薗部 優也(JR東日本東北)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 千葉 東京 日ハム 中日 オリ 巨人 楽天 横浜 西武 阪神 福岡 広島
    【18候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野



174cm80kg 右右 捕手 東北高→東日本国際大 3年目
バランス型の3番・捕手。好リードで投手を支え、安定した送球で盗塁阻止。都市対抗で左越えソロ。

  動 画

  打撃成績

     試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 出塁率 長打率
   14都: 1 .600  5  3 1 0 0 0 0 0  .600  .800
   14日: 1 .200  5  1 0 0 0 0 1 0  .200  .200
   15都: 3 .364 11  4 0 0 1 1 3 1  .417  .636
   通算: 5 .381 21  8 1 0 1 1 4 1  .409  .571

 ■ 大学時代成績

     試合 打率  打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   10春:          出場無し
   10秋:          出場無し
   11春:     リーグ戦中止(短縮日程で開催)
   11秋: 8 .480  25 12 2 0 0 2 3 2 2  .519  .560(1位)
   12春: 10 .548  31 17 2 2 0 7 1 4 3  .600  .742(1位)
   12秋: 8 .414  29 12 1 1 0 2 2 3 3  .469  .517(1位)
   13春: 10 .406  32 13 2 0 1 14 1 10 5  .548  .563(2位)
   13秋: 10 .297  37 11 1 0 0 2 4 6 4  .395  .324(7位)
   通算: 46 .422 154 65 8 3 1 27 11 25 17  .503  .532

    ※ 13春:MVP 11秋12春12秋:首位打者 13春:打点王 11秋:新人王
      11秋12秋13秋:優秀選手賞 11秋12春秋13春秋:ベストナイン

 【 全国大会 】 
     試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   11選: 1 .333  3  1 0 0 0 0 0 1 0  .500  .333
   12選: 2 .286  7  2 1 0 0 1 2 1 0  .375  .429
   13選: 1 .000  3  0 0 0 0 0 1 0 0  .000  .000
   通算: 4 .231 13  3 1 0 0 1 3 2 0  .333  .308

 ■ 甲子園成績

     試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   09夏: 3 .091 11  1 0 1 0 1 3 0 0  .091  .273

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 ■ 第85回都市対抗野球:戦力分析・JR東日本東北「守」(毎日新聞) 14/7/18

 第85回都市対抗野球大会に出場するJR東日本東北(仙台市)のマウンドを守るのは、西村祐太投手、加藤正志投手、内山拓哉投手の3年目トリオ。加藤投手は同期の2人について「ライバルでありいい仲間」と話す。藤井省二監督も「全国レベルになった」と東京ドームでの活躍に太鼓判を押す。守備も二塁の藤井亮太選手、三塁の安田尚造選手など固定メンバーで戦えており安定感がある。新人で中堅の森勇二選手は守備範囲が広い。同じく新人の薗部優也捕手は先輩の投手陣を落ち着いてリード捕手出身の藤井監督も「インサイドワークは問題ない。リードは任せている」と信頼する。

  プロフィール

 福島県いわき市出身。
 薗部 優也(そのべ・ゆうや)捕手。
 藤間中時代はいわきボーイズに所属。

 東北高では2年春、3年夏の2度甲子園に出場。
 2年春の選抜を初戦敗退で出場機会なく終え、3年夏に4番・捕手で全3試合先発を経験した。
 到達タイム2秒強の二塁送球で2度(1回戦6回表・3回戦3回裏)盗塁を阻止。
 1回戦・倉敷商戦で岡大海の外角高めスライダーを右中間に弾き返す適時3塁打を放っている。
 当時のチームメイトに佐藤朔弥(現新日鉄住金鹿島)ら。

 東日本国際大では2年春に正捕手の座を獲得。
 2年秋に打率.480点2の実績を残し、優秀選手、首位打者、新人王、ベストナインを獲得する。 
 以降3シーズン連続で首位打者に輝き、3年春に自己最高打率.548をマーク。
 5シーズン連続ベストナインに選ばれ、4年春に14打点でMVP、打点王のタイトルを受賞した。
 全国大会には2年春(9番)、3年春(5番)、4年春(4番)の3度選手権に出場。
 3年春の旭川大戦(延長10回タイブレーク 4対1)で2年ぶりの全国大会1勝をマークしている。
 左中間を破る二塁打、犠飛を放ち、6回の守備で二盗補殺(1秒89)を記録。
 敗れた2回戦・東海大戦でも二盗を阻止する好送球(到達1秒89、走者:渡辺勝)を披露した。 
 リーグ通算46試合、打率.422、65安打、1本塁打、27打点、17盗塁。

 JR東日本東北では1年目春から正捕手として活躍。
 都市対抗予選で17打数9安打の好成績を残し、3番・捕手として第1代表権獲得を達成する。
 1次予選準決・七十七銀行戦で中越え適時2塁打、左越えの満塁弾を記録。
 本戦初戦2回戦・大阪ガス戦は、3安打の奮闘も及ばず、11回3対4で惜しくも敗戦となった。
 4回裏に飯塚孝史の高めスライダーを左中間フェンス上部に直撃させる二塁打。
 秋の日本選手権でも3番・捕手スタメンを務め、同年11月末に全日本強化合宿を経験した。
 2年目に打率.364(11打数4安打)の活躍で4年ぶり都市対抗8強入りを達成。
 近藤大亮と対戦した準々決で中安(外144㌔)、左越え同点弾(甘い変化球)を放っている。
 試合は10回裏二死1塁から痛恨の左越え2ランアーチ被弾で1対3サヨナラ負け。
 スリーナッシングから要求したストレートを痛打され、藤井監督からリード面の課題を指摘された。
 二大大会通算5試合、打率.381、8安打、1本塁打、1打点。

 174cm80kg、攻守揃ったバランス型の捕手。
 南東北リーグ通算打率.422本1。捕手ながら高校、大学、社会人と主軸を務めてきた右打者。
 振り切るスイングで甘く入れば長打を飛ばす。1年目から3番打者でレギュラー。
 キャッチング、リードに良さのある好捕手。2年目の都市対抗本戦で一球の怖さを経験した。
 二塁送球1.9秒前後から2秒前後。比較的安定した送球で補殺を記録する。
 右打者で一塁到達タイム4.5秒台と脚力はまずまず。遠投100m、50m6秒5(高2春選抜時点)。
 気持ちの強さでも藤井監督からの信頼が厚い。
  
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最終更新日:2016-01-26(火)|2016年社会人野手 | 南東北大学 コメント(0) Page Top↑


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