加藤 正志(JR東日本東北)

ここでは、「加藤 正志(JR東日本東北)」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 千葉 東京 日ハム 中日 オリ 巨人 楽天 横浜 西武 阪神 福岡 広島
    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



173cm71kg 右右 MAX134km スライダー・カーブ・シンカー 東京実→鶴見大 3年目
地上数センチから浮かび上がる真っすぐと変化球。技巧派サブマリン。都市対抗で好リリーフを見せた。
2014年東北楽天6位(契約金4000万円、年俸800万円)

  動 画

  投手成績

     試合 回数 被安 奪三 四死 自責
   14都: 1  6.1  2  2  3  1 129㌔ 大阪ガス ●
   14日: 1  3.1  3  1  1  1     ホ ン ダ ●
   通算: 2  9.2  5  3  4  2 防1.86
     被安打率4.66 奪三振率2.79 四死球率3.72

 ■ 大学時代成績

     試合  勝敗  回数 被安 奪三 四死 自責 防御率
   11秋: 10 6勝2敗 77.2  55  42  23  9  1.04(2位)
    ※ 11秋:最優秀投手賞 11春秋:ベストプレーヤー賞 

  最新記事

 ■ 【楽天】ドラ6加藤と合意 摂津先輩に「シンカーの極意聞きたい」(スポーツ報知) 14/11/12

 楽天にドラフト6位で指名されたJR東日本東北の加藤正志投手(25)が11日、仙台市内のホテルで入団交渉を行い、契約金4000万円、年俸800万円(金額はともに推定)で契約合意した。緩急が武器のサブマリン右腕は、プロの世界でシンカーに磨きをかける。そのお手本はソフトバンクの摂津正投手(32)だという。「キレがすごい。お会いしたらシンカーの極意をお聞きしたい」と、同じJR東日本東北から、08年ドラフトでプロ入りした先輩に教えを請うつもりだ。ライバルチームのエースだけに接触の機会は少ないが「しっかりとあいさつをして、当時からいる先輩を通じて下交渉できれば」と意欲十分だ。契約金の使い道は、まず両親へプレゼントを贈る予定。「旅行をプレゼントするなら、JR東日本管内で新幹線ですね」と鉄道マンらしく、3年間お世話になったJRへの配慮も欠かさない。今ドラフトでは安楽智大(済美)ら4人の投手が楽天に入団予定。「同期で一番早く1軍のマウンドへ上がりたい気持ちはある」と即戦力として1年目からフル回転するつもりだ。
 ドラフト6位・加藤正志投手(25)=JR東日本東北=は、体力測定で太ももの筋力が「過去最低レベル」と酷評されたことを明かし、「ウエートトレーニングをしっかりやっていきたい。開幕1軍と、30試合登板を目指して頑張る」と奮起した。(スポーツ報知)

 ■ ドラ6加藤に指名あいさつ「先発も抑えもできるように」(スポーツ報知) 14/11/7

 楽天にドラフト6位指名されたJR東日本東北の加藤正志投手(25)が7日、仙台市のJR東日本仙台支社で、長島哲郎スカウト部副部長らから指名あいさつを受けた。チームが誕生して11年目で日本人初となるアンダースロー。「(西武の)牧田投手のように先発も抑えもできるようになりたい。日本球界を代表する牧田投手を目標に、同じ立場に立てるように頑張りたい」と意気込みを語った。直球は最速134キロだが、85キロを計測したことがあるというカーブとの約50キロ差の緩急で打者をほんろうする。「1試合で1回は地面を触ってしまう」というサブマリン右腕。誰よりも低い位置から投げることについて「それが持ち味だと思っているし、自負している」と、こだわりを見せた。上岡良一スカウトは、「中継ぎから入ると思うが、体力があるので先発もいける。オーバースローの投手よりセットポジションからのクイックが速いので、走者を背負った場面のリリーフもいける」と絶賛した。

 ■ JR東北サヨナラ負けも加藤「悔いない」(日刊スポーツ) 14/11/3

 JR東日本東北の加藤正志投手(25=鶴見大)が初戦で散った。楽天からドラフト6位指名を受けた右サブマリンは、延長12回からタイブレーク突入目前の11回裏に、左越えにサヨナラ二塁打を浴びてホンダに涙をのんだ。加藤がマウンドと本塁の間でしばらく動けなかった。延長11回裏1死二塁。「勝負した」という内角高めの速球を、左打者に流し打ちされて左越えに運ばれた。摂津(現ソフトバンク)を擁した07年以来6大会ぶりのJR東日本東北の勝利が、サヨナラで逃げていった。右下手投げで、地面スレスレから右腕が出てくる左右両打者の内角を突く投球が持ち味で、最後は自信の1球だった。「悔いはありません」。少し目を赤らめながらも、加藤はすがすがしかった。1-1の8回から2番手で登板した。7月の都市対抗初戦(2回戦)でも5回から救援して延長11回で敗れたが、その11回に降板。3番手にマウンドを譲った。この日は藤井省二監督(52)から「お前に任せた」とマウンドで言われた。「監督から信頼を得た。都市対抗からの成長だと思う」と胸を張った。JR東日本東北で約3年間を過ごした。入社当初は最速130キロにも満たなかった。今では「4、5キロアップ」(加藤)して最速132キロ球威もある。「ものすごく成長できた場所」とチームに感謝した。楽天からドラフト6位指名を受けた。藤井監督は「拍手で送り出したかった」と残念そうだが「夏以降は調子が良くなかったのに」と、社会人ラスト登板をねぎらった。「プロは試合が多いので、1年間投げられる体づくりをしていきたい」と加藤。1つ上のステージで、右サブマリンは新たな輝きを放つ。

過去記事

 ■ 楽天ドラ6サブマリン加藤 JRに恩返し(日刊スポーツ) 14/10/31

 社会人野球の日本選手権は、明日11月1日に京セラドーム大阪で開幕する。JR東日本東北は、楽天から6位指名を受けたサブマリン右腕加藤正志(25=鶴見大)が日本一へ導く。3大会ぶりの切符は、6月のJABA東北大会優勝で早々とゲット。最終予選期間は関東などに遠征し、藤井省二監督(52)は「いい形で仕上がっている」という。加藤は自身初の日本選手権だが、初戦の相手ホンダ(埼玉)とは春のオープン戦で先発し、6回無失点に抑えている。「良いイメージは残っているので大丈夫です」と不安はない。入社3年目。昨年は結果が出ず、野球を諦めかけた時期もあったというが、磨き抜いた制球力で今年一気に花開いた。地面すれすれから繰り出すボールで打者を翻弄する右腕は「お世話になったJRで優勝したい」と感謝の投球を誓った。

 ■ 都市対抗野球:好救援も…悔やむJR東北・サブマリン加藤(毎日jp) 14/7/20

 ○大阪ガス(大阪市)4−3JR東日本東北(仙台市)●(延長十一回) 五回から登板したJR東日本東北の加藤は、下手からスライダーやシンカーなど多彩な変化球をコースに投げ分け、延長十回までの6イニングを1安打に抑える好救援を見せた。しかし十一回に先頭打者に安打を打たれ、自身の暴投で無死二塁に。さらに次打者に犠打を許したところで無念の降板となった。勝ち越し点につながっただけに加藤は「(先頭打者に)入りから3球ボールが続いたのがいけなかった。ストライクを取りに行った甘い球を打たれ、その後も自分のミスで走者を進めてしまった」と悔やんだ。

     試合 回数 被安 奪三 四死 自責 防御率 被安率 奪三率 四死率
   12公: 14 31.1  23  21  9  12  3.45  6.61  6.03  2.59
   13公: 10  19  15  15  1  3  1.42  7.11  7.11  0.47

  プロフィール

 神奈川県横浜市出身。
 加藤 正志(かとう・まさし)投手。
 駒岡小学校3年時から軟式・駒岡ジュニアーズで野球を始める。
 寺尾中では軟式野球部で投手、右翼手。

 東京実では3年夏に東東京4強入りを経験。
 1回戦で日比谷・井坂肇(信濃GS)と投げ合い、延長15回2失点(引き分け)の熱投を見せた。
 翌日行われた再試合にも先発起用され、壮絶な打撃戦の末に10対9で勝利。
 4回戦・日大豊山戦で11回3失点完投勝利、5回戦・駒大戦で1失点完投勝利を収めている。
 東東京4強が最高成績。甲子園出場実績は無し。

 鶴見大進学後は1年秋からリーグ戦に出場。
 大場達也が抜けた4年春にエースの座をつかみ、4完投勝利の活躍でベストプレーヤー賞に輝く。
 4年秋にリーグ最多77.2回をこなし、6勝(5完投2完封)、防1.04(2位)を記録。
 チームを創部初となるリーグ2位に押し上げ、最優秀投手賞、ベストプレーヤー賞を受賞した。
 横浜商大3回戦で岩貞祐太に投げ勝ち、11回6安打完封、1対0サヨナラ勝ち。
 関東学院大1回戦で1対0 完封の好投を演じ、最終カード・神大戦で2完投勝利を挙げている。

 JR東日本東北では1年目から主に救援で公式戦に出場。
 3年目のシーズンになって先発の一角を任され、東北大会・トヨタ東戦で8回0封勝利を収めた。
 決勝トーナメント準決・日本生命戦で7安打3四死球1失点完投勝利をマーク。
 都対2次予選3試合(先発2)11.2回に登板し、13K3失点の活躍で代表権を獲得している。
 本大会には初戦2回戦・大阪ガス戦に1点ビハインドの5回から2番手として登板。
 以降10回表までの6イニングを1安打無失点に抑えこむ好救援を見せた(6.1回3失点で敗戦)。
 二大大会通算2試合、0勝2敗、9.2回、3三振、防御率1.86。

 173cm71kg、小柄な技巧派アンダースロー。
 ノーワインドアップから上体を倒して重心を下げ、インステップして地上数センチの低い位置から
 繰り出す最速134㌔、常時120㌔台前半から後半の浮かび上がる直球と、
 100㌔台から110㌔前後のスライダー、90㌔前後のカーブ、左打者外に100㌔台のシンカー。
 独特の球筋がセールスポイント。直球で内角を攻め、変化球を織り交ぜる。
 球速120㌔台ながらも直球で打者を差し込み、緩急巧みに打たせて取るピッチングが持ち味。
 フィールディングに良さがあり、素早いクイックも特徴の一つ。

  スカウトコメント

東北楽天・上岡良一スカウト|14/11/12
 「地元企業出身選手が活躍することで、地域が盛り上がる。開幕戦からフル稼働できるよう期待している」
東北楽天・上岡良一スカウト|14/11/7
 「中継ぎから入ると思うが、体力があるので先発もいける。オーバースローの投手よりセットポジションからのクイックが速いので、走者を背負った場面のリリーフもいける」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  人気記事TOP50  2017年プロマーク状況



最終更新日:2015-02-05(木)|2014年ドラフト指名選手 | 神奈川大学 コメント(0) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
コメントを投稿する
 煽り・中傷・複数HN使用は禁止です。野球に無関係なコメントなど当ブログにそぐわないと判断したものは予告なく削除させて頂きます。明らかなマナー違反が繰り返された場合はコメント禁止・ホスト規制等の対象となりますのでご了承下さい。
 ※ 固定HN推奨
URL:
コメント:
Pass:  ※ 投稿後、再編集(削除)する際に使用
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 

最終更新日:2014年ドラフト指名選手 | 神奈川大学 コメント(0) Page Top↑