千葉 義浩(日本新薬)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 千葉 東京 日ハム 中日 オリ 巨人 楽天 横浜 西武 阪神 福岡 広島
    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



173cm73kg 右右 捕手 東陵高→東北福祉大 2年目
二塁送球1.8秒を切る強肩捕手。日本代表でハーレム大会に出場した。4年秋に打率.476をマーク。

  動 画

  打撃成績

     試合 打率  打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率  
   13秋: 6 .375  8  3 1 0 0 1 1 2 0  .500  .500
   14春: 12 .237  38  9 1 2 1 9 5 2 1  .275  .447
   14秋: 8 .476  21 10 1 0 0 7          .524(1位)
   通算: 26 .328  67 22 3 2 1 17          .478(不明分除く)
    ※ 14秋:首位打者 14秋:ベストナイン

 【 国際大会 】
      試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   14ハーレム: 5 .200  5  1 0 0 0 1 3 1 0  .333  .200

  最新記事

 ■ 東北福祉大・千葉が日本新薬入り(日刊スポーツ) 15/2/1

 仙台6大学野球の東北福祉大・千葉義浩捕手(4年=東陵)が今春、社会人の日本新薬(京都)に入社することが1月31日、分かった。千葉は昨年6月に大学日本代表入りして、翌7月オランダで行われたハーレム国際大会に参加した。昨秋のドラフト候補にもなり、進路をプロ一本に絞ったが指名されなかった。ドラフト後は日本新薬の練習に参加。「チームの野球に対する意識が高く、このチームに入れば自分も成長できると思った」と話した。昨秋の仙台6大学リーグでは打率4割6分7厘で最高打率賞(首位打者)に輝いたが、一番の魅力は強肩。捕球から二塁ベースへの送球時間は、プロレベルの1秒8を誇る。日本新薬は都市対抗31回、日本選手権17回出場の全国大会常連。千葉は既にチームに合流しており、2年後のプロ入りを目指す。

 ■ 東北福祉大・千葉「指名してもらえるならどこにでも」(スポーツ報知) 14/10/23

 プロ野球のドラフト会議が23日、都内で行われる。強肩と巧打が魅力の東北福祉大の千葉義は「ワクワクよりドキドキが強い。指名してもらえるならどこにでも行きたい」とドラフトを直前に控え、興奮の色を隠せない様子だ。調査票は7球団から届いている。今夏、大学ジャパンに選出されて、大きく成長した。「最初は自分は場違いだと思った。でもこのメンバーと一緒にやれば、何か得るものがあると思った」。高いレベルでの野球を経験して、プロを目指したいという意識が明確に芽生えたという。日本代表で「初球から積極的に打つこと」を学んだという千葉義は、秋季リーグ戦では4割7分6厘と打ちまくり、自身初の首位打者を獲得した。気仙沼市出身で、大学まで宮城で野球を続けてきた千葉義は「指名があれば、被災地の方に勇気を届け、応援してもらえる選手になりたい」と地元への感謝を忘れず、吉報を待つ。

 ■ 東北福祉大・千葉義が逆転決勝打(日刊スポーツ) 14/9/28

 東北福祉大の7番千葉義浩捕手(4年=東陵)が、逆転決勝打で勝利をもたらした。1点を追う8回2死一、二塁から、左越えに2点二塁打を運んだ。同じ大学日本代表の仙台大右腕熊原健人(3年=柴田)を打ち崩し、首位決戦に先勝した。「内角の浮いたスライダー」(千葉義)を捉えた打球は、左翼の頭上を越えた。逆転2点決勝打。普段は淡々と話す山路哲生監督(48)が、表情を崩して喜んだ。「打ってくれると信じていました」。最速152キロの熊原に対し、打つポイントを前にして、速球に差し込まれないように対処した。時々甘くなる浮いたスライダーも想定し「練習していた」と千葉義は明かした。決め球のフォークを投げられる前にバットを振った。3回の中前打は初球。8回の殊勲の一打は3球目をたたいた。大学日本代表として7月、オランダでのハーレム国際大会に参加。熊原とは同じ部屋で過ごし「めちゃくちゃ仲がいい」と千葉義は笑う。だがリーグ戦では敵。「打ちたい気持ちがあった」。春に勝ち点を奪われ、プレーオフでも苦杯をなめた仙台大エースに借りを返した。この日2安打で打率は4割1分2厘に上昇下位打線の7番だが、攻守に東北福祉大を引っ張っている

過去記事

 ■ 東北福祉大・千葉初選出、正捕手目指す(日刊スポーツ) 14/6/23

 仙台6大学から日の丸戦士が誕生した。7月にオランダで開催される国際大会「ハーレムベースボールウイーク」に出場する大学野球日本代表24人が22日発表され、東北福祉大・千葉義浩捕手(4年=東陵)が初選出された。東北福祉大の千葉が2人の捕手枠に入った。仙台6大学の捕手では04年の東北福祉大・井野卓(巨人)以来10年ぶり。もう1人は前年度も代表を経験した明大・坂本誠志郎(3年=履正社)と強敵だが「レギュラーを目指して、当たり前のプレーを当たり前にできるようにしたい」と意気込んだ。捕手の候補が6人だけだったため、3日間行われた紅白戦で毎日マスクを被り、7投手のボールを受けた。「特に亜大の山崎がすごかった。球の質が違うし、考えて投げている」。また「1球に対する執着心がすごかった」と候補選手の守備の意識に心を動かされた様子だった。

  プロフィール

 宮城県気仙沼市生まれ。
 千葉 義浩(ちば・よしひろ)捕手。
 馬籠小1年時から軟式野球を始め、津谷中時代は軟式野球部に所属。
 2年秋に捕手として県選抜チーム入りを経験した。

 東陵高では1年秋から中堅手でレギュラー。
 中軸打者を務めると共に投手としても起用され、2年秋の大会になって正捕手の座を獲得した。
 1年秋に伊藤千寿(金院大)を擁して県3位での東北大会ベスト8入りを経験。
 3年夏は志津川高に1対2で惜しくも敗れ、県大会初戦2回戦に留まった(5番で4打数1安打)。
 県大会3位、東北8強が最高成績。甲子園出場実績は無し。

 東北福祉大進学後は2年秋からベンチ入り。
 4年春のリーグ戦になって正捕手の座を獲得し、宮教大1回戦での初本塁打など4長打を放つ。
 チームとしては仙台大、学院大との三つ巴プレーオフに敗れ68季ぶり3位に転落。
 リーグ戦終了後は大学日本代表に選出され、ハーレム大会5試合(スタメン2)に起用された。
 9番・捕手として出場した第3戦・オランダ戦(3対1)でレフトへのタイムリーを記録。
 4年秋に打率.476点7の働きで優勝を果たし、初めて首位打者・ベストナインを受賞している。
 熊原健人から逆転2点2塁打を放つなど、仙台大戦で2戦5安打の活躍を披露。
 リーグ戦後はプロ7球団から調査書が届いたが、ドラフトでの指名は無く日本新薬入社となった。
 当時のチームメイトに花岡竜也佐藤卓也ら。

 173cm73kg、強肩を武器とする小柄な捕手。
 リーグ通算1本塁打、広角に打ち分ける打撃が持ち味の右打者。
 大学日本代表候補合宿・紅白戦で右前打2本(澤田圭佑與座健人)を放つアピールを見せた。
 二塁到達タイム最速1.8秒を切るスローイングがセールスポイント。
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
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最終更新日:2015-02-01(日)|2016年社会人野手 | 仙台六大学 コメント(0) Page Top↑


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