東郷 太亮(王子)

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東郷 太亮(王子)

182cm78kg 左左 MAX143km スライダー・カーブ 神戸国際大附 1年目
長身から投げ下ろす威力ある143㌔直球が武器。高2春に主戦格として近畿大会Vを達成した。

  動 画

  最新記事

 ■ 神戸国際大付・東郷には4球団(デイリースポーツ) 16/4/30

 ドラフト候補の東郷太亮投手が、5回3安打無失点と好投。立ち上がりは制球がばらついたが、二回以降、しっかりと修正し「秋は修正ができなくて、ダメならダメのままだった」と手応えを口にした。ネット裏では4球団のスカウトが視察し、楽天・長島スカウト部長は「いい素質を持っている」と評価していた。

   16夏予        回数 被安 奪三 四死 失点
   4回戦:西脇工業    1.1  1     3  1 143㌔

 ■ 神戸国際大付が敗退 センバツ絶望的(デイリースポーツ) 15/9/23

 優勝候補の神戸国際大付が、過去県8強が最高の六甲アイランドに敗れる波乱。来春のセンバツ出場が絶望的となった。来年のドラフト候補として注目される最速143キロ左腕、東郷太亮投手(2年)が先発し、四回途中まで2安打、7奪三振ながら、失策や暴投が絡んで2失点。2番手の右腕平内も5回4失点と伏兵の相手打線を止められなかった。調整遅れからこの日が今秋の公式戦初登板となった東郷だが、この日最速は142キロ。持ち前のキレのある直球は見せた。ただ「コントロールがつけられなかった。思い切り放ると上ずってしまった」と反省。「気持ちを切り替えて冬の練習をしっかりやる。来年いい結果を出したい」と誓っていた。

   15秋予        回数 被安 奪三 四死 失点
   3回戦:六甲アイ 先  3.2  2  7     2 142㌔

 ■ 神戸国際大付、2年連続聖地へ猛打発進!(スポーツ報知) 15/7/16

 今春の近畿大会で優勝した神戸国際大付が、初出場だった昨夏に続く2年連続の甲子園へ初戦突破を果たした。5回に谷本進太郎左翼手が左越え2ランを放つなど、15安打6得点で打ち勝った。2年前は春季近畿大会で準優勝しながら、夏は初戦の2回戦で敗れただけに、青木尚龍監督は「本塁打で楽になった」と安どの表情を浮かべた。一方、11安打を浴びた投手陣には「ちょっと打たれすぎ」と反省を促した。今春にブレイクした東郷太亮(たいすけ、2年)の不調が誤算だった。「来年はドラフトの対象になってくる」とプロのスカウトが評価する最速143キロ左腕は、無失点に抑えながらも、5安打を許して3回1/3で降板。初戦突破こそ果たしたが「力がまったく出せなかった。5回ぐらいは投げたかった」と181センチの背番号10は唇をかんだ。東郷の父・洋志さんは、1981年に夏の甲子園で優勝した報徳学園の正遊撃手で、投手の金村義明さんを支えた。親子2代での全国制覇が目標だ。「次は、いい投球をしたい」と淡路との3回戦(19日)へ気持ちを切り替えた。
 6月に腰に痛みが出て、この日も打球を処理した際に違和感を覚えた。(日刊スポーツ)

   15夏予        回数 被安 奪三 四死 失点
   2回戦:尼崎小田 先  3.1  5       0 137㌔

過去記事

 ■ 神戸国際大付と北大津が決勝へ(デイリースポーツ) 15/5/31

 準決勝2試合が行われ、神戸国際大付と北大津がそれぞれ決勝へ駒を進めた。神戸国際大付は東郷太亮投手(2年)が智弁和歌山の強力打線を6回2失点に抑え、エース・塩田大河投手(3年)との継投で逃げ切った。MAX143キロ左腕の東郷が、智弁和歌山の強力打線から六回まで毎回の10三振を奪って2失点。キレのある直球を丁寧に両コーナーへ投げ分け「今日は気合が入ってました」と力を込めた。今秋ドラフト候補の山本からは直球で3打席連続奪三振。「明日(決勝)は今日より長いイニングを投げたい」と誓った。
 今春の大会から評価を上げている2年生左腕は「きょうは気合が入りました。高低ではなく、内外のコースにしっかり投げようと意識した」と振り返っていた。(デイリースポーツ)

 ■ 神戸国際大付 コールドで高田商を撃破(デイリースポーツ) 15/5/23

 神戸国際大付が七回コールドで高田商を圧倒した。2年生ながらMAX143キロを計測する先発・東郷太亮投手(2年)は6回無失点と相手打線を寄せ付けなかった。今春から頭角を現してきた左腕は、登板を重ねる度に安定感を増している。この日は「制球を意識して。8割くらいの力で」とキレのいい直球、変化球を低めに集めてゴロの山を築いた。青木監督は「そこまで調子は良くなかった。それでもボールが手元で来てるんでしょうね」と明かしたが、直球の最速は8割の力でも141キロをマーク。常時、130キロ台後半をキープしており、素質の高さがうかがえる。

   15春           回数 被安 奪三 四死 失点
   兵庫準々決:報徳学園 先  6.2  2       1
     準決勝:関西学院 先  10  4  8  7  0封
   近畿1回戦:高田商業 先   6  3  5  1  0 141㌔
     準決勝:智弁和歌 先   6  2  10  3  2 141㌔
     決 勝:北大津高 先   5  10  4  1  6
                28.2  11       3

 ■ 神戸国際大付 左腕・東郷が報徳抑える(デイリースポーツ) 15/5/2

 昨秋の決勝を戦った両チームがベスト8で激突。神戸国際大付は公式戦初先発となった東郷太亮投手(2年)が高低をうまく使い、5回まで無安打投球。六回に連打でピンチを招いても、落ち着いて後続を打ち取った。左腕から繰り出される最速140キロのストレートは十分な球威があり、青木監督も「ボールに力があったね」と目を細めた。1年時から期待されながらも、フォームが定まらず「1球、1球、違うフォームで投げていた」と東郷は言う。ただ一冬を越え、下半身と体幹強化でフォームは徐々に固まりつつある。さらに投球だけでなく50メートル5秒9の俊足も魅力の一つ。「もっと制球力をつけたい」と語る左腕は、来年のドラフト候補に挙がってきそうだ。

  プロフィール

 兵庫県神戸市出身。
 東郷 太亮(とうごう・たいすけ)投手。
 神戸市立御影中時代は兵庫伊丹ヤングでプレー。

 神戸国際大附では1年時からベンチ入り。
 1年秋の県決勝・報徳戦にリリーフとして登板し、代打で近畿大会(1回戦敗退)出場を果たす。
 兵庫高野連主催により行われた11月末の台湾交流試合で国際試合を経験。
 2年春の県準々決・報徳戦で初先発を務め、5回無安打、7回途中1失点の好投を見せた。
 準決勝・関西学院戦で延長10回8奪三振、4安打7四死球完封勝ちをマーク。
 和智弁戦で6回10Kを記録するなど、全3試合先発、計17回8失点で近畿Vを達成している。
 腰を痛めた影響で同年夏の県大会には背番号10として1試合3.1回のみ登板。
 2年秋3回戦・六甲アイランド戦で復帰したが、4回途中7奪三振2失点、2対6で敗退となった。
 翌3年春の予選3戦12回に登板するも、報徳に6回6失点KOで敗れ8強敗退。
 平内の台頭もあって3年間を控えとして過ごし、同年夏予選を1試合1.1回の登板のみで終えた。
 同学年のチームメイトとして平内龍太投手ら。

 182cm78kg、長身細身の本格派左腕。
 セットから引き上げた足でタメを作り、重心を下げ、インステップして肘を使った腕の振りから
 投げ下ろす最速143㌔の威力のあるストレートとスライダー、カーブ。
 高校1年秋時点で140㌔を計測した182cm本格派左腕。コントロールにはバラツキが残る。
 長身に備える50m5秒9の瞬発力も魅力。

  スカウトコメント

楽天・長島スカウト部長|16/4/30
 「いい素質を持っている」
プロスカウト|15/7/16
 「来年はドラフトの対象になってくる」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
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最終更新日:2016-11-21(月)|2019年社会人投手 | コメント(0) Page Top↑


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