望月 惇志(横浜創学館)

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    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



188cm85kg 右右 MAX148km スライダー・カーブ・チェンジ・スプリット
長身から投げ下ろす角度ある直球とスライダー。2年秋の南戦で16K。3年春に148㌔を計測した。
2015年阪神4位(契約金4000万円、年俸500万円)

  動 画

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 ■ “火の玉”マニアや!阪神D4・望月、球児に弟子入り志願(SANSPO) 15/11/17

 阪神からドラフト4位指名された横浜創学館高・望月惇志投手が16日、横浜市内のホテルで仮契約交渉に臨み、契約金4000万円、年俸500万円でサイン。14日に憧れの藤川球児投手の虎復帰が決まったことを受け、弟子入りを熱望した。「一番近くに手本にできる先輩がいる。どういう意識で投げれば、あのような軌道のボールがいくようになるのか。自分から聞いていこうと思います」。投球フォームの参考にしていたのが藤川だ。高校の自由研究で「ボールの回転」について調べ球児の“火の玉ストレート”の1秒間の回転数が驚異の44(平均は37回転程度)だと知った。動画で投球シーンを目に焼きつけ、1年時130キロ足らずの直球はMAX148キロまで成長した。北村スカウトは「腕の振りや柔らかさは藤浪とよく似ている」と期待をかけた。

 ■ 阪神ドラ4望月 目指すは高校先輩、西武秋山斬り(日刊スポーツ) 15/10/29

 阪神ドラフト4位の横浜創学館・望月惇志投手が横浜市内の同校で球団の指名あいさつを受けた。最速148キロの高校生右腕は、同じく高校からプロ入りした藤浪に弟子入りを志願した。「チームの柱である方なので。試合での心理や練習内容、直球を生かすためにどう変化球を投げているのかも聞いてみたい」。望月を担当した北村スカウトも「今はないが、上体に力が入ってインステップしていたころもあった。インステップは藤浪もクリアしたところだし、彼にとってすごくいい先生になると思う。藤浪みたいな選手なって欲しいね」と完成像を重ねる。幼少期には祖父と船を使って海釣りをした経験もあるなど、釣り好きな藤浪との共通点もある。森田誠一監督(51)は「彼は人に不快な思いをさせない。必ずかわいがってもらえると思います」と太鼓判を押した。藤浪の背中を追い、目指すは今季プロ野球新の216安打をマークした高校の先輩、西武秋山斬りだ。リーグは違うが、交流戦ならチャンスはある。「抑えることが出来たらいいですね」。あどけなさが残る18歳は痛快シーンを思い描いた。

 ■ 横浜創学館・望月 188センチ“ハマの快腕”(デイリースポーツ) 15/10/14

 指にかかった時のボールは、まぎれもなく一級品。188センチの上背から投げ下ろす快速球こそ、横浜創学館・望月の最大の魅力だ。入学時の球速は130キロ弱。2年半の努力で、心身ともに大きく成長した。今春に自己最速の148キロを計測。スカウト陣や周囲の注目を浴びて“夢”だったプロは「少しでも可能性があるのなら、注目してもらっている今、挑戦したい」と、夏を前に“目標”に変化。今夏神奈川大会は5回戦で敗れたが、気持ちはぶれなかった。今季216安打の日本新をマークした西武・秋山翔吾は同校OB。恩師である森田誠一監督は、望月を「とにかく真面目。秋山と同じにおいがする。人間的にも似ている」と評する。印象に残るのは増量に取り組んだ昨冬、1時間ごとに必ず餅を2個ほおばっていた姿。「食事も含め、野球に関しては手抜きをせず努力できる」と、太鼓判を押す。探求心も旺盛だ。6月には学校の自由学習でボールの運動効果について調べ、キレのある直球の理想とされる藤川球児を分析した。参考にして自身のフォームも改良。「浮き上がるような直球で三振を取りたい。将来的には、侍ジャパンのエースになりたい」と目を輝かせる。現在は打撃投手などをこなしつつ、筋肉量が少なかった上半身のトレーニングにも着手。体重は今夏から5キロ増の85キロと、体づくりに励む。すでに複数球団から調査書が届き、上位指名の可能性もある。「不安はないです。あとは待つだけ」と穏やかに笑った。“ハマの快腕”は、自然体で運命の日を迎える。

   15夏予       回数 被安 奪三 四死 失点
   2回戦:二宮高校    1  0  2  1  0 145㌔
   4回戦:秦野総合    1  1  0  0  0 144㌔
   5回戦:平塚学園 先  8  13  4  3  5 145㌔
              10  14  6  4  5 防4.50
          被安打率12.60 奪三振率5.40 四死球率3.60

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 ■ ドラフト候補、横浜創学館・望月は完敗(デイリースポーツ) 15/7/23

 今秋ドラフト候補、横浜創学館の148キロ右腕、望月惇志投手(3年)は13安打5失点で完敗。ロッカールームで涙をぬぐって出てくると「もう少し長く夏を過ごしたかったが、打たれてしまったので仕方がない」と話した。1回、先頭打者に直球を完璧にとらえられた。左翼線へ二塁打されてリズムが狂い、その後も188センチからの自慢の直球を狙い打たれて毎回安打を喫した。「いい球もけっこう芯でとらえられていた」と望月。それでも、中日など10球団のスカウトは素材を高く評価。望月も目標はプロ入りで「まだ監督と相談していないが、最終目標はそこだと思っている」と話した。
 ネット裏には編成トップ含む、10球団のスカウトが集結していた。5人で視察した阪神のスピードガンでは、144キロを計測。その直球を、ことごとく芯で捉えられた。DeNA高田GMは「今日はちょっと残念だったけど、体はいいし伸びしろはある」と評価。巨人長谷川担当スカウトも「何か1つウイニングショットを覚えると、緩急がきいて良くなる。大きく伸びる」。1試合だけで、高評価が変わることはない。望月は「最終目標はプロ」と言ったが「今のままでは通用しない」とも言った。プロ志望届を提出するかの決断はひとまず保留。心を落ち着けて、悔しさを晴らす次ステージを探す。(日刊スポーツ)
 この日は最速145キロを計測。視察した巨人・山下スカウト部長は「ファームで2、3年鍛えたら、ローテも十分狙える」と評価した。(スポーツ報知)

 ■ 横浜創学館・エース望月144キロ(日刊スポーツ) 15./7/22

 プロ注目の右腕エース望月惇志投手が5回に調整登板し、1安打、わずか7球で無失点に仕留めた。今大会の登板はまだ2試合2イニングのみ。全球直球で最速は144キロをマークしたが「まだ力みがある。変化球も試したかった」と話した。次の平塚学園戦へ向け「伸びのある真っすぐで勝負したい」と意気込んだ。

 ■ 西武・秋山の母校!横浜創学館が二宮に27-0大勝(SANSPO) 15/7/18

 第97回全国高校野球選手権大会神奈川大会2回戦(17日、二宮0-27横浜創学館=五回コールド、横須賀スタジアム)神奈川2回戦で横浜創学館が二宮に27-0で五回コールド勝ち。毎回得点の猛攻で、投げてはプロ注目の3年生右腕・望月が五回に登板し、最速145キロをマークした。西武・秋山の母校。この日はDeNAや西武のスカウトが球場に集まったが、「力を入れすぎてしまった」と反省した。DeNA・稲嶺スカウトは「神奈川を代表する選手。体ができれば楽しみ」と将来性を高く評価した。

 ■ 横浜創学館・望月 148キロ火の玉直球/神奈川(日刊スポーツ) 15/6/14

 第97回全国高校野球神奈川大会の組み合わせ抽選会が13日、横浜市内で行われた。全国最多186校が参加する最激戦区の急上昇株は、横浜創学館の望月惇志投手だ。身長187センチから投げ下ろす最速148キロの直球に、プロのスカウト陣も熱視線を送る。「150キロを出して甲子園初出場を目指したい」。187センチの長身から投げ込む真っすぐが最大の武器だ。昨秋の県大会では3回戦の南戦で16奪三振。右腕を地面にたたきつけるようなフォームは、先日独立リーグの四国アイランドリーグplus高知に移籍した藤川球児投手(34)を手本にする。「藤川さんみたいな打者の手元で浮き上がる直球の軌道に憧れます」と動画を見て研究する。自慢の直球の速度は今年に入って5キロアップした。対外練習試合解禁の3月8日、いきなり最速を1キロ更新する144キロを出すと、4月2日の練習試合で148キロを計測した。「去年より勢いが良くなったとは思いましたが、まさかこんなに速くなるとは」と驚くがエースナンバーをもらった昨秋以降、自覚が芽生えたのが大きな要因だ。昨年12月から週4回ジムに通い始めた米飯は1日10合を目標とし、練習後は炊飯器ごと抱え込んで熱々の3合飯を胃に詰め込んだ。体重はひと冬で5キロ増え84キロになった。5段階評価の通知表では12科目中10科目で「5」を取る秀才だが、夢は「プロに行くことです」。そんな右腕が「気にはなります」と話すのが東海大相模の小笠原、吉田の両ドラフト候補の投手。勝ち進めば準々決勝で当たる。
 春の県大会後に縦のスライダーとチェンジアップを習得。変化球の精度アップに取り組んでいる。「夏の大会で150キロを出したい」と球速も追求。森田誠一監督は「真面目に取り組む姿勢は(OBで現西武の)秋山みたい。まだまだ伸びる」と期待。(スポニチ)

 ■ 桐光学園がコールド勝ちで8強入り(デイリースポーツ) 15/4/25

 打線が爆発した桐光学園が、七回コールド勝ちで8強入りを決めた。同点の四回に3連打と敵失で3点を勝ち越し。五回には5番・中川の適時二塁打などで3点、六回にも集中打3点と攻撃の手を緩めず。11安打を放って、横浜創学館のプロ注目右腕・望月を攻略した。高めのボールに手を出さないなど速球派対策を徹底。野呂雅之監督は「珍しくいい試合ができた。上位はある程度打つと思ったけど、下位打線が頑張った」と、目尻を下げた。
 横浜創学館のドラフト候補右腕・望月が桐光打線に攻略された。1―1の同点で迎えた4回、2死から3連打を浴びると、味方の失策も重なりこの回3失点。その後も失点を許し、7回11安打10失点(自責6)でコールド負けを喫した。最速148キロ右腕は「外中心に投げていた直球が内に入って打たれてしまった。変化球のコントロールと直球の質を上げていきたい」と肩を落とした。(スポニチ)
 直球は143キロを計測したが、11安打を浴び、味方と自身の失策もあって粘れず。「内角を攻めきれなかった。当てても飛ばない直球を夏までにつくっていかないと」と反省した。身長187センチの将来性豊かな大器を、広島DeNA楽天のスカウトが視察した。(デイリースポーツ)

  プロフィール

 神奈川県横浜市生まれ。
 望月 惇志(もちづき・あつし)投手。
 5歳から投手兼遊撃手として野球を始め、芹が谷中時代は横浜南ボーイズに所属。
 2年夏、3年春の全国大会に出場した。

 横浜創学館では2年春から控えとしてベンチ入り。
 2年夏の予選4回戦・大和南戦に先発起用され、6回途中8K、5四死球1失点で白星を収める。
 2年秋の新チームからエースを任され、2試合18イニングで15安打6失点を記録。
 3回戦・市立南戦で16三振を奪う快投を演じ、9回5安打4四死球1失点完投勝ちを挙げた。
 4回戦は10安打4長打を浴びるなど、横浜隼人打線に捕まり5失点完投負け。
 3年4月の練習試合で自己最速更新の148㌔、県大会初戦2回戦で146㌔を計測している。
 3年夏は2年生エース・高田孝一を擁する平塚学園に0対5で敗れ5回戦敗退。
 1回に2点、5回に1点、8回に2点と計5点を失い、味方打線もふるわず1安打完封負けとなった。
 1学年上のチームメイトに海老塚耕作(現函館大)ら。

 188cm85kg、長身細身の本格派右腕。
 ノーワインドアップからインステップして投げ下ろす角度ある最速148㌔直球とスライダー、スプリット。
 下半身の使い方など投球フォームに課題を残しながらも148㌔をマークした。
 指にかかった時の球が魅力。制球にはバラツキが残る。3年夏の大会後に体重5kg増を果たした。
 遠投110m、50m6秒7。足のサイズ30cm。

  スカウトコメント

阪神・北村スカウト|15/11/17
 「腕の振りや柔らかさは藤浪とよく似ている」
阪神・北村スカウト|15/10/29
 「今はないが、上体に力が入ってインステップしていたころもあった。インステップは藤浪もクリアしたところだし、彼にとってすごくいい先生になると思う。藤浪みたいな選手なって欲しいね」
阪神スカウト|15/10/22
 「188cmの長身から投げ下ろす140km/h台中盤のストレートが魅力の本格派右腕。制球力に課題はあるが、体幹などの基礎体力を強化することで、大化けする可能性を秘めた選手」
DeNA・高田GM|15/7/23
 「今日はちょっと残念だったけど、体はいいし伸びしろはある」
巨人・長谷川担当スカウト|15/7/23
 「何か1つウイニングショットを覚えると、緩急がきいて良くなる。大きく伸びる」
巨人・山下スカウト部長|15/7/23
 「ファームで2、3年鍛えたら、ローテも十分狙える」
DeNA・稲嶺スカウト|15/7/18
 「神奈川を代表する選手。体ができれば楽しみ」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
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最終更新日:2015-11-17(火)|2015年ドラフト指名選手 | コメント(0) Page Top↑


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