加藤 雅樹(早大)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
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    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



加藤 雅樹(早大)

185cm85kg 右左 外野手 遠投110m 50m6秒4 早稲田実
長打力ある左の強打者。捕手から外野手に転向。2年春の開幕戦で右中間への1号ソロを放った。

  動 画

  打撃成績

     試合 打率  打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   16春: 7 .250  8  2 0 0 0 0 2 1 0  .333  .250
   16秋:          出場無し              
   通算: 7 .250  8  2 0 0 0 0 2 1 0  .333  .250

 ■ 甲子園成績

     試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   15夏: 5 .444 18  8 0 0 1 2 2 4 1  .545  .611

  最新記事

 ■ 早大・加藤、満弾で3冠!後輩・清宮から刺激受けた(スポーツ報知) 17/5/1

 早大の加藤雅樹左翼手(2年)が、今秋ドラフト候補左腕の東大・宮台康平投手(4年)から2試合連続本塁打となるグランドスラムを放ち、3カードを終えて打撃3冠に立った。1球で仕留めた。勝負を避けられ、4四球で迎えた7回2死満塁の5打席目。カウント3ボールから、高めの直球を完璧にとらえた。加藤は「見逃してばっかりで打ちたいな、と思っていた。完璧にとらえられて、納得のいくホームランでした」。ドラフト候補左腕の宮台から、2日連続で逆方向の左翼席へたたき込んだ。後輩の清宮から刺激を受けた。27日の都大会決勝をスタンドから観戦し「清宮、野村のホームランを見てすごいな、と。自分もこれぐらい六大学で打たないと。刺激になりました」。早実時代から注目してきた広島・苑田スカウト統括部長は「体勢が崩れない。弱点がないね」と評価した。
 2年生の主砲は「完璧に捉えられた。球を引きつけて体の軸で打てるようになった」と喜んだ。(SANSPO)

    1号:熊谷 拓也(法政大)  17/ 4/ 8  先制の右中間ソロ
    2号:宮台 康平(東京大)  17/ 4/29  左翼席への3ラン
    3号:宮台 康平(東京大)  17/ 4/30  左中間満塁本塁打

     試合 打率  打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   17春: 6 .556  18 10 2 0 3 10 3 9 0  .704 1.167

 ■ 早大・早川リーグ戦初先発で初勝利も「課題の残る」(日刊スポーツ) 17/4/29

 早大の1年生左腕、早川隆久投手(木更津総合)がリーグ戦初先発し8回途中11三振を奪って初勝利を挙げた。4番の加藤雅樹外野手(2年=早実)は左翼スタンドへ、今季2号の3ランを放つなど2安打4打点。高校通算47本塁打を放ったが逆方向は1本だけ。「ちゃんと芯を食った。レフトフライかと思ったけど入ってくれました」と笑顔だった。

 ■ 「清宮の先輩」早大・加藤が大学1号、後輩活躍刺激(日刊スポーツ) 17/4/9

 早大の若き主砲、加藤雅樹外野手(2年)が、先制アーチ含む2安打で開幕勝利に貢献した。今季から4番に座る「清宮の先輩」と、ルーキーの早川隆久投手(1年)の活躍で法大を7-3で下した。右中間方向へ吸い込まれる打球を見て、思わず右手が上がった。3回。4番に座ったばかりの早大・加藤が放ったリーグ戦初アーチが大事な先制点となった。「ちょっと差し込まれましたが風もあったので。本当にうれしかったです」。早大入学後はルーキーで唯一ベンチ入りを果たしたが、8月に左太ももを痛めた捕手から外野手に転向した矢先だった。「同期の活躍を指をくわえて見ているしかなかった。来年、やり返す気持ちでいました」。年末に練習を再開。自信のある打撃以上に、高校1年以来となる外野の守備練習を人一倍こなした。高校の時より体はひと回り大きくなった。高橋広監督が「飛ばす力はチームで1番」というパワーがまさにさく裂した。

過去記事

 ■ 早実・加藤雅樹捕手が早大への進学希望明かす(日刊スポーツ) 15/9/28

 早実の4番加藤雅樹捕手(3年)が、熱い思いを清宮に託した。高校最後の試合は、初回に先制犠飛を放つなど1安打1打点。通算47本塁打を放った主将は「清宮が入学してから、中身の詰まった時間を過ごせた。高校野球史に残る、歴代NO・1スラッガーになってほしい」とエールを送った。自身の進路については、プロ志望届を提出せず、早大への進学を希望していることを明かした。

     試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 出塁率 長打率
   13夏: 4 .313 16  5 1 0 0 2        .375(6番・左翼)
   13秋: 1 .400  5  2 0 0 1 1 0 0  .400 1.000(4番・中堅)
   14夏: 4 .600 10  6 2 0 0 4        .800(4番・捕手)
   14秋: 4 .467 15  7 2 1 1 4 2 3  .556  .933(4番・捕手)
   15夏: 6 .368 19  7 1 1 0 8 1 7  .538  .526(4番・捕手)
   通算: 19 .415 65 27 6 2 2 19        .662

 ■ 早実・加藤、清宮に夢託す「歴史に残る選手になって」(SANSPO) 15/8/20

 第97回全国高校野球選手権大会準決勝第1試合(19日、仙台育英7-0早実、甲子園)主将としてチームを引っ張ってきた加藤は4打数無安打に終わり、涙を流した。清宮の面倒を見続けてきたよき兄貴分は「清宮にはあと4回甲子園に出て、すべての大会でホームランを打って、高校野球の歴史に残る選手になってほしい」とエールを送った。自らも高校通算47本塁打プロ注目の捕手だが、進路については「ゆっくり考えたい」と話すにとどめた。

 ■ 早実のKK初連弾!4番・加藤が右翼中段へ弾丸ライナー(SANSPO) 15/8/16

 早実のKK砲が火を噴いた。清宮が初本塁打を打った2分後、4番・加藤雅樹捕手(3年)が続いた。内角高めの直球を強振。右翼ポール際の中段へ、弾丸ライナーで突き刺した。「清宮が戻ってきたときに『イエーイ!』と言ってきたので、自分も打った後に『イエーイ!』と返しました」。高校通算47号は、忘れられない甲子園での初アーチ。清宮と加藤の「早実のKK」にとって、練習試合を含めて初の2者連続アーチとなった。楽天などが熱視線を送るプロ注目の捕手。スーパー1年生の入学後は、捕手らしい気配りで、スター扱いされる清宮が部内で孤立しないように努めてきた。ベンチの内外で積極的に話しかけ、「朗らかで人なつこい。アイツがやりやすいように意識しています」。練習中には清宮のおなかをポンポンとたたき「太った?」と笑顔で話しかけるなど、さりげなくリラックスムードを演出している。「ここまできたら甲子園の舞台を楽しみたい」。強肩、強打、気配りのリードに甘いマスク。3拍子も4拍子もそろった頼れる主将が、伝統校の快進撃を支える。

 ■ 早実・加藤、4安打1打点「勝負だと言われていたので」(SANSPO) 15/8/14

 第97回全国高校野球選手権大会第8日第1試合(13日、早実7-6広島新庄、甲子園)清宮とともに“KKコンビ”として打線を引っ張る主将で4番の加藤が、4安打1打点と爆発。「きょうが勝負だと言われていたので、この試合に勝ちたいという思いが強かった」と白い歯をのぞかせた。一方、守りでは重盗を含む6盗塁を許した。「練習不足です。やられてしまったので切り替えたい」と力を込めた。

 ■ 早実・3番清宮→4番加藤 打点稼ぐ/西東京(日刊スポーツ) 15/7/2

 早実(西東京)の加藤雅樹捕手(3年)が、5年ぶりの甲子園に導く。圧倒的なパワーで高校通算46本塁打。50発を視界にとらえたが、気負いはない。プロ注目の主将は「春は50本を考えすぎて、調子を落としてしまった。目立ちたい気持ちは抑えて、つなぐ打撃をしたい」と頂点だけを見据えて最後の夏に臨む。1年秋から4番に座り続ける。打球をとらえるポイントが近く、左打席から左中間を破る長打も多い空振りが少ないのも特長で、相手バッテリーには脅威の存在だ。厳しいマークが予想されるが、3番には注目の1年生スラッガー・清宮幸太郎内野手が座る。加藤は「ランナーがいる状況で回ってくることが増えた」とニヤリ。打点を稼ぐ4番の仕事に徹するつもりだ。

 ■ 早実 “プロ注”加藤4安打5打点、清宮には「心強い」(スポニチ) 15/4/12

 早実が13安打11点の猛攻で7回コールド勝ちを収めた。プロ注目の4番・加藤雅樹捕手(3年)が5回に2ランを含む4安打5打点と爆発。持ち前の打力を見せた。「昨年の秋は飛ばそうとしすぎて厳しい球に手を出して凡打を繰り返した。単打でもいいとつなぐ意識を持ったら、すごく良い感じになった」と手応えを口にした。3番には注目の1年生・清宮が座るが「心強い。良い仲間が来たなと思う」。自身も1年生からベンチしただけに、伸び伸びとやれる環境作りに気を配る。「とにかく打球音がすごい。でも普段は1年生らしくて、かわいいです」と優しい主将の一面をのぞかせた。

 ■ プロのスカウト陣、新・怪物候補の清宮Jr.にくぎ付け/春季都大会(SANSPO) 15/4/10

 早実のスーパールーキー、清宮幸太郎内野手(1年)が9日、春季東京都高校野球大会3回戦の駒大高戦に「3番・一塁」で初出場。この日のスタンドにはヤクルト西武オリックス楽天の4球団のスカウトが訪れていた。お目当ては早実の4番で主将・加藤雅樹捕手(3年)だったが、見事な高校デビューを飾った清宮にも熱視線。楽天・長島スカウト部長は「1年生ですばらしい体だし、巧い打撃も見せた。3年後、将来が楽しみな逸材」と目を細めた。

 ■ 早実・加藤が高校通算40号!!(デイリースポーツ) 15/4/5

 早実が12安打12得点で、五回コールド勝ちした。プロ注目の4番・加藤雅樹捕手(3年)が、高校通算40号を含む2安打5打点でチームをけん引した。初回1死一、二塁から左中間へ先制の2点適時二塁打。9-0と大きくリードした五回は、右越えにダメ押し2ラン。いずれも変化球をうまく捉えた。三回は2死満塁から、押し出し四球を選んだ。主将も務める左のスラッガーは「あまり調子はよくなかったが、ここ5日間で体が開くクセを修正しようとやっていた。(先制打は)逆方向を意識した」と復調に手応え。昨秋は初戦で強豪・日大三にコールド勝ちしながら、準々決勝で敗退しただけに「気持ちをリセットしてやっていきたい」と、気を引き締めた。また、早大ラグビー部元監督の清宮克幸氏の愛息で、リトルリーグ時代に世界大会で優勝した清宮幸太郎内野手が今春入学。入学式前のため、この日はスタンドから応援したが、8日の3回戦にはベンチ入りが濃厚だ。和泉実監督は「いい刺激になっているのでしょう」と“スーパー1年生”の加入による打線への波及効果を認めていた。

 ■ 早実・加藤 高校通算30発!!左の強打者(デイリースポーツ) 14/11/12

 名門・早実の強打を誇る扇の要が加藤雅樹捕手。今夏までは右足を高々と上げるフォームだった、左のスラッガーだ。偉大なOBである王貞治ソフトバンク球団会長ばりの一歩足打法を一時取り入れていたこともあり、脚光を浴びた。主将となった今秋も東京大会3回戦の八王子学園八王子戦でアーチをかけるなど、高校通算本塁打は30発を超えたプロスカウトからの注目度は高い

 ■ 早実・加藤 1本足打法の「王2世」(日刊スポーツ) 14/7/3

 日刊スポーツ記者がお勧めする全国の有望選手にスポットを当てる「ピカイチ打者編」。早実(西東京)・加藤雅樹捕手(2年)は「王2世」のムードが漂う。左打席で足をスクエアに構え、ホームベースをバットで軽くたたく。そして右足を高く上げて球を呼び込む。この1本足打法で高校通算20本塁打。1年春からスタメンで、新チームからは不動の4番だ。打撃は「人に負けちゃいけない」がポリシー。早実OBのソフトバンク王貞治球団会長(74)に「憧れです」。この夏は「必ず打って甲子園に行く」と、偉大な先輩に少しでも近づく夏にする。

  プロフィール

 東京都昭島市出身。
 加藤 雅樹(かとう・まさき)外野手。
 つつじが丘北小2年で野球を始め、瑞雲中時代は福生シニアに所属。
 中3夏に日本代表で全米選手権準Vを経験した。

 早実では1年春から6番・レフトでレギュラー。
 都4回戦で3安打4打点のスタメンデビューを飾り、同年夏の予選で打率.313点2の実績を残す。
 1年秋の新チームで4番の座をつかみ、初戦(5対9)で伊藤優輔からソロを記録。
 強肩を買われて2年5月から捕手転向となり、夏予選で10打数6安打4打点の活躍を見せた。
 2年秋の予選から主将を任され、同大会で4本、翌春予選で6本と長打を量産。
 右越え2点三塁打、右越えソロ本塁打と、2年秋3回戦・八王子戦で3打点をマークしている。
 3年春の都2回戦で右越えアーチ、同4回戦で右越え弾、左中間3塁打を記録。
 準々決勝・関東一戦(神宮第二球場)で中越えに3ラン本塁打を叩き込む強打を披露した。
 同年夏に5年ぶりとなる西東京大会V、9年ぶりとなる全国ベスト4進出を達成。
 甲子園で18打数8安打1本塁打、5試合4四死球1盗塁、打率.444点2の結果を残している。
 1回戦・今治西戦で内角高め真っすぐをライト前に落とす詰まった当たりのヒット。
 接戦を7-6で制した2回戦・新庄戦でセンター方向中心に単打4本を放つ固め打ちを見せた。
 守っては盗塁を阻止した際に二塁送球1.96秒をマーク(一方で許盗塁が6個)。
 続く3回戦で内寄り直球をライナーではじき返し、ライトに叩き込む清宮との2者連続弾を放った。
 2学年下のチームメイトとして清宮幸太郎ら。

 早大進学後1年夏に捕手から外野手に転向。
 怪我を克服して2年春に4番・レフトの座を掴み、開幕戦で右中間への1号先制ソロを記録した。
 リーグ通算7試合、打率.250、2安打、0本塁打、0打点。

 185cm85kg、強肩強打の大型外野手。
 高校通算47発、リーグ通算2発、ヘッドを利かせた振り切るスイングで長打を放つ左の強打者。
 逆方向であるレフトにも長打をマーク。広角に打ち分ける。打撃力が売り物。
 一本足打法を採用した左打者であったことから早い時期から「王貞治2世」として騒がれた。
 早稲田実時代は遠投110mの強い地肩を生かして捕手としてチームを牽引。 
 送球技術に課題を残しながらも、二塁到達2秒弱から2.0秒台、最速タイム1.86秒を計時する。
 50m6秒4、左打者で一塁到達4.3秒前後。

  スカウトコメント

広島・苑田スカウト統括部長|17/5/1
 「体勢が崩れない。弱点がないね」
元ヤクルトスカウト・片岡宏雄氏|15/8/22
  「送球にやや難がある。肩の強さや確実に送球するためのモーションは修正すべきでしょう。ただ精神力の強さは魅力。理解力もあるので鍛えがいがありそう」
元ロッテスカウト・城之内邦雄氏|15/8/22
  「キャッチングがうまいので高卒レベルでは合格点。送球術は覚えればいいので、二軍で選手の育成に力を入れている球団にいけば面白い選手になるのではないか」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
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最終更新日:2017-05-01(月)|2019年大学生野手 | 東京六大学 コメント(5) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
私なら一位指名sitai
| でパイ | 2015年10月23日(Fri) 15:49 | URL #- [ 編集]
私なら一位指名
| でパイ | 2015年10月23日(Fri) 15:48 | URL #- [ 編集]
やはり進学ですか、残念ですけど大学でも頑張って。
そして4年後に期待してます!
| トム | 2015年09月28日(Mon) 13:14 | URL #- [ 編集]
良い選手やな
| ぱぽ | 2015年08月18日(Tue) 03:36 | URL #JalddpaA [ 編集]
やはり進学かな。プロにいってほしいけどね
| ライムライト | 2015年05月01日(Fri) 17:51 | URL #- [ 編集]
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