鈴木 昭汰(法大)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
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    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



鈴木 昭汰(法大)

176cm77kg 左左 MAX144km スライダー・チェンジ・シュート・ツーシーム・カーブ・カット 常総学院
最速144㌔の直球とキレの良いスライダー。甲子園で5勝をマーク。履正社相手に完投勝利を挙げた。

  動 画

  投手成績

 ■ 甲子園成績

     試合   回数 被安 奪三 四死 自責
   15春: 3   22.1  13  20  5  3 
        先   7  6  6  1  0 137㌔ 米 子 北 ○
        先  7.1  1  11  1  0 140㌔ 今 治 西 ○
        先   8  6  3  3  3 136㌔ 大阪桐蔭 ●
   16春: 1 先   8  9  4  3  4 140㌔ 鹿児島実 ●
   16夏: 4   27.1  30  14  9  8
        先  7.1  6  6  0  0 139㌔ 近  江 ○
        先   8  7  4  5  3 140㌔ 中  京 ○
        先   9  13  0  2  3 141㌔ 履 正 社 ○
        先   3  4  4  2  2 135㌔ 秀 岳 館 ●
   通算: 8   57.2  52  38  17  15 防2.34
       被安打率8.12 奪三振率5.93 四死球率2.65

  最新記事

 ■ 常総・鈴木、4年後のプロ入り宣言!法大合宿所に入寮(スポーツ報知) 17/1/29

 常総学院のエースで、昨秋ドラフト候補として注目されていた左腕・鈴木昭汰投手が29日、法大野球部合宿所に入寮。悩みに悩んだ末の決断だった。「ずっとプロしか考えていなかった。大学も一切、考えていなかった」。最速144キロの直球と、キレのあるスライダーを武器に、昨夏甲子園8強入り。だが、目標としていた侍ジャパンU18代表に選出されず「自分の実力を疑った。プロに行っても、行っただけで終わってしまう」。プロ志望届を提出せず、進学を決意した。「ここに来たのは、4年後にプロに行くため。1年春から投げたい。これで144キロかよ! と思われるような、キレのあるストレートにしたい。三振にもこだわりたい」。新たな一歩を踏み出した未来のエース候補は、目を輝かせた。

 ■ 常総学院・鈴木は先発回避「大学に進学します」(日刊スポーツ) 16/10/4

 常総学院の鈴木昭汰投手がプロ志望届を提出せず、進学希望を明かした。聖光学院戦は9回に代打で右前打を放ったが、登板機会なく終戦。「正直、先発したかった。夏が終わって自分の未熟さがわかったので、大学に進学します」と言った。佐々木力監督は「疲れが取りきれていなかったので先発は回避した。(進学先は)法大明大か、11月には合否が分かると思う」と話した。

 ■ 常総・鈴木昭が粘った4失点完投 V候補・履正社撃破で3年ぶり8強(デイリー) 16/8/16

 常総学院が快勝し、13年以来3年ぶりとなる8強入りを決めた。プロ注目左腕・鈴木昭汰投手(3年)は、13安打を浴びながら4失点完投。打線の援護を受けて、粘り強く投げきった。15U日本代表でチームメートだった藤平を擁する横浜を破った相手。履正社のエース・寺島に対しても「No.1左腕と呼ばれていましたし、負けないように、意識する部分はあった」と、意地があった。再三ピンチを背負ったものの、失点した4イニングはいずれも1点のみ。そして奪った三振はゼロ。「なかなか三振しない。一番強かったチームかな」と振り返ったが、流れだけは渡さなかった。

過去記事

 ■ 常総学院3年ぶり夏切符!ドラフト候補左腕・鈴木昭11K完封(デイリースポーツ) 16/7/26

 2度の全国制覇を誇る常総学院が、投手戦を制して春夏連続の甲子園出場を決めた。二回2死二塁から、有村恒汰内野手の右翼線適時二塁打で先制。この1点を、今秋ドラフト候補左腕・鈴木昭汰投手が6安打無四球完封、11奪三振の快投で守り抜いた。今春センバツは、優勝候補の一角に挙げられながら初戦敗退。大きな失望を味わった状態からはい上がった結果に、鈴木昭は「人一倍、甲子園という気持ちが強かった。本当にうれしい」と、心からの笑みをこぼした。

   16夏予         回数 被安 奪三 四死 失点 
   2回戦:土浦湖北 先   9  5  10  1  0封142㌔
   準決勝:下妻二高     1  0  0  1  0
   決 勝:明秀日立 先   9  6  11  0  0
               19  11  21  2  0 防0.00
           被安打率5.21 奪三振率9.95 四死球率0.95

 ■ 鈴木昭、復活の10K完封!前監督の誕生日に白星プレゼント(スポーツ報知) 16/7/13

 常総学院の最速143キロ左腕・鈴木昭汰が、土浦湖北相手に5安打10奪三振完封し、初戦を突破した。今春センバツ後に左肘と肩を痛めたが、視察した国内10球団のスカウト、高校日本代表・小枝守監督の前で復活をアピール。スタンドで観戦した木内幸男前監督にも、85歳の誕生日に白星をプレゼントだ。この日の最速は142キロ。「ストレートで空振りがとれてよかった。キレが戻ってきたのかな」と喜んだ。センバツでは鹿児島実との1回戦で8回9安打4失点。2―6で敗退した後、左肘と左肩を痛めた。2週間のノースローの間、冬にしか行っていなかった走り込みを取り入れた。「体が引き締まった。スタミナもついた」と、体力強化が好投につながった。視察に訪れた日本ハム・岩舘スカウトは「センバツよりは確実に成長している今年見た中で一番いいんじゃないかな」と高評価だった。
 ▽広島・尾形スカウト「左打者にも右打者にも内角へのボールが素晴らしい左腕で試合を作る力が高い
 ▽中日・佐藤スカウト「両サイドにしっかり投げられて自滅しない左腕で、変化球でストライクも取れる。おもしろい投手」(デイリースポーツ)
 「当然リストに入ってくる」と広島の尾形佳紀スカウト。(スポニチ)

 ■ 常総左腕鈴木 登録を外れる(日刊スポーツ) 16/4/23

 春季高校野球茨城大会の組み合わせが22日に決まり、今春センバツに出場した常総学院のドラフト候補左腕、鈴木昭汰投手(3年)が左肘の違和感で登録メンバーを外れたことが分かった。佐々木力監督(49)は「肘に違和感があり、思ったように腕を振れていません。大事を取る意味で、思い切って(登録を)外しました」と話した。

   16春関東       回数 被安 奪三 四死 自責
   2回戦:千葉黎明 先   3  5  4  3  4

 ■ 常総学院・好左腕、短い春 いつもと違った鈴木(東京新聞) 16/3/21

 今大会屈指の左腕が崩れ、優勝候補の一角が初戦で散った。常総学院の鈴木は「エースとしてみんなの期待を裏切ってしまった」と唇をかみしめた。「調子は良かった」と言う。立ち上がりは強打の鹿児島実打線を圧倒した。直球は140キロをマークし、三回まで不運な内野安打1本を許したのみだった。だが、捕手・木村の見立ては違った。二回に早くも「嫌な予感」があったという。鹿児島実の5番坂越に11球粘られての四球だ。「いつもは空振りになる球。腕が振れてないのかな、と思った」。球数が増え、小さな力みが中盤からの制球の甘さにつながった。球が高めに浮き、集中打を浴びる。昨春の選抜8強入りに貢献した鈴木。さらなる高みを目指し、毎朝5時に起きて5キロを走り込んできた。それだけにスタミナ切れを強く否定し、「力勝負をしてしまった」ことを反省点に挙げた。

 ■ 常総学院4強!センバツ確実(デイリースポーツ) 15/11/4

 常総学院が競り勝って4強入りし、来春センバツ出場を確実にした。鈴木昭汰投手が、2試合連続となる1失点完投の好投で勝利をもたらした。10奪三振の力投で横浜を破った1回戦から中1日。疲労は隠せずとも、打たせて取る投球を徹底。八回1死一、三塁ではスリーバントスクイズを外すなど、冷静さも光った。初戦で投げ勝った来秋ドラフト候補右腕の横浜・藤平は、中3時に15U侍ジャパンのチームメート。前日に「負けるな」と連絡があった。「あいつの分まで勝たなきゃいけなかった」と、ライバルの思いも背負っていた。2季連続の聖地を狙った今夏は県4回戦で敗退。秋にかけていた143キロ左腕は「ここ一番に強い投手になる」という誓いをしっかり果たした。

   15秋          回数 被安 奪三 四死 失点
   茨城準々決:石岡一 先   9  4  14  2  0封
     準決勝:日立一 先   7   3  10  3  0封
   関東1回戦:横 浜 先   9  8  10  3  1
     準々決:日本航 先   9  5  7  5  1
     決 勝:木更総 先  6.2  9  3  4  5
               40.2  29  44  17  7 防0.89
            被安打率6.42 奪三振率9.74 四死球率3.76

 ■ 常総学院 サヨナラで31年連続16強!!(東京中日スポーツ) 15/7/16

 茨城大会は15日、ベスト16入りを懸けた3回戦が始まり、常総学院は延長12回、3-2でサヨナラ勝ちし、16強入りを決めた。プロ注目投手の顔合わせは、常総学院のエース左腕の鈴木昭汰投手(2年)が、今秋のドラフト候補で、取手松陽の右腕・内村悠斗投手(3年)に投げ勝った。夏バテしない体はつくってきた。大苦戦しながらも、マウンドを最後まで守り切った常総学院のエース鈴木は「ここまで投げるのは当たり前。延長を投げられないんじゃ、みっともない」と胸を張った。センバツ後に走り込んで、ズボンのサイズがMからLになるほど下半身もがっちりし、炎天下で延長12回、176球を投げ切った。直球は130キロ後半だったが、楽天・松井を参考にしているスライダーのキレもよく、5回以降は無失点。最大のピンチは12回2死満塁。さすがに疲れもあったが「自分の1球で3年生の夏を終わらせるわけにいかないと思いました」と、最も怖いバッターの川村に直球勝負。やや甘くなって外野に運ばれたが、バットの芯はしっかり外し、中飛に仕留めた。その裏、試合を決めてくれたのは、一番仲がいい先輩の皆神だった。常総学院では1年春から練習試合に登板すると、いきなり先輩捕手のサインに首を振る度胸の良さでチームメートを驚かせた。マウンドで不満を顔に出すようなところもあったが、今春センバツを経て精神的にも成長。宇草主将も「常総のエースらしくなった」と認めた。
 春のセンバツ後は走り込みを強化。中学時代から続けている「毎晩白米3合」の「食トレ」で体重は70キロから3キロ増えた。「下半身に筋肉がついて、軸がぶれなくなった」。11回にこの試合最速の136キロを記録するなど、スタミナ面も成長した。(スポーツ報知)

   15夏予        回数 被安 奪三 四死 失点
   3回戦:取手松陽 先  12  11  10  2  2 136㌔
   4回戦:東洋牛久     3  2  6  0  0
               15  13  16  2  2 防1.20(失点から計算)
           被安打率7.80 奪三振率9.60 四死球率1.20

 ■ 常総学院・鈴木、2戦無失点17K!お手本は楽天・松井(スポーツ報知) 15/3/26

 ノーヒットノーランが途切れた瞬間、常総学院の2年生左腕・鈴木昭汰はマウンドで苦笑いを浮かべた。8点リードの6回1死、今治西・秋川優史に、甘いスライダーを左前に運ばれた。「狙っていた。あぁ、って感じで、ちょっと悔しかった」と振り返った。そこで気持ちを切らさない。「打たれたら冷静に行こうと決めていた」と、その後も安定した投球を見せた。大差の展開もあり、8回1死でマウンドを譲ったが、打たれた安打はこの1本のみ。7回1/3を投げ、無失点に抑え込んだ。7回まで毎回の11奪三振。これで2戦合計14回1/3を投げいまだ無失点。17Kとなった。直球も自身最速を1キロ更新する140キロを記録。三振11個のうち、スライダーで10個を奪った。キレも抜群で、右打者が8人並んだ相手打線を翻弄した。「球が走っていた。スライダーが良くて、三振が稼げました」と自画自賛した。楽天・松井裕樹をお手本にしている。「写真や動画で、スライダーの握り方を研究しています。マウンドを降りる時の全力疾走が好きです」。躍動感あふれる投球フォームや、キレ味鋭いスライダーは本家をほうふつとさせる。174センチ、74キロの松井に対し、鈴木は175センチ、72キロ。背丈や体重もほぼ同じだ。くしくもこの日の相手は今治西。12年夏の甲子園で、松井が22Kを奪った相手と同じだ。何か縁を感じたか?と問われ「そういうことだと思いたい」と照れくさそうに笑った。中学時代はU15日本代表のエースとして日の丸を背負い、世界と戦ってきた。佐々木力監督(48)も「度胸がある」と左腕を評価。経験を買われ、1年の秋から背番号1をつけ、チームメートからの信頼も厚い。
 エース鈴木の好投を十分に引き出した。「内角にはスライダー、内角を意識した打者には外のシュートが効いた」。左腕の鈴木に対し、右打者8人を並べた今治西打線を八回1死まで、1安打に封じ込めた。「制球が良く、球も走っていたのでリードが楽しかった」と笑顔を弾けさせた。(産経ニュース)

   14秋          回数 被安 奪三 四死 失点
   茨城2回戦:水戸葵陵 先  5  5  1  2  0
     準々決:藤  代   1.2  2  1  1  1
     準決勝:土浦湖北 先  7  6  7  1  2
     決 勝:明秀日立    2  1  1  0  0
   関東1回戦:佐野日大 先  9  5  4  1  1
     準々決:平塚学園   4.2  5  3  1  0
               29.1  24  17  6  4 防0.92
            被安打率7.36 奪三振率5.22 四死球率1.84

  プロフィール

 茨城県土浦市出身。
 鈴木 昭汰(すずき・しょうた)投手。
 東小時代に永国東ジャイアンツで野球を始め、土浦四中では土浦霞ヶ浦ボーイズに所属。
 中3夏の全国大会で準Vを遂げ、U-15代表メンバーに選ばれた。

 常総学院では1年春から控えとしてベンチ入り。
 1年秋から主戦としてチームを引っ張り、29.1回4失点、防0.92の活躍で関東4強進出を果たす。
 初戦・佐野日大戦で1失点完投勝利、続く平学戦で4.2回5安打0封をマーク。
 翌2年春選抜で先発2勝を挙げる活躍を演じ、01年以来14年ぶりの8強進出を成し遂げた。
 米子北相手の甲子園デビュー戦で7回6安打6K1四球無失点の好投を披露。
 続く2回戦・今治西戦(自己最速140㌔を計測)で7.1回1安打11K0封の快投を演じている。
 準々決勝・大阪桐蔭高戦は、守備のミスも絡み、8回6安打3対5で完投負け。
 早期敗退に終わった2年夏の茨城大会を経て、主将となった同年秋に関東準Vを達成した。
 県準々決勝で毎回14Kを記録するなど、合計40.2回で44K(率9.74)を奪取。
 藤平尚真と投げ合った関東大会1回戦・横浜戦で8安打10K1失点完投勝ちを収めている。
 翌3年春の選抜1回戦・鹿実戦は、8回9安打4三振4失点、2対6で逆転負け。
 ベース寄りに立って粘りを見せる相手に苦しみ、4回以降3イニングで計8安打4失点を喫した。
 続く夏選手権(8強)で先発3勝を挙げ、甲子園8試合で5勝(1完0封)を記録。
 優勝候補・履正社高と対戦した3回戦で、13安打0K、9回7対4完投の粘りの投球を披露した。
 当時1学年上のチームメイトとして宇草孔基ら。
 
 176cm77kg、大舞台経験豊富な好左腕。
 ノーワインドアップから膝を高く上げ、インステップ気味に着地し、球持ちに良さのある腕の振りから
 繰り出す最速144㌔、常時130㌔台前半から後半の伸びのあるストレートと、
 110㌔台から120㌔前後の鋭いスライダー、120㌔前後のチェンジアップ、130㌔前後のシュート。
 直球と内外スライダーとのコンビネーション。シュート、外チェンジアップを交える。
 甲子園8試合57.2回で三振38個(空振り33個、率5.93)を奪取。うち19個をスライダーで奪った。
 まずまずのコントロールで両サイドに投げ分ける。

  スカウトコメント

日本ハム・岩舘スカウト|16/7/13
 「センバツよりは確実に成長している。今年見た中で一番いいんじゃないかな」
広島・尾形スカウト|16/7/13
 「左打者にも右打者にも内角へのボールが素晴らしい。左腕で試合を作る力が高い。当然リストに入ってくる」
中日・佐藤スカウト|16/7/13
 「両サイドにしっかり投げられて自滅しない。左腕で、変化球でストライクも取れる。おもしろい投手」
中日・中田宗男スカウト部長|16/3/26
 「現時点では上位に食い込むまではないが、左投手としてのセンスがある」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
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最終更新日:2017-02-03(金)|2020年大学生投手 | 東京六大学 コメント(1) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
日刊スポーツのコラムで法大進学が明らかになりましたね。
神宮で見るのが楽しみです。
| 匿名 | 2016年12月28日(Wed) 20:56 | URL #- [ 編集]
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