山田 知輝(東洋大)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 オリ 中日 楽天 東京 西武 阪神 千葉 横浜 福岡 巨人 日ハム 広島
    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



山田 知輝(東洋大)

185cm85kg 右左 MAX143km 投手兼外野手 遠投110m 50m6秒2 桐生第一
恵まれた体格の4番・エース。高2春選抜で23年ぶり8強入り。プロ2球団から打撃センスを評価された。

  動 画

  打撃・投手成績

     試合  勝敗  回数 被安 奪三 四死 自責 防御率
   16春: 1 0勝0敗  1.1  2  0  1  2 13.50

 ■ 甲子園成績

   14春        回数 被安 奪三 四死 自責
   1回戦:今 治 西 先  9  3  3  1  0 136㌔ ○
   2回戦:広島新圧 先  15  7  5  4  1 131㌔
   再試合:広島新庄 先  9  3  3  1  0 130㌔ ○封
   準々決:龍谷平安   3.1  2  1  3  1 133㌔ ● 
             36.1  15  12  9  2 防0.50
          被安打率3.72 奪三振率2.97 四死球率2.23

     試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率 
   14春: 4 .235 17  4 0 0 0 2 2 0 0  .235  .235

投手成績詳細

   16春    回数 被安 奪三 四死 自責
   中央大    1.1  2  0  1  2

  最新記事

 ■ 東洋大 開幕5連勝 “二刀流”山田好救援「最初は緊張でガチガチ」(スポニチ) 16/9/30

 東洋大は専大に2―0で競り勝ち、11年春以来となる開幕5連勝。勝ち点2を挙げた。今季初登板の山田知輝投手(1年)が好救援を見せた。0―0の4回1死一、二塁。2番手でマウンドに上がった東洋大の1年生右腕・山田は、捕逸で二、三塁のピンチを背負ったが、全力で腕を振った。後続を見逃し三振、右飛に仕留めて「最初は緊張でガチガチだったけど、何とか点を取られなかったので良かった」と振り返った。1回2/3を無安打無失点。チームの開幕5連勝に貢献した。桐生第一ではエースで4番。2年時のセンバツで8強入りした。高橋昭雄監督は「あの場面で放れるんだから大したもの。でも、打撃もいいから東都の二刀流でいこうかなと思っている」と、今後は打者としても起用するプランを温めている。大学入学後も打撃練習を続ける山田は「今は投げる方が好きだけど、バッターもやりたい気持ちはある」と乗り気だった。
 左打者としてプロにも注目される山田は「次のチャンスもがんばりたい」と意気込んだ。(SANSPO)

   16秋    回数 被安 奪三 四死 自責
   専修大    1.2  0  1  2  0 140㌔

 ■ プロ注目右腕 桐生第一・山田4完投目も(デイリースポーツ) 15/7/27

 昨夏から3季連続で敗れていた高崎健康福祉大高崎にまたも敗戦し、プロ注目右腕・山田知輝投手の夏が終わった。エースで4番として1年秋から引っ張り、今大会も全6試合に先発。4完投目を果たしたが、最後は力尽きた。進路については「これから考える」としたうえで「(プロにも)行きたい気持ちはある」と語った。
 「大学に行って、いずれはプロで活躍できる選手になりたい」と前を向く。(上毛新聞)

   15夏予         回数 被安 奪三 四死 失点
   2回戦:渋   川 先   5  6  3  0  1
   3回戦:前 橋 南 先   9  3  6  1  1
   4回戦:伊勢崎興陽 先   4  0  4  0  0
   準々決:伊勢崎清明 先   9  5  12  1  0封
   準決勝:高 崎 商 先   9  8  7  1  0封140㌔
   決 勝:健大高崎高 先   8  11  3  1  5 137㌔
                44  33  35  4  7 防1.43(失点から計算)
            被安打率6.75 奪三振率7.16 四死球率0.82

      試合 打率 打 安 本 点 振 球 盗 出塁率
   15夏予: 6 .300 20  6 0 3 2 4 1  .417

 ■ 桐生第一・山田完封、7年ぶり夏へあと1勝(日刊スポーツ) 15/7/26

 桐生第一の最速143キロ右腕、山田知輝投手(3年)が、8安打を打たれながらも111球で完封し、7年ぶりの甲子園へあと1勝とした。今夏465球目のボールで最後の打者を打ち取ると、雄たけびを上げた。「気持ちが入りました。最後までスタミナは問題なかったです」。1年秋からエースで4番に座り、同年秋の県大会は準優勝。関東大会も準優勝、通算9試合すべて完投した。2年春にセンバツ出場。2回戦の広島新庄戦では、再試合を含む24回を1失点で投げ抜くなど、23年ぶりの8強に貢献した。だがその後は調子を崩し、昨年10月には右肘を痛めた。それでも、1日10キロの走り込み120キロのスクワットを10回3セットこなし、球速は7キロ上がった。チューブを使ったトレーニングで内側の筋肉を鍛え、痛めた右肘も万全。今夏全5試合に先発し、3完投を含む計36回を2失点、防御率0・50と抜群の安定感だ。決勝の相手は高崎健康福祉大高崎。昨夏から3季連続で対戦し、全て敗れている。「3度同じ相手に負けた悔しさをばねに練習してきた。決勝も自分の力を出し切ります」。7年ぶりの甲子園を懸けた最高の舞台で、宿敵に借りを返してみせる。

過去記事

 ■ 桐生第一・山田 エースで4番「二刀流」/群馬(日刊スポーツ) 15/6/30

 日刊スポーツ記者がお勧めする全国の有望選手にスポットを当てる「ピカイチ投手編」。桐生第一(群馬)の身長185センチの大型右腕、山田知輝投手(3年)は打者としても4番を務める。昨春センバツでは、最速140キロの直球とスプリットを武器に8強入りに貢献。しかし、その後は3季連続で高崎健康福祉大高崎に敗退し甲子園出場を逃しただけに、雪辱の思いは強い。昨年末に痛めた右肘完治。「最後にリベンジしたいです」。二刀流エースが大暴れする。

 ■ 桐生一23年ぶり春勝利 山田こじ開けた!!(東京中日スポーツ) 14/3/26

 桐生第一の2年生エース・山田知輝投手は勝利の瞬間「よしっ」と叫ぶと、はじける笑顔とともにマウンドを駆け降りた。1失点完投に先制打。4番にも座る184センチ、80キロの大黒柱が投打で光り輝いた。鬼門だったセンバツの初戦突破を果たし、春の甲子園に23年ぶりの校歌が響き渡った。勝利への道筋を切り開いた。1回2死三塁。初球のスライダーをたたくと詰まりながらも中前に落ちた。狙い球とは違ったが、懐の深さで先制打につなげた。「きれいなヒットではなかったけれどうれしかった。いい当たりではなかったので50点」と苦笑いしたが、先発9人中8人が2年生のチームを勢いづけた。5回にも中前に快打を飛ばして2安打。19日に練習試合で対戦した東洋大姫路の藤田明彦監督から「待ち方の雰囲気が大谷(現日本ハム)に似ている」と評価された打撃を、プロスカウトにも披露した。リズムに乗ると、マウンドでも快投。「完封を意識した」という9回に1失点したが、散発3安打に抑えた。
 ネット裏のプロ野球スカウトは、桐生第一の山田に熱視線、将来性の高さを評価した。中日の正津スカウトは「ピッチャーとしてのセンスもいいが、バッターとしても面白い。ボールのとらえ方がいい」と話し、DeNAの武居スカウトは「バッティングのやわらかさの雰囲気は、スケールは違うが大谷に似ている。これからが楽しみ」と評した。

   13秋            回数 被安 奪三 四死 失点
   県大会2回戦:伊勢崎清 先  9  6  5  2  0封
      3回戦:前  橋 先  9  3  3  1  1
      4回戦:桐  生 先  9  9  9  2  4
      準々決:沼  田 先  9  9  5  1  2
      準決勝:高商大付 先  9  11  7  2  2 
      決 勝:健大高崎 先  8  6  4  3  3
   関 東1回戦:千葉経附 先  9  5  3  0  0封
      準々決:霞 ケ 浦 先  9  5  1  2  1
      準決勝:佐野日大 先  9  6  3  2  0
                 80  60  40  15  13 防1.13
             被安打率6.75 奪三振率4.50 四死球率1.69

  プロフィール

 栃木県足利市出身。
 山田 知輝(やまだ・ともき)投手兼外野手。
 坂西北小2年から軟式野球を始め、坂西中時代は軟式野球部で投手。
 3年時の大会で県ベスト4進出を経験した。

 桐生第一では1年秋に4番・エースの座を獲得。
 県大会初戦から9試合連続完投の力投を演じ、80回13失点、防1.13で関東準優勝を果たす。
 関東準決勝で田嶋大樹、稲葉恒成を擁する佐野日大に6安打3K完封勝利。
 2年春の選抜で2完投勝利(1完封)をマークし、23年ぶり2度目となるベスト8入りを達成した。
 初戦で最速1㌔更新の136㌔を投げ、今治西に3安打1四球1失点完投勝利。
 再試合にまで縺れた2回戦・広島新庄高戦で、連続完投、24回1失点の熱投を見せている。
 制球重視で2日間合計275球をこなし、再試合で3安打3K1死球完封を記録。
 打っては1回戦・今治西戦で内寄り高めスラに詰まりながらも中前に運ぶ先制打をマークした。
 2年夏は脇本直人に決勝ソロ弾を浴び、健大高崎に4対5で県大会4強敗退。
 同秋(8.2回13安打6-7サヨナラ)、3年春(一塁で出場)夏(4-5)も同校に敗れ県敗退となった。
 甲子園4試合、打率.235、4安打、0本塁打、2打点。

 186cm86kg、恵まれた体格の投手兼外野手。
 振り切るスイングから鋭い打球を弾き返す左打者。1年秋から4番。右中間方向に長打を飛ばす。
 2年春選抜ではボールの捉え方、打撃の柔らかさをプロスカウトから評価された。
 4試合で中前打3本(内高めスラ、外角直球、外スラ)、右前打1本(高め直球)をマークしている。
 50m6秒2、左打者で一塁到達タイム4.3秒台。遠投110m。

 ノーワインドアップから重心を下げ、インステップ気味に着地し、開き早めに肘を使った腕の振りから
 投げ下ろす最速143㌔、常時120㌔台から130㌔台前半の伸びのある直球と、
 100㌔台から110㌔前後の落差あるカーブ、110㌔台の縦のスライダー、120㌔台のスプリット。
 力を入れず制球重視で投げ込んでいく。丁寧に打たせて取る投球が持ち味。
 高校2年10月に右ヒジ故障を経験した。2年春時点での最速136㌔から143㌔まで球速をアップ。
 駆け引きに長けた投手として監督からの信頼が厚い。

  スカウトコメント

中日・正津スカウト|14/3/26
 「ピッチャーとしてのセンスもいいが、バッターとしても面白い。ボールのとらえ方がいい」
DeNA・武居スカウト|14/3/26
 「バッティングのやわらかさの雰囲気は、スケールは違うが大谷に似ている。これからが楽しみ」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
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最終更新日:2016-09-30(金)|2019年大学生野手 | 東都大学 コメント(0) Page Top↑


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