元氏 玲仁(立命大)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 千葉 東京 日ハム 中日 オリ 巨人 楽天 横浜 西武 阪神 福岡 広島
    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



元氏 玲仁(立命大)

181cm82kg 左左 MAX143km スライダー・カーブ・スプリット 龍谷大平安
柔らかい腕の振りから繰り出す最速143㌔の直球とスライダー、スプリット。高2秋は腰痛に悩まされた。

  投手成績

     試合  勝敗  回数 被安 奪三 四死 自責 防御率 
   16春:        登板無し
   16秋:        登板無し           
   通算:        登板無し

 ■ 甲子園成績

     試合    回数 被安 奪三 四死 自責
   14春; 3    14.2  15  9  10  1
        先  4.1  6  2  5  1 135㌔ 大 島
        先   5  6  4  2  0 135㌔ 桐生一
           5.1  3  3  3  0 135㌔ 履正社 ○
   14夏: 1 先  0.1  5  0  1  3 134㌔ 春共栄 ●
   通算: 4     15  20  9  11  4 防2.40
       被安打率12.00 奪三振率5.40 四死球率6.60

  最新記事

 ■ 龍谷大平安、7点差逆転も延長10回力尽く(日刊スポーツ) 15/7/24

 龍谷大平安が延長戦で敗れ、4季連続甲子園出場はならなかった。今秋ドラフト候補のエース高橋奎二(3年)が今大会初登板も、4回に3ランを打たれるなど5回途中7失点降板。4回終了時で0-7と一方的な展開になったが、1-7の6回に城島大輝外野手(3年)の適時打などで5点を返し8回に2点を挙げて勝ち越し。だが9回2死から元氏玲仁(3年)が同点打を打たれ、延長10回に決定的な3点を失った

   15夏予選     回数 被安 奪三 四死 失点
   4回戦:京都翔英  5.2  7       4

 ■ 龍谷大平安、屈辱のコールド負け/春季近畿大会(SANSPO) 15/5/24

 春季高校野球・近畿大会第2日(24日)龍谷大平安は初戦で敗退した選抜大会終了後に主将を交代。下級生を積極的に先発起用して京都大会を制したが、この日は先発の3年生、元氏が二つのアウトしか取れず6失点。エース高橋に続く2番手投手として期待を受けるものの「甘い球ばかりになった」と試合を壊してしまった。屈辱のコールドゲームによる敗戦に、原田監督は「夏は複数投手が必要。いつも同じ失敗ばかりしている」と眉間にしわを寄せていた。

   15春近畿      回数 被安 奪三 四死 自責
   1回戦:北大津 先  0.2  5  1  2  6

 ■ 練習再開、雪辱を期す−−元氏玲仁投手(2年)(毎日新聞) 15/2/28

 最速143キロの左腕として、昨年のセンバツは3試合に登板し優勝に貢献した。新チーム結成後に腰を痛め、12月まで投球練習ができなかったが、年明けから本格的な投げ込みを再開した。「まだベストの7割」と納得していないが、吉村捕手は「カーブやフォークの制球が安定し、球威も戻ってきた」と復調を実感する。昨夏の甲子園では先発しながら5失点で降板。「あの悔しさを甲子園で晴らす」と雪辱を期す。
 西の方の球団のスカウトの手帳をこっそり、のぞかせてもらうと――。昨年のセンバツを制した龍谷大平安(京都)はエースでなく、2番手投手の左腕・元氏玲仁(181センチ、82キロ)に印が付いていた。 (ゲンダイ)

  プロフィール

 京都府京都市出身。
 元氏 玲仁(もとうじ・れいじ)投手。
 梅津小学校時代に梅津倶楽部で軟式野球を始める。
 梅津中では西京ビッグスターズに所属し、3年春夏の全国大会で連覇を経験した。

 龍谷大平安では1年春からベンチ入り。
 同年秋の県大会優勝に控え投手として貢献し、3試合12回で9安打11K5失点の実績を残す。
 決勝・福知山成美戦で7.2回7安打5失点(5回に一挙5失点)の粘投を披露。
 2年春の選抜3試合(先発2)14.2回に登板し、15安打10四死球、防0.61で初Vに貢献した。
 初戦・大島戦で5回途中6安打1失点、準々決・桐生一戦で5回6安打4失点。
 3回1死1、3塁から起用された決勝・履正社で、5.1回3四死球1失点の好救援を演じている。
 夏の甲子園(初戦敗退)では1回途中5失点でノックアウトされる悔しさを経験。
 腰痛等で秋の大会(近畿4強)には登板できず、3年春近畿大会を0.2回6失点KOで終えた。
 3年夏の予選は京都翔英に4回0対7、10回8対11再逆転負けで4回戦敗退。
 救援で試合を立て直し、8回時点で8対7としたが、9回に同点とされ、10回に勝ち越しを許した。
 同学年のチームメイトに高橋奎二投手ら。

 181cm82kg、ガッチリした体格のスリークォーター左腕。
 ノーワインドアップから重心を下げ、深めのテイクバックを取り、ヒジを柔らかく使った腕の振りから
 繰り出す最速143㌔、常時130㌔前後から135㌔前後の威力ある真っすぐと、
 110㌔台から120㌔台のスライダー、120㌔台の空振りを誘うスプリット、110㌔前後のカーブ。
 監督からチームNo.1と評された潜在能力が魅力。2年春に143㌔を計測した。
 遅れて出てくる腕の振りも持ち味の一つ。制球にはバラツキが残る。甲子園15回で11四死球。
 2年春選抜で右中間ソロ弾を放った長打力の持ち主。
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
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最終更新日:2015-09-15(火)|2019年大学生投手 | 関西学生 コメント(0) Page Top↑


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