田中 貴也(山梨学院大)

ここでは、「田中 貴也(山梨学院大)」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 千葉 東京 日ハム 中日 オリ 巨人 楽天 横浜 西武 阪神 福岡 広島
    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



178cm80kg 右左 捕手 八重山商工
攻守のバランスが取れた主将・5番・捕手。二塁送球2秒前後。4年春・秋にベストナインを受賞した。
2014年巨人育成3位(支度金100万円、年俸250万円)

  動 画

  打撃成績

     試合 打率  打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率 
   14春: 11 .394  33 13 2 0 0 6 4 11 1  .545  .455(6位)
    ※ 14春秋:ベストナイン

 【 全国大会 】
     試合 打率  打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   14選: 1 1.000  2  2 0 0 0 1 0 2 0 1.000 1.000

  最新記事

 ■ 育成3位・田中、夢は宮国と“沖縄バッテリー”(スポーツ報知) 14/11/17

 巨人に育成ドラフト3位で指名された山梨学院大の田中貴也捕手(22)が16日、甲府市内のホテルで入団交渉に臨み、支度金100万円、年俸250万円で仮契約を交わした。背番号は「005」。沖縄・八重山商工出身で、3年夏に宮国を擁する糸満高にコールド負けを喫した捕手は「宮国投手とは同級生ですが、プロでは後輩。いろんなことを教えてもらいながらやりたい」と語った。京都出身だが、大嶺祐太(ロッテ)が活躍した八重山商工に憧れ野球留学。宮国とは3年春夏の県大会で対戦した。夏は打順の巡り合わせで対戦はなかったが、春は4打数1安打。左前打だったという。「宮国投手の活躍を見て、プロでやってやろうという気持ちが強くなった」。目標は“沖縄バッテリー”の結成だ。捕球から二塁到達までの送球タイムは「1・8秒」。来季の正捕手候補筆頭の小林は1・78秒と、ほぼ同じタイムの強肩が武器だ。「送球の速さと正確さがセールスポイント」。理想の捕手像は来季から一塁コンバートする阿部や楽天・嶋。高校、大学とキャプテンだったリーダーシップも生かしたい

 ■ 育成3位・山梨学院大の田中「本当にうれしい」(スポーツ報知) 14/10/23

 プロ野球ドラフト会議が23日、都内のホテルで行われ、山梨からは山梨学院大の主将・田中貴也捕手(4年)が巨人の育成ドラフト3位で指名を受けた。田中は「信じられない気持ちでいっぱいだが、本当にうれしい」と第一声。会見後は野球部のメンバーに胴上げされ、喜びを爆発させた。運命の瞬間は、寮の自室で迎えた。事前に届いた調査票日本ハムのみ。同チームは育成ドラフトに参加しないため、支配下登録の指名終了時に「駄目だったか」と肩を落とした。インターネットの速報から目を離して数分。「巨人に指名されてるよ!」京都・南丹市に住む母・一代さん(46)からの電話で指名を知った。「実感はまだ湧かないが、優勝争いをする伝統あるチームの一員になれるのは本当にうれしい」と笑顔で話した。育成でのスタートとなるが「どんな形でも入れればいい。何度も壁に当たると思うが、それを乗り越えていきたい」と前を見据えた。自身も山梨学院高3年時に投手としてヤクルトからドラフト1位指名を受けた伊藤彰監督(35)も感無量の表情。「自分の時より緊張しました。本人も分かっているだろうが本当に厳しい世界。でも田中はその準備が十分にできている選手」と話し、昨年のドラフトで日本ハム4位指名をうけた高梨裕稔投手(23)に続く2年連続の快挙に目を細めた。田中は「両親を始め、まずはお世話になった方々に感謝を伝えたい。先のことはこれから」とトレードマークの笑顔を見せた。「NPB(日本プロ野球機構)以外は考えていない」とまっすぐな思いを貫いた男が、夢の扉を開いた。
 元ヤクルト投手で同大の伊藤彰監督(35)は「武器であるスローイングの速さに磨きをかけて活躍してほしい」と期待を込めた。(読売新聞)
 育成からのスタートにも「何年も待ってくれない世界だが、自分は環境が厳しいほど燃えるタイプ」と気合十分だった。二塁へ2秒前後と持ち味の送球の速さに磨きをかけ、将来の正捕手争いに絡む。(スポーツ報知)

  プロフィール

 京都府南丹市生まれ。
 田中 貴也(たなか・たかや)捕手。
 京都府・園部中を経て、沖縄県・八商工に進学した。

 八重山商工では主将・3番・捕手として活躍。
 3年夏は3回戦で宮国椋丞擁する糸満と当たり、8回コールド2対10の大敗で予選敗退となった。
 1回戦・具志川戦で3安打を放つなど、12打数6安打の好成績を残している。
 県大会4強が最高成績。甲子園出場実績は無し。

 山梨学院大進学後は1年春からリーグ戦に出場。
 高梨裕稔(日ハム13年4位)らを好リードで支え、正捕手として7季連続Aクラス入りに貢献した。
 主将としてチームを引っ張った4年春に、混戦を制してリーグ戦初優勝を達成。
 5番打者で11試合13安打11四死球を記録し、打率.394で初のベストナインを受賞している。
 続く大学選手権は福工大との接戦の末、2対3逆転負けで初戦2回戦敗退。
 2度リードを奪いながら6回裏に勝ち越しを許し、4回以降0行進で初出場・初勝利を逃した。
 自身は初めての全国の大舞台で全4打席出塁(2安打2四球)の好アピール。
 3回に左前への勝ち越し打(外寄り高め直球)、8回に右翼線安打(真ん中直球)を放っている。

 178cm80kg、攻守にバランスの取れた好捕手。
 関甲新リーグ通算1本塁打、広角に打ち分ける左打ちの捕手。4年時は5番バッターを任された。
 2年秋の松本大1回戦で右越えのソロ本塁打(左中間二塁打など4安打)、
 リーグ戦に続いて行われた横浜市長杯2回戦で小野和博から右翼席への2ランを放っている。
 1年春からレギュラーを張った経験豊富な捕手。高校、大学と主将を務めた。
 キャッチングが良く打者の狙いを外すリードでチームに貢献。投手から厚い信頼を受ける扇の要。
 正確な送球で二塁到達2秒前後を計測する。捕ってから投げるまでが速い。

  スカウトコメント

巨人スカウト|14/10/23
 「捕球から送球の動作がスムーズで送球が安定している。パンチ力のある打撃でツボにはまれば長打もある」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
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最終更新日:2014-12-09(火)|2014年ドラフト指名選手 | 関甲新学生 コメント(1) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
2年秋の横浜市長杯争奪で桐蔭横浜の小野からホームラン打ってました。
| 匿名 | 2014年12月09日(Tue) 11:16 | URL #- [ 編集]
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