長江 理貴(明大)

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長江 理貴(明大)

181cm85kg 右左 MAX143km スライダー 帯広緑陽高
140㌔台の直球を持つ本格派。高2夏の北大会で143㌔を計測した。スピードスケートで全中優勝。

  動 画

  投手成績

     試合  勝敗  回数 被安 奪三 四死 自責 防御率
   16春:        登板無し
   16秋:        登板無し             
   通算:        登板無し

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 ■ 明大・長江、1回無失点「捕手が近く感じた」 善波監督もうなる逸材(スポニチ) 17/5/15

 明大の2番手でマウンドに上がった長江理貴(2年)は1イニングを無失点に抑えた。高校球界では無名の帯広緑陽出身。中学時代は野球とスケートの“二刀流”で、全中のスピードスケート500メートルでは全国優勝も果たした。スケート強豪校からの誘いもあったが「野球がしたい」とスケートを断念。野球一本に絞った。高校時代は140キロを超えるストレートにスカウトから注目されたが、本格的に野球に取り組んだのは明大に入学してから。善波達也監督は「遠投を見てすばらしい素材だと思った」と潜在能力の高さに期待する。スケートで鍛えただけに太ももが太すぎるため「野球のできる太ももにしろ」と監督から珍指令が出るなど、走り込み、投げ込みなどで投げられる状態になった。「きょうは捕手が近く感じました。今度はリリーフじゃなく先発で投げたい」と意欲を見せる。ストレートは143キロをマークした本格右腕。1メートル81、85キロの伸びしろ十分な長江の成長に注目だ。

 ■ 北見工8強!プロ注右腕・長江を引きずり下ろした(スポーツ報知) 15/7/18

 北北海道大会が開幕。第1試合では、昨秋の北海道大会で8強入りした北見工が延長10回の末、7―2でプロ注目右腕・長江理貴擁する帯広緑陽を下し、準々決勝に駒を進めた。2―2の10回、1死満塁の好機を作ると、4番・紀国駿介右翼手(3年)が左前へ勝ち越し打。長江をマウンドから引きずり下ろすと、その後も追加点を挙げた。
 4番の紀国は帯広緑陽・長江の配球を見抜いていた。2―2の延長10回、みんなでつないで作った1死満塁のチャンス。「抜けたスライダーが2球続いたので、次は必ず真っすぐが来る」。振り抜いた打球は遊撃手の頭をライナーで越え、三塁から近田葵主将が生還、ついに勝ち越しだ。プロ注目の長江をマウンドから下ろし、ビッグイニングにつなげた。(スポーツ報知)

   15夏予          回数 被安 奪三 四死 失点
   十 勝代 決:帯広工 先   9          6
   北大会1回戦:北見工 先  9.1  7  6  6  6
                18.1         12 防5.89(失点から計算)

 ■ 足りぬもの探す 帯広緑陽 長江理貴投手(asahi.com) 14/7/21

 球場の球速計が「143キロ」を表示した。帯広緑陽の長江理貴投手(2年)が2回、先頭打者を空振り三振に仕留めた球だ。今大会注目の速球投手は、3回には141キロを投げた。その速球が、北見北斗に狙われていた。夏の地区大会前の練習試合で、北見北斗は帯広緑陽に3―4で敗れている。北大会での対戦が決まると、長江投手の速球を想定し、打撃マシンの設定速度を上げて練習を積んだ。鋭さを増した北斗打線に140キロ超の速球が捕らえられた。4回、2四球と犠打の後、3連打を浴びて追加点を奪われ、主導権を握られる。終わってみれば、毎回の被安打13。「相手のスイングは良かったが、ふがいない」と唇をかんだ。中学3年の時、スピードスケート500メートルで全国優勝した。だが、好きな野球に絞ろうと、高校ではすっぱりやめた。帯広緑陽を選んだのは練習のムードが良かったから。「元気があって。ここで野球がやりたいと思った」という。

   14夏            回数 被安 奪三 四死 失点
   十 勝2回戦:帯広工業 先   9  7  12  4  1
      代 決:音  更 先   8  3  9  0  0
   北大会1回戦:北見北斗 先   9  13  4  2  4 143㌔
                  26  23  25  6  5 防1.73(失点から計算)
              被安打率7.96 奪三振率8.65 四死球率2.08

  プロフィール

 北海道音更町出身。
 長江 理貴(ながえ・りき)投手。
 下音更中では軟式野球部で3年夏の全国大会に出場。
 スピードスケート男子500mで全国大会優勝を成し遂げたことでも注目を集めた。

 帯広緑陽では1年時から控えとしてベンチ入り。
 2年夏にエースとして26回5失点の好成績を残し、3年ぶり2度目となる北大会進出を達成する。
 地区初戦で9回12K1失点完投勝ち、代決で8回9K無四球完封勝ちを記録。
 北大会1回戦・北見北斗高戦は、毎回の13安打を浴び、力投及ばず2対4で敗戦となった。
 5回以降を無失点にしのぐ粘りを見せ、最速143㌔直球で素質の一端を披露。
 同年秋予選では白樺学園高に6回コールド負けで地区敗退を喫する悔しさを味わっている。
 3年夏の大会は北見工業に延長10回2対7で競り負け北北海道1回戦敗退。
 9回表までを2失点にまとめる粘投を見せたが、延長10回に4点を失い、9.1回6失点KOとなった。
 北大会1回戦が最高成績。甲子園経験は無し。

 181cm85kg、恵まれた体格の本格派右腕。
 ノーワインドアップから力強く投げ込む最速143㌔のストレートとスライダーが武器。
 強い身体にプロスカウトからも注目される高い運動能力を備える。
 道内トップクラスのスピードを誇りながら、現時点では被安打が多く実績は少ない。
 スピードスケートで培った強靭な足腰の持ち主。
  
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最終更新日:2017-05-15(月)|2019年大学生投手 | 東京六大学 コメント(2) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
お、長江がリーグ戦デビューですか。北海道の中でもそれほど有名ではない高校から明治大学に進学していたので気になってました。ドラフト候補と言えるほどまだ球速は速くはないですが大学4年までにどれだけ成長し実績を残せるか楽しみにしています。
| 北風 | 2017年05月16日(Tue) 08:14 | URL #- [ 編集]
明大進学らしいです
| 匿名 | 2016年01月06日(Wed) 18:49 | URL #- [ 編集]
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