父に持つ川相拓也遊撃手(2年=桐蔭学園)は春季リーグでの1部昇格決定を誓った。同大は昨秋、2部グループBで全勝優勝を飾り、川相もベストナインを獲得。だがグループA優勝の東経大との代表決定戦に敗れ、1部入れ替え戦に進出できなかった。「昇格のために、春はバントを100%決めたい」と、プロ通算犠打533の世界記録を持つ父のように「バント職人」になることを決意。この日も、打撃やシートノックで流した。

 ■ 川相Jrは“職人”DNA継承(スポニチ) 08/6/14

 素早い動きの守備は父譲りの輝きがある。桐蔭学園の川相は「守備、バント。絶対失敗したくはない」と言葉に力を込めた。中日で内野守備走塁コーチを務める父は現役時代、通算犠打533の世界記録保持者にして華麗な守備で“職人”と呼ばれた。その遺伝子を受け継ぐ川相も父と同じ遊撃の定位置獲りへ懸命の努力を続けている。1メートル74、66キロと細身で、今春県大会は背番号16で打席に立てなかった。片桐監督は「守備とバントは抜群」と評する一方で打撃の力不足を指摘する。それでも小学生の頃から、父と取り組んできた基礎練習の成果は確実に出始めている。最後の夏。川相がまずはチーム内の競争に勝ち、聖地を目指す。

  プロフィール

 神奈川県横浜市生まれ。
 川相 拓也(かわい・たくや)二塁手。
 小学校1年時から野球を始め、桐蔭学園中では野球部に所属。
 3年夏に遊撃手レギュラーとして全国8強を経験した。巨人・川相昌弘コーチを父に持つ。

 桐蔭学園進学後2年時に左打ち転向。
 3年(2008年)夏は川崎工に7回コールド負けで4回戦に留まった( 背番号17でベンチ入り)。
 県大会4強が最高成績。甲子園出場実績は無し。

 桜美林大(09年リーグ加盟)では、1年時から遊撃手でレギュラー。
 2年秋に2部Bリーグ全勝Vを果たし、2部代決敗退ながらも、遊撃手でベストナインを受賞する。
 3年秋にセカンドとして打率.417(2位)の好成績で2度目のベストナインを獲得。
 4年(2012年)春に初の入替戦進出を達成し、2季連続二塁手ベストナインに選出された。
 日体大に2連敗で1部リーグ昇格ならず、4年秋は2部リーグ代表決定戦敗退。
 大学卒業後は同チームにコーチとして残留し、2014年春季リーグ終了後に現役復帰を決めた。
 同年夏には約1ヵ月間の米国アマチュアリーグ参加を経験している。

 174cm71kg、好守と小技を持ち味とする二塁手。
 高校時代は守備のスペシャリストと評されながら、打力不足でレギュラーを獲得できずに終わった。
 機動力を活かすため高校で左打者転向。2番打者としてバントをこなす。
 巨人テスト・フリー打撃では両打ちを披露し、右打席から放ったレフト柵越え弾でアピール。
 大学ではショートを経てセカンドで起用された。フットワークの良い内野手。
 2部Bリーグベストナインを3度(遊撃1、二塁2)獲得している。キャプテンとしてもチームを牽引した。
 守備走塁をアピール材料に支配下昇格を目指す。

  スカウトコメント

巨人・山下スカウト部長|14/11/15
 「雰囲気、話し方、守備も似ている」
巨人・川相ヘッドコーチ|14/10/23
 「育成選手としてチャンスをもらえたわけなので、支配下選手になるために必死に努力をしてほしい」
巨人・山下哲治スカウト部長|14/9/22
 「プレーはお父さんによく似ている」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
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最終更新日:2014-11-27(木)|2014年ドラフト指名選手 | 首都大学 コメント(1) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
巨人の育成指名が濃厚です
| 匿名 | 2014年10月14日(Tue) 15:21 | URL #- [ 編集]
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