森下 暢仁(明大)|ドラフト・レポート

森下 暢仁(明大)

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    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 東京 オリ 中日 日ハム 広島 千葉 阪神 楽天 横浜 福岡 巨人 西武
    【19候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



森下 暢仁(明大)

180cm73kg 右右 MAX155km スライダー・カット・カーブ・チェンジ 大分商業
伸びのある155㌔直球と、130㌔台のカット、落差あるカーブ。4年春のMHPS戦で153㌔を叩き出した。
2019年広島1位(契約金1億円プラス出来高5000万円、年俸1600万円)

  動 画

  投手成績

 ■ 大学時代成績

     試合  勝敗   回数 被安 奪三 四死 自責 防御率
   16春: 3  0勝0敗   3.1  3  1  1  1  2.70
   16秋: 1  0勝0敗   0.1  1  1  0  0  0.00
   17春: 5  2勝2敗  32.2  26  24  17  9  2.48(2位)
   17秋: 1  0勝1敗    2  4  3  2  3 13.50
   18春: 8  3勝2敗   54  53  51  18  18  3.00(5位)
   18秋: 9  4勝3敗  64.2  46  59  14  22  3.06(7位)
   19春: 8  4勝1敗  53.1  39  63  13  12  2.03(2位)
   19秋: 7  2勝3敗   54  38  53  12  6  1.00(2位)
   通算: 42 15勝12敗 264.1 210 255  77  71  2.42
          被安打率7.15 奪三振率8.68 四死球率2.62
    ※ 19秋:ベストナイン

 【 全国大会 】
   19選    回数 被安 奪三 四死 自責
   東洋大 先   9  7  4  1  0 152㌔(神宮) ○封
   佛教大 先   9  7  10  1  1 152㌔(神宮) ○
          18  14  14  2  1 防0.50 ※ 最高殊勲選手、最優秀投手
      被安打率7.00 奪三振率7.00 四死球率1.00

 【 国際大会 】 
      試合   回数 被安 奪三 四死 自責
   17日米: 2    12  9  14  6  4
         先   6  5  9  4  2 第2戦
         先   6  4  5  2  2 第5戦 ●
   17ユニバ: 3    12  6  19  2  3
         先   3  4  2  1  3 USA
             2  0  6  0  0 KOR ○
         先   7  2  11  1  0 USA ○
   18日米: 2    10  11  6  2  3
         先   5  1  2  1  0 第1戦 ○
         先   5  10  4  1  3 第5戦
   18ハーレム: 3    16  9  16  3  1
         先   7  2  6  1  0 ITA
         先   6  5  6  1  1 DEU ○
         先   3  2  4  1  0 TWN
   19日米: 3    15  8  17  3  2
         先   5  2  9  1  0 第1戦 ○
         先   5  5  6  2  2 第3戦 ●
         先   5  1  2  0  0 第5戦 ○
   通 算: 13    65  43  72  16  13 防1.80
        被安打率5.95 奪三振率9.97 四死球率2.22

投手成績詳細

 ■ 大学時代成績

   16春(0完0封) 回数 被安 奪三 四死 自責
   早 大     2  3  1  0  1
           1  0  0  1  0
   立教大    0.1  0  0  0  0
          3.1  3  1  1  1 防2.70
       被安打率8.10 奪三振率2.70 四死球率2.70

   16秋(0完0封) 回数 被安 奪三 四死 自責
   早 大    0.1  1  1  0  0

   17春(0完0封) 回数 被安 奪三 四死 自責
   早 大 先  7.2  7  7  2  2 ○ 149㌔…インフルエンザから復帰
   法政大 先  4.2  6  4  2  3 ●
   慶応大 先  6.1  7  4  2  3 ●
   立教大 先   6  0  4  7  0 ○
       先   8  6  5  4  1
          32.2  26  24  17  9 防2.48
       被安打率7.16 奪三振率6.61 四死球率4.68

   17秋(0完0封) 回数 被安 奪三 四死 自責
   早 大 先   2  4  3  2  3 ●

   18春(1完0封) 回数 被安 奪三 四死 自責
   東京大 先   6  4  7  2  2 ○ 151㌔
   明治大 先  7.1  9  4  3  3 ● 151㌔
       先  5.1  7  9  2  2 ○
   立教大 先  6.1  8  5  0  3 ● 151㌔…プロ計測154㌔
       先   9  5  11  0  1 ○ 151㌔…初完投勝利
   慶応大 先   8  7  6  3  3   150㌔
       先   5  7  3  4  2   150㌔
   法政大     7  6  6  4  2
           54  53  51  18  18 防3.00
       被安打率8.83 奪三振率8.50 四死球率3.00

   18秋(3完0封) 回数 被安 奪三 四死 自責
   法政大 先   9  9  9  3  3  149㌔
       先   9  7  5  1  1 ●
   慶応大 先   9  4  5  1  3 ○
           0  4  0  0  4 ●147㌔
   東京大 先   6  4  10  1  3 ○
       先   9  1  8  3  1 ○149㌔…8回まで無安打
   早 大 先   9  7  10  3  1  150㌔
       先  2.2  5  4  1  5 ●141㌔
   立教大 先   11  5  8  1  1 ○
          64.2  46  59  14  22 防3.06
       被安打率6.40 奪三振率8.21 四死球率1.95

   19春(3完1封) 回数 被安 奪三 四死 自責
   立教大 先   6  10  5  2  4 ● 152㌔(プロ計測153㌔)
       先   9  4  10  2  1 ○ 149㌔(プロ計測152㌔)
   早 大 先   8  6  8  1  1 ○ 152㌔(プロ計測155㌔)
          1.1  0  3  1  0   152㌔
   東京大 先   10  6  20  1  0 ○封150㌔
   慶応大 先   9  8  9  3  2 ○ 151㌔
   法政大 先   9  5  7  3  4   150㌔(プロ計測151㌔)
           1  0  1  0  0   150㌔   
          53.1  39  63  13  12 防2.03
      被安打率6.58 奪三振率10.63 四死球率2.19

 ■ 高校時代成績

   15夏予        回数 被安 奪三 四死 失点
   2回戦:青山翔青 先   9  3  9  1  0封148㌔
   3回戦:大分高専 先   6  1  3  0  0 143㌔
   準々決:佐伯鶴城 先   9  7  2  2  2
   準決勝:杵  築 先   9  4  3  2  1 144㌔
   決 勝:明  豊 先   9  6  4  1  1 144㌔
               42  21  21  6  4 防0.86(失点から算出)
           被安打率4.50 奪三振率4.50 四死球率1.29

   18UW杯   回数 被安 奪三 四死 失点
   BRA     1  0  2  0  0 142㌔
   CZE 先   7  3  12  0  0 140㌔ ○封
   CUB     2  1  0  0  0 144㌔
          10  4  14  0  0 防0.00
      被安打率3.60 奪三振率12.60 四死球率0.00

  最新記事

 ■ 広島1位 明大・森下 背番18内定!歩むエース街道(スポニチ) 19/11/8

 広島ドラフト1位指名した明大・森下暢仁投手が7日、東京都内のホテルで入団交渉に臨み、契約金1億円プラス出来高払い5000万円、年俸1600万円で仮契約を結んだ。担当の尾形スカウトに苑田スカウト統括部長らを交えた約30分間の入団交渉。苑田統括部長は「投球がうまいので大崩れしない先発ローテで10勝はクリアできるんじゃないか」と太鼓判を押した。

   19秋(2完1封) 回数 被安 奪三 四死 自責 
   東京大 先   12  7  15  2  2 ○ 152㌔
   早 大 先   9  4  10  1  0 ○封152㌔
       先  8.2  7  4  2  0 ● 155㌔
   法政大 先   9  9  7  0  2 ●
   慶応大 先  8.2  6  11  4  2 ●
   立教大 先  5.2  4  5  2  0
           1  1  1  1  0
           54  38  53  12  6 防1.00
       被安打率6.33 奪三振率8.83 四死球率2.00

 ■ 森下9回2失点も、法大に開幕5連勝許す(スポーツ報知) 19/10/6

 エースとして、主将として悔しさをにじませた。「2ストライクに追い込んでから(法大打線の打ち方が)変わっていた。しつこさを感じた」と相手の粘りを認めた。134球を投げ、完投。9安打を浴びながらも、7奪三振と試合を作ったが、敗戦投手としての責任を背負ったオリックス・古屋編成副部長は「球種が多く、調子によっていろんなボールを放ることができる」と力を認める。DeNA・篠原スカウトは「中4日で疲労もある中、押したり引いたり投球がうまいゲームを作る能力が高い」と高評価だった。

 ■ 明大・森下、最速タイ155キロも黒星(スポーツ報知) 19/10/1

 早大が、明大の今秋ドラフト1位候補・森下暢仁投手を攻略し、初戦黒星からの2連勝で勝ち点を挙げた。同点の9回2死満塁。149キロの高め直球を早大・小藤に左中間二塁打され、勝負は決した。森下は「抜いた球でいけばなんてことはなかった。力でいってしまった。まだまだ冷静になれてなかった」。楽天・福田プロアマスカウトアドバイザーは「制球力、キレ、スピードの3要素を全て持っているコンディションさえ整えば、2ケタ勝てる」と高評価。2回には自己最速タイの155キロをマークしたが、その球を左犠飛され先制を許した。悔しい敗戦を糧に、成長を続けていく。
 対戦した早大・小宮山悟監督は「今でもすぐ(プロの先発)ローテーションで投げられる」と高く評価した。「(155キロは)打球でしょう。そんな感触はなかった」と森下。だが、視察したDeNA・八馬スカウトのスピードガンで七回に154キロ、九回にも球場表示で152キロが出ていた。DeNAヤクルト楽天ソフトバンクなどが連日熱視線を送っている。(SANSPO)
 「いくかいかないか監督や会社の意向でしょうから」とヤクルト橿渕スカウトグループデスク。DeNA八馬スカウトも「チームがどう判断するか僕らの手から離れている」と話した。(スポニチ)

過去記事

 ■ 明大 森下 早大を10K完封 力まず最速150キロ(スポニチ) 19/9/29

 4安打で10三振を奪い、リーグ2度目の完封で現役最多の15勝目を挙げた。日米9球団のスカウトが視察。西武の渡辺久信GMは「いい投手に変わりない何球団(1位で)いくかな」と話した。
 この日の最速は152キロ。中日・松永編成部長は「ストレートとカーブのコンビネーションができている完璧です」と高く評価した。(SANSPO)

 ■ 今秋ドラ1候補の明大・森下 12回2失点15K(デイリースポーツ) 19/9/15

 12回を2失点、15奪三振の完投で通算14勝目。悪いなりにまとめた右腕に対し、ヤクルト・橿渕スカウトグループデスクは「将来、日本のエースになれるような才能を持っている」と絶賛した。阪神も佐野スカウト顧問ら8人態勢でチェック。大学ナンバーワン投手の評価は揺るぎない。
 この日は11球団が視察。広島・苑田スカウト統括部長は「上(プロ)でローテーションでずっといけると思う」と改めて評価した。(SANSPO)
 巨人、中日、楽天などのスカウトが視察。中日の近藤スカウトは「単独では取れないでしょう」とあらためて評価した。(西日本スポーツ)
 DeNAのスピードガンで154キロをマーク。日米12球団のスカウトが視察する中、広島の苑田聡彦スカウト統括部長も「球速が最後まで落ちなかったのは凄い」とうなり、ヤクルトの橿渕聡スカウトグループデスクは「打たれても、悪いなりに自分の投球ができるようになった」と評価した。(スポニチ)

 ■ 佐々木「格好が良い」森下「ローテ入り」12球団評(日刊スポーツ) 19/8/26

 U18W杯に出場する高校日本代表が26日、大学日本代表との壮行試合を行い、大船渡・佐々木朗希投手が先発。 大学日本代表の森下暢仁投手は2回を投げ、2奪三振も1安打1失点だった。
 ▽DeNA吉田球団代表補佐兼スカウト部長「球には力がある。もうちょっと制球は良いはずだけれど、今日は佐々木くんの投球も見て力んじゃったのかな。でも今は、それくらいのほうが良いんですよ」
 ▽広島苑田スカウト統括部長「1つの球種が悪ければ違った球種を中心に変えるなど対応力が素晴らしい
 ▽中日松永編成部長「大学生の中では、(完成度が)一番できている投手。ローテーションに入る素材だと思う」
 ▽ヤクルト伊東編成部長「今日は力みがあったんじゃないかな。変化球が高めに浮いたりしていた。でもこれからどんどん調子を上げてくるでしょう。1位候補の1人ですよ」
 ▽ソフトバンク永井部長「完成度が高い。直球主体で投げて、直球で空振りが取れるのが評価できる。まちがいなく上位候補」
 ▽西武渡辺GM「経験がある。打者を見ながら投げられる。当然、即戦力」
 ▽楽天立花球団社長「森下君も素晴らしい。奥川君も見たけど、この3人はすごいですね。(1位指名は)これから議論していきます」
 ▽ロッテ松本球団本部長「試合をつくる力がある。即戦力」
 ▽日本ハム山田スカウト顧問「実戦的で安定していますよね。走者を出しても余裕を持って投げている。勝てる投手と言えますね」
 ▽オリックス古屋編成副部長「大学、社会人ではナンバーワンでしょう。すぐ使える投手です」

 ■ 日本初の2年連続開幕戦勝利 5回毎回9K0封(スポーツ報知) 19/7/17

 森下投手が5回無失点、毎回の9奪三振で日本選手初となる2大会連続の開幕戦勝利をマーク。過去2年の経験で、米国打線が高低の揺さぶりに弱いことは把握済み。高めの直球とカーブで翻弄した。さらにカットボールを多投し、面白いように空を切らせ続けた。視察したソフトバンクの永井編成育成本部長は「大学選手権から調子はずっと上向き。真っすぐはガン表示以上の速さを感じたし、カーブもうまく使っていた」と、地元出身の右腕を絶賛した。
 ソフトバンク、西武日本ハム3球団と米国複数球団のスカウトが見守る中での力投。(スポニチ)

 ■ 明大・森下暢仁、3回0封3K…最速150キロ(スポーツ報知) 19/7/13

 大会直前合宿のJR東日本との練習試合に先発し、3回2安打無失点で3奪三振フィリーズの大慈弥スカウトは「直球とスライダーで腕の角度、振りの速さが同じだから、空振りが取れる」と称賛した。

 ■ 明大38年ぶりV ドラ1候補森下1失点10K完投(日刊スポーツ) 19/6/17

 明大が6-1で佛教大を破り38年ぶり6度目の優勝を果たした。ドラフト1位候補の森下暢仁投手が10三振を奪い1失点完投。胴上げ投手となった。
 ▽広島苑田スカウト統括部長「大学NO・1。本当に即戦力。この投球ならば、プロでも1軍のローテーションにも入れるんじゃないですか。フィールディングがいいのも魅力
 ▽ソフトバンク宮田スカウト「これまでは150キロの球がシュート回転していた。それがなくなったカットボールでも141キロチェンジアップもいい。リーグ戦以上の投球を全国大会で見せてくれた」
 ▽オリックス由田スカウト「球も全てにおいてレベルアップしているし、この春、主将になってから何より勝負強くなった。勝ちきれる投手になった。精神的な成長を感じます
 ▽西武・潮崎哲也ディレクター「大舞台で結果を出して、箔もついた。もちろん即戦力。岸に似た感じ(のフォーム)で、ローテーション入りできる投手になるだろう」(SANSPO)
 オリックス・古屋英夫編成副部長は「今すぐにでも欲しいくらい」と即戦力として高評価。西武・潮崎哲也編成Gディレクターも「決勝で力むかなと思って見ていたがそれがない。全てにおいて能力が高い」と絶賛し、DeNA・吉田孝司スカウト部長も「即戦力投手の中ではNo.1」と賛辞が相次いだ。(スポニチ)

 ■ 「大学生で頭一つ抜けてる」スカウト評(日刊スポーツ) 19/6/13

 明大の先発・森下暢仁投手が東洋大打線を7安打完封した。最速は152キロだった。
 ▽楽天後関スカウト部長「言うことないです。リリースポイントを前に持ってこられるようになった春先のボールの抜けがなくなって、低めに集まってきている大学生投手では頭一つ抜けた存在
 ▽DeNA吉田球団代表補佐兼スカウト部長「高校時代から期待しているけれど、球速も出てきたし、投球に厚みが増してきた。去年までよりも、自信を持って投げている感じがする。大学生投手では一番いいよ。Aクラスの評価です」
 楽天・後関スカウト部長は「昨秋に比べ、意識して真っすぐを低めに投げ続けられている。即戦力としてみればナンバーワン」と断言。中日・米村チーフスカウトも「細身の体形や球威、球種を見ても岸(楽天)のタイプすぐローテーション入りすると思う」と太鼓判を押した。
 ▽西武・渡辺ゼネラルマネジャー「今年初めて見たけど、12人の1位候補なのは間違いない」
 ▽巨人・長谷川スカウト部長「球速とか球種とかだけでなく、内野をやっても驚かないフィールディングなど、投手に必要な力が高い。即戦力」
 ▽ヤクルト・橿渕スカウトグループデスク「来年のローテーションを考えていくか、3年後を見るかということで変わるが、現時点で即戦力では一番」(SANSPO)
 巨人・長谷川スカウト部長は「どの球種でもストライクが取れるし、緩いボールも操れる。キャンプでけががなければ、1軍のローテーションでしょう」。西武・渡辺GMも「即戦力では今年の候補で一番。競合の可能性は十分にある。佐々木を置いて何球団がいくか。意外とこっちの方が多くなるかもしれない」と大船渡・佐々木朗希超えの可能性を示した。(スポーツ報知)
 阪神・畑山統括スカウトは「勝負どころで投げミスもなかった。(大学生投手では)トップクラス伸びしろもある」と絶賛。(デイリースポーツ)
 中日の米村アマスカウトチーフは「即戦力右腕としてはナンバーワン。決め球となる一流のボールを持っている。タイプ的には岸(楽天)。1位で競合する選手になった」とほめた。(西日本スポーツ)

 ■ 明大Vお預け 法大と引き分け(スポニチ) 19/5/26

 7回まで1安打無失点。しかし、3―0の8回に2死二、三塁から同点3ランを浴びた。9回には勝ち越しを許したが、その裏2死から喜多が同点ソロを放ち、引き分けに持ち込んだ。ロッテの永野吉成チーフスカウトも「大学、社会人の中ではダントツ」と話すなど高評価は不変。右腕は「もし次投げるチャンスがあればしっかり投げたい」と前を向いた。

 ■ 森下現役最多タイ13勝(スポーツ報知) 19/5/19

 首位攻防の慶大戦で9回8安打9奪三振の2失点完投連続無失点は24回1/3で止まったが、通算100安打に王手をかける柳町達三塁手を無安打に封じ、チームを7連勝に導いた。広島・苑田スカウト統括部長は「いい打者にピンチでギアを入れられる九州共立大時代の大瀬良もそうだった」と称賛。単独トップの今季4勝目を挙げ、5季ぶりのリーグ優勝に前進した。

 ■ 明大・森下20K初完封(スポーツ報知) 19/5/12

 東大戦の延長10回で毎回の20三振を奪い、リーグ戦初完封を飾った。9回までに史上3位タイの18奪三振をマーク。1-0のサヨナラ勝ちを呼んだ。中盤からカットボールの軌道と、前に突っ込んでいた投球フォームを修正。広島・苑田スカウト統括部長は「緩いカーブでストライクを取れるのが強み。大したもの」と引き出しの多さをたたえた。

 ■ 明大・森下 中日・柳以来のエース主将(東京中日スポーツ) 19/4/30

 プロスカウトのスピードガンで最速155キロもマークしたが、森下は「最速は153キロ」と神宮球場のスピードガン表示にこだわる。直球で押すだけでなくカーブで緩急をつけ、チェンジアップで奥行きも出せる。ロッテの永野スカウトは「野球に対してすべての面でセンスがいいドラフト1位候補です」と最高評価。もちろん、中日1位候補リストに挙げている。

 ■ 今秋ドラ1候補の明大・森下、自己最速更新155キロ(スポーツ報知) 19/4/28

 早大戦で自己最速を1キロ更新する155キロをマーク。8回6安打1失点8奪三振で先勝に導いた。降板直後で裏方に徹するドラ1候補を、日本ハム・大渕スカウト部長は「チームを背負っている。余裕ができた」と頼もしく見つめた。フィリーズのスピードガンで自己最速155キロを計測。初回に先取点を許したが、6回に3点の援護で逆転してもらうと、雨上がりの7回に151キロと再びギアを上げた。

 ■ 明大 森下10K完投、通算10勝目「次は1戦目から勝ちたい」(スポニチ) 19/4/23

 今秋ドラフト1位候補の森下暢仁投手が10奪三振の力投。散発4安打で1失点に抑え、リーグ通算10勝目を完投で飾った。「真っすぐだけでなく、カーブ、チェンジアップと緩急を使えた」。DeNAの八馬幹典スカウトは「大学ではNO・1。1位候補です」と断言した。
 阪神・平塚スカウトも「コントロールがよかった」と評価した。(デイリースポーツ)
 9球団のスカウトが視察。自身が持つスピードガンで151キロを計測した右腕に、ロッテ・下敷領スカウトは「体が開かないように修正し、低めに集めてもいた1位候補の一人」と評価した。(SANSPO)
 巨人・長谷川スカウト部長は「バランスがいいリリースがしっかりしていて、崩れそうもない1位だろうね」と高評価。(スポーツ報知)

 ■ ドラ1候補の明大・森下、初戦6回4失点(スポーツ報知) 19/4/20

 今春初戦の立大戦に先発したが、6回10安打4失点で黒星を喫した。「全然、出し切れていない。開幕の緊張感があって球をコントロールできず、修正できなかった。それが試合を壊してしまった原因だと思います」。善波達也監督は「今まで見た中で一番悪いかな。球がどこに行くか分からないくらい」と指摘。次戦までの立て直しを期待した。ネット裏にはプロ12球団のスカウトが集結。西武のスピードガンでは自己最速にあと1キロと迫る153キロを計測した。西武・潮崎編成ディレクターは「スマートな投手でカーブ、チェンジアップもある楽天・岸みたいなタイプで即戦力」と高評価。楽天・後関スカウト部長は「高校時代から上位候補。真っすぐの質はいい」。巨人・織田スカウトは「今日の結果だけで評価が変わることはない」と語った。
 DeNAソフトバンクなどが視察。楽天の後関スカウト部長は「ボールそのものは悪くない。どう修正できるかでしょう」と期待した。(西日本スポーツ)

 ■ プロ注目の明大・森下が遊撃転向!?阪神スカウト(スポニチ) 19/4/1

 三菱日立PS戦の7回1イニングに登板。神宮球場掲示の自己記録を2キロ上回る153キロをマークして無失点に抑えた。オリックス古屋英夫スカウト副部長は「寒い中来た甲斐があったよ。リーグ戦になったらもっと良くなるだろうしまた見に来ます」と150キロ連発に満足そうだった。しかし驚いたのは登板後。8回表の守備から遊撃のポジションに。「万が一に備えてね。マサトは打撃もいいから、有事に備えて神宮で守らせておきたかった。リーグ戦でそうならないことを願うけど」と善波達也監督は意図を説明した。阪神・平塚克洋スカウトは「いい送球している選手がいるなと思ったら森下だった。ショートの方がいいんじゃないの」と冗談まで飛び出した。

     試合 打率  打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率 
   通算: 35 .260  77 20 6 0 0 12 12 5 0  .305  .338

 ■ 明大・森下、2失点反省 国内7球団が視察(SANSPO) 19/3/11

 明大は10日、国学院大に3-2で勝った。40度の熱が出て2日間静養した主将・森下は先発で5回1安打2失点国内7球団が視察し、広島・苑田スカウト統括部長は「成長している」と評価した。

 ■ ドラフト候補の明大森下暢仁が今季初登板4回無失点(日刊スポーツ) 19/2/26

 巨人の長谷川スカウト部長は「間違いなく1位で消える選手です。今年のドラフトのトップクラスですね。この時期の150キロ超は素晴らしい。質のいいストレートで、スピンがかかっていて、スピードガン以上に打者の手元で力強さを感じました」と、具体的な点を指摘しながら高い評価だった。この日は巨人、西武阪神ソフトバンク広島DeNAの6球団のスカウトが見つめていた。その中で、これまでを2キロ上回る最速153キロを計測。善波達也監督は「低めはボール2つ分低く抑えられていたクイックでも球威は落ちず、2つのテーマで成長が見られた」と、内容を評価した。

 ■ 明大エース森下「手応えあった」70球、沼津でキャンプイン(スポニチ) 19/2/12

 視察したDeNAの八馬幹典スカウトは「森下は1位候補になってくる。伊勢も馬力がある」と評価した。

 ■ 鹿取さんが明大・森下を絶賛(西日本スポーツ) 19/2/8

 冬季特別トレーニングが7日、ジャイアンツ球場室内練習場で行われ、明大の森下暢仁投手が参加、ピッチング始動した元巨人の鹿取義隆さんから「リリースポイントが高くて、それでいて無理がない」と絶賛された。最近はスリークオーター気味の投手が多く、本格的なオーバースローは少ない。グラブをつけた左手を安定させることなどを指摘された森下は「リリースポイントがぶれなくするように教わったので新しい引き出しにしたい」と意欲を見せた。

 ■ 明大の右腕森下「大学生で1番かも」スカウト熱視線(日刊スポーツ) 19/1/7

 同校OBでもある阪神平塚スカウトは「まだリーグで9勝しかしていない。潜在能力はすごい。これから次第」と話すにとどめた。ただ「大学生では1番かも」とした日本ハム大渕スカウトディレクターをはじめ、訪れた西武DeNA巨人は一様に高評価。今秋ドラフト1位候補といえる存在だ。

 ■ 惜しい!明大・森下暢、八回までノーノー(SANSPO) 18/10/9

 明大が2-1で東大を下し、2勝1分けで今季初勝ち点を挙げた。右腕・森下暢仁投手(3年)は、八回まで無安打無失点の好投をみせ、9回1安打1失点の完投勝ちで今季3勝目。「(打たれたのは)カーブ。完封もできずメンタルが弱いです」と白星にも反省の弁だ。来秋のドラフト上位指名候補でプロ3球団が視察。楽天・早川副会長補佐は「149キロの直球が低めにいって、カーブでうまく緩急をつけていた」と評価した。

   選考合宿   回数 被安 奪三 四死 失点
   紅白戦1日目   1  1  1  0  0 148㌔
   紅白戦2日目   2  1  2  0  0 147㌔
           3  2  3  0  0 防0.00

 ■ 最速154キロ右腕 明大・森下 今年も世界へ(西日本スポーツ) 18/6/28

 大分商高時代にも視察した西武の渡辺ディレクターは「まだまだ体も大きくなる。高いポテンシャルを感じる来年は間違いなくドラフトの目玉になるよ」と太鼓判を押した。

 ■ 明大・森下暢仁「楽天の岸みたい」初完投&先制打(日刊スポーツ) 18/5/15

 明大・森下暢仁投手(3年)が、9回1失点でリーグ戦初完投勝利を挙げ、勝ち点を奪った。最速151キロの直球、カットボール、チェンジアップなど変化球もさえ、5安打11奪三振。打撃でも先制の適時二塁打を放ち、投打の「二刀流」で勝利に貢献した。巨人古城スカウトの目には、球界を代表する背番号「11」と重なった。「(左への)外からのカットボールはプロでも難しい球。カーブもあって、楽天の岸みたいですね投げても、打っても素晴らしいし、来年が楽しみ」と絶賛。善波達也監督も「11番がでかく見えた」と評価した。

 ■ 明大 エース森下暢 自己最速3キロ更新の154キロマーク(スポニチ) 18/5/13

 明大はあと1点及ばず、立大に惜敗した。エースの右腕・森下暢仁投手(3年)は4回に自己最速を3キロ更新する154キロをマークした。同点の6回に自らのバット勝ち越したものの、7回は下位打線に連打を許して走者を残して降板。2番手で登板した磯村が逆転を許した。「悔いが残る。コントロールがバラバラで高めにいってしまった。抑えなければいけないところで抑えられなかった」と肩を落とした。高校時代は遊撃手の経験もあるだけに、好フィールディングも随所で見せたフィリーズの大慈弥功・環太平洋担当部長は「メジャー級ですね。すでに東洋大の3人衆(上茶谷、甲斐野、梅津)に近づいているし、間違いなく来年競合する。過去の日本人投手にはいないタイプ」と高く評価した。

 ■ 明大・森下暢、将来性を感じさせる投球(デイリースポーツ) 18/4/28

 元阪神スカウトの菊地敏幸氏は明大・森下暢仁投手(3年)の将来性を感じさせる投球に目を見張った。この日は7回1/3を投げ3失点で今季初黒星。結果を出せなかったが、「非常に光るものがありました」と評価した。同氏は「うまく緩急を使った投球もできる」と指摘。180センチの長身から放たれる角度のある直球と、縦割れのカーブのコンビネーションは打者にとってやっかいだ。現状ではスタミナ面の不安はあるものの、「しっかり練習を積めば来年の目玉になる、注目されるピッチャーに育っていく」と大学屈指の右腕に成長する可能性を見いだした。

 ■ 明大・森下 故障乗り越え迎える春(スポニチ) 18/2/16

 2年生ながら学生日本代表として日米大学野球、ユニバーシアードで活躍。同代表の監督で明大の善波達也監督は秋にエースとして期待を寄せていた。ところが台湾から戻ると右肩に違和感を覚えた。秋季リーグ戦の開幕、9月10日の早大2回戦に先発して3失点で負け投手になると、その後ベンチから姿が消えた。原因は肩の「関節唇」の炎症だった。先日、西武の渡辺久信シニアディレクターと話した際、森下の話題になった。「高校のときに練習試合を見に(大分まで)行ったよ抜群だったよ。プロ志望届を出していたら間違いなく指名されていたね」と素材の高さを口にした。

 ■ 森下暢アクシデント 右肘故障発生し緊急降板(スポニチ) 16/6/3

 新人戦決勝の先発を任され、無失点で迎えた3回。2死一、三塁のピンチで郡司に投じた5球目だった。「投げた後、音がしました」と右肘に故障が発生し、マウンドを降りた。しばらくは治療に専念する予定で、善波達也監督は「大学選手権でも先発の候補に考えていたんだが」と厳しい表情だった。

 ■ 大分商・森下 4回5K 最速145キロ 1失点(西日本スポーツ) 15/8/25

 高校日本代表が24日、奈良県内で近大の1、2年生チームと練習試合を行い、2-4で敗れた。大分商右腕・森下投手は4回を投げ3安打1失点と好投。今秋のドラフト上位指名候補にリストアップしている福岡ソフトバンクの山崎スカウトは「腕の使い方が柔らかい体が出来たら非常に楽しみ」と素材の良さに二重丸。中日の米村スカウトは「カミソリみたいな球ボールにスピンがかかって風を切るような音がするこういう球を投げる選手は最近いない」とうなった。

 ■ 森下涙の1失点完投(西日本スポーツ) 15/7/28

 わずか1失点。決戦は1時間44分で幕を閉じた。エースの目に涙があふれた。この日は最速144キロの直球に変化球を有効に使いながら、ゴロを打たせてアウトを重ねた。2回無死一塁では相手のバントを二塁へ送球し併殺を奪うなど、野手出身ならではの好フィールディングも披露。唯一の失点シーンは3回だ。安打と四球で2死一、二塁とされ、詰まらせた打球が中前へ転がった。ドラフト上位候補として注目を集めた夏。決勝も阪神、広島など5球団がそろった。初戦から全試合チェックした阪神田中スカウトは「負けても(上位候補の)評価は変わらない」と言い切った。
 オリックス・山口和男スカウトは「高校ではトップ級経験は浅いのに投手の素質を持ち合わせている」と絶賛。(スポニチ)

 ■ 大分商・森下 省エネ144キロ(日刊スポーツ) 15/7/26

 最速148キロ右腕の森下が4安打1失点完投で、決勝進出に導いた。7~8割の力でコントロール重視の省エネ投球だった。最速は144キロだったが、「140キロ前後でもコースに決まれば打たれない」と直球を両サイドに投げ分けた。この日も6球団のスカウトが集結。渡辺正雄監督が「悪くてもコントロールできる投手」という投球術にスカウトたちが熱視線を注いだ。

 ■ 大分商・森下 大人の投球で8強(西日本スポーツ) 15/7/21

 初回先頭打者への2球目。大分商の森下は福岡ソフトバンクや阪神、中日などのスカウト陣が見つめる中、この日最も遅い95キロのカーブを披露した。その後も変化球主体で、真っすぐの最速は6回2死にラスト2球続けて投じた143キロ。球速差48キロの緩急で手玉にとった。「球数を減らしたくて、打たせて取った。狙い通りです」。67球の省エネ投球にニンマリだ。試合前、中1日で試合が続く今後の日程を考慮した渡辺正雄監督から「五分の力で投げろ」と指示された。アウト18個のうち10個が内野ゴロ(犠打を含む)。唯一出塁を許した初回先頭打者への遊撃内野安打も打ち取った当たりだった。この日の大分市内は最大瞬間風速14・3メートルを計測した。緩い球を操るには難しい状況で、無四球だった点にスカウト陣は舌を巻く。「これだけ風が強い中、どの球もバランス良くコントロールされていた手先が器用だ」。2回戦もチェックした福岡ソフトバンクの福山スカウトは再び高評価を口にした。両親が「のびのび育ってほしい」と願って名前に「暢」を入れた通り、進化を続けている。
 ▽三瀬幸司・中日スカウト部九州地区担当「変化球を投げる際に若干腕が横振りになることがあるけど、低く制球できている球速も下半身の使い方が良くなれば150キロは出せると思う。今後も優先して見ていきたい」

 ■ プロ注目右腕の大分商・森下が最速148キロで9K完封!(スポーツ報知) 15/7/17

 プロ8球団20人のスカウトの前で圧巻の投球を披露した。3安打9奪三振で完封。「風が強くて立つときにバランスが崩れてしまったが、いつも通り投げられました」と心地いい汗をぬぐった。初回、先頭打者への3球目に自己最速タイの148キロを計測。だが、スピードにこだわることなく、130キロ台とあえて球速を抑えた直球やキレのあるスライダーで凡打の山を築いた。阪神・中村GMは「わざわざここまで足を運んだ価値があった。3本の指に入ると聞いている、なかなかの好投手」と絶賛すれば、巨人・武田スカウトも「投手経験が短い中で、これだけ投げられるのだから末恐ろしい」と舌を巻いた。
 ▽オリックス・山口スカウト「センスが抜群。全てにおいてレベルが高い
 ▽楽天・長島スカウト部長「最高の素材じゃないか。野球センスも高い素材的には上位候補
 ▽日本ハム・大渕スカウトディレクター「身体能力が高い。どれか一つというより総合力の高い投手だね」
 地元福岡ソフトバンクの小川編成・育成部長兼スカウト部長をはじめ4人。阪神は中村ゼネラルマネージャーら3人が熱い視線を送った。福岡ソフトバンクの福山スカウトはうわさどおりの逸材に「投手としての資質をすべて備えている。体をつくれば大投手になれる」と絶賛。中村GMも「高校生で3本の指に入る投手と聞いていたが、わざわざ足を運ぶだけの選手だった。バランスが良くこれから鍛えれば楽しみな投手」。各球団とも高校ナンバーワンとされる同じ右の県岐阜商の高橋純平にも劣らない高評価をつけた。(西日本スポーツ)
 スタンドにはソフトバンク阪神巨人オリックス日本ハム楽天広島ロッテと計8球団のスカウト陣が勢ぞろいしたが「そんなに気にならなかった」と、緊張もなかった。(日刊スポーツ)
 ▽阪神中村勝広GM「わざわざここまで足を運ぶほどの選手だった。(高校生では)3本の指に入る選手と聞いている。なかなかの好投手。これからもう少し鍛えていけば楽しみバランスのいい投手センスが高い。打撃もいいんでしょ?楽しみだね」
 ▽巨人武田スカウト「春から順調に成長している。腕の振り、体のバランスもよく、フォームもしなやか。変化球も今日はスライダーとカーブだけだったが、カットボール、チェンジアップもあるし、指先が器用だ。伸びしろも含めて、将来がとても楽しみな投手です」
 ▽オリックス内匠スカウト「集中力があり、球のキレもいい直球も速いし、スライダーもいい余力を残しながら投げていた。すごく伸びしろある、将来楽しみな選手。今日は決して絶好調ではないと聞いていたが、これよりもいい時があるのかと思うとビックリです」
 ▽ソフトバンク福山スカウト「レベルが高く、大事な時に大事なボールを投げられる。ここ一番で抑えたい時に力を発揮できる能力がある。投手として大事な資質を持っている。持っている変化球も豊富。センスも申し分ない」(日刊スポーツ)

 ■ プロ注目148キロ右腕・森下 聖地へ全部投げる(西日本スポーツ) 15/6/18

 「高校生としては群を抜いている。野球のためのすべての要素を備えている」と昨年、笠谷をプロへ送り出した渡辺正雄監督も森下の能力を絶賛。プロのスカウトからは早くも「ドラフト上位候補」と高い評価を受けている。昨夏は左腕エース笠谷がいたため、三塁手が定位置だったが、昨秋からエースになると、すぐに頭角を現した。昨秋の県大会後、慶応との練習試合を1安打完封。冬に肋骨を骨折し2カ月投球できなかったにもかかわらず、今春の大分大会初戦の大分豊府戦で7回参考ながら、無安打無得点試合を達成した。何より森下の名前を全国区にしたのが、今月上旬の東海大相模との練習試合だ。強豪を相手に10三振を奪った。2失点完投。東海大相模の小笠原慎之介と吉田凌を視察に来た各球団のスカウトの目をくぎ付けにした。高校での投手経験がほとんどない森下が急激に成長したのは1学年上笠谷の存在も大きかった。「笠谷さんを見てきて自分も笠谷さん以上の練習をすればプロを目指せると思った。笠谷さんがいたから上を見ることができた」。2年まえの甲子園はベンチで先輩のプレーを見た。今年はエース、3番打者としてチームの柱だ。

 ■ 大分商・森下「とてつもない」強力打線から10K(日刊スポーツ) 15/6/6

 東海大相模の強力打線から10三振を奪った。2本塁打で2点を失ったが、最速146キロをマークした直球は威力十分。さらに無四球と抜群の制球力も披露した。「自信にはなったけど、東海大相模の2人(小笠原慎之介投手、吉田凌投手)とは球の回転数が違う。もっと空振りを取れるようになりたい」と、さらなる成長を誓った。今年3月の練習試合で自己最速の148キロをマーク。渡辺正雄監督は「ポテンシャルは、とてつもない」と話す。広島苑田スタウト統括部長は「腕の使い方が柔らかく、球離れもボールのキレもいい」とコメントした。
 タメの長いフォームから最速146キロにスライダー、チェンジアップ、スプリットを器用に操った。無駄のない、きれいなフォームも高い評価を得た。ネット裏からは「久々にこんな良い直球を投げる投手を見た」など驚きの声。スカウト陣は9回までスピードガンで計測を続けていた。(スポニチ)
 広島・苑田聡彦スカウト統括部長は「こんな切れの良い球を投げる投手はなかなかいない。上位候補」と高評価。(スポニチ)
 巨人・山下スカウト部長は「低めに集まるし、柔らかさがある。西武の岸のような感じ」と評価。ヤクルト・小川SDは「直球の質が素晴らしいチームによっては当然、上位候補に挙がってくる」と絶賛した。(デイリースポーツ)

  プロフィール

 大分県大分市出身。
 森下 暢仁(もりした・まさと)投手。
 明治北小3年から軟式野球を始め、大東中時代は軟式野球部に所属。
 中3夏に九州大会V、全国大会出場を達成した。

 大分商では1年夏から控えとしてベンチ入り。
 主戦・笠谷を擁して16年ぶりの予選Vを果たし、背番号11として甲子園(出場なし)を経験する。
 翌2年夏の予選全3戦で2番3Bを担い、13打数で6安打、打率.462点2を記録。
 同年秋の新チームで主戦の座を掴んだが、明豊に失策5個、9回0-8で敗れ4強敗退となった。
 前日に行われた準々決勝・藤蔭戦で9回13奪三振4失点完投の力投を披露。
 大会後の練習試合・慶應義塾高校戦(最速145㌔マーク)で1安打完封勝利を挙げている。
 その後オフに両第一肋骨骨折を負い、1月下旬まで2ヵ月に渡って戦線を離脱。
 投げられない期間の体作りで体重増を果たし、3年3月の練習試合で最速148㌔を計測した。
 続く春の県大会(3回戦で敗退)2回戦・豊府戦で7回ノーヒットノーランを記録。
 夏前6月の練試・東海大相模戦で、9回8安打10K、無四球2対2完投の好投を演じている。
 同夏の予選全5戦に先発として臨み、42回6四死球、21K4失点で準Vを達成。
 8球団が訪れた初戦で最速タイ148㌔を投げ、決勝で9回1死球、0対1完投の奮投を見せた。
 甲子園不出場ながら代表に選ばれ、U18W杯チェコ戦で7回12K完封をマーク。
 上位候補としてプロ12球団から注目されたが、志望届を提出せず明治大への進学を選択した。
 当時の最速は148㌔。1学年上に笠谷俊介(SB14年4位)ら。

 明大進学後は1年6月に右ヒジ骨折を経験。
 翌2年春のリーグ戦で先発2番手の座を掴み、計32.2回で防2.48(2位)、2勝2敗の実績を残す。
 7.2回を2失点にまとめた早大2回戦(149㌔を計測)で初先発・初勝利を記録。
 7季で35試合(先発27)、計210.1回に登板し、通算13勝9敗、202三振、防2.78をマークした。
 2年時夏に負った肩痛を克服し、3年春から主戦、4年春から主将としてプレー。
 中継ぎとして登板した4年時4月の社会人対抗戦・MHPS戦で153㌔(神宮)を計測している。
 続くリーグ戦で5季ぶりVをなし遂げ、4勝1敗、防2.03(2位)でベスト9を初受賞。
 東大相手に9回18K(歴代3位)、10回20Kの快投を演じ、6安打1-0で初完封勝ちを収めた。
 国際大会には2年夏3年夏の日米、2年夏のユニバ、3年夏のハーレムに出場。
 主に先発として10試合(先発9)に登板し、4勝(0完投)1敗、50回55K、防御率1.98を記録した。
 通算35試合、13勝(7完投1完封)9敗、210.1回、防御率2.78。

 180cm73kg、手足の長い長身細身の右腕。
 ノーワインドアップから左足を引き上げてタメを作り、着地早めに柔らかい腕の振りから投げ下ろす
 最速155㌔、常時140㌔台前半から150㌔前後(先発時)の角度のある直球と、
 130㌔台のカット、110㌔前後の縦割れカーブ、130㌔台の縦スラ、130㌔前後のチェンジアップ。
 伸びのある直球に、小さいカット、落差あるカーブ、沈むチェンジアップなどを交える。
 しなやかさ・センス・器用さ・高い運動能力など、素質を併せ持った好右腕として評価が高い。
 高校で身長7cm&体重14kgアップを達成。高2秋から本格的に投手を始めた。
 与四死球率2.78、甘めに入る場面や高めに浮く球もあるが、低めを意識したピッチングを見せる。
 フィールディングが機敏。2年時に肩の怪我を経験した。

 大分商業時代はバッティング面でもチームに貢献。
 当初、三塁手として定位置をつかんだ。右打席から柔らかいスイングで鋭い打球をはじき返す。
 遊撃手としてもプロから注目されていた。50m6秒5。

  スカウトコメント

広島・苑田統括部長|19/11/8
 「投球がうまいので大崩れしない。先発ローテで10勝はクリアできるんじゃないか」
広島・尾形佳紀スカウト|19/10/17
 「即戦力投手。伸びのあるストレートと縦に大きく割れるカーブが特徴」
オリックス・古屋編成副部長|19/10/6
 「球種が多く、調子によっていろんなボールを放ることができる」
DeNA・篠原スカウト|19/10/6
 「中4日で疲労もある中、押したり引いたり投球がうまい。ゲームを作る能力が高い」
楽天・福田プロアマスカウトアドバイザー|19/10/1
 「制球力、キレ、スピードの3要素を全て持っている。コンディションさえ整えば、2ケタ勝てる」
西武・渡辺久信GM|19/9/29
 「いい投手に変わりない。何球団(1位で)いくかな」
中日・松永編成部長|19/9/29
 「ストレートとカーブのコンビネーションができている。完璧です」
ヤクルト・橿渕スカウトグループデスク|19/9/15
 「将来、日本のエースになれるような才能を持っている」
 「打たれても、悪いなりに自分の投球ができるようになった」
広島・苑田スカウト統括部長|19/9/15
 「上(プロ)でローテーションでずっといけると思う」
 「球速が最後まで落ちなかったのは凄い」
中日・近藤スカウト|19/9/15
 「単独では取れないでしょう」
DeNA・吉田球団代表補佐兼スカウト部長|19/8/27
 「球には力がある。もうちょっと制球は良いはずだけれど、今日は佐々木くんの投球も見て力んじゃったのかな。でも今は、それくらいのほうが良いんですよ」
広島・苑田スカウト統括部長|19/8/27
 「1つの球種が悪ければ違った球種を中心に変えるなど対応力が素晴らしい」
中日・松永編成部長|19/8/27
 「大学生の中では、(完成度が)一番できている投手。ローテーションに入る素材だと思う」
ヤクルト・伊東編成部長|19/8/27
 「今日は力みがあったんじゃないかな。変化球が高めに浮いたりしていた。でもこれからどんどん調子を上げてくるでしょう。1位候補の1人ですよ」
ソフトバンク・永井部長|19/8/27
 「完成度が高い。直球主体で投げて、直球で空振りが取れるのが評価できる。まちがいなく上位候補」
西武・渡辺GM|19/8/27
 「経験がある。打者を見ながら投げられる。当然、即戦力」
楽天・立花球団社長|19/8/27
 「森下君も素晴らしい。奥川君も見たけど、この3人はすごいですね。(1位指名は)これから議論していきます」
ロッテ・松本球団本部長|19/8/27
 「試合をつくる力がある。即戦力」
日本ハム・山田スカウト顧問|19/8/27
 「実戦的で安定していますよね。走者を出しても余裕を持って投げている。勝てる投手と言えますね」
オリックス・古屋編成副部長|19/8/27
 「大学、社会人ではナンバーワンでしょう。すぐ使える投手です」
ソフトバンク・永井編成育成本部長|19/7/17
 「大学選手権から調子はずっと上向き。真っすぐはガン表示以上の速さを感じたし、カーブもうまく使っていた」
フィリーズ・大慈弥スカウト|19/7/13
 「直球とスライダーで腕の角度、振りの速さが同じだから、空振りが取れる」
西武・潮崎哲也ディレクター|19/6/18
 「大舞台で結果を出して、箔もついた。もちろん即戦力。岸に似た感じ(のフォーム)で、ローテーション入りできる投手になるだろう」
 「決勝で力むかなと思って見ていたがそれがない。全てにおいて能力が高い」
オリックス・古屋英夫編成副部長|19/6/18
 「今すぐにでも欲しいくらい」
DeNA・吉田孝司スカウト部長|19/6/18
 「即戦力投手の中ではNo.1」
広島・苑田スカウト統括部長|19/6/17
 「大学NO・1。本当に即戦力。この投球ならば、プロでも1軍のローテーションにも入れるんじゃないですか。フィールディングがいいのも魅力」
ソフトバンク・宮田スカウト|19/6/17
 「これまでは150キロの球がシュート回転していた。それがなくなった。カットボールでも141キロ。チェンジアップもいい。リーグ戦以上の投球を全国大会で見せてくれた」
オリックス・由田スカウト|19/6/17
 「球も全てにおいてレベルアップしているし、この春、主将になってから何より勝負強くなった。勝ちきれる投手になった。精神的な成長を感じます」
楽天・後関スカウト部長|19/6/14
 「昨秋に比べ、意識して真っすぐを低めに投げ続けられている。即戦力としてみればナンバーワン」
西武・渡辺ゼネラルマネジャー|19/6/14
 「今年初めて見たけど、12人の1位候補なのは間違いない」
 「即戦力では今年の候補で一番。(1位)競合の可能性は十分にある。佐々木を置いて何球団がいくか。意外とこっちの方が多くなるかもしれない」
巨人・長谷川スカウト部長|19/6/14
 「球速とか球種とかだけでなく、内野をやっても驚かないフィールディングなど、投手に必要な力が高い。即戦力」
 「どの球種でもストライクが取れるし、緩いボールも操れる。キャンプでけががなければ、1軍のローテーションでしょう」
ヤクルト・橿渕スカウトグループデスク|19/6/14
 「来年のローテーションを考えていくか、3年後を見るかということで変わるが、現時点で即戦力では一番」
阪神・畑山統括スカウト|19/6/14
 「勝負どころで投げミスもなかった。(大学生投手では)トップクラス。伸びしろもある」
中日・米村アマスカウトチーフ|19/6/14
 「即戦力右腕としてはナンバーワン。決め球となる一流のボールを持っている。タイプ的には岸(楽天)。1位で競合する選手になった」
 「細身の体形や球威、球種を見ても岸(楽天)のタイプ。すぐローテーション入りすると思う」
楽天・後関スカウト部長|19/6/13
 「言うことないです。リリースポイントを前に持ってこられるようになった。春先のボールの抜けがなくなって、低めに集まってきている。大学生投手では頭一つ抜けた存在」
DeNA・吉田球団代表補佐兼スカウト部長|19/6/13
 「高校時代から期待しているけれど、球速も出てきたし、投球に厚みが増してきた。去年までよりも、自信を持って投げている感じがする。大学生投手では一番いいよ。Aクラスの評価です」
ロッテ・永野吉成チーフスカウト|19/5/26
 「大学、社会人の中ではダントツ」
広島・苑田スカウト統括部長|19/5/19
 「いい打者にピンチでギアを入れられる。九州共立大時代の大瀬良もそうだった」
広島・苑田スカウト統括部長|19/5/12
 「緩いカーブでストライクを取れるのが強み。大したもの」
ロッテ・永野スカウト|19/4/30
 「野球に対してすべての面でセンスがいい。ドラフト1位候補です」
日本ハム・大渕スカウト部長|19/4/28
 「チームを背負っている。余裕ができた」
巨人・長谷川スカウト部長|19/4/23
 「バランスがいい。リリースがしっかりしていて、崩れそうもない。1位だろうね」
DeNA・八馬幹典スカウト|19/4/23
 「大学ではNO・1。1位候補です」
阪神・平塚スカウト|19/4/23
 「コントロールがよかった」
ロッテ・下敷領スカウト|19/4/23
 「体が開かないように修正し、低めに集めてもいた。1位候補の一人」
西武・潮崎編成ディレクター|19/4/21
 「スマートな投手でカーブ、チェンジアップもある。楽天・岸みたいなタイプで即戦力」
楽天・後関スカウト部長|19/4/21
 「高校時代から上位候補。真っすぐの質はいい」
 「ボールそのものは悪くない。どう修正できるかでしょう」
巨人・織田スカウト|19/4/21
 「今日の結果だけで評価が変わることはない」
オリックス古屋英夫スカウト副部長|19/4/1
 「寒い中来た甲斐があったよ。リーグ戦になったらもっと良くなるだろうしまた見に来ます」
阪神・平塚克洋スカウト|19/4/1
 「いい送球している選手がいるなと思ったら森下だった。ショートの方がいいんじゃないの」
広島・苑田スカウト統括部長|19/3/11
 「成長している」
巨人・長谷川スカウト部長|19/2/26
 「間違いなく1位で消える選手です。今年のドラフトのトップクラスですね。この時期の150キロ超は素晴らしい。質のいいストレートで、スピンがかかっていて、スピードガン以上に打者の手元で力強さを感じました」
DeNA・八馬幹典スカウト|19/2/12
 「森下は1位候補になってくる。伊勢も馬力がある」
阪神・平塚スカウト|19/1/7
 「まだリーグで9勝しかしていない。潜在能力はすごい。これから次第」
日本ハム・大渕スカウトディレクター|19/1/7
 「大学生では1番かも」
楽天・早川副会長補佐|18/10/9
 「149キロの直球が低めにいって、カーブでうまく緩急をつけていた」
西武・渡辺ディレクター|18/6/28
 「まだまだ体も大きくなる。高いポテンシャルを感じる。来年は間違いなくドラフトの目玉になるよ」
巨人・古城スカウト|18/5/15
 「(左への)外からのカットボールはプロでも難しい球。カーブもあって、楽天の岸みたいですね。投げても、打っても素晴らしいし、来年が楽しみ」
フィリーズ・大慈弥功環太平洋担当部長|18/5/13
 「メジャー級ですね。すでに東洋大の3人衆(今秋ドラフト候補の上茶谷、甲斐野、梅津)に近づいているし、間違いなく来年競合する。過去の日本人投手にはいないタイプ」
西武・渡辺久信シニアディレクター|18/2/16
 「高校のときに練習試合を見に(大分まで)行ったよ。抜群だったよ。プロ志望届を出していたら間違いなく指名されていたね」
福岡ソフトバンク・山崎スカウト|15/8/25
 「腕の使い方が柔らかい。体が出来たら非常に楽しみ」
中日・米村スカウト|15/8/25
 「カミソリみたいな球。ボールにスピンがかかって風を切るような音がする。こういう球を投げる選手は最近いない」
阪神・田中スカウト|15/7/28
 「負けても(上位候補の)評価は変わらない」
オリックス・山口和男スカウト|15/7/28
 「高校ではトップ級。経験は浅いのに投手の素質を持ち合わせている」 
福岡ソフトバンク・福山スカウト|15/7/21
 「これだけ風が強い中、どの球もバランス良くコントロールされていた。手先が器用だ」
中日・三瀬幸司スカウト部九州地区担当|15/7/21
 「変化球を投げる際に若干腕が横振りになることがあるけど、低く制球できている。球速も下半身の使い方が良くなれば150キロは出せると思う。今後も優先して見ていきたい」
阪神・中村勝広GM|15/7/17
 「わざわざここまで足を運ぶほどの選手だった。(高校生では)3本の指に入る選手と聞いている。なかなかの好投手。これからもう少し鍛えていけば楽しみ。バランスのいい投手。センスが高い。打撃もいいんでしょ?楽しみだね」
巨人・武田スカウト|15/7/17
 「春から順調に成長している。腕の振り、体のバランスもよく、フォームもしなやか。変化球も今日はスライダーとカーブだけだったが、カットボール、チェンジアップもあるし、指先が器用だ。伸びしろも含めて、将来がとても楽しみな投手です」
 「投手経験が短い中で、これだけ投げられるのだから末恐ろしい」
福岡ソフトバンク・福山スカウト|15/7/17
 「投手としての資質をすべて備えている。体をつくれば大投手になれる」
 「レベルが高く、大事な時に大事なボールを投げられる。ここ一番で抑えたい時に力を発揮できる能力がある。投手として大事な資質を持っている。持っている変化球も豊富。センスも申し分ない」
オリックス・山口スカウト|15/7/17
 「センスが抜群。全てにおいてレベルが高い」
オリックス・内匠スカウト|15/7/17
 「集中力があり、球のキレもいい。直球も速いし、スライダーもいい。余力を残しながら投げていた。すごく伸びしろある、将来楽しみな選手。今日は決して絶好調ではないと聞いていたが、これよりもいい時があるのかと思うとビックリです」
楽天・長島スカウト部長|15/7/17
 「最高の素材じゃないか。野球センスも高い。素材的には上位候補」
日本ハム・大渕スカウトディレクター|15/7/17
 「身体能力が高い。どれか一つというより総合力の高い投手だね」
広島・苑田聡彦スカウト部長|15/6/16
 「腕の振りが素晴らしい。リリースに間があるので、バッターはタイミングを取りづらく差し込まれます。球速は140キロ台中盤が出ますが、いかにいいボールをコンスタントに投げられるか。夏に見に行きたい投手です」
ヤクルト・鳥原公二チーフスカウト|15/6/16
 「できれば隠しておきたかった投手です(笑)。練習を見ましたが、フォームもよくてボールにキレがあるし、何より自分で考えて練習できる選手。これから恐らく伸びるでしょう。夏に向けて評価を上げてくると思います」
広島・苑田聡彦スカウト統括部長|15/6/7
 「こんな切れの良い球を投げる投手はなかなかいない。上位候補」
 「腕の使い方が柔らかく、球離れもボールのキレもいい」
ヤクルト・小川淳司SD|15/6/7
 「直球の質が素晴らしい。チームによっては当然、上位候補に挙がってくる」
巨人・山下哲治スカウト部長|15/6/7
 「低めに集まるし、柔らかさがある。西武の岸のような感じ」

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最終更新日:2019年11月08日(金)|2019年ドラフト指名選手 | 東京六大学 コメント(10) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
今年のドラフトNo. 1投手でしょう。
ストレートの質、変化球の精度ともに素晴らしく、
1年目から10勝も狙える投手だと思います。
ただ、球数が多いのがデフォになりそうなのが少し不安ですね…
| かつら | 2019年10月10日(Thu) 18:03 | URL #- [ 編集]
独特のカーブが得意球の森下くんですが、どこのチームも即戦力の先発ピッチャーは欲しいと思うので、2~3球団は球団するかも知れませんね。
西武、DeNA辺りが獲りに来るかも知れませんが、巨人も欲しいところだと思います(* ̄∇ ̄)ノ
| ぽにぽにぽにー | 2019年09月20日(Fri) 17:53 | URL #- [ 編集]
明大だから中日かな
| 匿名 | 2019年06月19日(Wed) 22:11 | URL #- [ 編集]
大学選手権での優勝投手として、おめでとうございます。

スカウト陣も高評価なコメントが早速でていたね。
間違いなくドラフト前でに評価を下げる内容でなければ、
大学ナンバー1であり、高卒の佐々木・奥川と同じく競合は避けれない。他の2人に比べると、特に即戦力タイプであるから、1年目から活躍してほしい球団は狙うはず。

秋季リーグでどんな活躍するのか楽しみにしています。

| 野球好き | 2019年06月17日(Mon) 20:42 | URL #- [ 編集]
山崎、上原、柳、齋藤。齋藤はやや特殊な立ち位置ですが、直近の明大からドラ1でプロへ行った選手たちは長短の差はありつつも圧倒的な実績を示した時期がありました。
森下選手もこの春になってようやくその片鱗が出てきましたが、まだまだ大学生らしい投球術があるというよりは素材型なのかな、という印象があります。
速い球を投げるだけなら高校生を獲った方が良い年。それらを押し退けて1位候補と推すためには、即戦力と評価されるための投球術、あるいは実績が欲しいところです。

これからの大学選手権、そして秋のリーグ戦に向けてどんなピッチングをしてくれるか、期待ですね。
| にゃん | 2019年06月10日(Mon) 23:27 | URL #aF03qbSI [ 編集]
記事に高校で身長7cm、体重14kgアップを達成。がありました。
ちなみに大谷選手は15㎝のびて現在193㎝です。
大谷選手の友達のコメントによると、誰よりも早く寝て誰よりも遅く起きたみたいですね
日本人の平均は5.6㎝ぐらいです
| 山田太郎 | 2019年04月21日(Sun) 11:35 | URL #- [ 編集]
大学生になった森下は、更にバージョンアップしたね。
大学日本代表や明治の海外キャンプなんかで、国際経験も
つめてるし、本当にメジャーもあるかな?
こんな投手を預かった明治も大変だったろうが、良い大学の選択だったと思う。明治の育成力は定評があるね。
| かず | 2018年05月17日(Thu) 12:28 | URL #- [ 編集]
問答無用にいい投手
大学で伸びる子って高校のときに無名だったり、ケガで投げれなかったりする子がおおい プロだってアマだって旬ってやつがあるんだね

高校でもドラ1ほぼかたいのに、大学で更に伸びたっていうと…誰だい?菅野くらいか?有原はちがうな、ケガしたもん
| soke | 2015年09月19日(Sat) 15:50 | URL #- [ 編集]
投手としての素材だけ見たら佐藤世那より上ですね!
細くてあれだけ回転のいいストレートを投げるのはすごいです。
体を作って、西武の西口みたいになったら面白そうです。
| つよすぃー | 2015年09月07日(Mon) 20:34 | URL #OI7D8nFM [ 編集]
ソフトバンクと中日が注目してる様ですが、
中日は高橋純平の指名がほぼ確定に近いので
ソフトバンクが単独指名するのではないでしょうか。
仮に単独指名しなかった場合でも、ハズレ1位は確定だと思われます。
| J | 2015年08月28日(Fri) 03:24 | URL #- [ 編集]
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