郡司 裕也(慶大)

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郡司 裕也(慶大)

180cm80kg 右右 捕手 遠投100m 50m6秒2 仙台育英
右方向への好打を見せる右打者。勝負強い打撃が持ち味。冷静なリードでチームを勝利へと導く。

  動 画

  打撃成績

     試合 打率  打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   16春: 2 .000  1  0 0 0 0 0 0 0 0  .000  .000
   16秋: 12 .244  41 10 1 0 1 6 7 4 0  .311  .341
   通算: 14 .238  42 10 1 0 1 6 7 4 0  .304  .333

 ■ 甲子園成績

     試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   15春: 2 .444  9  4 1 0 0 0 0 0 1  .444  .556
   15夏: 6 .261 23  6 1 0 1 4 1 4 0  .370  .435
   通算: 8 .313 32 10 2 0 1 4 1 4 1  .389  .469

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 ■ 慶大1年生・郡司、試合決める初本塁打「まぐれ。ここで打てるとは」(SANSPO) 16/10/29

 東京六大学野球秋季リーグ第8週第1日(29日、早大1-3慶大、神宮)慶大の1年生捕手、郡司が放ったリーグ初本塁打が試合を決めた。同点の七回、内角変化球をうまく左翼席へ運び「片手で払ったら思った以上に飛んだ。まぐれ。ここで打てるとは思わなかった」と笑みを広げた。今秋から「扇の要」の守備位置を任され、4年生の加藤拓を好リードした。宮城・仙台育英高では甲子園大会準優勝に貢献した郡司は「大舞台も経験してきたが早慶戦は違った緊張感、楽しさがあった」と喜んだ。

 ■ 昨夏甲子園準V慶大1年郡司 初3安打「雰囲気はつかめた」(スポニチ) 16/9/19

 昨夏甲子園で準優勝した仙台育英出身の慶大1年生・郡司が、自身初の3安打をマークした。1点を追う9回無死一、三塁で左前同点打を放ち「加藤拓さんに負けを付けるわけにはいかない。何とか一本と思っていた」と逆転勝ちに貢献した。17日の1回戦で初のスタメンマスクをかぶり、加藤拓の無安打無得点を引き出す好リードを見せて「この2試合でリーグ戦の雰囲気はつかめた」。高校時代のチームメート、平沢(ロッテ)と佐藤世(オリックス)はプロ入りし「平沢とは飯を食べに行ったりしている。(佐藤)世那も1軍で投げられるように活を入れておきます」と笑顔だった。

 ■ 郡司「打つほうで、実力がまだまだだと感じた」(日刊スポーツ) 15/9/8

 野球の第27回U18ワールドカップに出場した東北勢5人が、決勝から一夜明けた7日、日本代表の解団式に出席し、長い夏を終えた。郡司裕也は、代表での2週間を「幸せな時間でした」と話し、「また日の丸を背負える選手になれるよう、がんばっていきたい」と宣言した。「受けるのは楽しい」と短い時間で個性派ぞろいの投手陣の特徴をつかみ、再三の好リードを見せた。9戦でわずか5失点の守備に大きく貢献した。一方、打率は1割6分7厘にとどまり「打つほうで、実力がまだまだだと感じました」と課題を得た。しっかり休み、進学の準備、9月末の国体に向け再スタートする。
 「捕手の郡司裕也は、慶大進学を目指している」(前出のスカウト)。(日刊ゲンダイ)

      試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   18UW杯: 7 .167 12  2 0 0 0 4 2 5 1  .412  .167

過去記事

 ■ フォークさえ、鮮やか完封=佐藤、郡司と息ぴたり-U18野球W杯(時事ドットコム) 15/8/29

 夏の甲子園決勝以来となる公式戦の先発マウンドで、佐藤が躍動した。3連覇を狙う米国相手に完封。「きょうは自分の力を出せた」。心地良さそうに汗を拭った。捕手は同じ仙台育英の郡司。起用した西谷監督は「呼吸がぴったりだった。ベンチで見ていて、心強く感じた」と目を細めた。得意のフォークがさえた。一つは落差が大きく、もう一つはスプリットに近い2種類を駆使。加えて「直球で空振りをたくさん取れた」。最近まで残っていた甲子園の疲労からようやく回復。郡司は「直球もフォークも彼本来の切れが戻った」と感じていた
 最後は仙台育英でもバッテリーを組む女房役のアシストで終わった。9回2死一塁。捕手の郡司が二盗を阻止すると、佐藤は表情を崩した。(スポニチ)

 ■ 仙台育英3年ぶり16強 4番郡司ソロ弾&二盗阻止(日刊スポーツ) 15/8/15

 仙台育英の4番郡司裕也捕手が、読みの鋭さでチームを3年ぶりの16強に導いた。2-0の5回。「縦の変化球を狙っていた」という郡司のバットが、初球の内角の甘いカーブを捉えた。ライナー性の打球が左翼席に飛び込む。この回の4点を生む、呼び水になった。滝川二のエース右腕友井寛人の直球がカットボールのように「微妙に曲がるので、自分には合わない」と変化球に狙いを定めた。直球の制球が悪く、変化球でストライクを取りに来ることを察知。「3点目が欲しかった」と、ひと振りで仕留めた。捕手でも予測能力を発揮した。初回無死一塁から滝川二のヒットエンドランを「来ると思った」。佐藤世にフォークを投げさせて、打者の空振りを誘ったうえで盗塁阻止を狙った。フォークの捕球のため、ミットの位置は地面すれすれ。それでも、捕球から二塁までの送球時間「1秒9ちょっと」というプロレベルに近い強肩で、50メートル5秒9と俊足の一塁走者・根来を刺した。佐々木順一朗監督(55)は「あれをアウトにしたのは大きい。あそこで盗塁が決まっていたらゾッとする」と話した。

      試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   15夏予: 6 .421 19  8 0 0 2 8 1 7 4  .577  .737

 ■ 仙台育英・郡司「やり返す」中学時代・神村シニアに完敗(スポーツ報知) 15/3/21

 仙台育英は3日目第2試合の神村学園戦へ、4番の郡司裕也捕手が中学時代の対戦で敗れたリベンジを誓った。郡司は千葉市シニアに所属していた3年前、練習試合で神村学園シニアに1―5と完敗していた。「1回負けているのでやり返したいですね。実はあまり覚えていないのですけど」。記憶をたどりながら、リベンジを宣言した。13年夏から神村学園を率いる小田大介監督(32)は、かつては中等部である神村学園シニアを指揮していた。「肩も打撃も良くて、いい選手だと思っていた。彼の前にランナーを出さないことが大事」と3年前の試合から郡司に注目しており、今大会でも要注意人物に名前を挙げた。違和感があったという右肘も「少し張っているけど大丈夫。試合には影響はない」と話す。昨秋以降の公式戦で、今大会参加選手最多の26打点を誇る強打者は「相手は外中心に攻めてくる。打線の一員として単打でつないでいきたい」と無欲の打撃で宿敵撃破を目指す。

     試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   14秋: 16 .475 59 28 8 1 1 26 2 9 0  .544  .695

 打撃面できっちり持ち味を出した甲子園デビュー戦でしたね。一方で送球タイムが2.35秒と今ひとつ。
 秋から抱える右肘違和感の影響でしょうか(雑誌によると本来1.8秒台の強肩とのこと)。

  プロフィール

 千葉県市原市生まれ。
 郡司 裕也(ぐんじ・ゆうや)捕手。
 水の江小学校2年から軟式野球を始め、ちはら台南中では千葉市シニアに所属。
 3年春に全国大会優勝を経験した。

 仙台育英では1年秋からベンチ入り。
 2年秋の新チームになって正捕手の座を獲得し、佐藤世那とのバッテリーで神宮大会Vを果たす。
 4番打者として勝負強い打撃を見せ、16試合で26打点、打率.475本1をマーク。
 東北大会で15打数8安打4打点、神宮で12打数5安打、3戦連続打点の活躍を披露した。
 神宮2回戦・天理戦で先制の左中間2点二塁打、中前に落ちる2点打を記録。
 準決勝・九学戦で右前タイムリー(外角直球)、決勝・浦学戦で先制の中前打を放っている。
 翌春夏甲子園全8試合で先発を務め、夏の大会で26年ぶり全国準Vを達成。
 三塁強襲安打2本、右翼線二塁打1本と、デビュー戦の選抜初戦で3安打の結果を残した。
 同年夏の甲子園2回戦で根来祥汰の二盗を阻止(低目フォーク、到達2.1秒)。
 同試合5回表に甘い高めカーブをライナーでレフトポール際に放り込むソロ弾を記録している。
 3回戦・花巻東戦9回に二塁送球タイム2.0秒(右打者外角ストレート)を計時。
 決勝・相模戦で小笠原の内寄り145㌔を捉え、一二塁間にはじき返す右適安をマークした。
 この活躍でU18W杯代表入りを果たし、佐藤世那先発の3試合にスタメン出場。
 5安打完封での11年ぶり米国戦勝利に貢献し、二盗阻止(到達2.15秒)で試合を締めくくった。
 同学年のチームメイトとして佐藤世那平沢大河ら。

 慶大では1年春からリーグ戦に出場。
 1年秋に6番・正捕手の座を獲得し、計41打数で10安打、打率.244(22位)本1の実績を残す。
 開幕戦・東大戦1回戦で加藤拓也のノーヒットノーランを支える好リードを披露。
 早慶1回戦で小島和哉の内角低め変化球を左ポール際に放り込む技ありの決勝ソロを放った。
 通算14試合、打率.238、10安打、1本塁打、6打点。

 180cm80kg、バランス型の好捕手。
 高校通算5発超、振り切るスイングから広角に長打を放つ右打者。1年秋から6番を務める。
 高2秋16試合で26打点を積み上げた勝負強い打撃がセールスポイント。
 通算本塁打数は少ないが、甘く入れば強い打球を放つ。右方向への好打も持ち味。
 守っては冷静なリードでチームに貢献。高3夏に甲子園準Vを達成した。
 遠投100m、二塁到達2.0秒台から2.1秒台。送球スピード、肩の強さには物足りなさが残る。
 右打者で一塁到達4.5秒前後。ユニバ代表候補
  
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最終更新日:2016-12-12(月)|2019年大学生野手 | 東京六大学 コメント(1) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
今さらですが千葉シニア出身という事は横浜高校の三河や藤平ともバッテリーを組んでいたんですかね
| 鴎 | 2015年08月21日(Fri) 22:49 | URL #- [ 編集]
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