大江 竜聖(二松学舎大付)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 オリ 中日 楽天 東京 西武 阪神 千葉 横浜 福岡 巨人 日ハム 広島
    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



173cm78kg 左左 MAX149km スライダー・カーブ・フォーク
キレの良い直球とスライダー。度胸の良い左腕。2年春選抜1回戦で16K。3年夏に149㌔を計測した。
2016年巨人6位(契約金3000万円、年俸480万円)

  動 画

  投手成績

 ■ 甲子園成績

     試合   回数 被安 奪三 四死 自責
   14夏: 2     8  6  3  2  2
           4.1  1  3  2  0 137㌔ 海  星 ○
           3.2  5  0  0  2 137㌔ 沖縄尚学 ●
   15春: 1 先   9  7  16  4  5 142㌔ 松 山 東 ●
   通算: 3    17  13  19  6  7 防3.71
       被安打率6.88 奪三振率10.06 四死球率3.18

  最新記事

 ■ ドラ6・大江、男手ひとつで育ててくれた父に感謝(スポーツ報知) 16/11/17

 巨人のドラフト6位・大江竜聖投手が16日、都内のホテルで仮契約を結んだ。契約金3000万円、年俸480万円。最速149キロ左腕は男手ひとつで育ててくれた父・広志さんに「本当に感謝している。(契約金で)焼き肉でもいけたら。(将来は)一緒に米国に旅行して、メジャーの試合を見たい」と恩返しを約束した。この日の仮契約には父も同席。広志さんは、大江が小学3年からプレーしていた「イーグルス座間」では監督も務め、今夏の東東京大会準決勝で敗退した際には甲子園に行けなかった悔しさのあまり大泣きすることもあった。まな息子の約束に「1軍で投げることが一番のプレゼントになる。早く大きな声で応援したい」と心待ちにした。「開幕1軍」と目標を記した大江。「64」に決まった背番号も「この番号に満足せず、もっと上を目指して行きたい」と夢をふくらませていた。

   16夏予        回数 被安 奪三 四死 失点
   3回戦:足立学園 先   5  5  6  2  1
   4回戦:広尾高校 先   8  1  8  2  0
   5回戦:小山台高 先   9  1  16  0  0 146㌔
   準々決:江戸川高 先   9  7  12  2  2 148㌔
   準決勝:東亜学園 先  5.1  11  5  5  7 149㌔…自責4
              36.1  25  47  11  10 防1.73
          被安打率6.19 奪三振率11.64 四死球率2.72

 ■ 大江投手「夢は沢村賞」…二松学舎大付高(読売新聞) 16/10/28

 ドラフト会議で巨人に6位で指名された大江竜聖投手が27日、所属する二松学舎大付高で指名あいさつを受けた。あいさつを受け、大江投手は吉武真太郎スカウトとがっちりと握手し、「これから始まるんだという気持ちになった。巨人は常勝軍団。常に高い意識を持っている」と話した。目標とする投手には同じ左腕の杉内俊哉投手を挙げ、「変化球の精度を上げていきたい」と課題を口にした。プロを意識するようになった時期を、「2年の秋頃から、もっと上を目指したいと思うようになった」と語った大江投手。今後の目標を色紙に書くようリクエストされると、「開幕一軍」を掲げ、「(将来的に)沢村賞をとれる投手になりたい」と力強く語った。大江投手は夏春2回、甲子園を経験し、内角を突く最速149キロの直球が武器。吉武スカウトは「馬力と、マウンド度胸が魅力ゆるいボールもうまく使える投球技術を磨いて、先発完投を目指してほしい」と期待を込めた。

 ■ 二松学舎大付エース大江 MAX147キロも無念7失点(スポニチ) 16/7/27

 二松学舎大付・大江が準決勝で散った。最速147キロを計測も制球が定まらず、5回に集中打を浴びて6回途中7失点で降板。「プレッシャーを感じ、体が思い通りに動かなかった」。右翼守備に回り、先頭の7回に一発で反撃の口火を切ったものの、あと1点が届かなかった。準々決勝まで全4試合に完投した左腕は涙をこらえきれず「自分がしっかりしていれば…」と責任を背負った。14年夏の甲子園で今村と1年生バッテリーを結成し、早くから注目を集めた。今後について「これから考えたい」とした大江は「悔しさを野球人生に生かし、日本を代表する投手になりたい」とさらなる成長を誓った。
 最速149キロを計測しながら、3度目となる満塁のピンチで崩れた。(日刊スポーツ)

 149㌔は誤計測かと思っていましたが、更新扱いになっているようですね。
 左中間を割られたボールが149㌔表示(5回裏)。この回の平均球速がおおよそ142㌔でした。

過去記事

 ■ 二松学舎大付・大江 4試合連続完投「疲れはない」(スポニチ) 16/7/25

 今秋ドラフト候補の二松学舎大付・大江が都江戸川を相手に7安打2失点で4試合連続完投し、4強へ導いた。自己最速に並ぶ148キロを4度計測。9回以外は毎回の計12三振を奪い「接戦を経験できて次につながる」と口にした。最後の打者の投球中に左手人さし指がけいれんしたが投げきり、試合後はアイシングを施した。全4試合、計31イニングで防御率0・87のエースは「大丈夫。疲れはない。全試合完投して甲子園に行きたい」と決意を込めた。

 ■ 二松学舎大付8強入り!大江が1安打無四球の準完全試合(スポーツ報知) 16/7/20

 二松学舎大付の最速148キロ左腕・大江竜聖が、小山台を初回先頭の1安打のみの準完全6者連続を含む16奪三振に抑え、チームを8強入りに導いた。巨人・山下スカウト部長ら5球団のスカウトが視察する中、この日の最速は146キロの直球と変化球のコンビネーションで“奪三振ショー”を演じた。気温30度の神宮で、大江は119球を淡々と投げ抜いた。初回先頭に左前打されたが「あの一本でギアが上がった」。ネット裏には5球団12人のスカウトが熱視線を送った。「今日はインコースの真っすぐが走っていた」という大江のピッチングに、巨人・山下スカウト部長は「腕をしっかり振り、力強い球が投げられる変化球にもキレがあり、いい投手だ」とたたえた。野球部の仲間に「努力家。とにかく走っている」と称されるエースは、6月から大会前の約1か月間、200メートルトラック500周、計100キロの走り込みを自らに課した。練習後や遠征に帯同しなかった日にひたすら走り、スタミナと下半身を強化。「少しの力でグッと球に力が乗るようになった。暑さも感じない」。大の負けず嫌いだ。「食べる量も誰にも負けたくない」と小学校低学年時に8歳上の姉、6歳上の兄に負けじと400グラムのステーキを歯を食いしばりながら食べきったという。練習のアップの鬼ごっこでは、自分が勝つまで「もう一回」と仲間に声をかける。小学3年生から父・広志さんに男手ひとつで育てられ、今大会前には「甲子園へ連れて行くから」と誓った

 ■ 二松学舎大付・大江 1失点完投 12球団スカウト集結(スポニチ) 16/5/21

 第68回春季関東地区高校野球大会が21日、群馬県の桐生球場などで開幕。1回戦2試合と2回戦2試合が行われた。23年ぶり出場の二松学舎大付(東京2位)は、前橋工(群馬3位)を逆転で下して2回戦に進出。今秋ドラフト候補のエース左腕・大江竜聖投手(3年)が5安打1失点、6三振を奪って完投勝利を挙げた。二松学舎大付が23年ぶりに関東大会1勝を挙げた。エース左腕・大江は初回に1点を失ったが2回以降は立ち直って5安打1失点で完投。12球団のスカウトが集結する前で好投して「真っすぐを多く投げることを意識した。春の都大会は変化球でかわしていたので」と最速142キロの直球主体で投げきった。4回には自ら逆転2点打を中前へ。日本ハム・大渕隆アマスカウトディレクターは「投げっぷりがいい」と評価した。
 最速142キロで2回以降は二塁を踏ませず5安打6奪三振で完投。12球団のスカウトが視察し、中日中田スカウト部長は「球質が重い。三振を取らなくても力で打者をねじ伏せられる」と高評価だった。

   16春関東      回数 被安 奪三 四死 失点
   1回戦:前橋工 先   9  5  6  0  1 142㌔

 ■ 二松学舎大付が関東大会出場 大江が投打に活躍(日刊スポーツ) 16/4/23

 二松学舎大付が東海大菅生を破り、決勝進出を決めた。プロ注目の大江竜聖投手が投打に活躍。9回を投げ8安打4奪三振で完投。7回にはソロを放った。大江は「調子はあまり良くなかったですが、粘り強く投げられたと思います」と胸をなでおろした。同校は、春季関東大会に出場することが決定した。

   16春        回数 被安 奪三 四死 失点
   3回戦:日 鶴 先   9  10  7  4  4
   4回戦:都日野     3  0       0
   準決勝:東菅生 先   9  8  4  7  4
              21  18       8 防3.43(失点から計算)

 ■ 二松学舎大付・大江「精神面でも関東第一より下」(日刊スポーツ) 15/11/9

 プロ注目左腕、二松学舎大付・大江竜聖投手(2年)が自己最速の148キロをたたき出したが、敗れた。2点リードの8回に同点に追い付かれ、9回1死二、三塁で投ゴロの間に三塁走者が本塁へ生還。さらに1点を追加された。完投したが8安打5奪三振4失点(自責3)で敗れ「9回のピッチャーゴロは、もう少し正面に来ていればホームへ投げられたんですが。自分たちはピンチになったりすると1人で背負い込んでしまうところがあった。精神面でも関東第一より下でした」と涙した。

   15秋         回数 被安 奪三 四死 失点
   一次予:桐  朋 先   5  1  7  2  0封
   2回戦:早稲田実 先  10  5  12  1  1
   3回戦:日大三高 先   9  5  3  5  1
   準々決:城  東 先   7  5  11  3  1
   準決勝:東海高輪 先   7  3  5  0  1 145㌔
   決 勝:関東第一 先   9  8  5  3  4 148㌔
               47  27  43  14  8 防1.15
           被安打率5.17 奪三振率8.23 四死球率2.68

 ■ プロ注目左腕・大江が好投!二松学舎大付2年連続センバツ王手(スポーツ報知) 15/11/7

 二松学舎大付が、東海大高輪台をコールドで下し、決勝進出を決めた。プロ注目の左腕・大江竜聖(2年)が自己最速145キロをマークし、7回3安打1失点5奪三振と好投。2年連続となる来春センバツ出場に王手をかけた。余力はたっぷりだった。9点リードの7回1死。「点を取られたら、流れがいってしまう」。大江は自己最速を1キロ更新する145キロの直球で空振り三振に斬った。3回以降は1人の走者も許さず。77球で投げきり、「気を引き締めていきたい」と8日の決勝での連投を視野に入れた。

 ■ 二松学舎大付・大江4強導く 毎回11K完投(スポーツ報知) 15/10/25

 144キロ左腕の大江竜聖が、秋季都大会準々決勝の城東戦で7回5安打1失点に抑え、毎回11奪三振の完投。2年連続のセンバツ出場に向けて、4強に導いた。「疲れが残っていたけど、気持ちを入れて投げた」。バットでも5回先頭で中越えに公式戦初アーチを放った。プロ6球団のスカウトが視察し、巨人・吉武スカウトは「制球がいい。右打者の内角にしっかり突ける」とうなずいた。

 ■ 二松学舎大付・大江 清宮に気疲れも12K完投勝利(日刊スポーツ) 15/10/12

 今春センバツ出場の二松学舎大付が、清宮幸太郎内野手(1年)擁する早実に延長サヨナラ勝ちした。先発の大江竜聖投手(2年)が177球、12奪三振で完投清宮には2安打を浴びながら、5安打1失点に抑えたエース左腕は「秋は勝ち残ることがチームの成長につながる。(清宮は)意識していないつもりでも、勝手に意識して気疲れしました」と汗をぬぐった。

   15夏         回数 被安 奪三 四死 失点
   3回戦:大森学園 先   8  1  12  3  0封
   4回戦:堀  越    6.1  9       4
              14.1  10       4 防2.51(失点から計算)

 ■ 日大三 4本塁打で選抜出場二松にコールド勝ち(日刊スポーツ) 15/4/18

 日大三が今春センバツに出場した二松学舎大付に8回コールド勝ちし、4強を決めた。序盤はリードされていたが、二松学舎大付・大江から満塁弾を含む計4発の本塁打を放って逆転勝ち。小倉監督は「神宮第2の野球はどう転ぶか分からないですね。それが、今日はうちにとっていい方に出ました」と10安打9得点を振り返った。二松学舎大付・大江は初回から制球が定まらず6四死球を与えた。

   15春        回数 被安 奪三 四死 失点
   3回戦:紅葉川 先  7.2          0
   準々決:日大三 先   8  10  7  6  9…満塁弾含む4発(神宮第二)
             15.2          9 防5.17(失点から計算)

 ■ 二松学舎大付・大江、雰囲気のまれた後手後手5失点(日刊スポーツ) 15/3/26

 二松学舎大付(東京)が、「夏目漱石対決」に敗れた。漱石が1895年に愛媛県尋常中学(後の松山東)に赴任したよりも早く、81年に当時漢学塾の二松学舎の門をたたいている。歴史同様、試合でも“先手”を取りたかったが、4回に先発の大江竜聖投手(2年)が2点を先取された。三塁側スタンドは、松山東(愛媛)の大応援団が集結。「雰囲気にのまれてしまいました。悔いが残る甲子園でした」と悔やんだ。自己最速を更新する142キロをマークし、自己最多16三振を奪ったが、5失点。6回に自らの適時打で同点に追い付いたが、直後の7回に決勝点を許した。市原勝人監督(50)は「あの1点が大きかった。本来の大江なら、あそこで抑えるのに、抑え切れなかった」と言った。東京代表が、21世紀枠校にまさかの敗退。大江は「この悔しさをずっと忘れないで、夏にまた戻ってきたい」と誓った。

 毎回16奪三振内訳:空振り14個、見逃し2個、ストレート5個、変化球(スライダー・フォーク)11個

 ■ 二松学舎大付、2季連続聖地切符に王手(デイリースポーツ) 14/11/9

 東京大会は準決勝が行われ、今夏甲子園出場の二松学舎大付が、延長戦を制して決勝に進んだ。1年生エースの大江竜聖投手が、粘り強い投球で5失点完投した。気迫もボールも、最後まで衰えなかった。こん身の直球で見逃し三振を奪って試合を終わらせると、二松学舎大付・大江はグッと左拳を握った。「絶対に抑えようと思った」。172球の熱投で責任を果たし、白い歯がこぼれた。今夏甲子園では今村との1年生バッテリーで脚光を浴びたが、心に残るのは3回戦で沖縄尚学にサヨナラ負けしたこと。「悔しさを持ちながらやってきた」と、走り込みでスタミナ強化を図った。シュート回転しなくなった直球は、この日は最速141キロを計測。ピンチも内角攻めで切り抜けた

   14秋           回数 被安 奪三 四死 失点
   一次準 決:創  価 先   9  8  11  6  0封
   東京1回戦:都立日野 先   7  5  8  0  3
     2回戦:総合工科 先   9  4  12  1  1
     3回戦:早大学院 先  15  12  13  5  0封
     準々決:雪  谷 先   6  4  5  1  0封
     準決勝:関 東 一 先  11  7  7  5  5 141㌔
     決 勝:東海菅生 先   8  10  7  1  3
                 65  50  63  19  12 防1.25
             被安打率6.92 奪三振率8.72 四死球率2.63

  プロフィール

 神奈川県座間市出身。
 大江 竜聖(おおえ・りゅうせい)投手。
 東原小学校時代に軟式野球を始め、座間南中では横浜ヤング侍に所属。

 二松学舎大付では1年時から控えとしてベンチ入り。
 救援エースとして夏の予選4試合12回に登板し、1失点に抑える力投で悲願の初Vを達成する。
 延長10回の接戦を制した決勝・帝京戦で4.2回6安打1失点の好救援を披露。
 甲子園全2試合、計8イニングに救援起用され、4.1回を1安打0封した初戦で白星を挙げた。
 続く沖縄尚学戦は9回1死2塁からの左中間2塁打で惜しくも5対6サヨナラ負け。
 1年秋の新チームで主戦の座を掴み、7戦7完投3完封、防御率1.25で都準Vを果たしている。
 3回戦・早大学院戦で延長15回211球、12安打13奪三振完封勝利をマーク。
 準決・関東一戦で自己最速141㌔を計測し、172球7安打7三振5失点完投勝利を収めた。
 2年春選抜は82年ぶり出場で意気上がる松山東に4対5で競り負け初戦敗退。
 自己最速142㌔、毎回16Kをマークしながら、勝負どころで粘り切れず手痛い失点を喫した。
 2年夏の東東京大会4回戦敗退を経て、同年秋に47回8失点で都準Vを達成。
 決勝・関東一戦(8・9回に4失点で3対4逆転負け)9回表に自己最速148㌔を計測している。
 3年夏予選は東亜学園に6回途中11安打7失点(自責4)KOで敗れ4強敗退。
 小山台戦で1安打16K完封勝利を挙げるなど、計47奪三振、36.1回10失点の力投を見せた。
 2学年上に秦匠太朗(専大)、1学年上に岸田康太(日大)ら。

 173cm78kg、小柄なスリークォーター左腕。
 ノーワインドアップから溜めを作って重心を下げ、インステップ気味に躍動感ある投球フォームから
 繰り出す最速149㌔、常時130㌔台後半から140㌔台前半のキレの良い直球と、
 110㌔台から120㌔前後のスライダー、100㌔台の緩いカーブ、120㌔前後のフォークボール。
 3年夏36.1回で11四死球(率2.72)、まずまずの制球力で内外角に投げ分ける。
 勝負どころでは145㌔前後を連発。2年秋の都決勝9回表のピンチで148㌔をたたき出した。
 時折トルネード気味から投げ込むなど、投球フォームでも打者のタイミングを外す。
 思い切りよくインコースを突く度胸の良さも魅力。全国の舞台でピンチに動じない投球を見せた。
 小柄ながらプロから注目されている。50m6秒3。

  スカウトコメント

巨人・吉武スカウト|16/10/28
 「馬力と、マウンド度胸が魅力。ゆるいボールもうまく使える。投球技術を磨いて、先発完投を目指してほしい」
巨人・山下スカウト部長|16/7/20
 「腕をしっかり振り、力強い球が投げられる。変化球にもキレがあり、いい投手だ」
中日・中田スカウト部長|16/5/22
 「球質が重い。三振を取らなくても力で打者をねじ伏せられる」
日本ハム・大渕隆アマスカウトディレクター|16/5/21
 「投げっぷりがいい」
巨人・吉武スカウト|15/10/25
 「制球がいい。右打者の内角にしっかり突ける」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
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最終更新日:2016-11-17(木)|2016年ドラフト指名選手 | コメント(5) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
今日試合を見ていたが140k越えのストレートを何球も投げていて
最速148kもでてましたね
| 匿名 | 2016年07月24日(Sun) 12:55 | URL #- [ 編集]
無事春のセンバツ出場が確実!早稲田らを破った勢いが本番で生きるといいな…。
| 匿名 | 2015年11月07日(Sat) 16:32 | URL #- [ 編集]
7回の青木への三球目、山木へのラストボールとその前の球で145㎞計測しました
| 我流 | 2015年11月07日(Sat) 11:35 | URL #SpwnCme2 [ 編集]
大江君、去年より体が一回り大きくなってましたね。
試合は惜しくも負けてしまいましたが課題と良さ、両方が出た試合だとも思いました。
夏も期待してますし来年、ドラフトを考えた時に大江君がどんな立ち位置にいるのか楽しみです。
同じ新2年生左腕だと常総学院の鈴木君が良いと思いました。
彼はここからの1年で体を作りあと球速が5~10キロくらい上がればドラフト上位クラスのポテンシャルはあるような気がしますし、スライダーを投げている姿や三振が取れるところは楽天の松井裕の高校時代を見ているようでした。
| ブルーディスティニー04 | 2015年03月26日(Thu) 23:30 | URL #- [ 編集]
大江君、去年の都大会の決勝で初めて見たんですけどマウンド度胸凄いですね。
この場面を任される1年生って、相当期待されてるんだろな~って思って見ていたのですが、好リリーフで更に驚いた記憶があります。
| ブルーディスティニー04 | 2015年03月23日(Mon) 05:02 | URL #- [ 編集]
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