百瀬 大騎(松本第一)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 千葉 東京 日ハム 中日 オリ 巨人 楽天 横浜 西武 阪神 福岡 広島
    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



176cm70kg 右左 遊撃手 遠投100m 50m5秒9
走攻守揃った遊撃手。脚力が魅力のリードオフマン。高3夏初戦で5安打、4試合で3三塁打を放った。
2014年DeNA6位(契約金2300万円、年俸500万円)

  動 画

  最新記事

 ■ ルーキー~飛躍誓う8選手~〈6〉百瀬大騎(神奈川新聞) 15/1/28

 50メートル走5秒9。「最大の武器は足」と自信を持つ高いスプリント能力で百瀬大騎(長野・松本第一高)はプロへの道を切り開いた。高校3年春の北信越大会。1回戦の富山第一戦の六回だった。無死走者一塁で試みた投前のセーフティーバントを内野安打として逆転劇をお膳立てした。続く2回戦の福井の春江工・坂井戦では一回に死球で出ると、犠打で二進し、すかさず三盗。その脚力にプロのスカウトも引きつけられた。小学4年から6年までの3年間、陸上短距離の大会に出場。6年時には100メートルで県大会にも出場した。高校時代も通算5本塁打のうち4本がランニング本塁打。力を付けたのは高校時代だった。「どこからも誘いはなかった」という15歳が選んだのは無名の松本第一。「入ったばかりのころは守りも打撃も一、二を争うほど下手で、甲子園を目指せるレベルじゃなかった」という高校生は自ら試行錯誤しながら歩を進めてきた。自主練習ではアウトカウントや走者を想定し、ボールへの入り方や足さばきを確認しながら一人壁に白球を当て続けた。打撃面でも「バットをフラットに出すことで当たる面積は広がる。しならせるイメージで面で打つ」と、青木宣親(米大リーグ・ジャイアンツ)を参考にフォームをつくりあげた。3年夏の長野大会は4試合で6割超の高打率をマーク。もちろん、まだ打撃、守備ともにプロレベルには達していない。「まだ不思議な感じがする」と新鋭の私学からプロの扉を開いた内野手は、技術を磨き続けないといけないことを自覚する。「まずは走塁技術を高める。そこにプラスアルファで打力を付けていきたい」。

      試合 打率 打 安 二 三 本 点 長打率
   14夏予: 4 .526 19 10 0 3 0 7  .842

 ■ DeNAドラ6・百瀬大騎が仮契約、走力が持ち味(NHKONLINE) 14/11/11

 松本第一高校の百瀬選手は10日、両親とともに松本市内のホテルでDeNAの吉田孝司スカウト部長などと入団交渉に臨みました。百瀬選手は高校生ではトップクラスの走力と遠投100メートルの強肩が持ち味で、ことしのプロ野球のドラフト会議でDeNAから6位で指名を受ています。10日は交渉の結果、いずれも推定で契約金2300万円、年俸500万円で仮契約が結ばれました。百瀬選手は「体づくりを第一にそのうえで技術面を磨いていきたい。周りの選手に負けないよう切磋琢磨したい」と抱負を語りました。そして、今後の目標として色紙に「努力」と書き、「これからは自分の努力が一番大事だ。どれだけ自分が頑張れるかで結果も変わってくるのでその思いで書いた」と話していました。DeNAの吉田スカウト部長は百瀬選手を「非常に楽しみな選手」としたうえで、「プロは練習しかないし、練習した者が勝つ。故障の時は無理をしなくてもいいが、故障していない時はどんどんやってほしい」と話していました。

 ■ 松本第一高校の百瀬選手に指名あいさつ 横浜DeNA(中日新聞) 14/11/1

 プロ野球ドラフト会議で、横浜DeNAから六位指名を受けた松本第一高校の三年百瀬大騎選手のもとに三十一日、横浜の吉田孝司スカウト部長(68)ら二人が指名あいさつに訪れた。吉田部長は、「共に頑張ろう 心」と中畑清監督(60)が裏面に書いたドラフト会議入場証を手渡した。吉田部長は、大久保弘司スカウト(55)とともに同校を訪れた。吉田部長が「中畑監督は元気な選手が好き。元気に受け答えしてほしい」と語ると、百瀬選手は「中畑監督以上に元気を出したい。今後は、自己管理を第一に、筋力や体力を見直したい」と意気込みを見せた。百瀬選手は右投げ左打ちの内野手で、身長一七六センチ、体重七三キロ。強肩や50メートル走で5秒9という俊足が高く評価された。横浜は春から今夏にかけて四回、百瀬選手を見て、うち一回は高田繁GM(69)も同行し「面白い選手だね」と太鼓判を押したという。大久保スカウトは「これだけ足の速い選手はなかなかいない。将来は、現役時代の山下大輔二軍監督(62)のような走攻守三拍子そろった選手になってほしい」と期待した。

過去記事

 ■ 松本第一高初のドラフト指名 DeNA6位・百瀬選手(中日スポーツ) 14/10/24

 二十三日のプロ野球ドラフト会議で、松本第一高校の内野手百瀬大騎選手が横浜DeNAから六位指名を受けた。同校で指名を待ち受けた百瀬選手は「信じられない。まずは一から体をつくり、全力プレーの選手を目指したい」と喜びを語った。百瀬選手は松本市出身で身長一七六センチ、体重七〇キロ走攻守そろった内野手で、50メートル走で5秒9という俊足が持ち味だ。横浜は「甲子園には出場していないが、走力は高校ではトップクラス。打撃ではシャープに振れるスイングはセンス抜群で、伸びしろも大きい」と高く評価した。百瀬選手は小学四年のときに兄二人の影響で野球を始め、地元の少年野球チーム「蟻西ファイターズ」に入った。松本第一では遊撃手として二年からレギュラーに定着し、先頭打者を務めた。対戦してみたい選手には日本ハムの大谷翔平投手を挙げ「時速百六十キロ近い速球にも対応できるようになりたい」と意気込んだ。松本第一の選手がドラフト指名を受けるのは初で、桜井正孝監督(52)は「強みの足と肩を生かし、一番打者として引っ張っていってほしい」と期待した。蟻西ファイターズ時代の監督だった和田信成さん(53)=松本市島内=は「野球が大好きで、誰よりも練習していた。早く優勝に貢献する選手になってほしい」と喜んだ。

  プロフィール

 長野県松本市生まれ。
 百瀬 大騎(ももせ・ひろき)遊撃手。
 開智小4年時から軟式野球を始め、旭町中時代は軟式野球部に所属。
 中学時代に右打ちから左打ちに転向した。

 松本第一高では2年時から遊撃手でレギュラー。
 3年春に県準Vでの北信越大会進出を達成し、リードオフマンとして打率.444の好成績を残す。
 決勝・創造学園戦で右前打(二盗)、右前二塁打、右中間三塁打と3安打。
 北信越大会では1回戦で右中間への3塁打、準々決で右翼フェンス直撃2塁打を記録した。
 3年夏は打率.526点7の活躍も及ばず、長野商に2対3で敗れ県ベスト8敗退。
 7回コールド勝ちを収めた初戦・飯田風越戦で、5打数5安打、3塁打2本の活躍を演じている。
 県大会準V、北信越8強が最高成績。甲子園出場実績は無し。

 176cm70kg、三拍子揃った脚力が魅力の遊撃手。
 思い切りの良いバッティングが持ち味の左の好打者。50m5秒9の脚力を備えたリードオフマン。
 スピードを武器に2・3塁打を放つ。通算5発のうちランニング弾で4本を記録した。
 高3夏の予選4試合で打率.526(19打数10安打)、三塁打3本、7打点の実績を残している。
 フットワークの良い遊撃手。遠投100mの強肩も持ち味の一つ。

  スカウトコメント

DeNA・吉田スカウト部長|14/11/11
 「非常に楽しみな選手。プロは練習しかないし、練習した者が勝つ。故障の時は無理をしなくてもいいが、故障していない時はどんどんやってほしい」
DeNA・大久保スカウト|14/11/1
 「これだけ足の速い選手はなかなかいない。将来は、現役時代の山下大輔二軍監督(62)のような走攻守三拍子そろった選手になってほしい」
DeNAスカウト|14/10/23
 「走・攻・守揃った遊撃手。甲子園に出場していないが、走力は高校ではトップクラスの瞬発力のある選手。打撃では柔らかい腕の使いでボールを捕え、シャープに振れるスイングはセンス抜群。伸びしろも大きい選手」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
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最終更新日:2015-02-03(火)|2014年ドラフト指名選手 | コメント(0) Page Top↑


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