四戸 洋明(愛媛マンダリンパイレーツ)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 千葉 東京 日ハム 中日 オリ 巨人 楽天 横浜 西武 阪神 福岡 広島
    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



186cm83kg 右右 MAX148km スライダー・カーブ・ツーシーム 国士舘高 21歳
伸びのある148㌔直球とスライダー。高卒2年目に7勝マーク。徳島戦で1安打完封勝利を記録した。

  動 画

  投手成績

     試合   勝敗   回数 被安 奪三 四死 自責 防御率
   15年: 9  2勝2敗   30.2  31  27  20  16  4.70
   16年: 17  7勝3敗   64.1  48  49  36  17  2.38(7位)
   17年: 11  3勝0敗1S  31.2  21  22  11  6  1.71
   通算: 37 12勝5敗1S 126.2 100  98  67  39  2.77
           被安打率7.11 奪三振率6.96 四死球率4.76

  最新記事

 ■ スポットライト 四戸洋明選手(21) 夢のNPB目指し直球勝負(毎日新聞) 17/6/24

 「風が吹いているのにあんなに飛ばされたのは生まれて初めて。やっぱりすごい」。5月14日の高知ファイティングドッグス戦。4番DHで先発出場した元メジャーリーガー、マニー・ラミレス選手の第3打席。「甘めに入った」という直球を捕らえられた。ライナー性の打球は風も関係なくバックスクリーンへ吸い込まれた。昨年のドラフトで指名されず、「このままではいけない」と、それ以降はウエートトレーニングに特に力を入れている体重は7キロ増え、球速も2キロ速くなった
 愛媛マンダリンパイレーツの四戸洋明投手。武器は最速148キロの直球。「打てるものなら打ってみろという気持ちでマウンドに立っている」と強気だ。

   17年3勝内訳   回数 被安 奪三 四死 自責
   5/ 6:SB 先   7  6  4  0  2
   5/14:高知 先   7  5  5  3  2
   5/20:高知 先  8.2  4  5  5  0
           22.2  15  14  8  4 防1.59
        被安打率5.96 奪三振率5.56 四死球率3.18

 ■ <四戸洋明投手>若き右腕 強気の直球(読売新聞) 16/5/15

 8日、しおさい公園野球場。香川オリーブガイナーズを相手に先発し、6回を被安打4、無失点の好投でチームトップの3勝目を挙げた。2年目の今季、自分に言い聞かせている言葉がある。「ピンチでは誰でも硬くなる。緊張を受け入れ、その中で良いパフォーマンスを発揮することに集中しろ」。巨人や中日で活躍し、昨季限りで愛媛を退団した河原純一さんのアドバイスだ。これで直近3試合はいずれも6回を無失点。防御率は1・46にまで向上し、先発の柱と期待されている。武器は長身から投げ下ろす最速144キロの直球。だが、昨季は大事な場面で甘く入り、痛打をくらう場面もあった。「どうしたらリリースが安定するのか」。先輩に素直に教えを請えるのも、持ち味の一つだ。エースの正田樹投手に、リリースの瞬間までは脱力を意識することを教わった。実践すると、体重がうまく球に乗り、キレも増した。入団以来、伊藤和明トレーナーの指導で筋トレや食事にも気を配り、体重は7キロ増えた。伊藤トレーナーは「上を目指すために必要なことを、弱音を吐かずに実行する意志の強さがある」と評価する。

   16年7勝内訳   回数 被安 奪三 四死 自責
   4/ 8:高知 先   6  5  2  4  3
   4/30:香川 先   6  4  4  2  0
   5/ 8:香川 先   6  4  2  2  0
   8/ 2:SB     1  0  1  0  0
   8/ 6:香川 先   5  6  4  2  2
   8/17:徳島 先   5  5  6  1  2
   9/ 8:徳島 先   9  1  9  2  0
            38  25  28  13  7 防1.66
        被安打率5.92 奪三振率6.63 四死球率3.08

  プロフィール

 東京都江戸川区出身。
 四戸 洋明(しのへ・ひろあき)投手。
 船堀小学校時代から軟式野球を始め、松江一中では江戸川ボーイズに所属。
 
 国士舘高では2年秋にエースナンバーを獲得。
 都大会1回戦・朋優学院戦に先発として登板し、6.2回で3安打、1三振1失点の好結果を残す。
 2回表以降0封と好投するも、石井を攻略しきれず、惜しくも11回1対2で敗戦。
 翌3年春の予選で背番号11の主戦格を務め、3試合16回を3失点に抑える好投を披露した。
 2回戦・立教池袋戦で6回ノーヒット無失点、7回ノーヒットノーランリレーを記録。
 3回戦・修徳高校戦(2対3で敗戦)で9回6安打9奪三振4四死球完投の力投を演じている。
 3年夏の西東京大会は明大中野八王子高に7回2対10で大敗し5回戦敗退。
 背番号10で3試合(先発2、救援1)11回をこなし、工学院附戦で7.2回2失点の好投を見せた。
 西東京5回戦が最高成績。甲子園出場実績は無し。

 愛媛MPでは1年目からリーグ戦に出場。
 主に先発として9試合に登板し、計30.2回で27K、2勝(0完投)2敗、防御率4.70の実績を残す。
 6回2安打3K5四死球3失点の粘投を見せた8/18の徳島戦で初勝利をマーク。
 9/12の高知戦で5回5三振0封の力投を演じ、後期リーグ戦の優勝を決める2勝目を挙げた。
 翌2年目2016年(連覇)に、チーム最多タイ7勝(3敗)、防2.38の好成績を記録。
 9月8日に行われた徳島戦で7回までノーヒット、9回1安打9K1対0初完封の快投を演じている。
 通算37試合、12勝(1完投1完封)5敗1S、126.2回、防御率2.77。

 186cm83kg、恵まれた体格の本格派右腕。
 セットポジションから投げ下ろす最速148㌔の伸びのあるストレートと曲がりの大きいスライダー。
 全体的なバランスが良い投球フォームから投げ込む186センチ長身右腕。
 素材の良さでプロからも注目されている。国士舘時代は主に控え投手として起用されていた。
 独立リーグでの飛躍が期待される素材型投手。
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
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最終更新日:2017-10-06(金)|独立リーグ候補 | コメント(0) Page Top↑


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