中嶋 厚徳(西日本工業大)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 オリ 中日 楽天 東京 西武 阪神 千葉 横浜 福岡 巨人 日ハム 広島
    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



183cm83kg 右右 MAX144km スライダー・カーブ・チェンジ・フォーク 小倉工業
最速144㌔の伸びのある直球と多彩な変化球。大学選手権で神大相手に3.1回6三振の好リリーフ。

  動 画

  投手成績

 【 全国大会 】
     試合   回数 被安 奪三 四死 自責
   12選: 1    2.2  0  2  0  0 135㌔(東ド) 福工大
   14選: 1    3.1  1  6  1  0 140㌔(神宮) 神 大
   15選: 1 先   9  9  2  4  1 142㌔(神宮) 大商大 ●
   通算: 3    15  10  10  5  1 防0.60
        被安打率6.00 奪三振率6.00 四死球率3.00

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 4度目の出場となった西日本工大は、ミスが絡んで初勝利を逃した。1-1の6回に失策で勝ち越され、7回にもミスが絡んで2点を失った。エースの中嶋厚徳主将は4失点ながら、自責は1。それでも、「(失策の)影響はなかった。1-2のままもう一踏ん張りしていたら、逆転できたかもしれない」と振り返った。昨年も大会のマウンドを経験し、「今年こそは」という決意で臨んだ今大会。右腕は「1勝したかったけど心残りはない。後輩たちに託します」とスッキリとした表情で語った。

   決勝T    回数 被安 奪三 四死 失点
   近大産 先   9          1 ○
   日文理 先  12  4       0 ○封 144㌔
   沖縄大 先   9  8  9  2  2 ○
          30          3

 ■ 西工大 初勝利へ4度目挑戦(西日本スポーツ) 15/6/6

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  プロフィール

 福岡県苅田町出身。
 中嶋 厚徳(なかしま・あつのり)投手。
 与原小学校3年から野球を始め、新津中では京築ボーイズに所属。

 小倉工業時代3年夏は東筑紫学園に10安打3対4完投で敗れ県大会1回戦敗退。
 当時から142㌔を計測していた。甲子園経験は無し。

 西日本工業大では1年春からリーグ戦に出場。
 計5試合で1勝無敗、防御率1.46の実績を残し、井上翔夢を擁して4季ぶりの優勝を経験する。
 続く全日本選手権1回戦・福井工業大戦(3対5で敗戦)で全国大会デビュー。
 2対5の7回表一死1塁から2番手として登板し、2.2回無安打2三振無失点リリーフを見せた。
 抑え、先発として起用された1年秋の福岡・長崎リーグでベストナインを初受賞。
 3年春にチーム最多5勝(1敗)、防御率2.59の好成績で4シーズンぶりの優勝を果たしている。
 選手権初戦(0対7で敗退)で神大相手に3.1回6K無失点の好リリーフを披露。
 3年秋の予選でMVP、ベストナインを獲得したが、決勝Tで九国に5失点KOを喫し敗退した。
 4年春に6勝(5完投2完封)1敗、防1.30で2シーズンぶり全国大会進出を達成。
 大学選手権1回戦・大商大に先発し、粘投を見せたが、1対4完投負けで全国勝ち星を逃した。
 全国大会通算3試合、0勝1敗、15回、10奪三振、防御率0.60。

 183cm83kg、切れの良い直球を持つ長身右腕。
 ノーワインドアップから上体を傾けて重心を下げ、右肘を柔らかく使った腕の振りから投げ下ろす
 最速144㌔、常時130㌔台中盤から140㌔前後の伸びのあるストレートと、
 110㌔台のスライダー、120㌔前後のチェンジアップ、120㌔前後のフォーク、100㌔台のカーブ。
 切れの良い真っすぐで空振りを奪取。一通りそろえた変化球を織り交ぜる。
 大学選手権1回戦で神大(準V)相手に3者連続を含む6奪三振(真っすぐで5個)を記録した。
 先発・抑えで活躍。球速自体には物足りなさが残る。
  
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