檜村 篤史(早大)

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    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



檜村 篤史(早大)

181cm78kg 右右 遊撃手 遠投105m 50m6秒3 木更津総合高
勝負強い打撃が持ち味の右の好打者。プロ注目の遊撃手。選抜で左翼ポール際への3ランを放った。

  動 画

  打撃成績

     試合 打率  打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   16春:          出場無し              
   通算:          出場無し

 ■ 甲子園成績

     試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   13夏: 3 .200 10  2 0 0 0 0 2 2 0  .333  .200
   15春: 2 .286  7  2 0 0 1 4 2 2 0  .444  .714
   通算: 5 .235 17  4 0 0 1 4 4 4 0  .381  .412

  最新記事

 ■ 木更津総合・檜村はプロ志望届出さず 早大進学希望(日刊スポーツ) 15/9/24

 今春センバツ1回戦で3ランを放った木更津総合のドラフト候補、檜村篤史内野手が、プロ志望届を提出しないことが分かった。23日に行われた秋季千葉大会2回戦(東総工)後、五島卓道監督(61)が「志望届は出しません。大学でもっと体力をつけてほしい」と話した。進路は早大を希望している。

      試合 打率 打 安 本 点
   15夏予: 6 .333 21  7  0  7

 ■ 4番・檜村弾で木更津総合44年ぶり星(デイリースポーツ) 15/3/23

 1回戦3試合が行われ、1971年以来44年ぶり出場の木更津総合が、4番・檜村篤史内野手の3ランなどで岡山理大付を圧倒した。1打席目、直球に詰まって二ゴロに終わっていた檜村は三回、同点に追いつきなお2死一、三塁、カウント2ボールで「スライダーが外れていたので直球一本に絞っていた」と、その直球を狙い澄ましてフルスイング。打球はライナーで左翼ポールを巻いていく勝ち越し弾となった。高校通算7本目、公式戦では初の本塁打が、最高の場面で飛び出した。44年ぶりのセンバツ勝利を引き寄せた一発を、檜村は「すごい喜びを感じてベースを一周しました」と笑顔で振り返った。観戦したロッテ・松本編成統括は「走攻守のバランスが取れているリストも強いね地元(千葉)だし、これからも注目していく」と高評価だ。五島卓道監督(60)は「去年の12月くらいからよく練習するようになった」と精神面の成長を認め、「苦しい中、大きな一発だった」と褒め上げた。25球連続のティー打撃を5~6セット行う「マシンガン」というメニューにも積極的に取り組み、自身も「打球が強くなった」と感じながら、次打席以降、しっかり四球を選ぶ冷静さも忘れない。「僕はあくまでつなぐ4番」と勝利最優先のブレない男が、チームを引っ張る。
ソフトバンク永山チーフスカウト いいバッティングでした。将来が楽しみな選手です。
ロッテ松本編成統括 地元の選手ですし、打てる内野手はなかなかいない。走攻守のバランスがある。リストの強さを感じました。
日本ハム山田スカウト顧問 大事なところで打ったので大したものです。右と左で違うが、体つきや雰囲気が、高校時代の(阪神)鳥谷に似ている
中日石井スカウト 体に力がある。普通はファウルになる感じだったが、打ち方が良かったので切れなかった
DeNA吉田スカウト部長 バッティングはいいものを持っている。素材としては面白い。夏まで見ていきたい。

 ■ 木更津総合・桧村1発回答 つなぎの4番から大砲へ(日刊スポーツ) 15/3/9

 高校野球の練習試合が8日に解禁された。今春センバツに44年ぶりに出場する木更津総合(千葉)は、埼玉県川越市で行われた市川越(埼玉)戦に9-1で快勝。プロ注目の桧村篤史内野手(2年)が、先制の3ランを含む5打数3安打3打点と大暴れした。1回裏、1死二、三塁の大チャンスで4番・桧村が打席に入った。市川越、登坂航大投手(2年)が投じた内角低めの直球をはじき返すと、力強い打球は92メートルの左翼フェンスを軽々と越えた。先制の3ラン。桧村が「真っすぐを狙っていました。いい感じに飛んだなとは思いましたが、ホームランとは」と驚けば、五島卓道監督(60)も「よく飛んだなあ!」と破顔一笑だった。これが高校通算6本目。昨秋までは、五島監督が「巧打タイプ。あんなに飛ばなかったよ」と評する「つなぎの4番」だった。だが昨年10月の関東大会決勝で浦和学院に1-10で大敗した悔しさから、午後7時半の全体練習終了後も8時半まで居残ってトスバッティングを続けた。毎週土日には、2年全員と朝の練習開始前に早出して素振りを重ねた。毎週末、1日推定2000スイングを懸命に続けた結果がこの日の1発。桧村は3安打3打点、チームも15安打9得点で15年の好発進を切った。浦和学院との関東大会決勝では内角に苦しみ、無安打に終わったが、その呪縛からも解き放たれた。「インコースをしっかり打てたのが良かった」と喜ぶ。180センチ、75キロの恵まれた体を生かした遊撃守備に、4番らしい長打力を加えて2度目の甲子園に挑む。「3回戦で敗れた2年前の夏の悔しさを晴らしたい」。冬を越えてたくましさを増した4番が、センバツでも大暴れする。

       試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   14秋公式: 12 .395 43 17 0 2 0 9 3 8 3  .490  .442
   14秋関東: 3 .250 12  3 0 0 0 1 0 0 0  .250  .250

過去記事

 ■ 木更津総合のガッツマン桧村(日刊スポーツ) 15/1/22

 昨秋の関東大会準優勝で44年ぶりの出場を確実にした木更津総合の大型遊撃手、4番桧村篤史内野手(2年)は高い守備力と勝負強い打撃で、プロから注目を集めている。日が落ちて人影が少なくなった木更津総合のグラウンドに、乾いた打球音が響いていた。桧村は1-10で浦和学院に敗れた昨年10月の関東大会決勝以降、午後7時半に全体練習が終わった後も、午後8時半まで個人練習を続けている。「決勝ではインコースが打てなかった。それからは毎日、短時間に内角を25球連続で打つトスバッティングを繰り返しています」。4番を務めた決勝で4打数無安打のまま大敗した悔しさから、グラウンドが使える限界まで居残って自らを追い込む日々だ。夏の甲子園通算4回出場の強豪校で、守備力を買われて1年夏の千葉大会初戦から背番号6を背負った。同大会では21打数10安打8打点、打率4割7分6厘で県制覇に貢献。甲子園3試合でも2安打を放った。勝負強い打撃と、180センチ、75キロのしなやかな体を生かした遊撃守備が持ち味。「遠投なら100メートルはいけると思います」と自信を持つ強肩に、地元ロッテなどが注目している。口数の少ない努力家。その姿を、五島卓道監督(60)は「淡々とやるところは小笠原(道大=中日)のよう。いつも遅くまでやっていたなあ」と26年前の暁星国際で指導した教え子に重ね合わせる瞬間がある。五島監督と小笠原の関係を入学決定後に知った桧村は「テレビで見ていた選手を育てた監督の下で野球ができるなんて」と心が躍ったという。それから2年。気がつけば、自分も努力が特徴の選手になった。甲子園に出たくて千葉市内の実家を離れ、木更津での寮生活を決めた。しかし初めての甲子園は、3試合2失策。悔しい記憶の方が強く残っている。「あの時は観客が多くて緊張して、自分のプレーができなかった。今度こそ自分を出し切る。そのために練習してきた」。固い決意とガッツを胸に、自身2度目の聖地へ乗り込む。

 ■ 木更津総合・檜村選手「ランナーは俺がかえす」(産経ニュース) 14/10/28

 一回裏2死二塁。高めに浮いた変化球。狙っていた直球ではなかったが、自然と体が動いた。「ランナーは俺がかえす」右前への安打で先制点をたたき出した4番は試合前、仲間の前で宣言し、周りの緊張をほぐす一方、自らを追い込んでいた。結果を出さなければならないことは自分が一番分かっていた。今のチームで、最も試合経験があるという自負がある。周りに声をかけ、チームを引っ張るのが役目。そんな気持ちから出た言葉だった。チームが県大会を制した昨年の夏は、1年生ながら遊撃手として甲子園で先発出場したが、思ったようなプレーができなかった。「絶対に、もう一度甲子園に行きたい」。そう思いながら野球をしてきた。

      試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   13夏予: 7 .476 21 10 3 0 0 8 0 3 1  .542  .619

  プロフィール

 千葉県千葉市出身。
 檜村 篤史(ひむら・あつし)遊撃手。
 上の台小学校時代から軟式野球を始め、幕張本郷中では千葉ジャガーズに所属。

 木更津総合では1年夏から遊撃手レギュラー。
 8番として打率.476(21打数10安打)を記録し、8打点を挙げる勝負強い打撃で県Vを果たす。
 延長13回を制した準決で左中間を破る2点二塁打など2安打3四死球2打点。
 中前打(低め外スラ)、ライト前に落ちるタイムリーと、決勝でも2安打1打点の活躍を見せた。
 甲子園では7・5番打者として中前打2本(外角スライダー、外角直球)をマーク。
 フットワークの良さを見せながら悪送球するなど、守りで失策2個を犯す悔しさを味わっている。
 翌春の市船橋戦で左越え三塁打を含む4打数4安打2打点の大活躍を披露。
 4番・遊撃手の座を獲得した2年秋に、県大会優勝、44年ぶりの関東大会準Vを達成した。
 先制のライト前適時打、左前打と、関東大会初戦・川越東戦で2安打1打点。
 3年春センバツ初戦で甘く入った直球を左翼ポール際に叩き込む勝ち越し3ランを放っている。
 同年夏の県大会は優勝校・専大松戸に1対3で競り負け県大会ベスト4敗退。
 成田戦で右中間三塁打を含む4安打を放ち、三遊間深い当たりをアウトにする好守を見せた。
 1学年下のチームメイトとして早川隆久投手ら。

 181cm78kg、好打好守の遊撃手。
 通算7発、振り切るスイングから強い打球を飛ばす右の好打者。内角捌きに課題を残す。
 勝負強さが持ち味。1年夏予選では低めボール球スラを捌く巧打を見せた。
 守っては三遊間深い位置の打球に追い付くなど動きの良い遊撃手。肩も強い部類。
 千葉県No.1遊撃手として資質をプロ複数球団スカウトから注目されている。
 五島卓道監督から守備力の高さを評価され、1年夏に遊撃手レギュラーの座を獲得した。
 50m6秒3、右打者で一塁到達4.7秒台。遠投105m。

  スカウトコメント

中日・中田スカウト部長|15/3/27
 「体があるし、動きがシャープ」
ロッテ・松本編成統括|15/3/23
 「地元の選手ですし、打てる内野手はなかなかいない。走攻守のバランスがある。リストの強さを感じました」
ソフトバンク・永山チーフスカウト|15/3/23
 「いいバッティングでした。将来が楽しみな選手です」
日本ハム・山田スカウト顧問|15/3/23
 「大事なところで打ったので大したものです。右と左で違うが、体つきや雰囲気が、高校時代の(阪神)鳥谷に似ている」
中日・石井スカウト|15/3/23
 「体に力がある。普通はファウルになる感じだったが、打ち方が良かったので切れなかった」
DeNA・吉田スカウト部長|15/3/23
 「バッティングはいいものを持っている。素材としては面白い。夏まで見ていきたい」

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最終更新日:2015-09-30(水)|2019年大学生野手 | 東京六大学 コメント(3) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
檜村は秋のリーグ戦で加藤 小藤 八木 岸本この6人と打率2割8分をマークして+αでプロへのアピールができ 
柱となる活躍をしてくれれば日本一も見えてくるでしょう
| aaa | 2017年08月23日(Wed) 14:19 | URL #KAycD33s [ 編集]
千葉日報の記事です

大会注目のスラッガー木更津総合の檜村篤史が、プロも注目する専大松戸のエース原嵩からタイムリーヒットを放ち、打線が押さえ込まれた中で主砲の意地をみせた。
特打を重ね、前日の準々決勝では4打数4安打と大活躍した檜村。「調子が良くなった」と勢いそのままに臨んだ。1死二塁の好機では、「先制されていたので1本打ってやろうと」とバットを短く持ち、139キロのストレートを捉えた。「追い込まれていたので、真っ直ぐに合わせてました」。チーム唯一の得点となった。
だが、「(原の)直球にキレがあり、変化球が低めに決まっていた」と九回の打席では143キロの速球にあてなく三振。これまで2回、甲子園でプレーしており「3度目も行きたかった」とこらえていた涙があふれた。「大学で野球部に入り、上を目指したい」。悔しさをバネに飛躍を誓った。

どうやら大学へ進学するようです
| 鴎 | 2015年07月25日(Sat) 18:51 | URL #- [ 編集]
檜村君、選抜の1回戦でホームランも打ちましたし夏が楽しみです。
ただ、体のラインが少し細いのでその辺が気になってます。
高校生ショートだと仙台育英の平沢君と双璧になるんですかね。
今からドラフトが楽しみで楽しみで(笑)
| ブルーディスティニー04 | 2015年03月23日(Mon) 04:56 | URL #- [ 編集]
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